全49件 (49件中 1-49件目)
1

50代男性、左上5、外傷性隣接面カリエス、自発痛+痛みが出ている歯は不可逆性の歯髄炎と言って、治らないので神経を取るしかないと歯学部では習うのだが、実はそんなことはない。3◯IX+α-TCPセメントで覆罩して辺縁漏洩がないようにCRでカバーすれば瞬時に痛みは治る。これは理論的根拠の乏しい従来の歯科医療の体系が100年以上も墨守され続けているからで、少なくとも抗生物質を使えるのが当たり前になっている現在では、教科書の全てを書き直す時期に来ている。この症例の場合、通常の治療法では、神経を取ってセラミックの冠を被せるということになる。日本では混合診療が行われているので、世界平均の治療費から見るとかなり安いかもしれないが、それでも今回のように神経を取らずにCRで歯冠を再建するのに比べると、ざっと10倍の値段の開きがある。これでは余程の物好きでないと誰もしたがらないと思う。だから誰も教科書を書き換えようなどと考えない。自分の首を絞めるだけだからだ。それだけではなく、その場で歯冠を再建することのできる歯医者は皆無なのだ。なぜなら、歯冠修復の実際をするのは歯科医師ではなく、歯科技工士やマシンの仕事だと頑なに信じている。だから自分で歯を作る練習はしない。歯科医師は実用になる程度には歯の形を憶えていないのだ。僕は技工士のライセンスも持っているので、歯の形は手が憶えているレベルには習熟している。みずさん、この現状をどう思われますか?経済的にも技術的にもここでやっているような治療というのはハードルが高すぎる。見習え、、と言われても。。怒り出す歯医者がほとんどですよね?・・では時系列でどうぞ
2022.06.29
コメント(4)

今日は明日セット予定の技工作業が、ガッツリあるので、臨床系記事のアップは無理だろうと思って、先日やったMacbook Pro Mid2009の修理の顛末をアップ。このところタッチパッド(トラックパッド)が勝手に動く不具合が出たので、なんだろうと見てみると、タッチパッドが盛り上がっている。蓋を開けてみるとやはりバッテリーは膨らんでいた。交換しかないなと思って、尼で注文したら届いたので交換してみた。5,000円前後だ。交換も難しくはない。専用のドライバーまで付属している。誰でもできると思う。シャットダウンして、すげ替えるだけだ。Macは部品が安物ではなので、簡単には壊れないし、バッテリーを交換してもバッテリーを認識しないという嫌がらせもない。末長く使えるのは好ましい。
2022.06.28
コメント(0)

50代男性、右上2、歯冠破折、Per前回のつづき。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202206260001/今日は再植の画像で、抜いた歯を元の抜歯窩に植え戻すとか、歯科医師も含めてほとんどの人は見たことがないと思う。最後、指で押し込む時にぱっちんといってハマった。これは歯根のどこかにアンダーカットがあったということを示している。抜けにくかったわけだ。隣接歯とは歯牙固定している。◯ュラシールで包帯して、投薬4日間。投薬が終わった頃に包帯は外す。まだ歯肉は治っていないので、歯ブラシで強く磨いたり、しつこくジェットウォッシャーを当てないように。痛みがあったり、出血するのはやりすぎだ。これで歯を抜いた人がいる。4日後に包帯を外した直後の画像を送ってもらった。少し歯肉が下がっているが想定内だ。歯根は十分長いし、根尖病巣も治したので、特に問題なく天寿を全うするだろう。では時系列でどうぞパッチン、、少し歯肉は下がると思うが、あまりガミーではないおじさんなので、笑っても気にならないのではないかと思う。再植時送っていただいた4日後の包帯を取った後の画像。
2022.06.27
コメント(0)

50代男性、右上2、歯冠破折前回のつづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202206250001/一番時間がかかって、なおかつ神経をすり減らしたのが抜歯作業だった。画像は2枚しかないが。なるべく傷つけない様に、これ以上破折させないように。ま、時系列でどうぞとりあえず、瞬間接着剤とアクリルパウダーで隣の歯を接着して来られた。こうしないとぷらぷらの歯ではご飯が食べられない。瞬間接着剤などアクリル系の接着剤はスーパー◯ンドもそうだが、特に問題なく生体に使える。剥がすのが面倒なので一般の歯科医師は嫌がるかもしれないが、加熱したエキスカベーターで剥がせる。一応麻酔はしたが、指で引っ張れば取れる。根尖付近の歯根膜は膿瘍の所為で失われている。歯根膜というものがどういうものか分かると思う。クラックがないかどうか、根菅充填材を除去しながら慎重に観察した。もしかしたらあるのかもしれないが、はっきりとは確認できなかった。あっても内側からの補強でいけるのではないかと判断した。既存のCRは歯冠の内側の一部を除いて除去した。残ったパーツはこれだけだ。内部には既製のポストを入れて補強する。あとはスーパー◯ンドの筆積みとCRで再建していく根尖も次回は再植の過程だ。つづく
2022.06.26
コメント(2)

今日から平面バッフルの施工に入る。タンスなどを移動させて、拭き掃除をした。水糸で天井と壁にラインを引き、マスキングテープで養生を兼ねてなぞった。この内側の断熱材を24mm幅にカットして、ネダノンが入るように溝を切る予定。
2022.06.26
コメント(0)

50代男性、右上2、歯冠破折鮭の皮の干物?トバ?とかいう硬いものをつい噛んでしまったら、バキッ、、1時間くらい頭を抱えて、どうしよう、、悩んだ末、僕のメアドを探してメールを書いたそうだ。午前3時頃。この歯は神経を取ったあと変色したので、内部漂白をしたそうだ。3回もすると歯質は弱くなる。それもあるが、CR充填もあまりしっかりとはされていなかった。というより、差し歯にして儲けたかったのかもしれない。これもマッチポンプかな、と思わせる匂いはした。破折は想定内ということだ。これは業界ではよくあると思う。あんまり暴露すると毛されるがwま、単に下手なだけかもしれない。まずはレントゲン写真でのBefore/after一部骨縁下の破折だったのと、歯根にクラックがあるように見えたので、抜歯再植を試みたが、骨植はしっかりしていたので、抜くのに手間取った。これ以上歯根が壊れないように抜くのはむずかしい。多くの歯科医師が抜歯再植に踏み切れない最初の理由の1つだ。次は組み立て再建だ。最近のプラモデルの様にパチパチと簡単にはいかない。抜歯の時、上の方の歯根膜と歯槽骨を傷つけたので、歯槽骨は下がるかもしれないが、仕方がない。beforeafterつづく
2022.06.25
コメント(0)

50代男性、右下7、歯根破折この時から3年経って、別件でいらっしゃったので、どうなったか写真を撮ってみた。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202110150001/思ったよりはちゃんと生着していた。人間の体というのは強いものだ。では、レントゲン写真から
2022.06.25
コメント(2)

30代女性、右下7、遠心カリエス、時々痛い親知らずがちゃんと萌えて(はえて)いなくて、手前の7番が虫歯になるケースはよくある。8番と同時に7番も抜歯になってしまうことも多い。この症例も諦めの良い歯医者なら両方抜歯になってしまうかもしれない。僕は治療中に「諦めよっかな〜、、」と心の中でつぶやいているのだが、つい、それが口から出てしまうこともあるらしい。出なくてもため息は出る。「先生、ため息はやめてー、、!そんなに悪いの私の歯?」、「はい、悪いです」、「イヤ〜、、!、先生頑張って、、!」と言われる。患者は喋れないのでテレパシーで。この症例も同じで、何度も「諦めよっかな〜、、」と思ったw見えない、唾液じゃぶじゃぶ、ミラーテクニックしか使えない、そもそも器具が届かない、どうするの?では時系列でどうぞ
2022.06.23
コメント(0)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA143WV0U2A410C2000000/東京オリンピックでは1.5兆円が行方不明。コロナ対策では11兆円が使途不明。で、軍事費2倍。円安悪性インフレで給食から唐揚げが消える。中国に心配されている。しかし、安部がくれたのはポエムだけ。。
2022.06.23
コメント(0)

40代女性、左下7、近心・頬側歯肉縁下カリエス、時々痛いこういうのも、諦めよっかな〜、、と思いながらやる症例なんだが、何がどう難しいのか分からないかもしれない。頬側の歯肉縁下と言っても3mmもあるし、どうやって虫歯を除去できるのか?しかも出血させずに?通常はよくて神経を取って被せだ。以下は治療途中の画像だが、ちょっとほっぺを引っ張る力が抜けると、こんなことになる。そもそも虫歯になった原因が酸素が足りないからだ。工業界では酸素濃度差腐食という。矢印部分は露髄している。では時系列でどうぞ
2022.06.22
コメント(0)

80代女性、左上7、隣接面、歯肉縁下カリエス、自発痛+定期的にPMTCしているのに気がつくのが遅れた。たまたま僕がPMTCする機会があったので、分かったのだが、たとえ気がつくのが早かったとしても、困難症例というのは変わらなかっただろう。この前、眠れないくらい痛かったが、うちで買った歯磨き剤で磨いたら、痛みが治まったとか、よく分からないことをおっしゃる。治療を始めると、この方痛みに弱くビクビクとのけぞる、ハアハア口呼吸で過呼吸寸前。。鼻で息してよ。。。水分で接着不良になるよ。。。。頑張って、、!!と言っても、耳が遠いw口も開かないし、ハアハアいうし、直視できないし、器具も届かない、、もちろんストリップなど使えるはずもない。近心辺縁隆線も落とさないと虫歯に届かない。というか、バーも届かない。この辺りがCRで治療できる限界だろう。ふつうの歯医者にはどうやってやるのか、想像するのも難しいと思う。せいぜい神経をとって被せるか、治療不能で抜歯か?そんな感じだ。では時系列でどうぞ
2022.06.22
コメント(0)

30代女性、右上7、歯根破折、開口、咬合性外傷前回の続きhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202206210000/ジルコニアのクラウンは再植時の再建に苦労する。とても硬くしかも接着剤の効きが良くないからだ。今回もジルコニアは除去したかったのだが、除去時にジルコニアは削れずに歯の方が削れてしまうに違いない。本当にバラバラになって原型をとどめず再建ができなくなってしまう。仕方がないので、隣接歯との接着面にグルーブを形成するにとどめ、ジルコニアクラウンの上に残った歯質に歯根を再建した。ジルコニアのインレー・クラウンを作る装置は700万円程するので、導入すると厳しいことになる。1本当たりのチャージを6万円とすると、ジルコニアブロックの材料代1万円を差し引き、5万円の利益になる計算だ。700万円を償却しようと思えば、140本の歯を削らなくてはならない。世の中というのは、そういうものだ。今日は再建から再植まで、では時系列でどうぞ
2022.06.22
コメント(0)

介護部屋改めゲストルームのアルミ複合板の養生シートを剥がした。次回から平面バッフルの施工に取り掛かる予定。
2022.06.21
コメント(0)

30代女性、右上7、歯根破折、開口、咬合性外傷前回の続きhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202206200000/歯は咬合力により少し潰れて応力を吸収して破折を回避する構造になっているが、ジルコニアは硬すぎて弾性がないので、歯根に応力が集中し破折する。このケースでも神経を取られて元々弱っている歯根がバラバラに分解している。仮組みしてみたので、歯根がどのようなものだったか分かると思う。つづく
2022.06.21
コメント(0)

30代女性、右上7、歯根破折開口があり、さらに食いしばり癖がある。7番から破折して抜歯になっていくパターンだ。しかもジルコニアのクラウンが入っている。最近流行のCAD/CAMという機械で作るもので、白くてキレイ、金属アレルギーがない、軽くて丈夫とか言って勧められる。手練れの技工士が絶滅危惧種化している現状致し方ないのかもしれないが、再植となると難儀する。硬くて除去が難しいだけではなく、スーパー◯ンドとの接着力が弱く、隣接歯との接着固定がすぐに外れる。ま、普通は破折したら抜歯でインプラントを薦めようと思っている歯医者がほとんどなので、そんなことはどうでも良いのだろうが。。とりあえず抜いてみた。破折して2年も経過している。再植をしてくれる歯医者を探していたそうだ。破折面には細菌のコロニーができていて、臭い。4ピースにバラバラになっている。歯槽骨もあまり残っておらず、さすがに手遅れだと思うが、再建してみるつもりだ。つづく
2022.06.20
コメント(0)

今日は頑張ったので、アルミ複合板は貼り終わった。ゲストルームの残り1枚は平面バッフルの工事が終わってから、バッフルに合わせて施工の予定。目地打ちはシリコンがなくなったので途中まで。アルミ複合板が余ったら貼ろうと思っていた試聴室の壁はCDラックを移動させてから、3枚貼った。この部分は目地打ちも終わった。
2022.06.19
コメント(0)

20代女性、右下6、インレー不適合簡単に脱離したが、内部は裏装セメントがあったので、大した虫歯にはなっていなかった。このセメントは質感からα-TCPセメントだったのかもしれない。セメントを除去すると内部はサホライドが塗布されているようで、黒くなっていた。これも虫歯があったので、少し除去したが、露髄したので、そこで止めた。むしろサホライドを塗布しない方がよかったと思う。露髄してもボスミンで止血して3◯IX+α-TCPセメントで覆罩して、心配なら抗生剤を1服飲ませれば良い。今回も1次CRの後はコンタクトポイント以下はストリップスを使う方法を採った。やってみたい方は参考にされると良い。ここの記事は主に歯科医師向けだ。患者さんから、他にも同じことができる歯医者はいないのか?とよく言われるのです。では時系列でどうぞ
2022.06.18
コメント(0)

50代男性、左上6、咬合性外傷、インレー脱離脱離と共に近心口蓋咬頭が破折してインレーに付いてきた。インレーの合着セメントはとうの昔に崩壊していて、内部は虫歯になりつつあった。咬頭にインレーが強く嵌合していたので、脱離しなかったのだろう。いくら丁寧に作ってもインレーとはこのようなものだ。その他、遠心のクラックから隣接面カリエスになっていく途中経過を見ることができる。この部分はストリップスを使った。また近心の隣接面も1次CRの後は隣接面直下まではストリップスを使って、隣接面から上は使っていない。この方がコンタクトがゆるくならずに済む。7番より後ろはストリップスを使う方が難しくなるが、6番なので、使うことは難しくはない。築成過程など、色々と見どころはあるので、画像数が24枚になってしまった。では時系列でどうぞ
2022.06.17
コメント(2)

この面も後4枚になった。これが終わったら、スピーカ用の平面バッフルに取り掛かる。誰も期待していないだろうがw
2022.06.17
コメント(0)

AIWA SX-6F とSX-8F の2つを比較試聴、ウーファの測定をして遊びました。ま、お酒を飲みながらですが。1/8"のハニカム振動板は意外に優秀。HS-90Fも聴いたことがないということでしたので、鳴らしてみました。
2022.06.16
コメント(0)

40代女性、左上2、パフォレーション(穿孔)、クラック、Perコメント欄で色々な意見が出ていて喜ばしいのです。Opusさんがおっしゃるように若い子のカリエスフリーは増えていると思う。僕が知っている日本でもそうだし、従姉妹やその子供達がいるアメリカでもそうだ。しかし、大人になって虫歯になる人もいる。それは咬合性外傷が主因のようだ。引きこもりの子も虫歯になりやすい。喋らないので、唾液と酸素が回らないからだ。そしてこれが重要なのだが、咬合性外傷などの主因をそのままにして一度削ってしまうと、次のステージには簡単に行ってしまう。多分これが一番の問題だと思う。Agaさんがおっしゃるように、歯医者はなるべく高額な治療を勧めるに決まっている。もちろん良心的な歯医者もいるが。歯医者としては、隣接面カリエス、WSDなどの咬合性外傷による虫歯を見つけたら、安易に介入してはいけない。しかし削ってなんぼの歯科業界で介入(削る治療をする)を我慢するのは難しい。ボランティアになるからだ。咬合性外傷のコントロールに徹するべきなのだが、咬合性外傷による虫歯があることに気がついていない歯医者が大多数という現状、保険点数も減額が続いている現状、日本の歯科医療に期待することは難しい。もちろん日本以外の世界中の歯医者にも期待することもできない。歯医者はボランティアではないのだ。彼らは同じく削ってなんぼの世界に生きているのだから。見守ることには報酬は出ないのだ。日本は50年以上も変わらない世界標準の1/10という保険診療の保険点数と被せ物は自費(世界標準に近い価格)を認めている混合診療が普通になっている特殊な世界だ。保険診療は数をこなさないとペイしないので、10倍のスピードでやるか、10倍手を抜くか、その両方か。歯医者は日常的に追い詰められている。自費だったら丁寧にするのか?ま、同じだ。丁寧にやれば上手くいくのか?ま、そうではない。頑張れば頑張るほど、パーフォレーション(穿孔)は起こる。国民皆歯科検診、多分、カモネギになるだけだろう。歯科業界に期待してはバカを見る。虫歯とは何か?全くわからず、的外れな対症療法を繰り返すだけの歯科業界。何をか況んや。・・今日の症例もパフォレーションとクラックとPerによる不快症状で他院で抜歯を宣告されたものだ。クラックや閉じていない根尖口、パフォレーション、最悪事象てんこ盛りだ。最初に神経を取ってコアを入れて冠を被せる。この処置そのものが、抜歯を招いたと言える。何もしないのが一番良いのだが、悲しいかな世界中の歯医者はこれしかできないのだ。しかも虫歯は治らないので治療するしかないと思い込んでいるのだから、歯医者に行くといつかは必ず抜歯になる。問題がある部分には膿瘍や繊維化、セメント質の肥厚などの自己防御機構が働く。その下には必ず問題が潜んでいる。クラックや穿孔や根尖口は充填して、抜歯窩に戻す。では時系列でどうぞ必ず
2022.06.15
コメント(0)

アルミ複合板張りを少しずつ進めているのだが、夕食後2枚だ。ソーラーハウスというのは太陽だけでどの程度の生活ができるか?という実証実験という側面がある。特に節電などしないでも、水道光熱費は月6,000円位でやっていける。本気で節電すれば0円だ。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202110280003/その他にも隠しアイテムがあって、床下冷暖房システムだ。これはまだ稼働させていない。床下暖房用として間欠的にお湯を流してみたが、とてつもなくエコではない。月にガス代が4万とかかかる。井戸水を流す実験はまだしていない。井戸水は年間を通じて16℃と変化しないので、それなりにエコだと思う。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201509230000/ベタ基礎の上に70mmの断熱材を敷き詰めて、床下暖房用の配管を通してバラスで埋めている。
2022.06.15
コメント(0)

以前 100MHz 4chの超小型オシロスコープを買ったのだが、凄すぎる。小さすぎて老眼では使いにくいという欠点はあるのだが、2万円代でこんな性能とは恐れ入る。電気電子業界にいないと分からないと思うが、桁が2つくらい違うのでは?と思ってしまう。今日届いたネットワークアナライザーNanoVNA もそうだ。これで6,800円??お中華には勝てません。日本は完全に負けています。何でこんなことができるのか?詳細な分析は出来ないが、本当に優れたものを作ろう!という強い意思が感じられる。日本では、こんなものを作っても売れるのか?そんなことが先に立つ。あまり良いものを作ると同業他社からの嫌がらせ、足を引っ張られる。その他、行政や政治サイドからの横槍も入る。出る釘は打たれる。いや、日本人が作れないかというとそんなことはない。内部部品は日本製だったりするのだwま、それはそうとして、何やら世界中が不穏な動き。面白いものは今のうちに買っておこうということだ。これから急激な資源エネルギーの減耗が隠せなくなってくる。この20年で急激な発展を遂げたお中華も例外ではない。資源エネルギーがなくては、いつまでもは続かないのだ。
2022.06.14
コメント(0)

40代女性、右上2、穿孔(パフォレーション)「マッチ・ポンプ」という言葉があるのだが、自分で火を点けておいて、自分でその火を消して、賞賛や報酬を得ることで、「自作自演」というものに近い表現だ。実は歯科医療というものは「マッチポンプ」そのものだと言える。こんなことを言うとケされるかもしれないのだが、虫歯の本当の原因も分からず、対症療法を繰り返して、最終的には歯がなくなって、義歯だのインプラントだのと言って最後まで食い物にする。歯には「プロトンの電導性がある」という論文が出た時に、虫歯の本当の原因(ハイドロキシアパタイトの電気的腐食)が分かりそうになったにもかかわらず、歯科業界は完全にスルーした。そんなことが解明されてしまったら、おまんまの食い上げになってしまうからだ。虫歯は歯が虫歯菌の出す酸で溶けたものという、やってみると違うんじゃない?歯は虫歯菌が出すといわれるpH4程度の酸では溶けないよ?というような曖昧で怪しい理由でごまかし、虫歯はできてしまうと治らないので早期発見早期治療が必要などと一般人を脅かして食い物にするビジネスモデルが確立している。これは世界中でそうで、世界中の歯医者がなんかおかしいと感じつつもとりあえず、スタッフの給料や機械のリース料やテナント料は支払わないといけないとかいう目の前の日常に追われて、止められない、止まらない。この症例もそうだが、ここでは次のステージに行かない治療を心がけていることが分かると思う。通常治療では削ってCRやインレーを入れるのを我慢する。神経を取りたいところを取らないでCRで再建する。抜くところを抜かない。または抜いても再植する。このことは歯科医院側から見ると治療が大変な割りには儲からないということに尽きる。概算だが、通常治療と比べると、治療費は1/10〜1/2でしかない。今日は前回のつづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202206110001/再植の過程だ。では時系列でどうぞ
2022.06.13
コメント(7)

こっちの壁面は目地打ちまで済ませた。結構疲れた。。隣の壁面は作業の邪魔になる布団を処分して、既設の壁紙を剥がして1枚だけ進めた。ここは窓も2つで、アルミ複合板も3枚少なく、早く終わると思う。ソーラーハウスは内断熱化を進めているので、エアコンの効きが良くなってきている。内断熱をしていないコンクリート壁を蓄熱壁にしている。夏の日中はエアコン2〜3台をソーラー発電で駆動できるので、熱を外にくみ出して、コンクリート壁を冷やすので、夜は涼しい。冬はソーラー発電のすべての電流をシャントレギュレーターで熱に変換して屋内にファンで送っている。これが最も効率が良い。エアコンで暖房というのは効率は悪い。このソーラーハウスは平屋の建坪200平米近いもので、しかも天井高が3.4mもある。しかし、特に節電していないのだが、光熱費は5,000円位で推移している。これは基本料金+αということなので、いざともなれば0円にできるということだ。ただ、大きな蓄電池は備えていないので、夜はさっさと寝なさいということだ。
2022.06.13
コメント(0)

この面のアルミ複合板貼りは最後の1枚になった。
2022.06.11
コメント(0)

40代女性、右上2、穿孔(パフォレーション)歯科でいうところの穿孔(パフォレーション)というのは歯根に穴を開けてしまう治療中のミスというか事故のことで、良くあると言っても良い。真面目に治療に取り込む歯科医師ほどやってしまいやすい。僕も何度となくやってしまった経験がある。この症例の場合もそうだが、歯根長の2/3以上の長さのポストがないと保険診療でも認められないという非現実的な規定があるのだが、それを真面目に追求してしまったがために歯根に穴を開けてしまったのだ。すぐに気がついて穴を埋めるという処置ができれば問題はないのだが、それに気がつかないとか、気がついても深い所で充填処置が困難であるとか、そういう場合にはこの歯は最終的には抜歯まで追い込まれる。穿孔部分には細菌がとり憑きやすいので、膿瘍を形成し、フィステルから時々排膿するなどの不快症状が続き、10年も悩まされた挙句、最後は抜歯になる。この症例は歯根面の近心にも遠心にも2箇所の穿孔があり、しかもクラックもあるように見える。今日は再建までかな?では時系列でどうぞつづく
2022.06.11
コメント(0)

このところの円安で40年ぶりの物価高で庶民は苦しんでいる。円安で儲かるのは一握りの輸出企業だけで、ほとんどの庶民にはメリットはない。民主党時代の円高の頃はガソリンはやすかったし、暮らしやすかったと思うが、思い出せますか?円の金利を上げようにも国債償還ができなくなって財政破綻。低金利のままなら国富流出。アベノミクス完全失敗。というより最初から国富のアメリカ献上が目的。何も考えていない日本人が悪い。K先生が生きておられたらなんとおっしゃるか?https://plaza.rakuten.co.jp/kmsirjp/diary/201805240000/
2022.06.11
コメント(0)

木材などの建材を買いに行っても値上がりがひどい。それでも必要なら買うしかない。夏からの歯科材料の値上げリストが回ってきたが、字が小さくて読めない。今の内に発注してくださいということのようだが、虚しい。お金を出せば手に入る内はまだ良い。特に食糧はお金を出そうが買えないことになる日は近い。今回のコロナ騒動とウ露戦争をきっかけにして(実際プーチンは禁輸してはいないし、本当は前々から計画されていたと思うが)、一挙に現実化する。ウクライナの小麦が輸出できずに中東・アフリカで餓死者が出るかもしれないと言っているが、他人事ではない。食料自給率は低く、耕地面積に比較して人口の多い日本は、諸外国からの食料・飼料・肥料・エネルギーが滞れば、1年で餓死者が出る。実際に戦後海外貿易が止められた時には餓死者が出る寸前まで追い込まれた。当時の人口は7,500万人だった。当時はありとあらゆる場所が耕されていたのだが、それでも足りなかった。今の人口は12,500万人だ。ここの過去記事で日本で養える人口はどのくらいか、カロリーベースで計算したことがあるが、最大で6.666万人だった。それは生きていくだけのカツカツのカロリーだ。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200807020000/江戸時代は鎖国していたが、当時の人口は3,200万人だった。このくらいが適正人口だと思った方が良い。・・・だいぶ脱線してしまったが、あまりにも分かっていない人間が多すぎると思う。ちょっと頑張って、2枚進めた。
2022.06.10
コメント(0)

40代男性、右上7、頬側面カリエス前回と同じく超絶技巧を要する症例で、通常は神経を取って被せ、ということになるだろうが、やはり予後は良くないだろう。CR充填に挑戦してみたが、唾液との戦いになった。大きな平行測定用のミラーが入らなかったので、通常の小さなデンタルミラーでの撮影となっている。どのくらい狭い作業スペースかということが分かるだろう。形成時に出血をさせないことはもちろん、唾液が来る前に処置を終わらねばならない。ボンディングプライマー塗布後の20秒が永遠の時間に感じる。では時系列でどうぞ
2022.06.10
コメント(0)

午前中はメガネを新調したりしていて、時間がなかったこともあって、2枚しか進まなかった。しかし、年の所為か疲れが取れませんね。。。
2022.06.10
コメント(0)

20代男性、右上7、頬則面カリエス頬側に傾斜しているので、頬粘膜に密着していてこの部分は常に酸素濃度が低い。もちろん歯ブラシも届きにくい、唾液もかかりにくいとあっては酸素濃度差腐食が起こるのは必然だ。この部分の治療も難しく、器具も届かず、直視も難しい。もちろん撮影も難しい。一般的には頬側を大きく削って被う4/5冠にすることは多いが、がっつり削るし、セット時に唾液がかかるなど予後は不良となることは多い。CR充填をするにしても同じような困難が伴うのだが、なんとかやってみた。では時系列でどうぞ
2022.06.10
コメント(0)

この壁面はアルミ複合板14枚の予定なので、あと半分だ。全体では25〜26枚だ。窓に合わせてカッターナイフでカットするのだが、屈み腰の作業なのでつらい。
2022.06.09
コメント(0)

50代男性、右下6、インレー脱離セメントはとうの昔に接着は剥がれているが、ひどい虫歯にはなっていない。現代歯科医学では科学的な理由が解明されていないのでスルーされているが、嫌気性細菌が生息できる程度の隙間ならそれほど問題にならない。セメントが発明される以前の鋳造クラウン・インレーにはセメントは使用されていなかった。金箔充填やアマルガムはもちろんセメントは必要ない。嫌気性の硫酸塩還元細菌は生息できるが、好気性・通性嫌気性の酸産生菌は生息できないので、虫歯にはなりにくい。なぜなら硫酸塩還元細菌の代謝産物の黒色物質、硫化鉄(FeS)はイオン電導を妨げるので、ハイドロキシアパタイトは腐食しにくいのだ。今回もストリップスを使用している。ストリップスの欠点は隣接歯とのコンタクトがゆるくなりやすいことと、歯肉縁下の充填には使えないことだ。では時系列でどうぞ
2022.06.09
コメント(0)

40代女性、左上5、隣接面カリエス、自発痛+痛みが出ていても、辺縁封鎖が完全なら、瞬時に痛みは消える。3◯IX+α-TCPは使っているが、最も重要なのは辺縁封鎖性だ。インレー、クラウンの辺縁封鎖性は良くない。CRにはかなり劣る。この症例はストリップスは使っていない。では時系列でどうぞ
2022.06.09
コメント(0)

ミュート回路兼DC検出保護回路はちょっとだけ改良して完成ということにした。この回路は金田式のパクリでフリップフロップの出力Q 、Q-を使ってそれぞれリレードライバーICと動作LEDを駆動することにしている。保護回路が働くとLEDがONになりリセットSWを押すとOFFになる。このF-F回路に使っている2入力NAND 4回路入りICはTC4011BPだが、某秋月電子では@30円だが在庫切れになっており、オクでは@1,000円とかのべらぼうな値段で出ている。半導体は一般に入手難だ。これからも工業製品はどんどん入手難になっていくだろう。幸いなことにTC74HC00APはまだ@30円で売っているので、電源電圧が5Vを超えないようにして使ってください。
2022.06.08
コメント(0)

40代男性、右下6、2次カリエス?、自発痛ー他院で神経を取るどころか、抜歯になると言われて来院された。確かにインレーを除去すると内部はボロボロで通常治療では保存は難しいかもしれない。通常治療というのは根管治療>ポストコア>冠の作成・装着ということだ。インプラントをしているところは大喜びだろう。頬側歯茎部にも白ごまが入る大きな穴がある。しかし、3◯IX+α-TCP でボロボロになっている虫歯が治る可能性がある。歯髄は失活しているように見えるが、これも何もする必要がない。歯科業界には乾酪壊死という言葉がある。感染を防ぐことができれば良いのだ。では時系列でどうぞ今回もストリップスは使っていないというより使えない。何も使わないCR再建過程を見て欲しい。
2022.06.07
コメント(0)

60代男性、左上2、2次カリエスクラウンと歯質の継ぎ目部分には隙間ができやすい。型取りや技工作業、口腔内での調整セット時においても、様々な理由で隙間ができやすい。隙間はセメントで充填するということになるのだが、このセメントもいずれ崩壊する。隙間ができると内外の酸素濃度の違いにより隙間腐食が起こる。さらに金属と歯質間のイオン化傾向の差により異種金属接触腐食が加わり加速度的に腐食(虫歯)が進行してしまう。この腐食を止めるには速やかに隙間を埋めてしまうしかない。では時系列でどうぞ白いセメントは前回仮埋めしておいたものかなり進行している。CRで充填した。
2022.06.06
コメント(0)

保護回路兼ミュート回路は動作確認してみた。LEDの極性を逆にしていて点灯しなかったという不具合があった。また正常動作時はLEDは点灯していて、保護回路が働くとLEDは消えるとか、逆に考えていた。ま、それはどうでもいいと思うが。。
2022.06.05
コメント(0)

この図は時々アップしているので、今更だと思うのだが、ここまで詳細なシミュレーションが出ていてはグウの音も出ない。この度の新型コロナやウクライナ・ロシア戦争は気付きにはなったかもしれないが、それよりも前から、世界経済が破綻することは分かっていた。1970年代の初めには今世紀中に世界経済は破綻するシミュレーションはされていたが、誰も本気にしていなかった。というか、破綻を先送りするために経済成長を自発的に止めるなどという選択ができるのか?ということだ。戦争と伝染病や地球規模の大災害の襲来以外に経済成長を止めることはできないということだ。CO2による地球温暖化から始まり、新型コロナ・パンデミック、資源エネルギーを巡るウ露戦争が起こったことは必然とも言える。誰かがシナリオを書いていると考えるのが自然だ。この図の2020年に赤、2030年に黒の矢印を書き込んだ。どうですか?一人当たりの工業製品もサービスも下降し始めた。これから来るのが食料危機だ。これが一番辛い。
2022.06.05
コメント(0)

今まで使っていたお気に入りのKarrのプレミスという商品の取り扱いがなくなったので、TWINYというのを試していた。試すと言っても、義歯の人工歯を作り、実践で試しています。色調が異なるのはシェードや積層法を変えているからだ。このところ、ハイブリッドに限らず、歯科材料も製造中止、取り扱い停止、値上げと続いている。いよいよ来たか、、
2022.06.05
コメント(0)

50代女性、左上12、右上2 歯根破折、右上1 Per前回のつづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202206030000/前回は再建までだったので、今日は再建の終わった歯を再植するまでだ。仮にCRで歯冠を作って見栄えも配慮した。では時系列でどうぞ
2022.06.04
コメント(0)

僕は仕事のしすぎで、字も絵も描けなくなって30年近く経つ。削る歯医者のしすぎだった。だから削る歯医者はやめたとも言える。歯医者の仕事は残った機能を使ってなんとかやっている。これがゲストルームの無限大バッフルのポンチ絵で、HS-400の絵を見ると3歳児並みだということが分かるだろうw前回まではソーラーハウスを作った時の廃材を使って枠を作ったが、https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201606170000/今回は枠なしで両端だけ2×4材の曲がりの少ないものを選んでコンクリート壁にビス留めしようと考えている。その他は構造体の構成で、その部材にしようとネダノンを90mm幅で20枚カットした。
2022.06.03
コメント(0)

10歳男子、右下21、左下1、外傷性歯牙脱臼とてもかわいそうな症例なので、先にアップしておこうかと思う。裏山でおもちゃのバイク?遊びをしていて、転んだところがちょうど石の上だったので、下顎の前歯が3本抜けた。外傷性歯牙脱臼の処置は、牛乳などに浸け込んで歯科医院に駆け込むことではない。その場で元に戻せば良い。水道水でさっと洗って戻せば良い。水道水の塩素で消毒が期待出来る。それができなければ、口に含んで歯医者に行けば良い。これだけだ。意外だろうが、歯科医師ですら知らない。その後歯科医院に行けば、抗生剤投与、歯牙固定をしてくれるはずだ。後は経過観察。慌てたお母さんは1本拾えたので、地域の中核医療機関の口腔外科に飛び込んだが、あいにく日曜日で担当医は不在。そこでは対処できないとかで休日歯科診療をやっている近くの施設に行ってくれと言われて行ったが、対応してくれなかった。次の日、もう1本探して、卵白に浸けて先の口腔外科に行ったが、再植はできないと言われて、1ヶ月後に入れ歯を作ってくれるようにうちに依頼があった。日曜日なので、救急外来に行くことしか頭になかったそうだ。うちに来れば、全部再植できたかもしれないのに、かわいそう。。僕の携帯番号もメアドも待合室に、登録するように掲示してあるのだが。この先、インプラントか、それも無理なら一生入れ歯だ。お母さん大後悔。。その日の内なら、神経も生着する。翌日でも神経は無理だが、生着率は30%。残り30%はアンキローシスと言ってインプラント状態になる。残りが排徐または歯根吸収となる。再植に慣れていないと、いざとなったら何もできないのよね。。世の中そんなもんだ。仕方がないので、入れ歯を作った。入れ歯と言っても10歳では顎骨も成長するし、乳歯は萌え代わる。そこで拡大矯正装置に人工歯を入れて、成長に対応するように配慮した。クラスプは上下の歯の隙間に通して、咬合の邪魔にならないようにする。このクラスプは僕のオリジナルなので、名前はまだない。これがセット時の口腔内写真
2022.06.03
コメント(5)

50代女性、左上12、右上2 歯根破折、右上1 Per前回のつづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202206020001/最初に折れた左上2をかばっていたら、次々に折れた?という話だったが、差し歯にするのがよくなかった。するのなら連結冠にしてみんなでかばい合うような構成にした方が良い。今日は再建までの予定だ。横に折れているので、輪っかになっている。捨てようかと思ったが、部分的に歯根膜があったので再建した。ポストを除去するときに金属の削片が歯根膜にこびりついたが、取れないので仕方がない。そのまま再植した。では、時系列でどうぞ
2022.06.03
コメント(0)

ネダノンは以前は米松を使っていたような気がするのですが、今回のは国産材と書いてある。このところの木材の高騰で、国産材がコスト的にペイするようになったのかもしれない。確か44%が国産材になったというニュースを見た。匂いからヒノキのように思う。沖縄は梅雨の真っ盛りで豪雨となっているようだが、こちらにも梅雨前線が来る前にネダノンのカットだけしておこうと思う。今日は日差しが強かったので、テントを張っての作業だ。とりあえず板取が確定しているところはカットが終わった。
2022.06.02
コメント(0)

50代女性、左上12、右上2 歯根破折、右上1 Per前回のつづきで、https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202202150000/左上2、右上1に引き続き、左上1の抜歯・再植を行った。前歯4本全部再植せざるを得ないというのも珍しい。今回の左上1の歯根はポスト付近から水平に破折している。右上1以外は全部そうだ。右上1は根尖病巣が大きく動揺度が大きかったので、破折を免れたものだと思われる。神経を取って差し歯にするというのは歯根破折を招く愚かな行為なのだが、なかなか無くならない。理由は実に簡単、歯科医師はこれしかできないからだ。今日は左上1の抜歯までを時系列でご紹介。まずはレントゲン写真でのBefore/after からbeforeafterではどうぞつづく
2022.06.02
コメント(0)

K先生の部屋の時は2016年のことでもう6年も前のことだ。(Infinite Flat Baffle)で検索をかけると全記事が見られると思う。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201606240001/サネ付きのネダノンという床の下地材を使うといいよと、と00さんから教えていただいたのが使うきっかけだった。サネというのは凹凸の勘合を持つもので一人でも作業がしやすく、枠組みも最低限で良い。また重く、緊密組み立てではないので、共振点の分散、Qの低下が望める。さらにバッフル裏に書架を設置すれば完壁な共振対策になる。ネダノンを使った工法はコストパフォーマンスも高く、スペースファクタにも優れ、施工も簡単で一人でも出来る。今の所最も良い平面バッフルの作成方法だと思う。今回のウ露資源争奪戦争が始まる前は一枚3,000円だったが今は4,500円に値上がりしていた。知り合いの木材店から購入したのでまだ安い方かもしれない。一般に木材は2倍の値上がりと聞いている。1820mm×910mm×24mm のネダノンを17枚購入できた。納期は2週間だった。
2022.06.02
コメント(6)

30代女性、左上7、インレー2次カリエス、時々痛い超々上級編というのは単に一番奥なので技術的に難しいだけではなく、唾液の量が非常に多く、1次CRの後ロールワッテを交換するために一瞬目を話した隙に唾液で術野が濡れた。「あ”〜〜!!」僕が思わず叫びましたよ。。w1次CRの後だったので、まだよかった。どれほど難しいか、ミラーを使わずに直視ではこんな風に見える。口腔内でCRで再建など絶望的だろう。だからみんな型取りして口腔外で作ろうとするわけだ。しかし、この症例は通常治療では型取りも無理で、神経を取って被せということになるのだが、ラバーダムさえ掛けられない。21mmのKファイルでさえ届かない。感染させまくりで上手くいくはずがない。そんなことをすれば確実にこの歯の寿命は短くなる。だからCR再建に挑戦する方がまだマシなのだ。では時系列でどうぞ
2022.06.01
コメント(0)
全49件 (49件中 1-49件目)
1