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2006.05.01
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カテゴリ: Freude am Fahren

世の中は先週末の土日を含め、月・火も休んじゃえば9連休!

まあ、私はといえば、長ぁ~~~いゴールデンウィーク?で、
9連休なんて短い短い・・・ (複雑な気分)

ってことで、今日は妻も私も何も予定なしと言う事で、
散歩に出掛ける事にしました。

行きは歩きで、帰りは市バスに乗って帰る事に・・・


最近、車生活から電車に乗るようになり、ついにバスまで・・・
普段通る事のない道を路線バスで行くのはとても面白いです。
一度通ったことのある道で、自分で運転して通るのと、
バスの車窓から見える風景は全く違います。

気が付かなかったような店があったり、目新しかったり・・・
なかなかバスもいいなぁ~なんて思ったりします。


昼間でもバスに乗る人は結構居て、シートは満席。
やはり半分くらいは老人でしょうか?

都市交通の中で路線バスの重要性をこんなところで
感じたりもします。


最近のバスは私が知っている昔のものとは違い、
乗り込む時の段差やステップの数(段数)が少なく、
車内もできるだけフラットで手すりやつり革も低いところに
お年寄りに優しい車内になっています。

次止まります・・・の停車ボタンも、低いところあって、
あ~こんなところにまで気遣いが行き渡っているなぁ~って
関心したり・・・ハードウエアはどんどん進化しているのを
実感しました。 (浦島太郎状態かも・・・笑)


しかし・・・


停留所にバスが止まる度に、気になることが・・・

最初は、たまたまかな?って思っていたら、
次の停留所でも、その次の停留所でも、次の次の停留所でも
同じなのです・・・

何が気になったのかと言うと、バスの停め方です。

折角、段差の少ない、低い床のバスにも関わらず、
そして、停留所は全部一段高い歩道上にあるにも関わらず、

このバスの運転手、歩道から離してバスを停めるのです。


つまり・・・

乗客は、二段下がって、更に歩道へ一段上ると言う動きです。

若い、我々なら、全然気にならない事ですが、
お年寄りにとっては、この二段下がって一段上がるという動きは
大変なことです。

何か歩道に寄せて停車できない理由があれば仕方ないのですが、
私が見た限り、市街地の交通量の少ない道路で、
ゆっくり進入して、丁寧に運転操作をすれば、
充分に老人でもバスから一歩で歩道上に移れる程に
接近して停車する事が可能なのです。

私は昔、大型バスの運転経験があるのですが、
路線バスなんて、大型観光バス(約12m)に比べれば
短いですから、歩道に接近させて停車することなんて困難なこと
では全く無いのです。

この運転手の走らせ方を見ていると、
出発や走行中は割と丁寧に走らせているのですが、
停留所への侵入スピードが何故が速いのです。

もっと、手前で減速し、ゆっくり丁寧に進入して行けば良いものを
もし、停留所から飛び出す人が居たらどうするの?って思う位
スーーっと進入するのです。

だから、乗り口の前方だけが歩道に接近して止まり、
乗るときには楽かも知れないのですが、
降車側の中央ドアが歩道から離れすぎてしまうのです。


バス自体のハードウエアは老人向けにどんどん進化しているのに、
それを運転する運転手のテクニック、つまりソフトウエアが
乗客の方を向いていないのです。

何人ものお年寄りが、降車する時に見ていると
大変そうに降りている姿を見ていると、
運転手にひとこと言ってやろうかと思うくらいに、
全部の停留所でそのような停め方をするのです。

今や、バスの世界はノンステップバスなんてのも、
どんどん導入されているにも関わらず、
運転がマズイと、バスがノンステップでも、
歩道にワンステップ上らねばならないと言う不細工なことになります。

老人は健康な大人に比べて足腰はかなり不自由で
たった1段や2段の段差の上り降りでも、
かなり大変だと言う事をテレビか何かで体験学習している
番組を観たこともあります。

バス運転手にも、このようなことをもっと知ってもらい、
優しい運転、老人に優しいバスの停め方を意識させるべきでは
ないかと思うのです。

優先座席を作ったり、車内アナウンスで席の譲り合いを言ったり
するのも良いですが、このようなところで欠陥があっては
本末転倒のような気がしてならないのですが・・・。


市バス


これからの老齢社会では、ハード面だけの充実だけでなく
このようなソフト面をもっと考えるべきではないのかな?と
バスに乗りながら考えさせられた、今日の気付きでありました。










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Last updated  2006.05.01 21:54:45


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