I歯科医院の高楊枝通信。

I歯科医院の高楊枝通信。

2010.12.21
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カテゴリ: オーディオ
IMG_5649-21.JPG

やっと風邪が治って、仕事ができるようになると、技工の仕事が溜まってきて、
歯医者の仕事が終わった後は、明日の技工の仕事をしました。
9時には終わりましたけどね。。

フルタイム12時間労働はしたくないですね^^

スピーカー計測用の機械も放置状態だし、
河村先生からお預かり中の定電流アンプ(CCアンプ)もHS-400につないでいないし、
DCX2496も使いこなせていないし、

なにもかも進んでいません。。^^;

ま、YAMAHA B-I(定電圧アンプ)と
定電流アンプ(CCアンプ)の音の違いでも聞いておくかなと思い、
瞬時切り替え試聴してみました。

・・B-Iのちょっと狭帯域だが明瞭で小さな音までよく聴こえる躍動感あふれる分解能の良い音。
・・一方、CCアンプは・・ふつうの音です。。^^;

無色透明?

切り替え試聴している間に違いが良く分からなくなってしまいました^^;;

少なくともダンピングファクターなるものには意味がないということです。






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Last updated  2010.12.21 23:57:19
コメント(7) | コメントを書く


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Re:HS-400の定電流駆動その13(12/21)  
渡嘉敷 さん
お仕事ごくろうさまです。
こんにちは、渡嘉敷です。

「ダンピングファクターなるものには意味がない」というのが、よく分からないのですが。
電流アンプで駆動しているときのHS-400はそのままの状態なのでしょうか?
もう少し説明をお願い致します。

(2010.12.22 12:10:35)

Re[1]:HS-400の定電流駆動その13(12/21)  
mabo400  さん
渡嘉敷さん、こんにちは。

>「ダンピングファクターなるものには意味がない」というのが、よく分からないのですが。
ダンピングファクター競争というのが昔盛んに行われていましたよね?でも小出力の真空管シングルアンプなどはDFはちょうどよい値(3とか)があるとか言われていますし、金ちゃんアンプなんか連続可変もできるし。アンプやスピーカの組み合わせによってはfoの共振を利用した方がアンプの出力の少なさをカバーできるとか、スピーカーの過制動を回避できて低域方向が伸びてよいとか。だれもDFが無限大が良いなんて思っていない現実があります。
ここのケースでも、CCアンプで盛大に出るfo共振をパラメトリックEQで潰してフラット化しても、B-IのようなDFの大きな電圧帰還アンプでfoを潰しても、結果的なf特が同じなら音は変わらないということです。
>電流アンプで駆動しているときのHS-400はそのままの状態なのでしょうか?
そのまま?マルチアンプですが、無改造です(?)。
(2010.12.22 13:18:02)

Re:HS-400の定電流駆動その13(12/21)  
ボイスコイルの逆起電力、配線のインピーダンス、ダンパーによる制動と振幅制限、バックキャビティーの圧縮効果。他にも色々複雑怪奇な要素が無数にあって、スピーカーは、化け物だと思います。先人がこれまで作り上げてきた多種多様な音声再生装置を垣間見る度、素晴らしい創意工夫と努力苦労の跡が感じ取れます。オルゴール、蓄音器、アナログプレーヤーまで遡ると、温故知新の意味が少しだけ分かった気がしました。 (2010.12.22 18:16:48)

Re[1]:HS-400の定電流駆動その13(12/21)  
mabo400  さん
楽天ルシファーさん、こんばんは。
>ボイスコイルの逆起電力、
これは定電圧駆動すると発生しても電流は流れないので、
音には影響なし?
>複雑怪奇な要素が無数にあって、スピーカーは、化け物だと思います。
化け物にしているのは人間だと思いますけどね。。
スピーカーは99%理論的に作れるそうですよ^^ (2010.12.22 20:53:37)

Re[2]:HS-400の定電流駆動その13(12/21)  
渡嘉敷 さん
mabo400さん、こんにちは。

以下の説明で、理解できました(したつもり)。

電流アンプで、駆動した場合ですが、f0付近では音圧が盛り上がってしまうのを、イコライザーだけで減衰すれば、音的に変わらないというのは、面白いです。

音圧さえ合せればいいのですね。だとすると、電流アンプ駆動は低音の再生に有利ですね。
この考え当たっていますか?

>渡嘉敷さん、こんにちは。
>>
>>「ダンピングファクターなるものには意味がない」というのが、よく分からないのですが。
>ダンピングファクター競争というのが昔盛んに行われていましたよね?でも小出力の真空管シングルアンプなどはDFはちょうどよい値(3とか)があるとか言われていますし、金ちゃんアンプなんか連続可変もできるし。アンプやスピーカの組み合わせによってはfoの共振を利用した方がアンプの出力の少なさをカバーできるとか、スピーカーの過制動を回避できて低域方向が伸びてよいとか。だれもDFが無限大が良いなんて思っていない現実があります。
>ここのケースでも、CCアンプで盛大に出るfo共振をパラメトリックEQで潰してフラット化しても、B-IのようなDFの大きな電圧帰還アンプでfoを潰しても、結果的なf特が同じなら音は変わらないということです。
>>電流アンプで駆動しているときのHS-400はそのままの状態なのでしょうか?
>そのまま?マルチアンプですが、無改造です(?)。
-----
(2010.12.23 15:28:07)

Re[3]:HS-400の定電流駆動その13(12/21)  
mabo400  さん
渡嘉敷さん、こんばんは。
子どもの宿題を手伝っているうちに寝てしまっていました。^^

>音圧さえ合せればいいのですね。だとすると、電流アンプ駆動は低音の再生に有利ですね。
>この考え当たっていますか?

はい、位相まで合わせるには可逆性を考慮しながら慎重に進める必要がありますが。詳しくは専用MLで^^ (2010.12.24 00:18:28)

Re[4]:HS-400の定電流駆動その13(12/21)  
渡嘉敷 さん
mabo400さん

ご返事ありがとうございます。

>渡嘉敷さん、こんばんは。
>子どもの宿題を手伝っているうちに寝てしまっていました。^^

私は最近は、忙しくてやっていません。正月休みに、また、どうなっているか見てみます。


>>音圧さえ合せればいいのですね。だとすると、電流アンプ駆動は低音の再生に有利ですね。
>>この考え当たっていますか?

>はい、位相まで合わせるには可逆性を考慮しながら慎重に進める必要がありますが。詳しくは専用MLで^^
-----
(2010.12.24 19:45:51)

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