☆★☆晴れたり曇ったり☆★☆

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2005.06.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
新店準備が目に見えて動き始めてきた。
役所関係の書類や手続きも一段落して、
店の引渡しも6月末か7月アタマと目処がついてきた。
今日夫は募集をかけていたバイトの面接に地区のロー〇ン事務所へでかけた。
私は残念ながら(実はラッキーv(^o^) )、長男がおたふくのため自宅待機。
あぁ、いよいよだなあ・・とその割りにのんびりしてるかも?
以前、4年前かな、すばやく撤退したけれど(本部と裁判沙汰になった(T∇T))、飲食店のオープンで、
その時にもう死ぬかと思うほどの激務のオープニングを私がやったのだ・・(-_-;)
今度は夫の番です。やっていただきます。
コンビニは夫の得意な分野だから大丈夫だろう・・・。
いくら大変でも店が開いた瞬間というのは異様なほど胸が高鳴ります。
これで、売り上げが上がれば、万歳三唱しながら町中を歩きたくなります。

そもそも私が、御岳山に通うようになったのも、まさか現在のようなスピリチュアル系なノリでなく、
飲食の方の裁判と、平行してコンビニの方の出店で、どうにもわからなくなったからだ。
裁判と言うのは(も~~人生で二度とゴメン。これが私の人生において必要な苦しみであっても、もうゴメンです。)
法廷で裁判になる前に、裁判所に毎月出頭して、小部屋にて双方が裁判官をはさんで陳述書の応酬みたいなことをするのだ。弁護士だけでもいいのだけど、詳しい話などは我々がいた方が真実味があること、裁判官の顔色を読めることなどで、弁護士から来るように言われて一年間通いましたよ、ハイ。
相手方は大きな企業のせいか、遠方のせいか、弁護士(それも電話)のみ。
結果は相手方からの和解申し入れで、勝ったという形になったけど、あんな醜い争いはもうコリゴリです。
最後の示談金の決定なんてセリみたいだった(-_-;)
相手が電話なのをいいことに裁判官も心情的にこちらについてくれていたせいか(そういうのってあるんだそうです)裁判官に金額を決めろなどと無茶をいう相手方弁護士(すっごいエラソーなの!)が電話でこちらの提示額を値切るのに対し「裁判官っ!もう一声っ!」などと掛け声をかけながら当方夫婦と弁護士2人。
裁判所の和解ってこんなもんなの?と疑問に思いました。これじゃ築地の朝市だよ。まあ終わりよければすべてよし、だけどあの白熱した妙な緊迫感は・・・、なんかTVなどで見るのとは全然別物だった・・。

話がずれました。その決着がつくまでの間、長い裁判に精神をやられそうになり、コンビニの出店も行き詰まり、
友人の紹介で御岳山の師匠のもとを訪れたのでした。
その時、師匠は「あぁ~、全然問題ないよ。2月以降に片付くね」で終わり・・(-_-;) 実際和解の申し入れがあったのは確かに2月だったけど。
「それよりさ~アナタ左がおかしいけどどうしたの?」と私に向かっていう師匠。
ひーーー?乳がんのこと?
パットずれてます~~?てな感じでしたが、そうではなくって、
なんだかすごくバランス悪いよね、と言ってのけた師匠でした。
まあ、こういうΣ( ̄□ ̄;) ビックリなことも言う時もあるけど、基本は風水をやること。

なんで、コンビニの出店に関係あるかというと、
コンビニの出店はむちゃくちゃ水物だからです。
無論、本部の立地診断のノウハウの粋を集めて、出店に踏み切るわけですが(これすごいイヤミかも∴(≧ε≦*)ぶっ)
開けてみなくちゃ~わかんないんです、本当に。
で、本部からは次にこれこれの出店があるけどどうです?という打診があるわけですね。私らのような複数店希望店に対して。
で、これは~~〇〇万円売りそうだ、というのはある程度わかるんですが、
ぶっちゃけた話、最低日に▲0万売らないとまるきり旨みがないのです。
で、微妙に▲0万マイナス5万くらいだと、シフトにはまりまくっても、2店舗の意味が全くない(つまり2店舗で、1店舗~1,5店舗分の利益しかでない)という、
そう・・・数多くの多店舗経営のオーナーが陥ったシフト地獄行きのバスに乗る羽目になるのです。
最低目標プラス10万くらいの日販をあげなくては意味がない、ということで、
提示される物件を吟味しまくりの日々でした。
土地勘のない場所となると、本当にわからないことが多く、
サイコロでも振ってみるよりは、と御岳の師匠に聞いてみると・・・
これがまたダメだしが多くて多くて、次々と断る羽目に(-_-;)
しかし、あとからオープン後の情報を得るたびに「おーーーっ!師匠の言ったとおりだった!」ということが何度あったことか。
例えば、ある店がいざ開けてみるとそこそこ売ってる、なんだここにすれば良かったじゃん!などと悔しかったけど、「ここはトラブルが大変多いから」といってダメだしされたんだった・・と様子を見てると、
なんとオープンして間もなくの頃、車が店内に突っ込んで、幸い怪我はなかったものの、
次にはバイトが精神に異常をきたしているお客さんに殴られて重症・・・Σ( ̄□ ̄;)
私たちもこの商売長いけど、強盗以外のトラブルでこういうのめったに聞かないです・・・。
売り上げも大切だけど、バイトが傷つくようなことだけは絶対に困るので、やはりトラブルの多い店ってのはパスパスパス!
この道はどんよりしているね・・と言えば、実は私は以前近くに住んでいて知ってるのだけど、廃院になった病院があったりして辛気臭い場所だったり、地図しか見てないのになんでわかるの??
それまで風水と言えばドクター〇パくらいしか知らなかったけれど、
師匠は地勢を見て、店の向きを見て、形を見て、なんか色々見て(何やってるか実はわからない(^^;))
ちゃんとした学問だよって申してました。
確かに昔、某ゼネコンの一級建築士の人が、建築学上も風水は理にかなっていると、言ってるのを聞いたことがあるし、実際、風の流れとか、水の流れとか変に逆らうような作りは、なにかと故障やトラブルが多いもの頷ける。気がする(^^;)

まあ、そんなわけで、今回の出店となったのですが、
本部長との面談の時に、なんでこの店に決定したんですか?と質問された時に、
「風水です」ときっぱり答えたら、本部長がいたく喜んだのです。
実はロー〇ンが実験店で風水店を作ってるのを知ってた私はちょっとあざとい!?
そういう時期でなければ、そんなこと答えた瞬間「このオバサンはヤバイ」と言われて店やらせてもらえなかったかもね(≧∇≦)
やはり、立地診断や数字では計り知れないものがあると
膨大なデータを持つロー〇ンも思ったのか、話題づくりしてみたのか?
まんざら話題づくりだけではないような気もしますが、
結果やいかに?楽しみです♪








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Last updated  2005.06.18 01:07:05
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chai_ron

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ノアQP @ Re:リレー・フォー・ライフ2007in東京(09/10) チャイさん! ノアです! 元気ですかぁ…
chai_ron @ ありやとやんした~。 毎度( ̄∀ ̄*)イヒッ
chai_ron @ tomatoちゃん、ありがとう! パソがいきなり調子悪くて、今運よく繋が…

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