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何年も前に買ったクリスマスの飾りを、思いつきで絵に描いてみました。気負わず、さらっと色をつけてみましたがいかがでしょうか。庭にドイツトウヒの木があります。一般にモミの木とされる木ですが、我が家では植木屋さんがばっさり切ってしまうために、幹からしょぼしょぼと葉が生えているだけという始末。これでは雰囲気ないなぁ……というわけで目をつけたのがイチイの木。いわゆる針葉樹らしい樹影ではないのですが、この小枝とヒイラギの葉でリースでも作ってみようと思い立ちました。そして……実行する前にやはり植木屋さんにばっさりと。あらら。使用絵の具:・ホルベイン ウルトラマリンライト クリムソンレーキ・ヌーベル 12色固形ハーフパンセット→絵の具について→絵の具一覧
December 11, 2007
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グリューワインをご存知でしょうか? 一言で言うなら赤ワインの熱燗……のようなもの。これを一杯飲みながらクリスマスマーケットをぶらぶらと……一度しかしたことがありませんが、良いものです。熱燗といっても、暖かい、といった程度の熱さで、香りは甘口のワインそのまま。口に含むとまろやかで、赤ワイン独特の渋さはあまり感じません。冬のドイツではわりとポピュラーな飲み物のようです。クリスマスマーケットでは露店の大鍋で温められ、可愛いカップに注いで売られています。カップを返すといくらかの料金が戻ってくるのですが、露店ごとにカップの形も模様も違うので、返さずに集めている人も。私が旅行に行った際も同行者がカップ目当てに一杯注文。しかしその方はお酒が飲めません。というわけで中身は私が頂きました。それまでに目にしていた旅行ガイドなどの紹介ですと、グリューワインは人肌程度に暖かく、シナモンやナツメグ、オレンジなどが入れられ、スパイシーなものとされていましたので、自分から飲もうとは思っていませんでした。しかし。これがおいしいんです。恐る恐るカップに口をつけた途端、これはいける! と思いました。飲む前からマズそうと決め付けていましたが、とんでもない。1杯の容量は200ml前後あるのでそこそこ飲み応えはあり、お酒に弱い方などにはかなりの量ですが、しばらく歩いているとまた飲みたくなります。ちなみに私が頂いたのはニュルンベルクでした。赤い、クリスマスのお菓子を入れるブーツ、あの形のカップです。他には白やブルーで雪景色を描いた普通の形のマグカップなども見受けられました。グリューワインと焼きソーセージを食べながら露店めぐり。またこれが、ニュルンベルグのソーセージは特においしいのです。クリスマス時期のドイツは日が昇るのが遅く、日が落ちるのはあっという間で観光には向きませんが、1つの町に滞在して一日中クリスマスマーケットで時間を潰す……なんて旅行も良いですね。また行きたくて仕方がありません。
December 6, 2007
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今日は頼まれていたはがきのデザインを仕上げた。新年会のお知らせの往復はがき。12月の初めに投函、返信締切が12月の25日ということで、紙面はクリスマス風にとのご注文。もっとも、お知らせ文なのであまりイラストを派手にするとごちゃごちゃした印象になるのでカットは控えめ。 背景画像には淡い色合いで雪の結晶を作り、コーナーポイントにはヒイラギと鐘のモチーフ。メッセージ枠は線で囲うことはせず、ラフに。枠は点を散らし、ランダムにクロスフィルタをかけることでキラキラ枠の完成。雪の結晶は縮小したり回転させたりしてアレンジ。30度回転がいい感じ。左がその縮小前の画像。透かし彫りのガラス板の前につるされたオーナメントでしかも紫色という元画像を参考にしつつ、塗りつぶしにぼかしに重ね塗りに……原形をとどめてません。
December 1, 2007
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