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第9話 「コロニー落とし」 ジオンの悪名を高めたコロニー落としが実行される今回です。 先の作戦で制圧した、サイド2のコロニーの中でも唯一無傷のアイランド・イフィシュに対して毒ガスを散布。 コロニーに閉じ込められた市民達は、何もわからないまま虐殺されてしまう。 同コロニーは、取付られたブースターによりサイド2のラグランジュポイントから離脱、地球の自由落下軌道へ移動して行く。 連邦ティアンム艦隊がコロニーの破壊に向かうが失敗。 コロニーは地球の大気圏に突入する手前で3つに分解され地球へ落下してしまう。 ベイ部分はオーストラリアに落下して同国は壊滅。カナダ南西部へ落下した部分はアメリカにも破片が降り注ぎ大被害をもたらし、太平洋へ落下した部分はアジアへ津波・地震を誘発し惨事に。 結果的に目標であるジャブローの破壊は出来ず、被害は後の疫病・関連死含めて総人口の半数を消滅する結果になってしまった。 ザビ家ではコロニー落としが当初の目的が達成されず、何十億もの犠牲を出してしまった責任追及まで挙がっていた。 それでもギレンは戦争に勝てさえすれば良いという。その態度にデギンも怒りを露わにする。 サイド5ールウム。 ここでもジオン支持派と連邦支持派、それに協力する連邦軍により抗争中であった。 怪我をした市民で混乱する医療機関に看護師として働いていたセイラの姿があった。 そこにジオンの諜報部員と名乗る男が訪れる。 彼はシャア・アズナブルが戦果を上げジオンの英雄になった事を報告。 しかし、この男に気をつけろと忠告する。 さらにキャスバル・レム・ダイクンが生きていると告げて去っていった。 月面グラナダ。 ジオン軍のモビルスーツドック。 黒い三連星が愛機を状況を視察。 通常のザクでは無く、黒を基調としバックパックや推進力を増加したMS-06R-1が与えられていた。 そこに赤いモビルスーツが登場。 赤く塗られたザクからシャアが登場。 ルウムの戦場へ向け彼も動いていた。 地球連邦軍はジャブロー基地から複数の艦隊を打上げ、ルウムエリアに集結させていた。 また、レビル将軍率いる部隊も合流に向け移動していた。 ジオンはルウムで起きる本格的な戦闘開始を軍上層部により決定。 自軍の4倍の戦力に挑む事となった。 ザビ家による戦争がただの虐殺だとコロニー落としにも反発したランバ・ラルの姿は戦場ではなく、クラブ・エデンに。 予備役に降格したランバ・ラルは戦場に向かう事は無かった。 戦線に向かう元部下のコズンとクランプ。 彼らをただ送り出すだけだった。 つづく 個人的感想 ついにやっちゃったコロニー落し。 1stのオープニングで何度も見せられていたオーストラリアらしき場所。 今作では、更に2箇所落下があった事が判明しました。 落下する過程で3つに分解して違う落下地点それぞれで被害が詳細に語られています。 オーストラリア、カナダ・アメリカ、アジアと人口が密集している地が被災した結果、当初のジャブロー以上の被害が出てしまったと。 それでも揺るがないギレン総帥の鬼畜ぶりには「あっこんなイカれた奴が戦争を主導するんだな」と観ている物に刷り込んできています。 ところで毒ガスは必要だったのでしょうか? ザビ家って頭おかしいと思わざるを得ない。 あまりにも大きな被害となり、デギン公王も怒り心頭。 ここでの思いが後の和平締結へ駆り立てたのでしょう。 戦場にいたドズルについても愛娘を見つめ若干PTSD症状が出ていたように感じました。結果的には自分に都合良く考えてやる気スイッチをONにしていました。 そんな中、ギレンだけはイカれたままの状態で戦争に勝利する事だけを考えていて、犠牲者の事など何も思っていない様です。 この後、終戦間近までイカれっぷりを通すヤバイ奴です。 以上。 あっOPとEDも変わってました。 まさかの!と言うか、まぁ予想はしていましたが「BEYOND THE TIME」でした。 しかもLUNA SEA。最初は瀬川瑛子さんあたりが歌っているのかと思いましたが、LUNA SEAでした。
2019.06.25
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第8話「ジオン公国独立」今回はグラナダ プラザ ホテルの1室から。キシリアと月面都市グラナダの市長が会談。キシリアはジオン軍の駐屯地建設を要求するが、グラナダは中立の立場を通し、戦争には協力出来ないと要求を断る。ジオニック社のモビルスーツが圧倒的戦果をあげた事を受け、アナハイム社内ではテム・レイ博士指揮によるRX-78計画が進められていた。息子であるアムロ・レイも自宅の父の部屋でRX-78の資料を見つけ、父親が兵器を開発している事を知ってしまう。宇宙世紀0078年10月24日、サイド3のジオン自治共和国は、ジオン公国への移行を決定。翌0079年01月03日に地球連邦政府に宣戦布告。直ぐに戦闘が開始される。ドズル中将率いる艦隊が地球連邦宇宙軍を撃破、さらにキシリア少将の強襲部隊によりグラナダが制圧、主力戦力はそのままフォン・ブラウンも制圧し連邦を圧倒。ジオンが月を手に入れてしまった。さらにジオンの攻撃は地球連邦政府側に立っていたサイド2を攻撃、首都ハッテを制圧。「これは戦争では無い…殺戮だ」戦場にいたランバ・ラルはそう呟く程の酷い戦闘だった。まだ戦闘状態に無いサイド7では、カイ達不良グループとアムロが開発区に侵入を試みるも失敗、連邦兵に捕まってしまう。ドズル中将は次の作戦を実行する為、ランバ・ラルを招集。ギレン総帥発案のブリティッシュ作戦の全貌を告げ、参加を命じるもランバ・ラルはこれを拒否した。サイド2のコロニーの1つアイランド・イフィシュを地球連邦軍司令部のあるジャブローに落下させる作戦。ランバ・ラルは「悪魔のすることだ!これは!」と作戦には参加しないと告げ、退室してしまう。そして、住人が避難したままのコロニーに落下準備が進められていた。第9話へつづく個人的感想いよいよ一年戦争が開戦してしまいました。サイド2の制圧からコロニー落しの準備まで、今迄は映像化されていなかった所を改めて見せられるとジオンの上層部はヤバイ奴だらけ。コロニー国家と宣言しておきながら、別のコロニーを攻撃するという、矛盾だらけの狂気だらけの戦争が開戦です。結果、登場人物で正気だったのはランバ・ラルだけでした。それにしても一年戦争開戦と言う事は、今登場している殆どのジオンキャラは戦死してしまうのですね。以上ガンダムはブループリントでの登場だけで、立ち上がる迄はやらないのでしょうか?バンダイ MG 1/100 RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版) プラモデル(ZP00659)
2019.06.18
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さぁ7話です。今回は歴史的な事件が起きます。第7話「ララァとの出会い」少女が連れ去られるシーンから開始。「暁の蜂起」の後、除隊したシャアは地球へ降りて工事現場でモビルワーカーの操縦師として働いていた。仕事が終わった後に仲間達とカジノへ。そこへ少女を連れたギャンブラーのオッサンが現れカジノで荒稼ぎ。連れて来た少女は冒頭のシーンで連れ去られた少女だった。荒稼ぎの仕掛けは、少女はルーレットを先読み、オッサンの背中に予見した数字を指でなぞると、オッサンはその出目をベットし的中させていた。しかし、ディーラーが代わった途端に先読みの精度が低下、的中出来なくなってしまう。翌日シャアは、桟橋で座り込む少女と再会する。頬が赤いので大負け下オッサンに打たれでもしたのでしょう。シャアは警戒している彼女に話し掛ける。彼女の名前はララァ・スン。2人の会話中に昨夜の大負ギャンブラーのオッサンが、ララァを連れ戻しに来るが、シャアに邪魔され更にララァを狙うマフィアの攻撃を受けてしまう。一先ず工事現場迄逃げ帰ったシャア達だったが、ララァを狙うマフィアが襲撃。マフィアの手先(元はギャンブラーのオッサンの所にいた)がララァを連れ去るが、シャアがそれを阻止して反撃に出る。シャアが相手に攻撃された時、ララァから発せられた不思議な脳波(?)を受け、これを回避、撃退する。残りのマフィアをモビルワーカーで一掃すると、ララァを連れて宇宙に戻る事に。連邦軍では、テム・レイ博士が将軍から呼び出されていた。ミノフスキー博士のルートから送られて来た映像を見せられる。ア・バオアクーで行われたとされる、MS-04と呼ばれるモビルスーツによるテストフライト時の様子の映像だった。 将軍と2人で話すテム・レイは、ミノフスキー博士の亡命を聞かされる。実際はジオニック社から引き抜きらしい。将軍はテム・レイにミノフスキー博士の亡命の助けになる様、月に向かってくれと。ジオン側もミノフスキー博士の亡命を食い止める作戦を決行。ランバ・ラルが指揮をとり、黒い三連星とジオンに戻ったシャアで構成された、モビルスーツによる部隊だった。相変わらずお気楽な連邦軍は、ガンキャノン初期型の中隊を迎撃に向かわせた。そして、人類史上初のモビルスーツ同士による戦闘が開始される。戦況は一方的にジオン優勢となる。テム・レイ博士の予見した通り、ジオニック社製のモビルスーツの性能は、アナハイム社がロールアウトした連邦のガンキャノンの性能を凌駕していた。作戦に参加したシャアも連邦艦を撃沈、戦果をあげる。ミノフスキー博士が乗った車両は大破したが、社外へ逃げ出した博士は月面を逃げていた。逃げるガンキャノンをガイアのMS-05が追うも、ランバ・ラルが静止させる。しかし、興奮したガイアはガンキャノンを仕留めてしまう。倒れるガンキャノンにミノフスキー博士が下敷きとなってしまう悲しい結末に。第8話へつづく個人的感想ジオンの国防軍を除隊したシャアは、地球でジャブローの建築現場で働いていました。何故働いていたのかは明かされてませんが、後のジャブロー襲撃時にいろいろ詳しかったから(地下水脈から逃げたり)情報でも集めていたのでしょう。人類初のモビルスーツ同士の戦闘モビルスーツ同士の戦闘が繰り広げられた裏では、ジオニック社とアナハイム社の企業のテクノロジー競争も起きていました。ジオニックのモビルスーツを駆るランバ・ラルの元で戦闘に参加したシャア。1stでは顔を合わせたことすら無い2人の後付け設定になりますが、個人的に好きな設定です。更に黒い三連星とも同部隊だったとは。結果はジオニック社が開発したモビルスーツが圧勝となりましたが、連邦のお気楽ぶりが存分に発揮されていました。いつの時代も相手を下に見て、酷い事になりますが、最終的には勝利してしまう不思議な軍隊ですよね。ララァってアースノイドだったの?ララァの能力をマフィアやギャンブラーがギャンブルに利用していた訳ですが、今後ニュータイプとして戦争に利用されるより多少は平和だったかも知れない…と考えてしまいました。その能力が既に地球で備わっていた事は、ダイクンの提言するニュータイプ論とはちょっと違う気がしますね。ララァの能力はスペースノイドとして備わった訳ではないですから。そうなるとアムロもそうなのか?以上
2019.06.10
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TEKNOS扇風機 KI-322DC リーズナブルなDCモーター扇風機を買いましたよ。 DCモーターの良さである微風もあり、扇風機としての性能は優秀です。 音もかなり静か。風量は6段階ありますが、風量3~4位ならTV視聴の邪魔にならない騒音レベルです。 モーター部もかなり小型ですし、本体自体が軽く出来ています。 これからの季節は、除湿機と合わせて使う事で室内干しの洗濯物が驚く程早く乾く事から、部屋間の移動も楽になります。 また、首部を持つ事による材質の負担も軽減されるかと思います。 但し安価故、しわ寄せが材質と作りに来ているかと。 ベース部分はかなり安く作られており割れてしまうのでは?と思う程です。軽いのもこの作りよる物かも。 そこを妥協出来るかが購入決定のポイントになるかも知れません。 個人的には高級志向の扇風機よりも、我が家では使い勝手はいいかなぁと思っていますし、この価格帯では性能は良いと思います。 以上 [楽天最安値に挑戦!!]扇風機 リビング扇風機 DCモーター KI-322DC TEKNOS扇風機 おしゃれ dc dc扇風機 静音 dcモーター 白 首ふり 首振り 高さ調節 リビング 冷房 夏 リモコン付 扇風機冷房 扇風機夏 リビング冷房 冷房扇風機 夏扇風機 冷房リビング シンプル 夏
2019.06.04
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第6話「ガルマ立つ」シャアとガルマにより計画された連邦駐屯地への奇襲作戦が決起した士官学校の学生達により開始されようとしていた。作戦を中止されない為には、ドズルを足止めしていてもらう必要があった。シャアはドズルを監視の大役に同じく3回生のゼナ・ミアに任せる。作戦開始前にシャアのハイスクールからの友であるリノが、ジオンの忘れ形見であるキャスバルだと見破っていた。リノはダイクンの思想に感化された若者で、キャスバルの帰還を喜んでいた。瞳の色を隠すバイザーを渡すリノにキャスバルでは無いと押し通すシャア。作戦が開始された。シャアの小隊が先鋒をつとめ、上空から侵攻。地上を後続部隊のガルマが率いる小隊が侵攻した。ガルマにより連邦へ迫撃が開始され、シャア達へは、司令塔へ潜入を指示。連邦は61式戦車により反撃。シャアは、リノに61式戦車の強奪を指示。61式戦車を強奪したリノだが、シャアに裏切られ、連邦兵が操縦しているとシャアから信じ込まされた仲間達からの攻撃を受け、謀殺されてしまう。シャアは連邦の作戦指揮室に単身到達、連邦軍に武装放棄を迫る。作戦が終了した時は、真っ赤な暁の時間だった。今回発生した奇襲作戦は「暁の蜂起」と呼ばれ、サイド3の民衆達からも支持される結果となった。その後、シャアは今回の作戦の責任を問われ除隊する事になり、シャアは地球へ向かう事に。第7話へつづく…。個人的感想シャアの思いつきで始まった今回の作戦、よくよく考えると何がしたかったのでしょうか?ザビ家への復習が出来た訳では無いですし。ガルマ坊ちゃんが英雄になれた事と自身の秘密を知ってしまったリノの謀殺位でしょう?最終的には除隊してしまったのですが、この除隊め織り込み済みなのでしょか? ドズル…一目惚れかよ!シャアには責任を問い、ゼナにはプロポーズするドズル。しかし、シャアがゼナにドズル監視を任命しなかったらミネバが出生する確率は限りなく低くなってしまうところでした。後付なのでしょうが、ドズルとゼナの出会いとは面白い設定ですのね。小姑キシリアがゼナを虐めないか心配です。以上
2019.06.04
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