風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

October 1, 2017
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9月下旬の早朝、家の鍵を閉めようと振り返ると、おや、豊太郎。視界に別な緑色が入って見ると、バッタ。
いや、バッタだろうか何か他の虫だろうか、松虫かつゆ虫かカヤキリか、エリスではないことは確か。
帰って調べて見たけれどわからずしばらくアップすることも忘れていた。
秋である。

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ひとりの生活をしているので、食欲の秋といってもそれほど食べない。食べないのに丸くなっているウエストを探して2周回ってふらついた。運動不足である。

先日校長先生と食堂でお話する機会があり、学生時代なんのスポーツをしていたか聞かれて、このウエストのせいかと思ったが肩幅のせいだった。水泳、体操、バドミントンと言って、今は文学少女だと付け加えた。顧問を持っていないのか、バドミントンの顧問でもすればいいという話に落ち着いたところをみるとこういうことらしい。
 その肩幅を見るとかつては運動をしていたらしい。ああ、水泳と聞けば納得できる。しかし今のそのウエストはなんだ、運動を全くしていないのではないか、バドミントンなら水着になる恥ずかしさもない。レオタードを着る必要もない。唐突に運動しろというのは失礼千番訴えられては煩わしい、顧問を話題にバドミントンなど勧めてみてはどうか。
校長先生にここまでのご心配および配慮をおかけしたことが恥ずかしい。よし、明日から寝ているテニスラケットを起こし振りに振って校長先生にご安心いただくぞ!
と思って明日からがいつの明日からか今は遠い明日香を思う。彼岸花の見頃を過ぎ、いまは秋桜咲き乱れる、麗しき大和明日香を。

やはり9月も下旬に入ろうかという頃から本読みの虫が鳴き続けている。高田郁の『みをつくし料理帳』シリーズ全10冊は私を休ませないまま読ませた。時代ものといえば宮部が好みであるが、なかなか高田郁も素晴らしい。蓮根饅頭と聞けば蓮根をすりおろし、葛と聞けば葛湯をこしらえて味わった。再現可能な料理の数々も魅力的であったが、人の描き方扱い方にまた惚れ惚れした。

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ちょっと時代劇はおやすみして現代劇へ進もうか。秋の夜長というけれど、朝は決まってやってくる。睡眠不足であるよ。

やはり車の免許を取ろうかと考えている。通勤時車を使うことで通勤時間30分を短縮できたら許可が下りるのだとかに規則が変わった。80分が40分になるだろうから十分メリットがある。車が運転できれば母のお城巡りを効率よく実現することも可能ではないかい。
ならば迷わず免許を取りに行けばいいのに迷うのは何故。
方向音痴に加え、視界が狭いのだ。ついでに妄想癖頭痛持ち、注意力散漫優柔不断。。視界とは。視野に欠けるところはないのに、ものにぶつかったりする。先日もかごを持って教室に入った時に入り口付近にあった2つのごみ箱にぶつかった。「先生視野狭すぎ」5限4階で授業を受けていた人が5階の教室でそう言って慌てて降りて行った。チャイムが鳴るのと同時。わざわざそんなことを言うために5階にいたのかという思いと視野は視界と限定してくれなければ困ると思ったのがほぼ同時だった。状況からしたら視界だが、果たして本当に視界だけだろうかと自問自答して目をそらす自分がいる。はたしてこんな私に車を運転させて大丈夫か。かつて真剣に免許の取得を考えた折に叔父に相談したことがあったが止められた。理由を知るのが怖くて理由は聞かずにいたが私の危惧していることと同じではないか、だったらあれから全く進歩成長していないのだから乗っては行けないのか。
方向音痴はナビがサポートしてくれる。
妄想癖と頭痛持ちは以前より軽い。
注意力散漫も同程度の集中力があるから気をつけることでなんとかなるかな、たぶん。
問題は視野か視界である。ひと目で多くの情報を受け取って瞬時に決断を下さねばならぬ。動体視力の訓練に読書は有効だろうか否か。寒くなる前に決断したいがかれこれこういうことで数年迷っている。とにかく取れるものなら取ってみて、乗るかどうかはいろんな人に乗って頂いて決めようか。乗って頂けるだろうか、いや、今気に病むはそこじゃない。
まずはウエストからなんとかしたい。え、そっち?
ウエストの写真はない。





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最終更新日  October 7, 2017 09:55:23 AM
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