職人の技

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2006年01月23日
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カテゴリ: 着物
今年は寒い。ウールの襦袢を着て、つくづくありがたい思う。長着、そして、羽織もウールならば、随分と暖かい。

だが、ウールの反物は少ない。数年前に比べれば、男の着物の需要が増えたため、見かけるようにはなったが、滅多にない。数年前、八王子の会社が廃業し、少なくなったとも聞いた。

仕立て上がりの長着を見つけた。
オークション扱いだが、最低入札価格12,800円であるので、激安で入手可能とはならない。

男物お仕立て上がりウールきもの 藍無地

同じページに端絞りの兵児帯もある。

男物正絹絞り兵児帯端兵児「蓬色」

立原正秋が好んだと書かれているが、彼は総絞りを堅く締めていたと聞いた。

西陣角帯処分品「~黒色~」

無難な角帯。

紬男物アンサンブル笠利町本場手織り奄美大島紬100山亀甲

裄が長くない方にお薦め。

今回、初めて、笠利の証紙を見た。旗印、地球印、笠利印、都城印の四つがあると聞いていたが、なかなか笠利印を見ることができなかった。

残念ながら、私は、笠利印、地球印とも持ってはいない。しばらくは、大島を購入することもないと思うが。














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最終更新日  2006年01月23日 19時19分27秒
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