ムッツリ髭オヤジの独り言

ムッツリ髭オヤジの独り言

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2005.04.19
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カテゴリ: マジメネタ
多少は日記らしいことも書こうってんで、書いてみます。
重度の花粉症の私にとってこの季節は最も不快な季節。鼻がつまり、頼んでもいないのに水分が勝手に鼻の穴から滴り落ち、放っておけば水琴窟状態。
口から飲んで鼻から出すイメージ。
だが今年は症状が軽い。1年間、花粉と無縁の生活だったためか?それとも体質が変わったのか?
快適とまでは行かないが、鼻呼吸が可能な時間が例年に比べて長い(当社比)。
さて、今晩は大学時代の旧友と花粉症について熱く語る予定、じゃなくて私が新しく携わるプロジェクトに関して、技術的な専門家である(因みに私、友人には非常に優秀で、エラい人が多い。取り残されるばかりである。)友人と議論をしようということになっている。
誠にもって、持つべきものは、という感がある。
周囲に助けられて生きていることを実感する。
親には、家を出るときに「一人で大きうなったような顔、しよってからに!」と罵声を浴びせられて東京へ来たが、友人には恵まれたと思う。
人生を終えるまでに、後何人の友人に出会えるのかは分からないが、全ての瞬間を無駄にしないように生きていたい。
初めから無駄な経験など無いのであって、その自分の経験を無駄にするかどうかは、その後の自分にかかっているのだから。
自分の人生とか、功罪とか、そういったことは、他人が評価してくれるだろう。高い評価からマイナスの評価まで受けるだろうが、基本的には知ったこっちゃ無いのである。
要は「同じシチュエーションに置かれたとき、自分はどうする?」という問いを過去に対して持っていて、「今と同じ選択肢を選ぶ!」と胸を張って言えれば、それで充分なのである。他人に文句をつけたり、非難(批判ではない)することは子供でも出来る。聖書の中で、罪を犯して群集に石を投げられる刑を宣告された女性がいた。キリストは「今まで罪を犯したことが無い人だけが、この人に石を投げなさい」と言い、結局誰も石を投げることができなかったというエピソードがある。この話も、揚げ足を取るのは簡単だが、おそらく、真意としては「他人を攻める前に、まず自分を省みなさい」ということのみであると解釈している。私は洗礼も受けていないし、マリアが処女でキリストを生んだなんてまるで信じちゃいないが、「よーするに、どういうことか」「この人(話)は、本当は何が言いたいのか」を考えて見れば、そうそう、いさかいは起きないように思うのだが、それは希望的観測に過ぎるだろうか?

あ、結局日記から離れちゃった。ま、いいや。





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Last updated  2005.04.19 23:29:44
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