職人の技

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2009年10月02日
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カテゴリ: 清酒と肴
二年位前に、落札した

「日高見」 純米

を開けた。落札したとき、詰め日から、すでに、一年は経っていたと思う。
これが、素晴らしく良くなっていた。
木犀様の香りをやや湛えるが嫌らしさはない、カラメル様の香りもある。
味にも、さらっとした甘みをカラメル様の甘苦い感じが支える。
燗をつけると、ほっとする味わいで、鰹のたたきと良く合うぺろり

「真澄」純米吟醸 山廃造りと、甲乙つけがたい。
熟成清酒は奥が深い。

淡い酒はどうだろうと

「墨廼江」大吟醸吟星四十

を開ける。こちらは2007年の壜詰め。
精米歩合の高さ、そして、アルコールを加えてあるため、熟成感が少ない。
それでも、新酒のときとは異なるまろやかさがある。









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最終更新日  2009年10月16日 19時59分35秒
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