職人の技

職人の技

2007年12月01日
XML
カテゴリ: 清酒と肴
濃い、よく熟した酒を呑んでみようと思い、

熟成ふなぐち ふなぐちケース200ml×30本

を開けた。だが、売り物はまだまだ若過ぎる。引っ張り出してきたのは、94年4月詰のもの。13年ものの熟成酒。
よくできた紹興酒のような香り、カラメルを思わせる香り、あるいはブランデーを髣髴される香りが入り混じる。口にすると、蜜のような甘い口当たり。餅米を用いた本味醂のような味わいでもある。
熟成酒の面目躍如といったところか。

「菊水」ふなぐちの良いところは缶詰であること。おかげで遮光性に優れ、簡単に熟成酒にすることができる。購入して、置いとくだけでよいのだから。

もう二十年近く前に、そのようなことを試み、あまりの熟成酒のできのよさに驚いた。以来、数年毎に、購入し、試していたが、最近は、呑むのを忘れていた。

二年も待てばすばらしい熟成酒になる。私の経験では、五年以上経ったものは、あまり変化はない。
#それでも、十年ものはちょっと違うかなぁとは思うが。

バシュラン・モンドール

モン・ドール+じゃがいも、明太子+じゃがいも、烏賊刺し+葱味噌合えを肴に楽しんだ。

つぶっこ料理用辛子明太子(バラコ)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年12月03日 12時49分27秒
コメント(0) | コメントを書く
[清酒と肴] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

田舎もん@ Re:ラスト・ペンクリニック まっちゃん70さん 書き込み戴きありがとう…
まっちゃん70 @ Re:ラスト・ペンクリニック(03/23) 私は長原父子のペンクリには行ったことが…
田舎もん@ Re:ペンクリニック まっちゃん70さん 書き込み戴きありがとう…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

プロフィール

田舎もん

田舎もん


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: