ムッツリ髭オヤジの独り言

ムッツリ髭オヤジの独り言

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2005.04.18
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カテゴリ: オトコの本音
家内が実家に帰ったとき。旦那さんは何をしているのでしょうか?
気になりませんか?ただ、私の周囲には悲恋系(分かりにくいやろ)の人が居ないので(独り居たけど法律上死亡しています、詳細は最初の日記から2日目くらいの日記参照)浮気、不倫はサンプルにありません。
私の周囲を分類すると、以下のようになります。
節約派:レンタルビデオ屋に走る。ここぞとばかりAVを借りまくり、脳みその色がピンク色に染まるまで見る。当然、ソロ活動を伴う。
ちょっと贅沢派:街中にあるビデオBOXに走る。そんじょそこらのレンタルビデオ屋など足元にも及ばない品揃えの中でのーみそをピンクに染める。ソロ活動用小道具も販売しており、自宅とは一線を画した空間に浸る。
かなり贅沢派:言わずと知れた風俗系に走る。小生、恥ずかしながら(恥ずかしいのか?)未デビューなので詳細は分からず。ただ経験者にインタビューしても「最高!」という褒め言葉は聞いたことが無い。「悪くなかったっすよ」とかの評価はよく聞く。
これは、諸手を上げて褒めるのに抵抗があるからなのか?それとも褒めすぎて小生がその店へ行って、鉢合わせになるのを避けるためなのか?は、不明である。

そこで、面白いのは、概して収入と、これらにかけるお金が反比例していることである。バイトの身なのに、一生懸命お金を貯めている友人は「かなり贅沢派」に所属している。すげー収入をもらっている奴は、節約派である。
我々の間では「お金は重力と同じ」と言われている。
持っているお金が多い人のところに、お金は集まるという意味である。
(因みに、重力というのはその物質が重いほど大きいのです。我々が地球に立っていられるのも、地球がめちゃくちゃ重いからであって、もしこれが発泡スチロールで出来ていたら、我々は走り幅跳びで100m飛ぶことも可能でしょう)

働けど、暮らしは楽にならざり、じっと手を見る(啄木)

学生時代の貧乏自慢ならいくらでも出来るけど、その頃は本当に生きていくのに精一杯だったもんなあ。節約派に所属するしか選択肢、無かったし。
当時は一晩あれば4~5回は界王さまの所へ行くことも可能だったし、僅かな刺激でナマコがダイヤモンド並みに変化してたから、かなり贅沢派では自己破産もいいところだったのですがね。

私?ううむ、そちら系で言うと、そろそろ「ちょっと贅沢派」を卒業して「節約派」に戻ろうかというところです。
それよりも、一人旅、したいなあ。もう、何年していないだろう。
後、鹿児島と沖縄で、全国の全都道府県制覇なんだけど・・・・





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Last updated  2005.04.18 21:09:05
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