職人の技

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2009年01月12日
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カテゴリ: 清酒と肴
「明鏡止水」純米吟醸

が熟成酒の趣きを備えていたので、封切りしてある熟成酒と呑み較べすることにした。

最初に、「明鏡止水」を燗付けする。空気に触れ、馴染み、柔らかさを感じるようになった。
ますます旨くなってきたぺろり

続いて、

「福美人」純米吟醸

を燗付けする。18年10月詰めの酒で、開封してから、十ヶ月を超えているもの。
三ヶ月前、甘みを基調とする「福美人」が現れたのに驚いたびっくり
そのときとはあまり変化は感じられないが、雄町の、力強い甘みがどんと前に出ている。

そして、

「群馬泉」純米吟醸 淡緑

の十三年もの。開封してから、二年近くになるが、こちらももう変化は少ない。
甘み、酸味が練れ、渾然一体となったている。

蒲鉾、焼き豚、フロマージュなどを肴に。











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最終更新日  2009年01月23日 19時39分11秒
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