安心生活研究室

安心生活研究室

2007年04月21日
XML
前回の記事 で、合成洗剤にも石けんにもメリットもデメリットもあることをお話しました。

今日は、ナチュラルクリーニングの本質について、私が考えていることをお話をします。


【どこまできれいにしないといけないの?】

我が家では、服は汚れたら洗うことにしています。

当然のことだと思っていたのですが、尋ねてみると、1度着たら洗う人が、今もまだ大多数のようです。

汚れていなくても洗うのは、もったいない。

水や洗剤だけでなく、服そのものも、やはり洗濯のたびに磨耗します。

色は合成洗剤を使うとてきめんに褪せてしまいますが、ゼオライトなどが添加されているものは、布の傷みもひどくなります。

毎日お風呂に入る人なら、たぶん、石けんを使う必要はありません。

特に、動物性タンパク質をあまり摂取しない人ならば、汗の臭いも気にならないので、お湯をかけて、手でなでるように洗うだけで十分だと思います。

髪を洗うのは、お風呂に入る回数が少ないほど間隔が空いても大丈夫になります。

それは、お風呂に入るとどうしても汗をかいてしまうので、新陳代謝が活発になって体内から出てきた老廃物が頭皮に残ると、痒くなってしまうからです。

そのため、毎日お風呂に入るのなら、頭も一緒に洗った方が良いと思います。

ただし、洗う時は、お湯で頭皮を優しくマッサージするだけで十分だと思います。

特に空気の汚れがひどい所で過ごしたり、ほこりをかぶってしまった時などは、髪をよくすすいだ後、髪の表面だけに、少量の粉石けんを十分に泡立てて軽くなで、すぐに洗い流してから、全体をお湯でよく洗うと、きれいになります。

これは、美容院などで指導される洗い方とは正反対になりますが、「少量の粉石けんをよく泡立てて」短時間使用するならば、汚れだけを落として、キューティクルへの影響を最小限にすることができます。

石けんシャンプーを使い始めて髪がぎしぎしするというのは、たぶん、石けんシャンプーだと安心してつい使用量が多くなったり、発泡剤が添加されていないため、泡立ちを求めて、使用量を多くしたり、石けんだと汚れ落ちが悪いという先入観で、長時間石けんを良くもみこんで使ったりするからだと思います。

石けんはアルカリ性なので、髪のキューティクルの成分であるタンパク質を溶かしてしまいやすいので、長時間&大量使用は危険です。

逆に、ほんの少しでも効果があるので、まずは洗面器にお湯を大匙3杯程度入れ、粉石けんを小さじ5分の1以下入れて、よく泡立てて使ってみてください。

上手に泡立てると、この量で、大人の髪も顔も体も全て洗えてしまえます。

少量の石けんで頭を洗うならば、すすぎ後のリンスは必要ありません。

洗ったあと、髪がキシキシする時は、石けんの使用量が多かったために、キューティクルが開いている状態だと思うので、リンスを少量使うことで、髪を酸性にし、キューティクルを閉じることができるそうです。

リンス、、、酸性の果汁でも良いのですが、、、を使うと、水に溶けた石けんが再び脂肪酸となり、髪に付着して、潤いをもたらすという効果もありますが、よく石けんを洗い流してから使用しないと、脂肪酸が多すぎて髪がべとべとになってしまいます。

汗をかいて頭皮の汚れが気になる時も、たいていはお湯で十分です。

ただし、、、やはりタンパク質を過剰に摂取していると、どうしても皮脂がべったりとしてしまい、頭皮も泡立てた石けんを使って洗う必要がでてきます。

べったりした皮脂の場合は、1度の石けん洗いではおちないかもしれません。

かといって、必要以上に洗浄してしまうと、皮脂の分泌のバランスが崩れ、フケが出やすくなったり、逆に皮脂が足りずに痒くなってしまうことがあるようです。

また、「とくに動物性タンパク質を摂るわけでもないし、合成洗剤のシャンプーは洗浄力が強すぎるから石けんのみ使っているのにフケが出る」という方の場合、石けんかすが髪に付着、とくに、キューティクル内部に多く入り込んだ状態である可能性があります。

この場合は、髪の洗い上がりはゴワゴワした感じになるはずです。

そのため、石けんの使用量を減らしつつ、リンスをしっかりするようにすると、症状が見られなくなると思われます。

石けんも大量に使用すれば、環境にも体にも良くありません。

ナチュラルクリーニングというのは、汚れを必要最小限の道具で必要最小限に落とすことなのかもしれないですね。


【環境に優しいことはお財布にも優しい】

我が家では純粉石けんは2年に1箱、1kgの重曹や500mlの酢は5年経っても使い切れていません。

洗濯に使う粉石けんには、以前は環境の点から米ぬか石けんを使用していましたが、あまりに長い間なくならないので、買い換える時に、すべての用途に使用可能な、パーム油を原料とした純粉石けんに切り替えました。

そして、必要な時以外は、 以前書きましたように 、水と湯を使って洗うようにしています。

また上に書きましたように、必要のないものは洗いません(*^_^*)

汚れ物をためておくと憂鬱になるので、洗濯物の量が少ない時は、バケツで手洗いをします。

洗剤を使わなくても、とても綺麗になりますし、溜めた湯を使って洗うので、これが一番の水の節約になりますよね。

洗い物でもお風呂でも、水は、できるだけ流し水を利用せずに、溜め水で洗うようにしています。

今の借家にはお風呂がなく、シャワーしかありませんが、子ども3人が立っては入れるぐらいの大きなバケツにお湯を溜めるようにし、残り湯を洗濯物の予洗いに利用しています。

それでも余ったお湯はシャワールームとつながっているトイレの水洗代わりに使うこともあります。

雨が降らない日が続く時は、庭の水遣りに使うこともあります。

そのため、水道料金も、基本料金に含まれる水の使用量を超えることはめったにありません。

粉石けん1箱は市販の洗剤と比較すると高価に思われるかもしれませんが、ナチュラルクリーニングの本質を理解していれば、これだけで家庭内のクリーニングが全てでき、また使用頻度自体が減るために、高い買い物でなくなります。




【何も使わないのが一番】

私は、大前提として、環境のためであっても、体のためであっても、人工的に作り出したものを何も使わないのが一番良いと思っています。

つまり、石けんや酢・重曹・塩さえも、使わない方が良いと思うのです。

水は使いますが、その水もなるべく使わない方が、環境のためには良いでしょう。。。

しかし、そんな極端なことをして、衛生的に問題はないのかしら?

たぶん、問題はありません。

外から帰ってきたときの手洗いにも、基本的には石けんは必要ないと思っています。

それよりも、天然のものから作っているから、、、自然界にも存在するから、、、と、気兼ねなく贅沢に使うことの方が、体にも環境にも良くないと思うのです。

例えば、石けんを使うと、体に付着している皮膚を守っている常在菌まで洗い流してしまいます。

お酢や塩の殺菌効果も同じです。

ポイントで使うように心がけないと、ついつい安全だからと思って使いすぎてしまいます。

衛生について疑問がある方は、寄生虫の研究で有名な藤田紘一郎先生の著書を1冊読んでみることをお勧めします(*^_^*)



ちなみに、インドを旅行していた時に、現地の人に、体を洗う時はぬるま湯で、、、石けんは使わずに、なでるように洗うように言われました。

理由は、石けんを使ったり、こすったりすると、体を病気から守る常在菌まで洗い流してしまうから、、、だそうです。

また、インドを旅行中に胃腸の病気にかかるのは、現地の水を飲む飲まないに関係なく、先進国の旅行者、、、特に日本人が多いとも聞きました。


【結論】

合成洗剤を使う、石けんを使う、、、いずれにもメリット&デメリットがあるので、結局個人のライフスタイルに合わせて選ぶしかないのだと思いますが、大切なのは、使う量をできるだけ減らすということではないでしょうか。

また、洗剤を使う時点だけでなく、原材料はどのように作られているのか、作られるためにどれだけのエネルギーが使用されているのか、添加剤の環境や人体への影響は、、、その他もろもろの条件を考えて、自分のポリシーに合うものを選ぶ必要があると思います。

私の住んでいるところでは、排水が合併浄化槽の後は地下浸透式のため、その場合は、石けんの方が環境に優しいということなので、粉石けんを選択しました。

いずれにしろ、清潔志向が強すぎることは、人間の体を弱くするだけでなく、環境にも良くないですよね。

体にも、環境にも、優しいナチュラルクリーニング、、、やはり追及すればするほど、お財布にも優しくなります。

そして家の中に余計な洗剤が無くなり、1つで全てをまかなえるようになると、見違えるほどすっきり&安全になります。

お子さんのいる家庭にはおすすめです(*^_^*)

また、ナチュラルクリーニングを実践することで、毎日の生活の中で、どの汚れは、どのような成分なので、何を使うと落ちるのか、、、自分で考えて掃除をするというのは、エコロジー商品を選んだりする時に、セールスの文句にだまされずに済むというメリットもあります♪

すでにナチュラルクリーニングを実践中の方は、ぜひ、ご自宅で工夫なさっていることなどを教えてくださいね☆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年04月21日 22時36分43秒
コメント(12) | コメントを書く
[ナチュラルクリーニング] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:ナチュラルクリーニングの本質(04/21)  
洗髪の話知らないことだらけでした。
うちの旦那さんは動物性タンパク、普通の人よりは
少な目ながら、結構食べていると思う人で
セッケンシャンプーはあわ立てて結構多目、
リンスも多めに使っているみたいですが、
ふけがひどいです。
着た物もとても臭くなるので一回で洗わないと
臭くて臭くて。。。
こういう場合はどうしたらいいんでしょうか?
自分の洗髪は少なめにやってみることにします!
その他のことも、参考になりました。
まだまだ我が家は使いすぎのようです! (2007年04月22日 00時55分47秒)

Re:ナチュラルクリーニングの本質(04/21)  
hinazoukou  さん
前回の記事とあわせて、なるほど~と読ませていただきました。
酢と重曹の消費量の激しい我が家は、実は環境に優しくなかったのかもしれませんね~。
酢は洗濯漕のカビ発生を減らすために使用しているのですが、洗剤・石鹸(靴下・パンツの時、使用しています)を使わなければ、それさえも発生しないのかもしれませんね。

お子さんの肌着は黄ばみませんか?

(2007年04月22日 15時22分16秒)

ゆっきい0223さんへ  
LIBRO  さん
ゆっきいさんから以前いただいたリクエストにお応えして、今回は少しフケについて詳しく書いてみました(*^_^*)動物性タンパク質は、肉体労働をしている人ならすぐ代謝されてしまうようですが、どちらかというと頭脳労働の人は、やはり植物性タンパク質中心に摂取量も少なめにした方が良いと思います。気をつけないといけないのは、動物性タンパク質は少量でも、植物性タンパク質は多く取っている方、、、植物性タンパク質でも、大量に摂取すれば、やはり老廃物は多くでます。特に皮膚の角質がぶあつくなったり、フケが出たりというときは、そういうことがあるようです。

石けんシャンプーを多めに使うと、どうしてもキューティクルが大きく開いてしまい、中に石けんが入り込んで、大量にリンスを使っても全てを脂肪酸に戻せなくなります。髪の短い男性の場合は特に、毎日洗うなら、洗浄剤は必要無いはずです。皮脂の分泌バランスが整うには時間がかかりますが、本当は、石けんを使わずに様子をみてみるのが、原因をさぐるのには一番良いような気がしますね。

汗や体臭が過剰の時は、やはり摂取カロリーや脂質、動物性タンパク質が多すぎる可能性がありますね。腎臓が弱かったり、何らかの持病がある場合は特に、体がちゃんと代謝できていないと、汗や体臭に影響してくるようです。私の夫も、以前はワイシャツは1日で汗臭くなっていましたが、最近は、1週間分の洗濯物を持って帰ってきても、まったくにおいがしないので、やはり食べ物の影響があるかもしれないと思いました。

ゆっきいさんはかなりナチュラルクリーニングを極めている方だと思いますよ(*^_^*)工夫をするのはたのしいですよね☆ (2007年04月22日 19時54分10秒)

hinazoukouさんへ  
LIBRO  さん
共感してくださり、どうもありがとうございます♪
洗濯槽のカビの発生を減らすためにお酢を使うのはとても効果的ですよね。もちろん、都心の浄化設備の整っているところでは、そこまで環境への影響はダイレクトでないので大丈夫だとは思いますよ。ただ、、、食用の良いお酢を使うのはもったいないですよね(^_^;)

子ども用の泥汚れの靴下は、手洗いがこするのが一番きれになりますよね。我が家の子ども達は自分達で洗ってくれます。パンツは思ったほど汚れていないものです。殺菌をしたいなら、やはり高温で洗い、天日に干すのが一番だと思います。お風呂場のバケツにパンツをいれ、ゴムのことを考慮して、60度ぐらいの湯をかけ、良くかき混ぜ、冷めてから軽く水を切って、他のものと一緒に洗ってみてはいかがでしょうか?そうすれば、洗濯に洗浄剤は使う必要がなくなるので、カビも発生しませんし、お酢も重曹もいらなくなりますものね♪ほんのすこしの手間ですが、お財布にはかなり影響があります(*^_^*)

肌着が黄ばむのは、洗濯時に石けんの量が多いため、、、または、石けんを使用していなくても、酢を使うと、洗濯槽に残っていた石けんかすが脂肪酸に変わり、それが衣類に付着すると、乾いたあと、時間が経つと黄ばんでしまいます。また、汗をかいたあと、すぐに水につけておけば、汗ジミによる黄ばみは防げますよ☆ (2007年04月22日 19時55分58秒)

ありがとうございます  
NKGY  さん
こんなに詳しく説明していただいてありがとうございます。
石鹸シャンプーを使用しはじめてからの問題点は髪の毛がベトベトする事なのが分かりました。ギシギシはしないんですよね~。髪の毛を毎日洗わないとこのベトベト感と臭いがいやで実は始めたのもあります。もともと油っぽい髪質なんだと思います。
動物性たんぱく質を大量に摂取しているつもりはないんですね。石鹸の成分が少し違うのかなっという不安もあります。使いすぎでもあるかもしれません。泡立つことに慣れてしまっているので髪の毛先に直接固形の石鹸をつけて、泡立ててから洗っています。不安で間違っている使い方を続けていくよりもLIBROさんにお聞きした方がいいかと思って質問攻めにしてしまってすいません。
リンスについても質問です。"酸性の果汁でも良い"っと書かれていますが他には何があるのですか?

今の所まだ始めたばかりなのですぐに効果は期待していません。長い目で地球とも仲良くしていきたいのが目的です。(旦那の目は今はほっておいて、効果が出てきたら洗脳予定です。^^)
(2007年04月23日 00時05分40秒)

私も使いすぎだったんですね!  
scarabe  さん
わたしもゆっきい0223さんと同じように、
使いすぎだったのだと、感じました。
せっけんを使う時もついつい合成洗剤をつかっていたころのように「多ければよい」の癖がついていました。
子と毎日半身浴のお風呂を入りますが、身体は毎回あらいません。特にまだ汗を沢山かかないので。
不潔感もにおいもありませんし、タオルで擦るだけでも垢が取れているようですね。
ショートヘアーなのでせっけんシャンプーは少量ですが通年毎日あらってしまいます。
以前はせっけんシャンプーとセットで売っていたリンスをつかっていましたが、今はお酢です。
今のところ、合成シャンプーリンスを使っていた頃よりコシがあって健康的の様で気に入っています!

お酢にすると、髪の毛の渇きが早いのですがそれに理由はあるのでしょうか?
(2007年04月23日 00時24分46秒)

NKGYさんへ  
LIBRO  さん
石けんシャンプーに関しては、気になっている方が多いようですね。体や環境に良いと言われても、使用感が悪いと続けるのは難しいようです。ベトベトになるということは、使用量が多いか、十分に洗い流す前にリンスを使っている可能性が高いですね。夫は非常に油っぽい髪質だったのですが、思い切って石けんさえ使わなくしたら、さらさらの髪質になりました。髪の先に石けんを直接つけると、濃度が高くなりすぎて、キューティクルがすぐに開き、泡立てる際に中に石けんをこすり込むことになり、洗っても十分に落ちなくなってしまいます。固形石けんでも、洗面器に少しの湯を入れ、シャカシャカとこするように溶かしいれてから、手であわ立てると、よく泡立ちますよ。

リンスについては、一般的にはクエン酸を使っている人が多いと思います。クエン酸水に、好みのオーガニックの精油を入れて、簡単にオリジナルのリンスを作れますが、私は、不精なのと、匂いがしないほうが好きなと、石けんをめったに使わないのとで、リンスは使っていません。あとは、scarabeさんが使っていらっしゃるように、お酢でも十分です。

NKGYさんのように、長い目で取り組める方は立派ですね。時間や効率ばかり優先することが、最終的に体にも環境にも負担をかけてしまうことにつながるのですものね☆ (2007年04月23日 22時09分23秒)

scarabeさんへ  
LIBRO  さん
石けんは、量が多いと害の方が多いので、それを知ってから、徐々に使用量を減らすようになり、今ではめったに使うことはなくなりました。毎日洗濯物の量が多い家庭ならば、水洗いだけで十分なものと、石けんの必要なものにわけて洗うと良いでしょうね。

毎日半身浴、、、楽しそうですね♪タオルでこすっても垢は落ちますが、我が家の子ども達は、体が温まってから手でマッサージして垢を落としています。必要な皮脂が残るので、逆に汚れも落ちやすくなるようです。

お酢も匂いが気にならなければ、便利ですよね。私の場合は、合成シャンプーで洗いすぎてゴワゴワしていたのが、石けんシャンプーを使うようになって、サラサラになりました。お湯だけにするようになったら、さらにサラサラになりました。でも、サラサラでも、コシはありますよね。コシが出てくる点では、髪が薄くて気になる方には、石けんシャンプーをおすすめしたいですね。

お酢にすると髪の毛の渇きが早いのは、お酢の酸性が強いからかもしれないですね。酸性が強いと、すぐにキューティクルを閉じることができて、水分が中に残りにくくなり、さらに、石けんを脂肪酸に変える力も強くなるのでしょうから、髪に脂肪酸がつくと、撥水効果もあるのかもしれません☆ (2007年04月23日 22時09分59秒)

Re:ナチュラルクリーニングの本質(04/21)  
ぴゅーる さん
詳しくありがとうございます。
我が家は、大人はほぼ毎日石けんシャンプー+クエン酸リンス。
子どもは週2で、それ以外はお湯で流すだけでした。
以前、石けんシャンプーを使わずお酢だけで・・・という何かの記事を読み、実践してみたのですが、
髪を乾かしてから寝ることが出来ないせいもあり、
どうしても髪がべたついて嫌な感じを受けました。
その当時は、ほぼ全く動物性たんぱく質はとっていなかったのですが。
今は、娘の皮脂が少し気になります。
・・・と言ってもとかした櫛につくくらいなのですが。。。
やっぱり植物性たんぱく質の取りすぎなのでしょうか。

洗濯は、今は炭を入れてしていますが、これについてはどう思われますか?
実際洗浄力が上がっているか・・・よく分かりません(笑)
でも、夏や梅雨にはそうしても洗濯物の匂いがきになってしまい、
粉石けんを使ってしまいます。。。
(2007年04月24日 23時26分42秒)

ぴゅーるさんへ  
LIBRO  さん
コメントをありがとうございます♪
お酢を使うと、お湯でしっかり洗い流さないと、結局お酢に含まれる成分が残ってべたついてしまうようですね。逆にしっかり髪を乾かしてから寝るとべたつかないというのは知りませんでした(^_^;)

娘さんの皮脂はたぶん、なんらかの新陳代謝が活発になりすぎる要因があるのでしょうね。マクロビを実践していると、ついつい陰性をさけて陽性のものを積極的に摂ってしまいがちなので、体が陽性に傾きすぎて、子どもさんでしたら、エネルギーが余ってコントロールしにくくなったり、汗や皮脂の分泌が過剰になったり。植物性タンパク質なら、3食のうち、意識して入れるのは1食だけにすると、代謝に時間をかけられるのでバランスがとれるかもしれないですね。それに、皮脂が多いと感じたときは、しばらく石けんを使わずに洗い続けた方が、バランスが戻りやすくなると思います。我が家の子ども達は、櫛でとかすと、皮脂はつきませんが、女の子達は櫛がほこりだらけになります(^_^;)

炭は、はっきり言ってわかりません。お使いになる炭によって、有害物質や汚れを吸着する孔の大きさが違うので、分子構成の大きな汚れを果たして吸着するのかどうか。。。それに、洗濯に使用するなら、やはりかなりの量が必要な気がします。匂いは吸着してくれそうですが、逆に熱い湯で洗ってしまうと、吸着したものを放出してしまいますよね(^_^;)水で洗うと、汚れが水の中に溶け出す効率は悪くなりますし。。。難しいですね。

夏や梅雨の洗濯物の匂いは、洗った直後に気になる場合は、やはりお湯で洗うと違います。また、干しあがりの匂いが気になる時は、雑菌が繁殖しにくいように、最後のすすぎの時に、お酢やクエン酸を入れると良いのではないでしょうか。粉石けんはむしろ、ちゃんと落ちていないと、細菌の格好の餌になってしまうので、注意が必要ですね☆ (2007年04月25日 00時36分35秒)

Re:hinazoukouさんへ(04/21)  
hinazoukou  さん
お返事ありがとうございます。
合成洗剤に傾きかけた私ですが、お湯でがんばろうと思いました。
(子供達には、今夜から自分のパンツと靴下を洗ってもらいます♪)
あ、ちなみに私が使っている酢は、大容量のハインツホワイトビネガーで とっても安いです。
(2007年04月25日 13時01分32秒)

hinazoukouさんへ  
LIBRO  さん
お返事をありがとうございます♪

原因と対応策がわかっていれば、よりナチュラルな方法で続けることにも負担を感じませんよね。私でお役に立てるかどうかわかりませんが、また不安を感じたら、どうぞ質問してくださいね。

お子さんが、さっそく協力してくれるのですね、、、良かったですね!我が家の子ども達も、洗濯の手伝いは楽しくて仕方がないようです(*^_^*)

ハインツホワイトビネガーはとうもろこし、大麦などからできているのですね。遺伝子組み換えはどうなのかしら?食べるものに使わなくても、環境的に気になってしまいます(^_^;)でも、匂いが柔らかくてお得というのは、ナチュラルクリーニング初心者にお勧めする時には良さそうです。情報をありがとうございます(*^_^*)リユースできる瓶入りがあるといいですね☆ (2007年04月25日 21時26分47秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: