語り手は、作家・東川篤哉氏と、書評家・瀧井朝世氏。
夕刻、東銀座に行ってきました!
会場は時事通信ホール。
予想していたことですが、会場入口ちかくで著作の販売がされています。
そして、予想していたことですが、対談の終了後、購入者には東川さんのサイン会もあるといいます。
さらにさらに、予想していたことですが、販売されているのは、この催しの協賛・小学館から出されている、先日<本屋大賞>1位を受賞した
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のみです。
さぁ、どうするあむあむ。
持っているんだもんねぇ、この作品。
さて、トークショーはまず、先日の<本屋大賞>授賞式で上映されたという、『謎解きは』動画・特別編を鑑賞。
テレビでも流れているアニメ?紙芝居?のスペシャル版です。
風祭警部が、いかに重要キャラだったかがわかります(笑)
その後、いよいよお二人がステージへ。
東川さんは、カーキ色のシャツに黒のジャケット、ジーンズというラフな出で立ちでした。
瀧井さんは、華奢なプロポーション、薄いメイクの方で、ふんわりしたブラウンのワンピースをお召しです。美しい。
対談、ということになっていますが、瀧井さんの東川さんへのインタビュー、という形で進みました。
『謎解きは』が昨秋に刊行されていまや115万部の大ベストセラー。
一気に人気爆発となった東川篤哉氏ですが、2002年のデビュー以来、これまでは取材も講演もほとんど経験がないとのこと。
お話の仕方も、朴訥としているというか淡々としているというか、トツトツと話しながら照れ笑い、という語り口です。
高校の教室の、窓際の列の真ん中へんにいそうな男子、みたいなイメージ。
(って何それw)
受賞は、小学館のスタッフからの電話で知らされ、受話器の向こうで盛上っている小学館の皆さんの声を聞きながら、なんだか一人、外側にいるような 「あー、よかったですね」 という感じだったそうです。
それでも、書き続けているユーモアミステリーというジャンルは、賞とは縁遠いと思っていたので、とても嬉しいとも言っておられました。
賞の副賞が、協賛のユーキャン社の講座だという瀧井さんの発言に会場は大受け。
東川さんは<速読>の通信講座を選んだそうです。
プロの作家になってみると、他の作家さんの読書量がほんとうに多いのに圧倒されて、もっと読みたいと思ったからだそうな。
もうひとつの副賞のDVDは「友達にあげようと思って」中島みゆきを希望して、式場が笑いの渦だった、と、ちょっとご不満のようでした。「中島みゆきって、変ですかねぇ」
こんなお話も、顔を赤くして訥々と話されます。
このあといよいよ、創作のあれこれのお話になります。
たくさんメモしてきましたが、眠くなっちゃったので、また明日~!
もっとがんばるよ、仙台! 2011.05.04 コメント(6)
がんばっていたよ、仙台! 2011.05.03
行ってきます! 2011.05.02
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