職人の技

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2007年09月01日
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カテゴリ: 清酒と肴
昨晩で、「国権」純米酒が空いた。

どうしようかと思いながらも、しっかりした造りのものとは決めていたので、「麓井」純米吟醸



にした。本辛まどかの手もあったが、まずは、純米吟醸を。昨年6月詰。

常温のままでも、ふわっと立ち香がある。甘さ、そして、オゾンのような香りに、ヨーグルトのような香りも混じる。よしよしぺろりと、錫の銚釐に移し、湯煎にて燗をつける。橘吉の盃(直径5cm、深さ1cm強)で口に運ぶ。米の旨みが開く。そして、酸味が口を閉める。ほんと、味わい深い酒。生もと系の酒は安心して味わえる。

肴は、〆鯖を焼いたもの。炙ったと言った方が良いかも。これも、肴の定番。



他、胡瓜、茄子の糠漬け。白菜漬、酸味が出ていたが、却って、酒には良く合う。
だだちゃ豆も食べた。やっぱりうまい。
でも、肴としては、白菜漬の勝ち大笑い








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最終更新日  2007年09月03日 19時13分51秒
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