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mkd5569 @ Re:24日の日記(12/24) 新着からきました。 だいじょうぶでしょ…
Jun 19, 2004
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テーマ: 戦争反対(1248)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はね。
例のごとく大学に言ってまいりましたの。
この一週間超多忙で疲労困憊していたのにくわえ教授の話し方がなんともメリハリがなく一本調子だったので意識が相当逝ってました。m(_ _)m・・・zzzZZZ
でもそれでもやっぱり自分の求めている情報が出てきたときは目が覚めるもんで。 ≧(’O’;)

今回も核兵器について少し書こうと思います。
一週間前アメリカの核兵器についての価値観について少し書きましたが今回はそれにくわえ韓国と中国の原爆の価値観の話があったので載せます。
まず日本。
「ノーモアヒロシマ,ナガサキ。」
「二度と核兵器を使用させてはならない。」
「核兵器廃絶は人類の悲願」
核兵器を落とされた史上最初の国ということもありその悲惨さをよく知っているし、義務教育から核廃絶の念を教えられてきたのでみんなしってますね?

ではこの前も話したアメリカ。
「原爆投下は正当だった。」
「原爆が地上戦による100万人の死傷者を救った」
「日米戦争終結に不可避だった」
「真珠湾を忘れるな」
自分としては地上戦が行われたとしても100万人も死傷者が出るのか、本当に不可避だったのか?という感は否めません。

現在核爆弾の弾頭を日本に向けてるという中国。
「なぜ原爆は注目されるのに南京大虐殺は無視されてきたのか?」
「第二次大戦終結へ向け当然の行為」
「日本軍の残虐行為への報復(正義の原爆)(開放の原爆)」
南京大虐殺の話は新書で読んだんですがあまりの非道な日本軍の行為、家族を皆殺しされ自分も瀕死になった被害者の話を聞いて読んでいて涙が止まりませんでした。
その本を読んでから自分もそれらの日本軍の子孫かと思うと長い間日本人の血を本当に呪わしく感じたほどです。
南京大虐殺についてはその新書を読んで詳しく知りました。
つまりその本を読むまでは良く知らなかったわけで、このような旧日本軍がやった行為をあまり教えない日本の教育は少し問題ありだと思います。
しらないがためにそういう過去を棚に上げて無責任な発言をしてしまう政治家などによくあらわれています。
でもこれから核を廃絶していくにあたりこのような認識は問題ありです。日本から中国に過去の出来事の心のケアをしていくこと、相互理解が大切ではないかと思います。

韓国。
「植民地支配からの開放」と「韓国・朝鮮人被爆者」
「36年に及ぶ過酷な植民地支配に終止符」
「残虐な当地に対する当然の報い」
「韓国・朝鮮人被爆者に対する戦後の不当な扱い」
この文を見て初めてヒロシマナガサキにも朝鮮・韓国から労働に連れてこられた人たちがいたことに気がつきました。
当時これらの人たちはものすごく馬鹿にされたりからかわれたりしてひどい侮辱を受けたという話を聞いているので、原爆が落とされたとき被爆をして苦しんでいたのも冷たい扱いを受けていただろう事が想像できます。
でもそんな人達がいただろうことは日本の中ではほとんどの人が知らないと思います。
歴史の闇に追いやられたともいえるでしょう。
そういう人達の存在をこのまま埋もれさせてしまうより日本国内のたくさんの人にしってもらったほうがいいとおもいます。今韓国映画や音楽が日本の中に入ってきて韓国に興味を持ち始める人が増えてきてますが、なぜ以前は日本の音楽や映画が韓国で禁じられてたか、などを知ってもいいと思います。



・・・本当に原爆に対して色々な価値観があるんだなあと思いました。
三つの国を挙げただけでもこれだけ違います。
世界にはさらに色々な見方があるのでしょう。
今日これらの話を聞いて、私達は過去日本がやってきた非道な行為から目をそむけずに学び、価値観の違いによりできた意識の溝を埋めていく必要があるなと思います。







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Last updated  Jun 19, 2004 10:05:26 PM
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