職人の技

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2005年12月31日
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カテゴリ: 清酒と肴
紅白なます、大根のキンピラ、チーズなどを肴に、大晦日の晩酌。やはり、

兵庫県産地酒都美人[雲のごとく]1800ml 6本山廃純米

の燗は良い。惣菜にも良く合う。ゆったりとした心持ちにしてくれる。

だが、一合ほどで壜が空になってしまった。

オークションで落札した

醸し人九平次 五百万石純米吟醸 1800

を燗付けした。口にすると、甘みが強く、酸味とのバランスが良くない。香りも、赤肉メロンの香りがある。苦手なタイプの酒である。これまで、純米吟醸を燗付けしても、大きく外すことはなかったが、久々の失敗である。
香りは、「十四代」にあるもの。「十四代」は、十年程前には知っていて、幸い、出品酒をはじめ、八反錦、雄町、山田錦などの純米吟醸も呑んだが、どうも呑み飽きしてしまう。一合以上呑むのがしんどいのだ。

しかし、五百万石を55%精白して、これだけの味なら、買得とは思う。しばらく、冷酒もしくは極々ぬる燗となりそうだ。













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最終更新日  2006年01月11日 20時27分15秒
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