ムッツリ髭オヤジの独り言

ムッツリ髭オヤジの独り言

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2005.04.17
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カテゴリ: オトコの本音
ある友人の話。
彼は基本的にすごくマジメである。学生時代、貧乏なのに遊んでいた私とは違い、某有名大学を非常に優秀な成績で卒業し、泣く子も黙る(それほどではないか)企業にお勤めである。
結婚もし、お子さんも誕生し、まあ、順風満帆の生活である。
そんな彼の悩み・・・・
「風俗へ行けない」のだそうだ。
何でそれが悩みなの?とお嘆きの貴兄に(違うやろ)説明を。
彼は、私と同じでかなり、ムッツリな方である。以前にも書いたがムッツリなのは抑制された「マジメさ」の裏返しなのである。この辺は勘弁してやって欲しい。自己弁護も兼ねて。
しかし、彼の場合、奥様とタイミングが合わないことも多々あるらしく、発散に困っているらしい。
かといって、プロの手を借りる勇気も無いらしい。
共感していただけるかどうかは分からないが、我々の頭の中にはどこかに「風俗=ぼったくり」という方程式があり、これが払拭できない。
また、プロの方々には失礼な話かもしれないが、彼は病気に感染する事も非常に恐れているらしい。
これは、これだけ情報が溢れる社会に生きていても、そうであろうし、非常に良く理解できる。
もちろん、ぼったくりに合うことも感染する事も確率論なのだが、我々の「ツキ無し」人生を思い起こすと腰が引けてしまうのである。
ちなみに私、ジャンケンは非常に弱いです。
「全日本ジャンケン弱い人選手権」とかあったら、結構いいところまでいける自信があります。
風俗の方々には本当に申し訳ないと思っています。単なる偏見に過ぎないのですから。そしてその偏見を払拭するだけの知識を持っていないことも確かなのです。
私は常々、情報と知識の違いをきっちりと認識しようと心がけていますが(毎度毎度言いますが、出来ているかどうかは別問題ですからね)その情報すらもないのですから。(そこら辺の雑誌の記事は、一切信用していない)
私も、そういった願望が無いと言えば嘘になる。しかし、友人の女性と一緒に食事をしたり、お話をしたりするほうが、自分にとっては楽しい気がする。
ちなみに、帰国してから女性の友人と飲みに行ったりもしましたが、H方面のネタは一切無く、健全(ある意味不健全)に過ごしていました。
今更、ってのもあるのかもしれませんが、自分と話をしていてそれで笑ってくれたりする事のほうが、嬉しいのかもしれません。
私を満たすもののキーワードは、「笑顔」ですから。





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Last updated  2005.04.17 22:17:22
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