I歯科医院の高楊枝通信。

I歯科医院の高楊枝通信。

2026.02.23
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カテゴリ: オーディオ
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決して美音ということではない。音源の電気信号をそのまま音響信号に変換する。
これを聴いて悪いと感じたら、それは元々の音源の音がプアか、スピーカー以外の機器が良くないか、聴感がおかしいか、それらのどれかだと思う。





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Last updated  2026.02.23 13:24:55
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Re:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
calros77@yahoo.co.jp さん
スピーカー開発は80年代で止まっているような感じです。
ギャザードエッヂどこもマネしないて、不思議
やる気ないのか (2026.02.23 20:17:08)

Re[1]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400  さん
calros77@yahoo.co.jpさんへ

やる気がないのだと思います。やってもコストが嵩むだけでしょうし。。
(2026.02.24 00:09:23)

Re[2]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
raraki さん
mabo400さんへ

エッジの改善にどこも興味がないわけではなく、こういう奇妙なエッジを開発しているスピーカドライバメーカもあるにはあります。
https://ptt.purifi-audio.com/shop/ptt6-5x08-naa-08-ptt6-5x08-naa-08-293

最初見たときにあれっ?と思ったものの、ギャザードエッジとは全く違う動作ですね。この奇妙な形状は多分コーンのエッジやサラウンド自身の共振を適宜分散させ、かつ動作の非対称性を軽減させようとしたのだと思います。ストロークを大きく取る目的もあるとのことです。

海外のDIYコミュニティでの評価は高いようですが、個人輸入でも送料込みで12万円/本くらいになり、価格的にもちょっと手を出しかねるところです。 (2026.02.24 13:04:40)

Re[1]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
raraki さん
calros77@yahoo.co.jpさんへ

ALPINE社がカーオーディオ用のウーファに採用していますが、独自の改変が施されているようです。他には海外メーカを含めて見当たりませんね。

中国のオーディオ愛好家に知れ渡れば、中国メーカーが作るかも知れません。そこそこ性能の良いコピーを専ら作っているようなドライバメーカもあり、KEFの同軸ドライバコピー品の実物を見たことがありますが、出来はまあまあでした。

(2026.02.24 13:13:53)

Re[3]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400 さん
rarakiさんへ

今は角の振動板のエッジを考えていて、原理的にギャザードエッジは丸の振動板でないと使えないので、角なら波型のギャザードエッジにするかとか妄想していました。こういうのは特許性があるかもしれません。
もしかしたら角の方がローリングしにくいのでエッジだけでダンパーは不要なのかもしれないとか、そんなことを考えていました。前回の試作機ではダンパーは結局省略しました。次回作もダンパー無しで考えています。 (2026.02.24 21:32:54)

Re[4]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
raraki さん
mabo400さんへ

エッジレス、ダンパーレスは以前からありますが両方とも無くしてしまうのはかなり難しいですね。磁性流体を使ったものを確かSONYやどこかのガレージメーカーが作っていましたが、磁性流体の弊害も考えられ悩ましいところです。エッジレス+糸吊りダンパーというのもありますが、調整機構を工夫しておかないと経年変化や環境変化でずれたときの対処が難しそうです。
(2026.02.25 08:36:17)

Re[5]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
と〇〇 さん
そういえば、K先生は、ギャザードダンパーも凄いだぞ、と以前言っていた気がしますが、その後、何がすごいの説明がなかったのですが、何だったのでしょう。mabo400さんご存知でしょうか。
(凄いとは言ってなかったかもしてません)
(2026.02.25 15:25:13)

Re[5]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400 さん
rarakiさんへ

日立の丸の4VCのモードレス試作機はエッジ部分は磁性流体でした。磁性流体が飛び散るので汚いというお話でした。

アルパインのものはダブルギャザードエッジでしたっけ?K先生は全くギャザードエッジの動作を理解していないとお怒りでした。

角の振動板でダンパーレスを実現しようと思います。




(2026.02.25 19:13:24)

Re[6]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400 さん
と〇〇さんへ

ギャザードスパイダーでしたっけ、その話は僕も忘れました。L-205だけですよね。その前のL-301やL-200もギャザードスパイダーではなかったですから、L-205が高性能な理由なのかもしれませんね。樋川さんに尋ねてみるとか? (2026.02.25 19:17:41)

Re[7]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
と〇〇 さん
mabo400さんへ

maboさんも知らないということは、樋川さんに聞くしかないですね。MLで聞いてみます。

(2026.02.26 08:44:51)

Re[6]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
raraki さん
mabo400さんへ

ダブルギャザードエッジと銘打っていますが、単に2回折れ曲がったギャザーを入れたエッジで、オリジナルのギャザードエッジの効用はなさそうに思われます。あえて言えば、リング状にすることが少し容易になるくらいではないかと思います。 (2026.02.26 12:07:54)

Re[8]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400 さん
と〇〇さんへ
K先生が亡くなってMLが寂しいのでお願いします。K先生は死期を悟ってなんでも質問できるように代わりに樋川さんをMLに招待されたのだと思います。 (2026.02.26 23:35:01)

Re[7]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400 さん
rarakiさんへ
K先生のお話を総合すると、ギャザードエッジは内側と外側のギャザーが振幅に合わせてお互いに逆方向に伸縮して不織布への繊維の張力(圧縮力)も逆方向に変化することによって共振点も内側と外側が互いに逆方向に分散してエッジ共振を抑えられるように解釈しています。
アルパインのものは振幅を稼ぐためにダブルにしているようで、逆方向にギャザーが伸縮する範囲が狭いというか、振幅が大きくなると伸縮が同相になる領域が出てくるような気がします。ギャザードエッジのメリットが失われそうです。 (2026.02.26 23:50:06)

Re:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
raraki さん
この図から想像する限り、メーカーが想定している動作状況だと大振幅のときはオリジナルのギャザードエッジで期待できるご利益はなさそうに思います。
https://www.alpine.co.jp/files/cdb/ZZ/products/speaker/common/features/2210/zz_products_speaker_common_features_sectionblock04-img03.jpg

ごく小振幅のときにすオリジナルのギャザードエッジが目指した特徴が生きるのかどうか、今まで何となくしか考えていませんでしたが、想像だけではなかなかピンと来ません。

実際に物理シミュレーションをやってみるかという気も少しありますが、ギャザードエッジの動作はどう考えても集中定数のmass-spring-damper系+非線形要素(駆動力、弾性力、機械抵抗など)のようなモデルではシミュレートできそうにないので大変ですね。集中定数系ですと、たとえ非線形要素が入っていてもmatlabとsimulinkを併用してやれば比較的容易に作れますが、ギャザードエッジ、ダブルギャザードエッジの動作のシミュレーションはFEMに持ち込まないとダメかなと思います。

うまく使えば物理シミュレーションはかなりのところまで現実を反映したことができ、これはたとえば私がMIDIで愛用しているPianoteqというピアノ音源でも実現されています。Pianoteqは、いわばアコースティックピアノの物理シミュレータで、少なくともSteinway, YAMAHA, Bosendorfer(ウムラウトを使うと掲示板に怒られました)などのグランドピアノの音色の違いはまったく実機のサンプリングデータを使うことなくそれなりに表現できていますから。 (2026.02.27 15:42:57)

Re[1]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400  さん
rarakiさんへ

FEMでも難しいような気もします。ギャザーの折れ曲がりの部分の境界条件だけではなく、ギャザー間の平面部分にかかる張力も変化しますから、それはどうするのでしょう。
そもそもK先生はギャザードエッジは上下の動きはリニアではないとおっしゃっていました。 (2026.02.27 22:39:10)

Re[2]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
raraki さん
mabo400さんへ


上下の動きがリニアではないのは当然だと思います。

そして、昔ながらのFEMも非線形解析もいまや進歩していて、「非線形有限要素法解析」があくまで近似であっても研究レベルではなくおおむね現場レベルへ応用できるまでになっていると理解しています。おっしゃる要素も非線形要素として盛り込めるはずと思います。

(2026.02.27 23:57:39)

Re[3]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400 さん
rarakiさんへ
内外のギャザー部分の径が異なるからでしょうか?
世の中色々と進歩しているのですね。FEMとか30年前にかじりましたが、PCの性能が悪すぎて断念しました。 (2026.02.28 10:50:41)

Re[4]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
raraki さん
mabo400さんへ

医学領域だと整形外科の人たちがよく有限要素解析を使っていて、近年は非線形時変有限要素解析を使わないとトップジャーナルにはアクセプトされない感じです。生体医工学関連の工学者との共同研究もありますし、医者だけでかなりエレガントなことをやっている論文もあります。

生体の軟組織、硬組織ともに変形や応力などが非線形で、かつ時間とともに変化する複雑な挙動をとるため、ハードウェアおよびソフトウェア的実行環境が整ってきた今ではある意味当然かも知れません。ハードウェア的には高速大容量に越したことはないもののともかく始めるためなら7桁円までは払わずに済み、ソフトウェアも汎用ツールならばアカデミックプライスで導入できます。非線形解析も可能なフリーソフトウェアも配布されていますので、いくばくか研究費が獲得できればOKでしょう。

歯科でもとくに補綴の領域は、義歯、インプラントなどの構造設計とか、弱った残存歯に連結固定する際の強度評価とか、義歯床下の軟組織への負荷の解析とか、有限要素解析を使った検討を色々やってるみたいですね。 (2026.02.28 18:16:59)

Re[4]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
と〇〇 さん
mabo400さんへ

Autodesk Fusion360という無料で使えるFEMを使ったことがあります。これは、3D-CADと組みになっていて、以前のもよりは使いやすくなっていると思います。舐める程度しか使ったはりませんが、3Dモデリングのと、振動解析とかもできたと思います。

参考
https://www.youtube.com/watch?v=N0kuhJT5Bac& ;pp=ygVV5qeL6YCg6Kej5p6Q44CQQ0FFIOmdmeeahOW_nOWKm-OAkSBGdXNpb24gMzYwIOOCt-ODn-ODpeODrOODvOOCt-ODp-ODs-WFpemWgOODu-Wfuuekjg%3D%3D (2026.03.01 19:04:34)

Re[5]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
raraki さん
と〇〇さんへ

CalculiXという3D非線形構造解析に強いオープンソースのフリーウェアがあり、話の流れからこれを念頭に置いていましたが、そういえばAutodesk Fusionがありましたね。現在は360を付けず"Autodek Fusion"という名称になっていますが、今も非商用であれば無料で使用できます。学術用途以外に個人による非商用目的のデザインプロジェクトはもちろん、自宅での非商用目的の製造に関する使用もOK。

CalculiXはフリーとはいえ日本語サポート環境も複数作られ、ユーザコミュニティもそこそこ充実しています。ただ公式対応しているOSがLinuxだけです。Windows版の実行ファイルは現在はConvergent Mechanicalという企業が配布しており、Mac OS X版は有志が手を入れてそのままビルドできるようにしたファイル一式をGitHubからダウンロードしてきて自分でビルドする必要があり、ちょっと敷居が高いことは否めません。
(2026.03.01 22:33:25)

Re[5]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400 さん
rarakiさんへ

歯が弱って破折等で抜歯になる原因は神経を取るということが一番の問題なのですが、まずその対策を採れば義歯もインプラントも歯列固定も不要になるとまでは行かなくとも1/10とかに激減します。

そのためには虫歯とはハイドロキシアパタイトの電気分解というか電食という知見を歯科界は完全無視しています。ハイドロキシアパタイトのプロトン伝導性の論文を書かれた山口大の藤森先生は歯科業界誌に虫歯のメカニズムの記事を書かれましたが、土壇場で掲載になりませんでした。

虫歯の真のメカニズムが知れ渡ると補綴が1/10になってしまい、歯科業界は崩壊してしまうのが怖いのでしょう。 (2026.03.02 12:26:00)

Re[5]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400 さん
と〇〇さんへ

鍋CAD使っているのですが、これにも使えるんでしょうかね。。?
https://www.nabetech.com/
大先生がご存命だったら喜ばれたかもです。
昔は高価でした。 (2026.03.02 16:21:26)

Re[6]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
raraki さん
mabo400さんへ
まあ、問題が解決してしまうと業界が壊滅するというのは色々な領域で見受けられます。

藤森先生ですか。山口大学には歯学部はないので、医学部附属病院の歯科口腔外科の先生でしょうか?

確かに、文献データベースを調べても齲歯の原因としてヒドロキシアパタイトが関与する電食というのは出てこないですね。唯一異種金属が口腔内に共存する時に何が起こり得るかくらい。あくまでstreptococcus mutansやStreptococcus sobrinusの産生する酸による齲蝕とあるのみ。もう少し調べてみますが。

なお当方中年以降もやむを得ず抜髄せざるを得なくなった歯が2本ありますが、20年弱前から将来の骨粗鬆症リスクを低減することも目的として、食事やサプリメントで対策を始めてからは幸い皆無です。ブラッシング等はもちろん心がけていますが、他の目的も併せ、カルシウムよりもむしろマグネシウム、あとはミネラルとしては亜鉛、ビタミンはA, C, D, K、1.2 g/kg/日を下回らないタンパク質摂取あたりですね。とくにビタミンDは厚労省「日本人の食事摂取基準」における目安量よりも桁違いに多い5,000 - 10,000 IU (125-250 μg)/dayを摂取しています。これは一応根拠があり十分量のV.D摂取による利点とともに、10,000 IU/dayまでは長期の場合も過剰症はさほど心配要らないということなのですが、やはり過剰症は怖いため、定期的に検査はしています。 (2026.03.02 16:28:02)

Re[7]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400 さん
rarakiさんへ
藤森先生はこんな方です。
http://www.cera.amse.yamaguchi-u.ac.jp/member/fujimori.html

工学的にはハイドロキシアパタイトはプロトン伝導性セラミックスということで知られています。
https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/16002/

ま、ハイドロキシアパタイトには電子伝導性はないので、虫歯が電食とか電気分解とかの発想が出てこなかったのでしょう。
RARAKIさんがやってみられませんか? (2026.03.02 17:21:10)

Re[8]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
raraki さん
mabo400さんへ

調べてみると、ヒドロキシアパタイトが良好なプロトン伝導性を示すのは400-800℃の高温域で、工業的には色々な利用価値があるようですが生体では?

と疑問が湧いたのでもう少し調べてみると、実は室温域でも高温域の伝導性よりはかなり低いものの、表面吸着水によるプロトン伝導性を有し、またヒドロキシアパタイト-コラーゲン複合体(ただし生体硬組織そのものではなく人工的なモデル)では、恐らく界面でのプロトン移動が活性化されることにより単体よりも高い導電性が認められるとのこと。

とするとまんざら無関係ではなさそうに思われます。骨の場合は齲蝕とは無縁かと思いますが、重力や運動負荷による圧電電流で骨芽細胞が活性化されること、およびそれを目的として電流刺激による治療が行われることを考慮に入れると、骨実質のプロトン伝導性はそれなりに生理的意義を持っているかも知れませんね。

かなり面白そうに感じますが、目下やりたいことが色々と多すぎます。私は半ば以上本気で健康寿命100歳を目指したいと思っているものの、ん10年などあっというまに過ぎることはすでに経験済ですので、何を残して何をあきらめるか決めないとですね。

(2026.03.02 20:49:49)

Re[9]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400 さん
rarakiさんへ

まだハイドロキシアパタイト(歯質)がプロトン伝導性があるとは知らない頃にイオン化傾向(自然電位)が測れるのではないか?と思ってやってみた実験です。詳細は不明ながら測れます。

https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200910290000/

イオン化傾向が測れるというだけで、う蝕は電気化学的腐食だということは分かりませんか?

実際に歯に電流を流してみた実験です。あっさり溶けます。

https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200909220000/

僕はそこまで生きられないと思いますが、モードレススピーカーは実現したいと思っています。 (2026.03.02 22:41:28)

Re[10]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
raraki さん
mabo400さんへ

なるほど。なるべく正確に酸化還元電位を求めるため銀・塩化銀電極を参照電極にして様々な状態のエナメル質・象牙質を調べてやれば論文になりそうですね。実験は難しくなると思いますが、極小型の銀・塩化銀電極も入手できますし小さなサイズの生体材料でも計測は可能ではないかと思います。


話は変わりますが、スピーカドライバに特化した有限要素解析用のプログラム試用版をかれこれ20年ほど前に使ってみたことがあるのを思い出し、検索してみたところ、現在もバージョンアップした版を継続販売していました。約20年前当時はcone, motor, box、それからFEAは使っていませんがcrossoverの4種類だったと思いますが種類が増えています。メーカーサイトはここです。
https://loudsoft.com/

で、話の流れ上、サラウンド(日本で言うところのエッジ)とスパイダのシミュレータ・デザインツールを見てみると
https://loudsoft.com/finesuspension/

正負方向の変位に対する機械的抵抗、コンプライアンス、弾性力を変位の関数としてシミュレートする仕様です。形状を入力し、材質依存の機械的パラメータを入力すればシミュレートできます。

ただ、もしかすると馬鹿正直に有限要素解析を行っているとは限らず、色々近似が入っていて、スパイダに関しては波型スパイダなら比較的合うがギャザードスパイダは無理な可能性も考えられますし、形状の入力は断面を与えればそれで完結する波型スパイダが基本になっていて、ギャザードスパイダには対応できないかも知れません。

なお、汎用の連成解析ツールであるCOMSOLとの比較が
https://loudsoft.com/wp-content/uploads/2025/11/Loudsoft-Comsol-Whitepaper.pdf

として、Voicecoil誌の2026年2月号に掲載されています。
https://cc-webshop.com/collections/voice-coil-2025-copy/products/voice-coil-february-2026-pdf (2026.03.02 23:22:41)

Re[11]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
raraki さん
先の投稿に追加です。

今のご時世ですからもしかして、と思いYouTubeで検索したところ、やはりチャンネルを開設していました。
https://www.youtube.com/ @loudsoft4928


スパイダのシミュレータも概要の動画がありましたが、
https://www.youtube.com/watch?v=fCzMtb92wi0

どうもギャザードスパイダの形状を入力できる仕様には見えません。

あと、メッシュは切ってあってFEAに持ち込んでいるっぽいのですが、一層構造になっているようで、これで良いのかなという気もします。実用上はOKなのだろうとは思いますが。 (2026.03.02 23:39:01)

Re[6]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
と〇〇 さん
mabo400さんへ

鍋CADは使ったことは、ありません。
本格的な3D-CADは、使い方が結構難しいと言われていて、それを聞いて、尻込みして使いませんでした。AutoCAD Fusionのは、アマチュア用だと思います。

k先生には昔、Ansysを紹介したことがありますが、ライセンス料が高かったため、紹介だけに終りました。

参考
https://www.cybernet.co.jp/ansys/case/analysis/132/ (2026.03.03 17:32:29)

Re[7]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400  さん
と〇〇さんへ

調べてみると鍋CAD は2.5Dサポートなのでそもそも無理そうでした。
磁気回路の磁気密度の図は面白いですね。 (2026.03.03 22:17:00)

Re[12]:日立 Lo-D HS-400&HS-10000(02/23)  
mabo400  さん
rarakiさんへ

確かにギャザードエッジはそもそもシミュレートの対象外のように見えますね。
今回は角の振動板なので、作るなら波形ギャザーを考えていますが、角の部分をどう処理するか。。難しいです。 (2026.03.03 22:22:17)

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