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あっさりさっぱり、それでいておいしいものが食べたくなって、トンノスパゲティを作りました!パスタを茹でている間にソース作り。タマネギをオイルとガーリックで炒め、イタリアントマトの水煮缶を投入。二人なので1缶全部入れると多すぎるので、半分だけ。ここへツナをいれ、白ワインを加え、バジルと塩+粗引きコショウで出来上がり!……というのが一日目。この半分残ったトマトをどうしよう?とりあえず火を入れて濃く煮詰めて保存。そうだ、カレーにしよう!というわけで翌日カレーに入れたところ、まろやかでコクがあるカレーが出来ました。……というのが二日目。さぁ、鍋に残ったトマトカレーをどうしよう?そうだ、カレーうどんにしよう!……というのが三日目。トマト缶、見事に完食いたしました。なお、1.カレー→2.カレーうどん→3.カレーピラフと、鍋にくっついたカレーを極限まで利用される方もいらっしゃるとか。カレーうどん(の汁)風味のピラフっておいしいのかな……?とりあえずトンノスパゲティはオススメです。トマトとツナ缶があれば出来ますしね。ツナの匂いが強めなので、バジルはちょっと多いかな? というくらい入れて大丈夫です。
January 28, 2009
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クラシックショコラをよりおいしくするべく、レシピの配合を検討中。ところで、通常はシンプルなお菓子が好きなのですが、チョコレート系は洋酒で香りをつけたほうが好きです。洋酒といっても、例えば専門の製菓レシピを見ると初めて見るような名前がずらずらと。パティシエ志望の方は知っていて当たり前なのでしょうけれど、我々素人には全くワカラナイ!ということで、自分の確認も兼ねてちょっと調べてみました。チョコレート系によく使うと思われるものをピックアップ。ラム(ダークラム/ホワイトラム)└チョコレートには定番の一つの洋酒。 サトウキビを利用していて、香りは強いほう。 お菓子では他にレーズンサンドなどでもおなじみ。ブランデー└いわずと知れた蒸留酒。 果物を発酵させて作るタイプ(ほとんどは葡萄)。コアントロー└オレンジの果皮を使った、無色透明の洋酒。 華やかな香りがする。 オレンジキュラソー、ホワイトキュラソーとも。 フルーツ系のゼリーやムースなどとも相性が良い。グランマルニエ└オレンジの果皮を使った、オレンジ色の洋酒。 コニャックベースで香りが強め。 クレープシュゼットなどにもオススメ。キルシュワッサー└さくらんぼを発酵させて作る洋酒(ブランデータイプ)。 香りは薄め。 シロップに加えてスポンジに塗ったりする。 ドイツではキルシュトルテなどによく使う。キルシュ└上に更にダークチェリーを漬け込んで作るらしい。カルーア└コーヒー風味の洋酒。 原材料を見る限りラムがベースのようだ。 ご家庭ではインスタントコーヒーで代用されちゃったり……。ゴディバ└いわずと知れたチョコレートの名品。 もちろんカカオ風味。 管理人の語学力ではラベルから原材料が読み取れなかった(汗)。 おやつ用の板チョコを使ったお菓子でもこれを入れれば高級感が上がる!? かも?クレーム・ド・~~(※果物名)└かなりの糖分を含んだ洋酒で、各種の果物が材料に含まれている。 ちなみにクレームといってもクリームではない模様。 ミント・カシス(黒スグリ)・フランボワーズ(木苺)辺りがメジャー。モーツァルト・~~└コーヒー系とチョコレート系を確認。 ウィーンのモーツァルトチョコとは多分関係ないと思うがどうなのだろう?他にはナッツ系もオススメで、比較的見かけるヘーゼル、アーモンド(アマレット、アマンド)、ココナッツ辺りがチョコと相性が良いかと。ちなみにプラリネチョコはヘーゼルのペースト入りで、イタリアではチョコのほとんどがこれみたい。旅行時、普通のチョコを探すほうが苦労したので……。よく見かけるタイプの製菓用リキュール類。これはオレンジキュラソー。上のよりも若干本格的な製菓用リキュール類。これはキルシュワッサー。最近はブランデーやウィスキーの他に、ワインやシャンパンの生チョコも見かけますね。ちなみに私が所持しているのはダークラム・ブランデー・ホワイトキュラソー・キルシュワッサー・製菓用ブランデー。この製菓用ブランデー、かなり甘く、香りも弱め……。普通の飲用のブランデーを買おうかなぁと思ってます。ところで前回のレシピのクラシックショコラにはブランデーを使いましたが、チョコというとラム酒も定番。ラム酒を聞かせた生クリームを添えるのも良さそうですね。チョコのフレーバーに最近人気なのはオレンジ系ですかね?昨年はフランボワーズ系が人気だったようですが、個人的には木苺大好きなのでヒットでした。
January 24, 2009
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先日の宣言どおり、クラシックショコラに初挑戦しました。結果はご覧のとおり……。結構いい感じに完成しました♪暫定レシピ:ミルクチョコレート:50gバター:50g卵黄:2個卵白:2個砂糖:30gココア:40g生クリーム:30g小麦粉:10g洋酒:適量粉砂糖:分量外作り方:1.チョコレートを細かく砕き、バターとともに湯煎にかけて溶けるまで放置2.その間に生クリームをぬるめに温めておく3.卵白に砂糖を加えて角が立つ程度に泡立てる4.チョコ&バターに生クリームと卵黄、洋酒を加えて滑らかに混ぜる5.ココアと小麦粉をチョコレートベースに振り入れて均一になる程度に混ぜる6.チョコ生地にメレンゲを加え、さっくりと混ぜる7.予熱したオーブンで焼く8.お好みで粉砂糖を振り掛ける※6分立ての生クリームを添えるのもオススメちなみに洋酒はブランデーを使ってみました。チョコなのでラム酒でも相性は良いですし、ザッハ風にしたければコアントローかオレンジキュラソーでも。甘いミルクチョコを使ったので砂糖を控えめにしてみたら苦すぎたので、次回は砂糖をちょっと増やしてみようと思います。チョコとココアを混ぜたときもちょっと硬めに感じたので、生クリームも増量して調整が必要かも?クラシックショコラは焼き上がりに派手にヒビが入るのが特徴なので、見た目は気にしない(笑)。フォークを入れると、しっとりしている割には粉々になりやすいのもまた特徴?既に半分食べてしまいましたが、残り半分は明日職場に持っていこうと思ってます。食べてもらえるかなー?
January 20, 2009
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2月が近づいてきましたね。バレンタインに向けて……というよりは自己消費用(!)ですが、チョコレートケーキを作ってみようかと思っています。ガトーショコラ、クラシックショコラ、フォンダンショコラ、ザッハ……カカオの風味が濃厚なものが良いかな?チョコはビターもミルクも好きです。とりあえずココアとミルクチョコ、生クリームを用意しました。一応クラシックショコラ系統でレシピを考え中。愛用の12cm丸型セルクルで作る予定。今考えている範囲では卵黄2個卵白2個バター50gココア40gチョコ40g砂糖30g生クリーム30cc小麦粉15gこの程度の分量と配合で行こうかと思ってます。なにせチョコレート系はタルトしか作ったことないですからね……初のクラシックショコラ、一体どんな出来上がりになるやら。ちなみに用意したミルクチョコは、極普通のガーナミルク。お菓子売り場で売ってる赤いやつです。個人的にあの味が一番好きなので。一般的な製菓用チョコのことはクーベルチュールと呼ぶようですね。沢山作るときは買い揃えても良いかも。大東のクーベルチュール(スイート)。なんだかおしゃれなパッケージに見えますが、あくまで製菓材料。しかも2kg!ガーナのクーベルチュール。いかにもチョコレートという感じ。ちなみにこれが一般的によく使われるタブレット型のクーベルチュール。溶かしやすく、使いやすくて人気。200~500g程度の家庭サイズから、5kgなんて業務用まで……。ちなみに自宅近所の製菓材料のお店ではクーベルチュールのみならずカカオマスも売ってました。見た目はクーベルチュールのスイートブラックっぽかったです。チョコレートケーキを含め、チョコレート風味のお菓子にはこの他にココアもよく使いますね。その場合は純ココア100%を探してください。飲み物用のココアは砂糖や香料が入っているものがあるので……。試作品がうまく行ったら沢山作りたいと思いまーす。
January 19, 2009
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お正月ももう終わりですね。テレビをつけたら、正月番組の合間にちょっと素敵な番組を放送していました。京都の山あいに住んでいるイギリスの方のお話。古民家も素敵だし、それを生かした住み方も素敵だし、植物を取り入れたり、昔からの生活の知恵も取り入れているし……。その番組の中で紹介されていたハーブのシロップが気に入りました。タイム、しょうが、柚子……と、和洋のハーブをうまく組み合わせて作ってました。タイムと生姜を煎じて、柚子の果汁と蜂蜜を加えて。ハーブで使いやすく育てやすいのはローズマリーでしょうか。淡い青紫の小さい花も清楚できれいです。肉料理に一枝落とすといいですね。カモミールは大きく育つので庭が広くないと厳しいかもしれませんね。プランターだとラベンダーくらいまでかも。ここ数年、我が家には毎年チェリーセージが赤い花を咲かせるのですが、使い方がわかりません。料理用のハーブなのか、それとも園芸用なのかも不明。後で調べてみましょう。ハーブティーはストレートの他、ブレンドもいろいろ。ローズヒップのストレートは泣けるほどに酸っぱいので、これはさすがにブレンドしないと飲めないかも。ハーブだけでなく紅茶やウーロン茶とあわせたブレンドが最初のうちは飲みやすいです。 ハーブは料理やお茶、シロップ、ポプリなどいろいろ使えます。ハーブを漬け込んだ料理用のオイルも良いですね。細いビンにオリーブオイルを入れ、ハーブを少し入れて2週間くらい漬け込みます。左は大神ファームのハーブティー。ハーブの苗やリーフもあります。
January 4, 2009
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あけましておめでとうございます。今年はお正月からお菓子を作りました。ドライフルーツとナッツが入ったブランデーケーキ。これ、本当はクリスマスケーキのレシピで、この間のクリスマスにも作ったのですが、予想以上においしかったのでまた作っちゃいました。焼き上がりはもちろんおいしいのですが、焼いてから数日後から1週間くらいが食べごろ。クリスマスに焼いて食べ、残っていた分を昨日食べつくしたので、お正月分を焼こうかなーと。というわけで、現在焼き上がりのシロップを塗り、少し落ち着かせているところです。本当は型から外した後にシロップを塗るのですが、親に早く食べたいとせかされたため、焦って型から外す前にシロップを塗っちゃいました。おかげで全面に塗るはずが、上面だけになっちゃいました。出来上がりの写真は後ほど。シロップが落ち着いたら最後にもう一手間かけようと思ってます。それにしても、お酒の匂いがするだけでそわそわし始める我が家族。我が家は代々のんべぇの家系です。
January 2, 2009
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