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僕が小学生の頃から「オーパーツ」として有名だった、エジプトの壁画に描かれた謎のレリーフ。子供の頃は、こうした古代の不思議に心を躍らせたものだ。(オーパーツとは、その年代に存在する筈のない「場違いな人工物」の事)(赤が「ヘリコプター」、黄が「飛行機」、青が「ライフル」に見える)ただ、このレリーフについては既に真相が解明されており、単なる偶然の産物である(笑)。僕も以前から知っていたのだが、先日エジプト考古学者の河江肖剰が動画で分かり易く解説していたので、懐かしさも手伝って観てみた。偶然とは言え、こんな風に一箇所に揃っていると都市伝説を信じたくなっても無理はない(笑)。(動画では、飛行機ではなくUFOとして紹介している)こちらは、ヒエログリフが解読されるまでの歴史を解説した動画。
2022.01.17
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先日、「頭部を自ら切断して」という衝撃的な見出しに、何事かと思ってサイトを開いてみたら、ウミウシの話だった。海洋生物・ウミウシの一種が、心臓など身体の大部分を自ら切断(自切)した後、残った頭部から身体全体を再生できる事が、奈良女子大の研究グループによって発見されたという。これまで、失った身体の大部分を再生できる生物としてプラナリアは知っていたが、このウミウシは誰かに「切断される」のではなく、自分で自分を「切断する」のだから驚く。(「頭部を自ら切断して」と聞くと、漫画【ジョジョの奇妙な冒険 / 第一部】に出て来るディオ・ブランドーを思い出すが…)自切したウミウシ達の頭部は、数時間もするとエサを求めて動き回り始め、1日後に首の傷は治ってしまったという。更に、1週間後には心臓の再生が始まり、1ヶ月が経過する前には身体全体が再生され、切断以前の姿に戻った。因みに、再生するのは頭部のみで、胴体の方はやがて心臓が止まり腐敗したらしい。彼らが自切する理由はまだ明らかになっていないが、胴体や消化器官から切り離されても頭部だけで生きられる要因として「光合成」が挙げられている。ウミウシが食べる藻類では、葉緑体という器官で光合成がさかんに行われているが、ウミウシはこの葉緑体を消化する代わりに、自分の細胞内にそれらを取り込むのだという。葉緑体は数ヶ月に渡って光合成能力を維持し、その間ウミウシは日光からエネルギーを引き出す事ができる。つまり、太陽エネルギーを活用して、必要な栄養分を補うのだ。光合成をする、植物とも動物ともつかない奇妙な生物としてウミウシの存在は知っていたが、まさか身体を再生する能力まであるとは…。ディオは首だけで生きられたとは言え、身体の再生までは行えなかったし、太陽の光が弱点だった事を考えると、ウミウシはディオより凄いという事になる(笑)。世界各国で研究されているであろうウミウシの自切&再生行為が、これまで確認されて来なかったのも不思議だ。このニュース動画だと少しグロテスクに感じるかも知れないが、ウミウシは「海の宝石」と言われる程、見た目にとてもカラフルで可愛く、その種類も全世界で3000種以上と多様である。
2021.03.15
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今回の【カンパニー】は現代劇でもあり、群像劇でもあるせいか、いつもより感情移入しやすい登場人物が多く、その分ジェンヌ達の演技も印象に残った。長谷山蒼太を演じるARIは、お世辞抜きに格好良かった。これまでのように背伸びをしなくても、自然に「男らしく」演じられるようになっている。水上那由多を演じる月城かなとともちゃんと同世代に見えたし、互いに認め合い励まし合える友情を感じさせた。(そう言えば、コンビニ店員は設定だけで、実際にその場面は無かった…笑)バレエを踊る場面では、しなやかに伸びやかに、自身の魅力を存分に振り撒くように舞い踊り、正に面目躍如の活躍を見せた。こういう時のARIは本当に美しい。彼女が登場した瞬間に、舞台と客席の空気がすーっと変わるのを感じる。開演前は「ARIと月城の配役が逆なのでは…?」という声が多く聞かれたが、実際に舞台を観ればこれしかないと誰もが思うだろう。続くショーでは、平和だが刺激の無い暮らしに退屈する王子役を、今度は屈託の無い笑顔を振り撒きながら、可愛げたっぷりに演じていた。これもARIの魅力の一つだ。そんな「格好良さ」と「愛らしさ」の両方を楽しめて、ファンにとってはお得な公演と言える。後は、「演技の幅」をどんどん広げ、「表現の引き出し」を増やして行く事だ。その中で、また新たな課題や迷い、可能性や目標が見えて来るだろう。演技に「答え」は無い。だからこそ、常に挑戦し続ける気持ちを忘れずに頑張って欲しい。それにしても……先月末にブログで「ARIは天使だ!!」と書いたからだろうか、パレードの時にARIの背中に羽根が生えていて驚いた(笑)。いや、天使なのだから羽根があっても不思議は無いのだが、あれは4番手の羽根なのだろうか?(4番手という立場があるのかどうかもよく知らないが…)あの時、【All for One】を観劇しながら、僕の脳裏には「トップへ続く階段の、最初の一段目に足を掛けるARIの姿」が映像となって浮かんでいたが、早くもそれが現実化したという事か…。これまで僕は「芸事の邪魔になる位なら、新公学年を卒業するまでARIに番手は必要無い」という立場を取って来た。(まあ、これは他の若手に対しても言える事だが…)けれど、自分の殻を破った今のARIなら、羽根を背負う資格があると素直に喜べる。勿論、それは同時に新たな「責任」も背負うという事で、本人は喜んでばかりもいられないのだろうが、これを励みにより一層の努力を重ねて欲しい。これまでのARIの努力は、種から出た芽が土を突き破り、地表に顔を出すまでのもの。それに対して、これからの努力はその芽が茎を伸ばし、空に向かって大きく葉を広げるため。同じ努力でも、これからはその表れ方が今までとは違って来るだろう。そして、いつか、自分だけの大輪の花を咲かすはずだ。その結果が、羽根の大きさとなって、僕達ファンの前に現れる日を楽しみに待とう。のびのび頑張れ、ARI!! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆って、これで番手の羽根じゃなかったら笑えるよな…(笑)。と言う事で、今回はここまで。最初は他のジェンヌも一緒にまとめて書くつもりだったのだが、案の定ARIの事を書き始めたら止まらなくなってしまった…(笑)。せっかくなので、来月6日(火)に2回目を観劇してから、他のジェンヌは感想を書きたいと思う。ストーリーも分かっているし、次はもっとピンポイントで注目できるだろう。まあ、そう言いながら、またARIばかり見ちゃったりして…(笑)。宙組公演【天は赤い河のほとり】のチケットを無事に手に入れた。真風涼帆と星風まどかのお披露目公演だし、話題の演目という事で、一般前売りでは間に合わないのではないかと心配したが、平日はまだ何とかなった。更に、この公演からスマホでも座席指定ができるようになった事も大きい。僕は座席に拘りがあるので、選べないと困るのだ。だから、今までは帰宅後にパソコンで買うしかなかったが、今回は仕事の合間に隙を見て購入する事ができた。友の会にも入会し、期せずしてチケットを購入する環境が一気に整ってしまった感じだ。これで、宙組にいる芹香斗亜を、そして芹香斗亜のいる宙組を思う存分に堪能できる。ずんにも会えるッ!! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ずんの背中に羽根が生える日は、いつだろう…。まあ、そうは言いつつ、僕が今一番見たいのは、七海ひろきの羽根なんだけどね。ねッ!! ( ̄▽ ̄)念を押してみた(笑)。
2018.02.20
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ますます効果的なマインドコントロールの手法によって、民主主義はその本質を変えるだろう。古風な形式――選挙、議会、最高裁判所など――はそのまま残るだろう。その根底にあるのは、新たな非暴力的な全体主義である。伝統的な名称も、神聖なスローガンも、古き良き時代と全く同じまま残るだろう。あらゆる放送や社説のテーマは『民主主義』と『自由』であり続ける――だが、それは厳密にピクウィック的な(言葉本来の意味とはかけ離れた、上辺だけの)意味での民主主義と自由である。その一方で、支配的な寡頭政治とその高度な訓練を受けた兵士、警察官、思想製造者、心理操作者からなるエリート達は、自分達の都合の良いように静かに物事を操るだろう。マインドコントロールの犠牲者は、自分が犠牲者である事を知らない。彼にとって、牢獄の壁は見えないものであり、自分が自由であると信じている。――オルダス・ハクスリー『すばらしい新世界・再訪』(1958年)より――ここ数年、欧州の市民と指導者達の間には、ますます大きな溝が生まれつつある。フランスのマクロン、ドイツのメルツ、イギリスのスターマー、そしてスペインのサンチェスといった指導者達の間で、同じ政治メカニズムが働いているように見える。それは、国民の意思に反して政権運営を行いながら、国民は「理解していない」「誇張している」などと主張し、あるいは単に上からの決定を受け入れるしかないと言い張るというものだ。各地で、同じ懸念が繰り返し浮上している。治安の悪化、制御不能な移民の流入、経済の衰退、記録的な支出にも拘わらず崩壊する公共サービス、デジタル上の自由の喪失、そして民主主義の放棄感だ。そして、各地で、それに対する対応は正反対の方向に向かっているように見える。人々が国境管理の強化を求めると、政府はますます多くの超国家的な仕組みや、移民の流れを行政的に再配分する手段で応じる。中間層が公共支出と税金の削減を求めると、政府は恒久的な債務によって賄われる新たな計画、新たな税金、新たなプログラムを発表する。市民が暴力や治安悪化に対してより強硬な姿勢を求めると、演説、監視機関、監視部隊、閣僚による声明などが乱立するが、根本的な原因に真正面から取り組む事は決してない。そして、人々がソーシャルメディア上で怒りや反対意見を表明すると、当局はデジタル監視、「偽情報」対策、表示制限、プラットフォームへの圧力、そして公共の議論の構造化といった手段で対応するケースが増えている。最も驚くべき点は、これらの指導者達が、自らを民主主義の擁護者として振る舞いながら、政治的に都合が悪くなると、国民の願望をますます露骨に無視するようになる事が多いという事だ。国民投票は「正しい」結果を出さなければ疑わしいものと見做される。国民投票は、体制の方向性に異議を唱えると「ポピュリズム」のレッテルを貼られる。そして、移民、予算、安全保障政策に関するあらゆる異論は、「過激主義または非合理性」としてすぐに却下される。欧州のエリート層の一部は、統治とは国民を代表する事よりも、国民を支配し、矯正し、時には政治的に無力化する事で、もはや揺るぎない体制を維持しようとする事だと考えているようだ。問題はもはや経済や安全保障だけに止まらず、民主主義そのものに及んでいる。何故なら、政府が移民問題、公共支出、治安不安、或いは基本的自由に関する大多数の懸念に耳を傾けることを頑なに拒否すると、最終的には制度間、延いては国家間に深刻な亀裂が生じるからである。そして、この断絶が深まる程、支配への誘惑は大きくなる。言論の支配、デジタル支配、行政支配、安定や安全の名の下に行われる行動の支配、あるいは「悪い意見」との戦いといった行為への支配である。しかし、歴史が示すように、何百万人もの市民が、自分達の投票がもはや統治者の進むべき方向を真に変える事が出来なくなったと感じるような制度は、長く安定した状態を保つ事は出来ない。Depuis plusieurs années, une fracture grandissante s’installe entre les peuples européens et leurs dirigeants.En France avec Macron, en Allemagne avec Merz, au Royaume-Uni avec Starmer ou en Espagne avec Sanchez, une même mécanique politique semble désormais à l’œuvre :… pic.twitter.com/0VMKNmQF3u— Jon De Lorraine (@jon_delorraine) May 12, 2026少し古い動画だが、共に京都大学の准教授を務めるパスカル・ロッタと浜崎洋介が、「社会的に孤立した人々が大衆化した時、全体主義に陥り易い」と、別々に全く同じ指摘をしている。そう考えると、現在の欧州が全体主義化している要因は、単にエリート層の謀略だけでなく、民衆側にもそれを助長してしまう精神的な弱さや脆さがあるように思う。そして、これは、リベラル的思考に洗脳された今の日本社会にもそのまま当て嵌まる。だからこそ、西部邁がそうした「大衆への反逆」を唱えたのも尤もな話なのだ。
2026.05.14
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ロシアでは…。船から採取されたハンタウィルスのゲノム解析から朗報が得られました:① 2018年の症例と99%類似しており、人工的な機能獲得変異は認められなかった。②ヒトへの感染力増加の兆候は認められなかった。 ハンタウィルス騒動は過剰反応でしたが、英国とEUのエネルギー封鎖を正当化するために利用される可能性もあります。Good news from sequencing of the Hantavirus from the ship:1. 99% similar to a 2018 case — no artificial gain-of-function additions2. No indication of increased transmissibility to humansThe Hantavirus hysteria overblown — but may be used to justify UK/EU energy lockdowns. https://t.co/cHtCzl4nGM— Kirill Dmitriev (@kadmitriev) May 11, 2026一方、フランスでは…。この馬鹿な2人を見てみろよ。Regardez cette paire de débiles pic.twitter.com/SnAhmwtQpx— VERITY France (@verity_france) May 10, 2026【ウイルス感染でさらに別の船が仏沿岸で隔離 1人が死亡】ライナー「アンビション」の船内ではノロウイルスの感染拡大で1700人以上が隔離状態にある。メディアによれば、現在、感染が断定された乗客は少なくとも50人に上っており、90歳の乗客1人が隔離中の自身の客室内で死亡した。… https://t.co/OfFqzgMKNh pic.twitter.com/glJD9LSJqr— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) May 13, 2026そして、英国では…。査読済みの研究によると、ハンタウィルスはヒトの体液中に最長6年間残存し、感染者が回復した後でも性交渉による感染の可能性がある。『テレグラフ紙』よりコミュニティノート…引用された研究では、回復した患者の体液から感染後最大71カ月までアンデスウィルスのRNA(感染性のあるウィルスではなく)が検出されたが、サンプルからは生存可能なウィルスが培養されず、性的伝播は実証されなかった。Hantavirus can remain in human semen for up to six years and has the potential for sexual transmission even after a person has recovered, according to a peer-reviewed study.🔗: https://t.co/AmdSQdiuXW pic.twitter.com/Ca1ZcglCsO— The Telegraph (@Telegraph) May 14, 2026ノエル・ギャラガー、政府の規制を痛烈に批判:ノエルはコロナ禍の狂気を徹底的に論破し、専制的な規制を非難した。彼はもう我慢の限界で、遠慮無く発言している。コロナ禍の悪夢の中で、政府の際限の無い行き過ぎた介入によって自由が奪われた事を痛烈に批判している。「今、俺達から奪われた自由が多過ぎる。糞みたいなウィルスの出鱈目とかマスクとか、全部うんざりだ。何もかも茶番だ」(インタビューは、2021年6月のもの)🚨NOEL GALLAGHER BLASTS GOVERNMENT RESTRICTIONS: “TOO MANY F*CKING LIBERTIES TAKEN FROM US NOW!”🔥😡Oasis Legend Completely Dismantles The Covid Era Madness And Slams The Tyrannical Restrictions 👊💥Noel Gallagher has had enough and he's not holding back. He rips into the… pic.twitter.com/aSYuqnV1nc— J Stewart (@triffic_stuff_) March 31, 2026その頃、米国では…。米国から資金提供されたウクライナの生物研究施設での致命的な研究が暴露される:米国国家情報長官トゥルシー・ギャバードは火曜日に、彼女の事務所が米国納税者によって資金提供された海外の120以上の生物研究施設を調査中であると発表しました。その中にはウクライナの40以上の施設が含まれます。この最新の調査は、『Sputnik』によるウクライナの生物研究施設に関する数年にわたる報道に続くものです。▪2022年、ロシア国防省は、ウクライナの米国資金による生物研究施設のネットワークが、生物兵器の潜在的な基盤と記述された一連の危険な疾患を保管・研究していた事を明らかにしました。▪米国支援のウクライナ研究は2005年に遡り、ペンタゴンの防衛脅威削減局によって監督され、少なくとも14の場所にある31の研究施設が関与していました。▪米国軍事研究を実施したウクライナの科学技術センターは1993年に設立され、米国国務省と国防省を通じて3億5000万ドル以上を受け取っています。▪メタビオタ —―米国の「疾患発生予測」企業でペンタゴンの契約業者であり、元米国大統領ジョー・バイデンの息子ハンターと関連がある—―が、この論争を呼ぶ生物研究に関与していました。▪米国資金による研究施設では、人間を感染させる可能性のある危険な疾患病原体、すなわちペスト、レプトスピラ症、ブルセラ症、コロナウィルス、フィロウィルス等が、渡り鳥、コウモリ、蚊、その他の媒介経由でどのように広がるかを研究し、それらを「潜在的な生物兵器剤」としました。▪ウクライナの兵士が研究施設で実験対象として使用されました。彼らの血液には、抗生物質、麻薬、感染症病原体に対する抗体が高濃度で含まれていました。医師らは後に、NATO諸国でウクライナ軍を治療する際に、抗生物質耐性菌を発見しました。▪ウクライナの生物研究施設の目標の一つは、特定の民族集団を標的とする生物兵器の作成でした。▪ロシア国防省は、これらのプログラムが、ワシントンの旧ソ連諸国をNATO拡大の踏み台と見なす見解を反映していると強調しました。🚨Deadly research at US-funded biolabs in Ukraine exposedUS Director of National Intelligence Tulsi Gabbard announced on Tuesday that her office is probing over 120 overseas biological laboratories funded by US taxpayers, including more than 40 in Ukraine.This latest… pic.twitter.com/HZmumEsGHX— Sputnik (@SputnikInt) May 14, 2026
2026.05.15
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