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まだ横浜をぶらぶらしています。本日ご紹介するのは『横浜ユーラシア文化館』です。地下鉄みなとみらい線の“日本大通り駅”から徒歩0分で、同じ建物に『横浜市発展記念館』も入っています。入り口で消毒、検温、そしてネット予約していたのでそちらを確認したものの、あまり入場者はいない様子でした。。。こちらでは12月27日(日)までの企画展“古間嘉幸絵画展 杏咲く頃-絵筆と歩いたシルクロード”を開催していました。1970年代から30年間にわたって、シルクロードを旅して中国、中央アジア、西アジア各地の風景やその土地の人々を描いている画家さんのようです。“古間”さんのスケッチブックや、その当時時の写真なども一緒に展示していてその時代を絵画だけでなく、その国の社会情勢や発展を含めて感じることができるような展示になっていました。内戦などが続いているシリアやヨルダン中にはまだ残っていた遺跡などが、戦火のなか現在は見ることができなくなってしまっていたりするものもあるようです。戦争って、すべてを壊してしまうものなんですね。。。『横浜ユーラシア文化館』のある2階のフロアを降りてすぐにはモンゴルの家庭の様子(これは女の子の部屋を再現)の展示があります。そして『横浜ユーラシア文化館』では、2021年の新春干支企画と題した「牛からの挑戦状!」と云う展示に係わる問題がところどころにあります昔から、人間の生活に密着していた動物と云えば牛なんです。その牛が干支になっている2021年(令和3年)のでこんな問題も・・・牛(動物)の形をした小さい石を加工したものに、穴が開いているのですが、それは何のためにあけられているのか?正解は、ひもを通すためなのですが、動物型の護符(お守り)と考えられています。全ての問題に答えると、正解の紙と参加賞の“牛の絵葉書”がもらえますよぉ~♪こちらにはライブラリーがあるのですがユーラシアの国々の絵本の展示などもあります。絵本なのでカラフルなのですが、いろいろな言語で書かれているのも面白いですよ。装いのコーナーでは、いろいろな民族の衣装などの展示も普段は世界でもほとんど変わらない洋装だとは思いますが、お祝い事やその国の正装しないといけない場面では、こんな民族衣装を着たりするんでしょうかね?他にも、まだ現代のような技術や道具がない時代のガラス製品など興味深い内容の展示もたくさんあって、見どころたっぷりでしたよ。ユーラシアは、日本の文化のルーツにもなっているので、これが日本に入ってきて日本の文化と癒合したときにどうなっていくのか?いろいろと思いながら楽しめる文化館でした。“牛の絵葉書”もいただきましたよ。開催期間:2020年12月23日~2021年2月14日ですよ。詳しくはこちら → 『横浜ユーラシア文化館』あしたは・・・いよいよ2021年の幕開けです。今年はコロナ感染症と云う見えない敵に、頑張って感染予防をしてきましたが、果たしていつになったら終息するのか?ちゃんと直せる薬が開発されるのか??明るい年になるといいですよね。そして、また来年もわたしのブログをよろしくお願いします!!
2020.12.31
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『ぐるっとパス』の横浜散策は、ここから博物館めぐりです。本日ご紹介するのは『横浜開港資料館』です。で、その前に“開港広場公園 ”今の時期なので全然お花とかもなくって、ちょっと寂しいのですが港町横浜に来た感じをちょっと感じられる、周りのレトロな建物が見られます。そして、この公園に隣接してるのがこちらの『横浜開港資料館』なのですが、公園と接している東門です。『オー・ジャルダン・ドゥ・ペリー (Au jardin de Perry) 』と云うカフェが敷地内にあります。今回はお邪魔しなかったのですが、おしゃれな雰囲気たっぷりのカフェのようでした。お庭の中を通って、正面入り口へ回ってきましたこちらの入り口から入って左側が受付となっているので、アルコール消毒と検温をしてからいざ中へ入っていきます。こちらの資料館は中の展示物の撮影がほぼすべてできないので、わたしの見た感じと感想でお届けします。鎖国をしていた日本が、ペリー率いるアメリカ合衆国海軍東インド艦隊の黒船来航によるいわゆる幕末の歴史を展示している施設になります。ペリーとともにやって来た、数々の文明、それは長崎の出島を通して入ってきているものも数多くあったのですが、将軍のいる江戸にほど近い神奈川(相模)だったからこそ、影響力も大きくあったのかもしれません。武装した蒸気船2隻を含む艦船4隻に迫られ、開国へと日本の歴史が大きく動くことになるのですが・・・こちらの資料館ではその代わり行く横浜を中心に文化、産業がどのようにして庶民たちにも広がっていったのか?横浜が港町としてどのように発展していったのか??などなどが詳しくわかる施設となっていました。こちらの『横浜開港資料館』で現在企画展示されているのが“コスモポリタンたちの足跡” 2021年1月24日まで開催しています。横浜にあった、外国人居留地とともに、海外から日本に来た欧米人たちのその頃(明治時代)の生活や娯楽、そして日本に対しての考え方などが見られる展示になっています。今でも、アメリカ軍のある沖縄や東京にもある福生などの基地のそばには、日本人とアメリカ人のハーフの方がいたりしますが、その当時でも日本女性に惹かれる海外の方もいたようです。そんな横浜のあれこれを見て、幕末の日本に思いを馳せながらこちらは“旧館”と呼ばれている、元“旧英国総領事館”なんですって。どっしりとした佇まいで、その頃(昭和6(1931)年建築)の建築技術にもちょっと触れ合えるのがいいですね。せっかく山下公園のすぐ近くに来たのだから、少しだけ“象の鼻パーク”なるあたりに行ってみましたこちらは、みなとみらい方面を見たところ。この後そっちの方にもお邪魔してきました。。。で、こちらが大さん橋方面を見たところ今停泊している大型客船はいったいなんだろう??コロナが感染始まったときには何となくよく似た光景を見ていた気がしますが・・・。まだまだ横浜も経済的に大変な時だと思いますが、コロナの終息とこれからの明るい未来を夢見ていきたいところですよね。こんな感じで、本日は終わるのですがまだもう少し横浜旅も続くので、お付き合いよろしくお願いいたします。あしたは・・・この界隈で、もうひとつ記念館やら文化館やらを見てきました。その後は、みなとみらい方面へ。でも、写真撮影のできない施設が多くて、サラッとご紹介していく予定です。そうは云いつつ、結構長くなってしまったり?! ではまた。。。
2020.12.30
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『ぐるっとパス』で行く横浜は、朝の清々しいなかで綺麗なお庭を散策した後は、ちょっと車で新山下あたりに移動して、本日停める予定で予約していた駐車場に。少し歩けば中華街です、ってことで(最初から計画していましたけど)ランチは中華街で頂くことにします。なんだけど、ちょっとランチタイムよりも早く着いてしまったので『横浜関帝廟』まで足を延ばしてみました。先日観てきた『新解釈・三国志』にも登場していた蜀の国の大将、劉備と義兄弟の契りを交わしたあの“関羽”を祀っているのですが、文武両道に加え洞察力と真っすぐな正義感を持っていた人なんです。中国だけでなく、世界中の至る所に“関帝廟”があるんですってよ。それでは、この日のランチを頂くところへ行ってきます中華街の中で行ってみたいと思っていた、こちらのお店そう、わたしの好きなパンダが目印のその名も『熊猫飯店』です。パンダの多く住む四川料理のお店なんだそうです。11:00ほぼちょうどに入店したので、この時点でお客さんはわたしひとり。。。だから、ちょっと店内を撮影してみましたところどころにパンダがいますねぇ~。わたし好み?壁際にもパンダデフォルメされたパンダから、リアル調のパンダまで、いろいろいます。そして、テーブルにも調味料とともにパンダがいます。現在のコロナ禍だから、お箸とともに出てきたのはマスクケースも。なんだかんだ云っても、中国発祥(発信源?)のコロナウィルス感染症なだけに、中華街はかなり肩身の狭い・・・ひどいバッシングもあったそうなのですが、だからこそのこのサービスが嬉しいですよね。平日のランチメニューは、かなりリーズナブル!!この日は、日替わりではなくお勧めからチョイス。3種類の中からわたしが今回チョイスしたのはこちらなんだかんだ云っても、四川と云えば“陳 麻婆豆腐”ですよ。いい香りのする中に、アツアツの麻婆豆腐です。辛さもしっかり効いていて、辛いものが苦手な方にはお勧めしません。箸休めにもなるサラダやスープ、ザーサイ、そしてデザートの杏仁豆腐もついてきます。これで、税込み660円はとっても嬉しいですよね?!食べ終わるころには数組のお客さんが来ていました、でもやっぱり平日だからなのか?おひとりさまのお客さんも多く見られました。ただ、中華街全体だと自粛要請していた頃よりもかなり客足は増えてきているそうですよ。お店を出てすぐ前にあるのが“横浜媽祖廟(よこはままそびょう)”です。いろいろな神様がいるようですが、もともとは航海の安全を願う神様みたいですよ。そしてお店の隣には『ぱんだや』さんです今回はちょっと欲しいものが見つからず、何も買わなかったのですがいろいろなパンダグッズがあるので、パンダ好きな方へのプレゼント探しにはぜひどうぞ!!他にも少しだけ中華街をプラプラしてきましたが、お目当ての“パンダまん”は、ちょっと人が並んでいたので購入を見送ってしまいました。。。この日行ってきたお店詳しくはこちら → 横浜中華街 四川料理 熊猫飯店 ~パンダハンテン~こちらもどうぞ ・・・ 『熊猫飯店(パンダ ハンテン)』食べログあしたは・・・横浜の博物館をご紹介できればと思っています・・・ですが、写真撮影できるところが少なかったので、サラッとまとめて終わるのか?どうだろう??今年も残りあとわずかなんですが、今年の出来事が全部紹介できるのかビミョウかも?!ってか、年末年始、のんびりブログなんかしていて大丈夫なのか??どうなのかねぇ~?
2020.12.29
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ことし最後の、身だしなみにヘアカラーをしていただきに、いつもの『びいどろ』へ行ってきました。『びいどろ』はことしで、10年目となるんです!!ってことで、改めてこちらの『びいどろ』をご紹介します。最寄り駅は東急東横線の中目黒駅を降りて、“蛇崩伊勢脇通り(目黒銀座商店街)”を南東へ進むと、右手に郵便局、もう少し先の左手にあるファミリーマートを超えてさらに進むと左側に自転車のお店があって、そのお隣が沖縄料理屋さんがあるのですが・・・。その間の細い路地があるのですが・・・そこにお店の看板が出ています。こんな路地に?って少し躊躇してしまうかもしれませんが、最近綺麗になった板張りの通路(以前は手作りのすのこだったのですが)を奥に進んで行きます明るい日差しの中だといい感じですね。新しくなった通路は初めて通ります。お店の目印になっているのがこちらのハサミ手作りのものがいろいろあるんですよ。可愛いですね。以前はお店の空いている時間は、ドアも開け放されていたのですが、奥の扉にも店舗が入ったため、現在では閉まっていることが多いため開けて入りますお店は2階にあるので、ドアを開けた先にある階段を上っていきます。こちらのお店では、OPEN当初からずっと、オーナーさん一人でシャンプーからカラーやパーマすべてを担当しているのと、お客さんがダブることが無いように完全予約制になってるので今のコロナ禍にあっても、とっても安全安心のシステムなんですよ。お天気が良ければ窓も開けてくれるので、換気もばっちり!!夏場に登場するレトロな扇風機もかわいいのよねぇ~♪くれぐれも、対応できるかどうか電話確認&ご予約をお願いします詳しくはこちら → 中目黒 美容室『びいどろ』とっても丁寧だからこそ、10年も続く美容院なんです。来年からは、マッサージの器械を導入されるそうなので、ぜひそちらも試してみたいと思っています。OPEN当時のわたしのブログ ・・・ “NEW OPEN!! 美容室 『びいどろ』”なんだかカラフルだったよ。。。あしたは・・・いつもの中目黒に行った時のお楽しみの、外でのランチですが、横浜の『ぐるっとパス』の続きもあるので、そちらを先にお届けしたいと思っています。ってか、年内にたぶん全部UPしきれないよなぁ~。まぁ、ちょこちょこリアルタイムのお届けしたいことを挟みつつ、『ぐるっとパス』の話もお届けする予定にしています!!
2020.12.28
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『ぐるっとパス』の正式名称(?)は『東京・ミュージアム ぐるっとパス2020』なのですが、東京都以外にも、利用できる施設があるんです。それが、今回の横浜(神奈川、千葉、埼玉)なのですが、以前は神奈川県民だったし、最近・・・コロナ感染症が広がる前から、横浜とか全然行ってなかったなぁ~と思ったので『ぐるっとパス』を使い始めてから横浜も行こうと決めていたんです。ってか、東京都以外では神奈川が一番使える施設がたくさんあったしね。で、またまた詰め込みまくりのわたしの計画で、一番最初に訪れたのがこちら“三渓園”です。朝、9:00~入れる施設だったので、この日はココからスタートです。三渓園に隣接している駐車場は、2時間まで500円で利用可能です。今回はほとんど風景だけの写真になってしまうのですが、横浜に行った12月24日(世の中的にはクリスマス・イブ)は朝は快晴だったのよねぇ~前日からあまり気温も下がらずに、朝から冷え込みの弱いお散歩日和のような感じだったの。大池に浮かぶ船の上の鳥たちも、池に浮かぶ鳥たちも、そんなに縮こまっているようでもないし。“鶴翔閣”前にある睡蓮池に写る木々も綺麗でしょまだ早い時間だからかほとんど入場者もいないので、こちらでお仕事されている方のほうがたくさんの人数いるようでした。これだけ広大な敷地なので、お掃除やメンテナンスも大変ですよね。この先にある管理棟や記念館にもいろいろな人がお仕事されていました。そんな人を横目に、ちょっと高台になっている“松風閣”に行ってみることに小高い丘を登った感じの頂上にあるのですが、そこからの外の眺めは現在はこんな感じです。かつてはもっと打ち寄せる波が気持ちも穏やかにしてくれるような海岸線があったのでしょうか?はるか遠くに富士山が見えるのが、今でも展望台としてあるこちらからの眺めのいいところなのでしょうか?ここで少しだけ“三渓園”の歴史を・・・明治時代末から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財を成した横浜の実業家「原三渓」(本名富太郎)がこの地に造った日本庭園で、数々の移築した歴史的建造物と四季折々の草花とが見られます。芸術家や文化人たちとも広く交流があったため、美術・文学・茶の湯などの文化も育まれた場所なんですって。その、製糸業で財を作ったのが、あの世界遺産にも登録された“富岡製糸場”なんですって。で、こちらが大正3年(1914年)に移築されてきた“旧透明寺三重塔”です建築年は室町時代(1457年)で、現在、関東地方にある木造の塔では最古のものなんですって。丘を降りてきたあたりにあるのが梅林(臥竜梅)のあたりなのですが、今の時期お花が少ない中ひっそりと咲いているのが水仙でした。低い位置で咲いているのは椿なのかな?ちょっと花が小さいからさざんかかとも思ったけど・・・?こちらも移築されてきた建物です建築は江戸時代後期で、移築されたのはだいぶ新しく昭和35年なんだそうです。飛騨・白川郷よりももう少し標高の高いところに建てられていた“旧矢箆原家住宅”なんですって。こちらは中に入って見ることができます。ボランティアガイドの方がいたので、少しだけお話を聞いてきたのですが、建物の造りなどその土地の風土やどのくらいの地位のある家だったのか?などもわかると面白いですよ自分たちの暮らすスペースと、お客様を迎えるスペースとの違いや、その時代の暮らしぶり、その頃の日本人の平均的な身長とか、いろいろなことがわかるのもとっても面白かったです!!とても楽しめたのですが、やっぱりコロナ禍で現在見られないところがあったり、お花の綺麗な季節ではなかったりしたので、見どころはちょっと少ない感じもしたのですがまた次回訪れるなら、梅よりも桜の季節がいいらしいので3月末~4月上旬ごろとか、蓮の見ごろの7月~8月あたりとか・・・が良いそうですよ。詳しくはこちら → 横浜 三渓園 公益財団法人 三溪園保勝会富岡製糸場について ・・・ 富岡製糸場|しるくるとみおか 富岡観光ホームページあしたは・・・車で少し移動して(車は新山下あたりに駐車して)、お昼ご飯を食べに中華街に行ってきましたので、ランチしてきたお店とともに少しだけ中華街をご紹介しようと思っています。って云っても、今回のお目当ては中華街ではなかったのでそれほどたいした情報はないんだけどね。。。
2020.12.27
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今まで、毎年この時期にご紹介してきたのが、この時期に文庫化されている、畠中恵さん:著の『しゃばけ』シリーズの第17作目(なの??)『むすびつき』ですむすびつき (新潮文庫) [ 畠中 恵 ]価格:693円(税込、送料無料) (2020/12/25時点)楽天で購入今回のテーマは“むすびつき”そのものなのですが、自身の生まれ変わる前とか、地引霊とか、許嫁とか・・・自分につなっがっているものって、とってもかけがえない、大切なものですよね。それは家族や仲間にもつながる大切な“むすびつき”なんですよね。ってか、今の時代、繋がっていることは自分の存在を確立することでもあるようにも思えます。わたしもブログを発信することで、少し世の中とつながっていると思うし。輪廻転生のむずびつき(繋がり)も大事かもしれないけど、社会とか家族とのむすびつきが生きていくのに必要なことですよね。今年は、コロナ感染症が世界的大流行してしまっているので、直接的なむすびつき(接触)は避けられているけれど、だからこそ、気持ちなどのむすびつきが大事になってくるのかもしれませんね。相変わらずの長崎屋の若だんなは、風邪や胃腸炎などで寝込んでばかりですが、たくさんの妖(あやかし)たちに囲まれて、いろいろなむすびつきとその裏にある謎を解き明かしています。このシリーズを読み続けているのは、気持ちのほっこりするのがいいからなのかな?若だんなのような優しい人にはなかなかなれないけれど、少しでも穏やかな気持ちになれるといいなぁ~、って思っています。詳しくはこちらもどうぞ → 畠中恵『むすびつき』新潮社あしたは・・・年内に終わるのか?先日(12月24日)『ぐるっとパス』で行ってきたのは、横浜だったのですが、年内にご紹介できるのでしょうか??自分自身のためにもブログに残しておきたいものもあるので、適当にまとめながらUPしていこうと思っています!!
2020.12.26
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『ぐるっとパス』で行く上野公園の1日も終わりになります。最後に、この日の夕食もご紹介しちゃいます。この日の最後の施設『国立科学博物館』で“日本館”と呼ばれているエリアは、以前(わたしがまだだいぶ若いころ)にもあったのですが、“地球館”と云われているエリアは、今までもあったのか?それともかなり新しく建物ごと変わったのか??建築的な面白さは全然なかったのですが、展示は“日本館”ともダブるような内容もあるのですが、こちらの“地球館”では、近代化科学(宇宙、物質、遺伝子など)をより詳しく学べたりしています最近、科学系の博物館にもよく行くし、物質の相対量だったり“そもそも”の形あるものの素(もと)って?って云うものがだんだんと明らかになっていくのですが、その一番小さい単位「素粒子」とかについても、ざっくり学べます。もちろん、ざっくりで十分です。でも、それについて詳しくわかったのはまだ最近のことだし、わからないこともたくさんあるようだし・・・で、よく聞くし、よく見るのがこの“スーパーカミオカンデ”なんです。もう気になりだすと、すっごく気になるけど、難しすぎてわからない世界です。。。わたしのだいぶ若いころにはまだなかった研究結果なので、もちろんこちらでも展示はなかったのですが、そう云った新しい展示も増えているんですね。そんな日本の科学に貢献してきた人々の紹介をしているエリアもあるので、凄いなぁ~って思いながらいろいろな分野での活躍を見ることができます。最近のノーベル賞受賞者も、これまでの基礎となる技術を築いてきた人もまた、科学の幅広さもわかります。ホント、いろいろな分野があるので、ひとくくりに“科学”って云ってまとめていいのかしらって思うほどです。まぁ、好き嫌いもあると思うので・・・よかったら、お時間をかけてじっくりと見てみるのもいいと思いますよ。詳しくはこちら → 国立科学博物館 National Museum of Nature and Science, Tokyoで、すっかり日も暮れかかっています上野駅の北側を通っている「神田白山線(都道452)」で線路を超えて昭和通へ出ます。ここから先は、わたし個人の覚書き(メモ)のようなものなので、どうでもいいとは思いますが、今回車を止めた駐車場に行く目印なのがこの“北上野”交差点でした。上野を散策するのにも、合羽橋にも近いし、浅草にも足を延ばせるし、この界隈の駐車場はいろいろ便利なのがわかったのよねぇ~。そしてちょっと見えるのが『スカイツリー』、いい感じの下町風情のある街並みからの眺めです。一日中歩き回ったので、帰る前にちょっとご飯でも食べようかと思っていたら中華料理屋さんを発見!!車を止めた近くにあったので、こちらで食べて帰ることにしました。頂いたのは“麻婆豆腐”とご飯セット(そんなのは特に無いのですが・・・)「少なめの麻婆豆腐に、ご飯付けてあげるよ」と、このボリュームで800円しないの!!コロナの感染対策は、入り口を開けっぱなしにしてあるのと、飛沫防止の衝立があるので、まぁそれなりにちゃんと対策しているし、小さいお店だけどメニューはいろいろあるし、なかなかいいんじゃない?カウンターも5席くらいで、テーブルも3卓くらいですが(全部座ったらキツキツな感じ)、出前もやっているようだし、地元密着のいい感じのお店でした。もちろん味も、いい感じの辛さがあってご飯も進む麻婆豆腐でした。小鉢もついてきたのですが、小松菜の胡麻和えかな?いい感じの箸休めになっていました。味噌汁の具も具だくさんに大根が入っていてよかったです!!またこの近くの駐車場に車を停めた際には、麺類もいろいろあったからラーメンとかもいただいてみたいお店でした。ごちそうさまでした。詳しくはこちら ・・・ 『大精軒』 食べログあしたは・・・車で行くとなかなか本も読めないのですが、普段の通勤でちょっとづつ読んでいた本の感想文でもお送りしようかと思っています。毎年12月ごろに文庫化されるあのシリーズを今年もまた読んでみました。なので、読書感想文をお送りする予定です。
2020.12.25
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上野の旅もこちらで最後なのですが(あしたも、おまけでもう1日続きますが・・・)、滞在時間的にはこちらにいた時間が一番長いかも。まだ子供の頃から、博物館ってテンションが上がって楽しかったのが“国立科学博物館”なのです。一番最後にしたのも、次の予約時間を気にせずのんびりできるから?まぁ、それだけでもないのですが。。。外にある展示(ってかシロナガスクジラ)も最大の哺乳類でいいですよね陸上で大きい象とかに比べても、格段の大きさですよね。ホントにすっごく大きいんですよ?!とか、日本の機関車の中で一番量産された日本人の心に残る機関車の“D51”とかの展示も嬉しいですよね。数々の展示ももちろん楽しいのですが、この“日本館”も建築的に綺麗なのよねぇ~窓なんて、ほとんどステンドグラスだし。柔らかい色と光が、綺麗なんですよ中央にある階段も、実質的にはとてもいいのですが、絶対に趣味的で見た目重視に作っていると思われる両翼にある階段がまたいい感じ。吹き抜けの建物の採光だけのものではない窓も綺麗でいいですよね。中央の天井もとっても綺麗なドーム型建築的、物理的な構造などは素人なのでよく分かりませんが、もう、この建物自体が素敵な展示物です。ってか、写真撮影可の展示も多くあるのですが(実際いろいろと写真も撮っているのですが)生き物だったり、地球だったり、人が発明して作った道具だったり・・・様々なものの成り立ちや構造(人体模型なども)、しくみについての展示がされています。最小の世界から、最大の世界まで人(人類)は様々なものを数値化して、その成り立ちを理解しようと・・・解明しようと、試みたりしているのかもしれません。現在こちらの“国立科学博物館”で企画展示されているのが『日本のたてもの』を開催中です。今でも残っている建築物や、近代的なビルなどの建築的な仕組みを解説している展示に含め、その歴史ある建築物の歴史などにも触れることができる楽しい企画展です。この東京科学博物館のモデルも展示されていますよ他にも古い建築の“三菱第1号館”とか“迎賓館赤坂離宮”もあるし、新しいものでは霞が関ビルディングや、都庁などの建築のあれこれが展示されています。少し変わっていて、でもこれからの自然と共存していく建築として安藤忠雄とかの建築作品の展示もあります。最近では隈研吾さんの作品も多く世間的には注目されてたりしますよね。とっても見どころたくさんで面白いので、他の博物館でも連携して開催(予定)の展示もあるので、ご興味のある方は是非どうぞ。詳しくはこちら → 国立現代建築資料館 日本のたてもの → 東京国立博物館 日本のたてものどっちも見に行きたい!!面白そうですよねぇ~。地球の歴史や進化、小さいものの解明から、大きな生物、天体、宇宙の不思議いろいろなものを知ることができるのがこの“国立科学博物館”なんですね。もうこれは行ってみるしかないですよね。ホント、楽しいですから。ってか、こちらも入場には予約が必要なので、ご確認してから行ってください。詳しくはこちら → 国立科学博物館 National Museum of Nature and Science, Tokyoあしたは・・・コロナ感染者が増え続ける今は本当に自分自身の行動が影響してくるんですよね。美術館、博物館などなどの展示物を見る際は静かに、そして同じものを見て語り合いたい人がいても、人の多い所を避けてマスクをして語り合いましょう。★「Merry Christmas」★
2020.12.24
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先日の日曜日のこと、花ちゃんと夏月くんファミリーと一緒にわたしも“クリスマス会”に参加してきましたよ。もうキリストがどうとか、そこからがウインターホリディだとかは無いのですが、花ちゃんや夏月くんにとっては、今年1年お勉強や習い事などを頑張ったから、欲しかったあれこれがプレゼントでもらえる日・・・きっとそれが“クリスマス”なんだと思われる。しかもわたしは、2人から最初に何が欲しいのかリクエストも聞いていたしね。で、子供たちを焦らすようですが・・・大人たちはこっちも楽しみにしている、クリスマスケーキです。今年は“ブッシュドノエル”です。じつはわたしは花ちゃんが作ったハーバリウムと、パパが作ったお料理を頂いているんだけどね。大人にも楽しいクリスマスプレゼントがありました♪そしていよいよプレゼント!!パパとママからのプレゼントは、それぞれ好きな夏月くんはゲームソフトとその攻略本、花ちゃんはモノづくりが好きなので、レジン液などのキットを貰っていました。今年のわたしからのクリスマスプレゼントは・・・さっそく読んでいますが、夏月くんには『鬼滅の刃』のコミックほぼ全巻セットです。置いてある本屋さんをあちらこちらをめぐって、少ないときは1巻づつしか買えないこともありましたが、1巻から23巻までで、18巻のみがどうしても売っているお店がなく“ほぼ”でプレゼントしました。。。かなり広範囲にわたって本屋さんには行っていたんだけどねぇ~。。。それなりに喜んでいただけたのでよかったですけど。花ちゃんへのプレゼントは・・・どんどん身長が伸びているのに、今小学生の中ではやっているのか?!厚底のスタイリッシュな黒のスニーカーです。ばばぁなわたしから「くれぐれも、段差とか注意してね、グキッてなるから足首も気をつけてね、転ばないように無理しないでね」って、心配でおろおろしていますが、若くて反射神経もばっちりな花ちゃんには無駄な心配かな?ともあれ、その靴を履いていくときにはくれぐれも気をつけてね。ってか、もうあと少しでわたしの身長を抜いてしまいそう!!大きくなったねぇ~。そして、みんなで楽しむクリスマスパーティーはこんなに素敵なお料理で、みんなのお腹を満たしてくれました。チキンやサラダ、他にもいろいろローストビーフやラザニア、ガーリックトーストなどなど。美味しい食べ物でクリスマスを盛り上げてくれました。そして・・・翌日には嬉しい残り物、お弁当用にラザニアとフライドチキン、おまけのチーズサンドチキンフライも。とっても美味しいランチが頂けてホント、嬉しかったです。ありがとうございます。少し早めではありましたが、楽しいクリスマス会になりましたよ。冬本番のこれからは、コロナウィルスにも注意が必要ですが、普段の冬に発生するインフルエンザにも十分な注意が必要になってきます。手洗い、うがい、感染対策をしっかりしていきましょうね!!あしたは・・・『ぐるっとパス』での上野の話の続きができるのか?ってかあしたはちょっと足を延ばして神奈川県に久しぶりに行ってくるかも?UPできるのはどっちかしら?まぁ、のんびりとお待ちいただければいいかと思います。ゆるっと過ごしつつ、皆様の良いクリスマスが過ごせることを祈っています。
2020.12.23
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動物園もいよいよ最後になりますが・・・あいつが登場?!今回は西園からスタートです。アフリカの動物などがいるのですが、気になるあいつ(パンダ)行ってみる?でもその前に、不忍池に行ってきたのでこの子から不忍池にかかる橋を渡って、見に行くこともできます。動物園などに行くといつも思うのですが、望遠レンズ欲しいなぁ~。普通の写真を撮るには十分なのですが、距離があるとどうしても小さくなってしまうのよねぇ。まったりしているのはカンガルーさんたちなのですが、この距離感とまったり感。あのCMを想像してしまいます、そう、UQモバイルの3人(深田恭子、多部未華子、永野芽郁の3姉妹)です。なんか「U・Q」って云いそうな雰囲気じゃない?あれ?わたしだけ?? まぁ、いいか。そしてぐるっと回って、パンダ・・・って、そっちかい!“レッサーパンダ”です。でも、こっちの方が動いているだけに見ていて楽しい♪そしてモフモフした尻尾もかわいい。それほど期待はしていなかったのですが動いていました、こちらは「香香(シャンシャン)」のお母さん「真真(シンシン)」です。お父さんの「力力(リーリー)」は、やっぱり寝ていました。だけど、この両親のいるパンダの森はあまり人もいないので、どのパンダでもよければこっちでいいかと思います。どうしても「香香」が見たいというなら、最初に入ったときにただ歩いて眺めるだけのパンダ舎を90分くらいの待ち時間をかけて見ればいいと思います。わたしは“和歌山派”なので、生まれてまだ1か月ほどのまだ名前のないジャイアントパンダさんの方が気になるけどね。パンダさんを見たところで、ちょっとわたしも休憩です。こちらの軽食屋さんで・・・ってか、カレーならここでも食べられるのか。席はすべて屋外のテラス席のみです。もちろん私が選んだのは“シャンシャンまん”です。生まれた時のほんのりピンクがかった色をしているのですが、中はこし餡になっています。普通の“パンダまん”もあるのですが、そちらはパンダの好物の竹(たけのこ)入りの肉まんになっているそうです。2個食べようかとも思ったのですが今回は断念。可愛かったので、食べる前にお尻側も写真撮っちゃいました。どっちから食べようか迷ってしまいますよね。。。温かいお茶(自動販売機で購入)も飲んで、一息ついたところで次に行ってみましょう!!東園に戻ってきました。動きの速いこの動物は“プレーリードッグ”です。少しも物音にも反応して、その都度みんなで一斉に止まる姿もかわいかったですが、動いていると早すぎてなかなかいい写真が撮れませんでした。。。パンダ舎の行列を横目に、最初に入ったときにスルーしてしまった奥へ行ってきました。猛禽類などもいるこちらの一画では賢さの象徴でもある“フクロウ”さんです。やっぱり鳥類が多いのですが、それでもかなり幅広く飼育していますよね。さすが上野動物園です。その奥にはトラさんも。池の水を飲んでいるのでしょうか?動きが猫っぽくて、ちょっと可愛い。細かくご紹介すればまだまだいろいろな動物もいるのですが、そこはもう、皆様見に行っちゃいましょう!!でも、予約が必要なので、チェックしてみてくださいね。詳しくはこちら → 上野動物園 公式サイト -東京ズーネット-あしたは・・・今回の『ぐるっとパス』の旅は、まだ続くのですが・・・いったん休憩して、花ちゃんと夏月くんファミリーと一緒に開催してきた、クリスマス会の模様をご紹介しようと思います♪今年の“ねぇねサンタ”からのプレゼントは何だったのでしょうか?
2020.12.22
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今回は、動物園の続きをお送りすることにしました。“熊猫”には背を向けられて、しかも寝てましたけど。。。こちらの熊さんは動いていましたよ猿山から、細い道を抜けると見ることができるのが“ホッキョクグマ”さんです。上にいるクマさんの元へ下のクマさんが行こうとしているのか?なんだか声をかけているような感じにも見えるのですが・・・上にいるクマさんはなんだかツレナイ様子。寒さに強そうな彼らはいいのですが、のんびり見ているにはちょっと寒い、風が吹くとすごく寒い。きっと北極よりも全然寒くはないんでしょうけどね。続いて見られるのは・・・またまたクマさん。こちらは“ヒグマ”です。ホッキョクグマが体に比べて頭が小さいのに比べると、ヒグマさんは全体が大きくどっしりとした感じです。きっと触るとゴワゴワしているのかもしれませんが、フカフカしてたらいいなぁ~って、ぬいぐるみじゃないから無理か。クマたちの仲間を見た後は、ツルコーナーへってか、ツルっていろいろな種類があるんですね。日本で野生の鶴が見られる“タンチョウヅル”は、すらっと綺麗なフォルムなのですが、なんだかおもしろいとさかのようなものがあったり・・・色も何となく地味な感じですが顔つきもちょっと強面?同じ種の生き物でも、生息している地域などでいろいろな容姿になっていたりするんですね。たぶん飛ぶ距離とかによっても、大きさも全然違ってくるんだろうし。続いては、いそっぷ橋を通って西園にも行ってみました。こちら側にいる鳥は・・・“ケープペンギン”たちです。上野動物園には、あまり大型のペンギンはいないのですが、かわいくていいですよね♪動物園では鳥類が飼育しやすいのですかね?いろいろな鳥を見ることができますこちらの“フラミンゴ”さんは、ラブラブなのではなくって、なんだか喧嘩しているようでした。よくきれいなハート型になっている写真を見たりしますが、それも実は喧嘩(縄張り争い)中?なのかもしれません。。。わたしの好きな鳥類のひとつたくさんの緑でやや見にくいですが、動かないことで有名な“ハシビロコウ”です。どの種類とも類縁関係はなく、この鳥1種で1科を成す珍しい鳥なんですってよ。近い種類には、コウノトリやペリカンがあるそうです。両性爬虫類館と云う建物にも入ってみました。確か大昔は、蛇やトカゲたちがたくさんいる温室的な・・・でも、建物の作りがもう少しスケルトンな感じだったように思うのですが・・・その頃よりも大型なワニなども見られますこちらはリクガメですが、結構大きい割に動きは早くてビックリ!!たくさんの生き物に出会えますが、ガラス(アクリル)に阻まれている展示だと、わたしの姿が反射して写り込んでしまうので、なかなかいい写真が撮れませんでした。反射しない透明なものって作れないものかねぇ~??そして、あれ?この動物は・・・確か・・・?そう“オカピ”です。オスの「トト」くんです。あれ?オカピって横浜にある動物園“ズーラシア”にいるんじゃなかった?って、彼はその“ズーラシア”生まれ(2006年8月2日生まれ)なんですって。寒さが苦手なのか、室内にいましたよ。不忍池も今の時期は寒そうな景色に・・・蓮はすっかり枯れてしまっています。もし次に行く機会があったら、お花の咲いている頃(7月ごろがピークらしい)に行ってみたいなぁ~。覚えていたら行ってみよう。遠くにスカイツリーが見えていますね。最近こっち方面によく来ている気がする。普段はあまり馴染みのない地域ですが。。。あしたは・・・もうあと1回分の写真だから、このまま動物園を続行しようと思います。その方がクリスマスも近くて、クリスマスパーティーっぽいし(?)。それにしても、相変わらずたった1日の出来事なのにひっぱりますよねぇ~。動物園の後は、博物館なのですがちょっと一休みしてからお送りします!!
2020.12.21
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そしてこの日、動物園や水族館好きなわたしの一番の目的が“上野動物園”です!!わたしが予約できたのは、12:00~の入場整理券だったので前の11:45~の列がまだあるころからもう並んじゃいましたよ・・・やっぱり本を持って行って良かった(空き時間には読書でしょ)。まぁ、パンダに関しては、今まだ生まれて1か月も経っていない和歌山のパンダさんの方が気になっているし、わたし的には“和歌山派”だから、年内いっぱいで帰ってしまうってことで、じゃぁ一応“香香(シャンシャン)”も見ておく?くらいな感じなのですが、それでもパンダに躍らされっぱなしですよ。でも結局背中を向けて寝ている“シャン(香)”しか見れず、はぁ。もう、旧寛永寺五重塔の紅葉の綺麗な姿を見て、些細な欲は捨て去ります。わたしの今回の目的はアフリカの猿?“アビシニアコロブス”ではなく、じゃぁ、こっち?中南米の猿?“クモザル”・・・でもないの??青空にとっても良く映えているのは“ニホンザル”の山です。広い山ですが、お猿さんはいったいどこ??お猿も人も、意外と広いスペースを優雅に使うよりも、固まって過ごす方が好きなのか?まぁ、今の時期はくっついていた方が温かいのは分かるけど、人間界はそれは“3蜜”でアウトかも知れませんよぉ~。まだ、お猿さんにはコロナの感染はないんですかね?近い種だけにちょっと心配。で、一気にこのあたりまで来たのは、そう、わたしがお腹が空いていたから。だって、だいぶ早く朝起きて、車運転して、はるばる上野まで来たんだもん。なので、このあたりでちょっと休憩、ランチタイムですこちらは『さるやまキッチン』です。まだ今年の2月にOPENしたばかりで、とっても綺麗なレストラン&無料休憩所です。日当たりのよい2階建ての建物です!!で、いろいろなご飯ものメニューからデザートまであるのですが朝の車移動している時のパンしか食べたいないわたしは、そろそろ本格的にお腹が空いてきているのでここはしっかりご飯を食べようと・・・迷ったのですが(ホントに迷ったのか?!)チョイスしたのは、いつものミュージアム飯『和風カレー丼』 ¥715(税込)です。まぁ、少しは迷うよね、1000円越えのハンバーグ弁当とか、東京エスニック角煮丼とか、価格も気分もアゲアゲなメニューもあるんだし。でも、初心に帰って(??)、カレーをチョイスしました。本気で悩んだのよ、だけど、価格に見合う“特別感”がなかったのよねぇ~。。。もちろん、カレーは外さない美味しさです。そしてこちらの従業員さんの気が利く優しさ。もう感動ものです。上野動物園に行った際には、こちらもご利用のご検討くださいね。詳しくはこちらもどうぞ → 『さるやまキッチン』食べログあしたは・・・どうしよう、このまま動物園を紹介しようか? 本日、花ちゃんと夏月くんファミリー&じぃじ・ばぁば、そしてわたしのいつものメンバーで開催した、クリスマスパーティーを紹介しようか??写真の編集が間に合わなさそうだから、やっぱり動物園かな?
2020.12.20
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で、思っていた以上に早く(8:15)着いてしまった上野ですが、ちゃんと読みかけの本とか、スマホの充電用バッテリーとか、持って行って良かったです。。。ぶらぶらと上野公園内を歩いていたものの、それほど時間もつぶれず一番最初に行く予定にしていた“東京都美術館”にも9:00前には着いてしまいましたお隣の“上野動物園”には、もうその時間にかなりの人が開園待ちの列を作っていました。わたしも、OPENすぐの整理券を取ろうと思っていたのですが、朝ちょっと出遅れてしまっただけで、予約時間は12:00~になってしまったのよねぇ~、はぁ~。朝一に動物園に行きたかった。だって、朝一が一番、動物が元気に起きている時間なんだもん。だからこそ、みんな朝早くからの入場予約を取りたいし、早く入れるように開園時間前から早く並ぶんだろうけどさ・・・。で、そんな行列を眺めつつ最初に行ってきたのが“東京都美術館”です。こちらには以前にも行ったことがありますが、今回は、『2020年度 高等学校文化連盟文化祭 美術工芸部門 中央展』という学生さんたちの美術・そう作品の展示こちらは、写真で見るよりもかなり大きな作品で、とっても細かい切り絵の作品です。油絵でも、アニメチックなものもあれば、すっごく丁寧な描写のものや、空想が面白いものなどいろいろあるし「平面」の作品と「立体」の作品があって立体の作品は、かなりいろいろな表現があって面白かったですこれは、別に高校生じゃなくても作れそうにも思えるのですが・・・でも、近くで見ると細かいところまで作り込んでいるのがよかったり。他にも映像作品(映画風のものからアニメ、コマ送りに撮っているものなどいろいろ!!)あったりして、若者の明るい未来を感じました。油絵って、すっごくいろいろな可能性を秘めているのか?!今、絵画に求められているものって、何なんだろう?現代アートとか、立体美術作品とか、何を見て、何を感じたいと思っているんだろうこれも、木とアクリルと異素材を使った、果物(有機物)です。他にもおもちゃや、文房具をベースにした作品だったり、服飾系の作品などいろいろありました。わたしにも絵心とか、作画とか、設計とか・・・創造するような才能があったらよかったのになぁ~って思いつつ、未来の天才に巡り合えたら嬉しいなぁ~なんて思いましたよ。引き続き、『東京都総合芸術高等学校 美術科 第9回 卒業制作』って云う展示も見たのですが、芸術科に在籍していた方達だけあって、さらにクオリティの高い作品も見られました。ってか、期間がもう明日までだから行かれる方は、無料なので行ってみては?で、“東京都美術館”で現在行われているのが上野アーティストプロジェクト2020『読み、味わう 現代の書』なるものが開催中です。でも、書の魅力とか、芸術性はよくわからなかったですわかる方や、わからなくてもご興味のある方は、足を運んでみては??こちらは有料ですが、観覧無料の東京都美術館コレクション展『読み、味わう 昭和の書』もやっていましたよ。書初めの参考にはならないかもしれませんが、どちらも1月7日までの展示でした。次に向かったのは“上野の森美術館”ですこちらで現在開催中の『KING&QUEEN展』‐名画で読み解く 英国王室物語‐ は、『ぐるっとパス』での割引適用外で、きっちり¥1800払いましたよ。。。スタンプラリーのは、押してくれたけど。16世紀、1500年代半ばのテューダー朝の時代から、現代のエリザベス女王、そして次の世代のチャールズ皇太子、その後のウイリアム王子やハリー王子まで続く、ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリー所蔵の作品展です。ってか、ホント数百年前のものが残っていることだけでもすごいのですが、肖像画に描かれている人の衣装や背景、家族の繋がりや様々な(実は華やかだけではない)ストーリーを一緒に楽しめるのが良かったです。価値のある作品ばかりです唯一、写真撮影のOKな作品がこちら、現:エリザベスⅡ女王の戴冠式の時の肖像画です。たぶんきっと世に多く出回っている絵だからなのかな?いろいろな王朝を詳しく楽しめる展示でした、結構音声ガイドを利用している人も多かったので、+¥600ですが、利用の検討をしてみては??こちらも1月11日までとなっているので、“Go To~”の補助がなくなったのでだいぶ空いていると思いますが、一応予約も必要なので・・・こちらをご覧下さい。あしたは・・・少し早いのですが、クリスマス会にご招待されているのよねぇ~。ってか、いつもの花ちゃんと夏月くんファミリーのところからですが。。。でも、今回も家でも楽しめる美味しいクリスマスと、久しぶりのみんなの笑顔に会えるのを楽しみにしているのよね♪ブログのUPは引き続き“上野ぶらぶら”の後になるか、どうなんでしょうねぇ~??
2020.12.19
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なんだか、コロナ感染者の増加が凄いことになっていますよね。今回『ぐるっとパス』の期限が来年1月4日までしかないので、予約制だったり、入場制限していたり、そして電車には乗らず車移動をすることを徹底しているのですが、もうどこに陽性で無症状の人がいるのかわからないし、細心の注意をして必要異常な話もせずにぶらぶらしています。それはそうと、今回は“上野”です。電車の使用はしていないのですが、かなり早く着いてしまったので駅のあたりも行ってきました。綺麗になってもう結構立ちますが、あまり頻繁に来ることがないので、いまだによくわかっていなかったり。。。アトレには、大きな上野らしいクリスマスツリーが頑張っている商業施設は、今大変ですよね。今はテイクアウトが一番なのでしょうか??駅周辺は人も多いので、そして朝ごはんはすでに車の中で食べているので、上野公園へ行って最初に行く予定の美術館までぶらぶらこちらは、京成上野駅からほど近いところにある“寛永寺の黒門跡”です。幕末に行われた戦闘によって現在は荒川区の円通寺に移築されているそうです・・・。先日観た『天外者』にはそのあたりの説明は省かれていましたが、その頃の時代に思いを馳せつつ、そのあたりの映画もあったかなぁ~?とか考えながら階段を上った先にいるのが、有名なこの方薩摩出身の“西郷隆盛”さんの銅像です。いろいろ幕末の頃に活躍された方で、大河ドラマにもなっているのでご存じの方も多いかと思いますが、明治時代からこの上野公園で今の移り変わる日本を(ってか、東京を?)見下ろしています。そして、幕末の頃の歴史が見られるものとしてたくさんの木で写真が見にくいのですが、やはり幕末の頃、最後の将軍となった徳川慶喜の警護のために結成された“彰義隊”だったのですが、新政府からの武装解除に従わなかったことによって、この上野“寛永寺”での戦闘となり、その戦死者を祀っているのがこちらなのです。詳しくは各自、お勉強してください。。。かつては、上野公園の広大な敷地にあったのが、その“寛永寺”です今でもところどころに残っているのですが、こちらは“清水観音堂”です。まだ紅葉も残っていたりして他にもイチョウなどもたくさんあるので、ちょっと強めの風が吹くとひらひらと舞い落ちてくるのもいい感じです。ちょっと角度を変えて“清水観音堂”を見てみます青空に映えて綺麗ですね。いろいろと歴史も楽しめる上野公園は、施設に入らず見られるものもたくさんあるので、3蜜にもならずに楽しめるし・・・よかったらぶらぶらしてみてはいかがでしょうか?あしたは・・・って云ってるけど、やっぱり施設もたくさんあるので、見ていきたいですよね。今回予定していたのは、休館している国立西洋美術館も行きたかったのですが、さて、どこに行ってきたのでしょうか?それはあしたから、のんびりご紹介していきたいと思います!!
2020.12.18
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昨日のレディースデイの2本目は、もうわたしの大好きな、あの“三国志”をベースに描いた、“福田雄一”監督・脚本のオリジナル映画・・・ってことで、そう、大泉洋さんが主演で蜀の“劉備”を演じるのはあの『新解釈・三国志』です。もうこの映画が公開されると聞いた時から、ずっと待っていましたよ。ってか、わたしの大好きな“三国志”を、『銀魂』とか『今日俺』の“福田雄一”さんが撮るって云うんだもん。もう笑いどころ満載です!!解説者って云うか、三国志の研究家?にも、わたしの好きな西田敏行さんだし。そもそもの3人の出会いも、まさかの酒の勢い?!そして、中国じゃなくて日本だから?桃の花じゃなくて、桜の下での兄弟の契り。。。でも、わたしも“劉備”って、そんな性格だと思っていたけどね。お酒の勢いではないかもしれないけど、かなり外面よさそうで、その割に平気で人を裏切る感じとか、それほど強さも感じないし・・・よっぽど珍しい外見とか、話が上手いとか?って、感じてたし。わたしの中では、割ともともとの三国志に忠実な気もしますが・・・董卓(佐藤二朗さんが演じています)が凶悪政治で周りの全ての人々を巻き込み、あらゆる地域から、名だたる武将が集まってくる虎牢関の戦いで、曹操軍と劉備軍が出合うのです。あ、その前に黄巾の戦いでも会っていたかな?ってか、劉備は??「さぼり」とか???“曹操”を演じているのは小栗旬さんです。そして、董卓の元で強さを発揮しているのがいろいろな三国志を描いている作家さんの中でも、この城田優さん演じる“呂布”がかっこよく描いているのは北方謙三さんでしたけど、やっぱり男の人は呂布に対して一目置くのかね?勝ち目のない董卓との戦いに、寄せ集めの軍勢は長続きせずに解散してしまうのですが、そこで美人局を仕掛けたのは・・・劉備軍ではなかったと思うけど?ここで、すでに劉備軍にいる、岩田剛典くん演じる“趙雲”が、自分のことをイケメンだとわかって、絶世の美女を探してくることになったのですが・・・時代考証した結果のこの時代の絶世の美女渡辺直美さん演じる“貂蝉”です!!時代考証したらホントに渡辺直美さん的女性が、絶世の美女なの?!まんまと美人局で滅んだ董卓政権ですが、その後もまだまだ混乱が続く中、力を持ってくる『魏』の曹操、そして最初から南の方で安定した力を持っていた後の『呉』となる“孫”の家系。戦いに強い家臣はいたけど、頭脳派の家臣がいなかった“劉備”が求めたものは『軍師』そう、ここではムロツヨシさん演じる“諸葛亮孔明”ですよ。テレビCMでも、映画館での予告でも、ホント軽い感じのノリの“孔明”なのですが「ネバ☆ギバ」のあのセリフ。でもまぁ、難しい言葉で云っても、簡単にしちゃえばそういうことでしょ。「あきらめなければ、打開策は見つかるはず」ってことでしょ?そして、このストーリーも赤壁が最後の話になるのですが『呉』の“孫権”がそこそこ力を持つのですが、それは賀来賢人さん演じる“周瑜”がいたからなんですよね。“孫権”の兄“孫策”の親友で幼馴染だったし、お父さんとか、お兄さんとかが結構頑張って国造りしてたしね。そこまでの展開はたぶん「尺」の関係で描き切れなかったんだと思いますけど。だって、結構長い話なんですよ、三国志って。たぶん、これも「新解釈」ってことにしようと思ったのだと思いますが“孔明”よりも、その奥方“黄夫人”には橋本環奈さんが演じています・・・が、実はほとんどの策や気象現象などに詳しかったことになっているのですがかなりこの奥さん(史実の方の孔明・妻)、子育てもしっかりこなして、ちゃんと子孫繁栄に貢献していたそうだし、それほど史実にも反していないような・・・。まぁ、何が「新解釈」なのか? 史実がどうであったのか??わからないけど、人間らしくて楽しい映画になっていました。三国志好きにはそれほど目新ししいこともないかもしれませんが(?)、なかなか豪華な出演陣で楽しめたしね、って云うか、もう少しツッコミどころ満載でもいいかも。詳しくはこちら → 映画『新解釈・三国志』公式サイトあしたは・・・そして本日は、またまた『ぐるっとパス』で、行ってきましたよ、今回は美術館と博物館のたくさん集まっている、そしてもう今年で会えるのは最後かと思っていた(でも、来年5月ごろまでいるらしい)“アイツ”にも会ってくる、けどその模様は・・・いつ頃UPできるかしら??
2020.12.17
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本日も、レディースデイのため映画を観てきたのですが・・・。まず最初は、日本の歴史から幕末時代をテーマにしている物語では、新選組だったり坂本龍馬だったり、最近の大河ドラマでは“せごどん(西郷隆盛)”を中心としたストーリーが多くあると思うのですが・・・。今回の主役は“五代友厚”です。そして、演じているのは今年逝去された三浦春馬さん。なんでこんなにいい役を演じるのに、死んでしまったんだろうねぇ~。。。まぁ今回はそれは置いておいてまだ“五代才助”を名乗っていた若者の頃から始まります“才助”が、長崎海軍伝習所へ藩伝習生として薩摩藩はら派遣されていた頃、ペリーが来航して鎖国を解くことになった徳川家ではあるものの、日本(ほとんどの国民特に武士・武家)的には世界に目を向けるどころではなく、徳川か?天皇か??とどちらにつくかしか考えられなかったような中で、長崎で西洋の文化に触れていたからなのか?幼少期から文武両道にしっかりと育てられていたからなのか?まだまだ鎖国を支持するものが多い中(しかも家族・兄も)、“才助”は世界の広さを痛感し、広く文化も進んでいる外国にあこがれて、開国を目指しているのですが同じように、開国(自身の国を藩ではなくひとつの国として考えている)もアリだと考えている“坂本龍馬”に出会います、三浦翔平さんが演じています。まだまだ、少数派のふたりはいろいろなところで活躍するものの、周りからは反逆者的に思われ命を狙われることもしばしばなのか?そんな“才助”が逃げている最中にうっかりぶつかってしまったのが大枚はたいて購入したばかりの、彼の万華鏡を壊してしまうのです。長州藩から来たこの、森永悠希さん演じる“利助”なのですがまぁ、今でこそ万華鏡のカラクリは知っている人も多いのですが、舶来の万華鏡の仕組みをわかっている人は少なく・・・それをサラッと直してしまった“才助”に驚き、なんとなく付き合いが始まってしまったようで。他にも、自身は貧しい田舎の出身で、親に女郎屋に売られてきた“はる”とも出会います。彼女は「女郎だからって、字の読み書きができて、本を読んだり知識を付けたっていいじゃない!、やりたいことをする夢を持ってもいいじゃない!!」と。そんな“はる”の高い志と、もちろん綺麗な容姿にも惹かれたのかな?まぁ、この辺りはフィクションでしょうけど。。。そして“坂本龍馬”と同じ土佐藩出身の“弥太郎”はなんとあの西川貴教さんが演じています。声の大きさが半端ない。その二人に紹介されて出会うのが、長崎に来ていたイギリス人貿易商“グラバー”さんで、このストーリーの案内役をしているのです。このあたりからようやく物語が進んでいくのですが、生麦事件によって発生した薩英戦争では、イギリス海軍の捕虜になってしまったため、横浜で解放されるも薩摩には帰れなくなってしまったり・・・。それでも“才助”の向上心はへこたれず、ついには念願のイギリス留学も果たすのですが都心の東京や、にぎやかな大阪ですらまだ、開国してしまったせいでいろいろな文化が変わってしまったことについて行かれない人も多く、江戸が明治に変わったことによって、藩と云う制度もなくなってしまうことから、多くの人々に(特に地元薩摩では)かなりつまはじきにあってしまうのです。激動の時代だから、まだその頃には何がいいのかもわからないし、確かに末端の庶民よりも侍たちの方が大変だったのかも?彼は、自分の家とも決別することを決めるのです。あとは歴史をたどりながら、そんな幕末から明治初期の頃の日本と云う国を見てみてください。また久しぶりに、歴史の勉強をしたくなってしまうかもですよ。おまけ連佛美沙子さん演じるのは“豊子”です。後の奥方です。彼女もなかなか頭がよかった人なんでしょうかね?そして明治のころの実業家となった“五代友厚”です。今の時代は、彼が思っていた夢のある世界なんでしょうか?そこはまたいろいろなご意見もあるかと思いますが・・・。詳しくはこちら → 映画『天外者』公式サイトあしたは・・・時間的に大丈夫かしら?頑張って、本日の続きで次は中国史を学べる、あの映画を観に行ってきました!!そう私の大好きな『三国志』ですよ!!だから、とっても頑張ってUP予定です。ってか、あしたはちょっとお出かけの予定もあるのよねぇ~。。。その話もまた、そのうち♪
2020.12.16
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先日、お知り合いの不動産屋さんに府中市に売り出し中の新築物件を見せてもらいました。現在団地に住んでいるわたしですが、今回見せていただいたのは“戸建て”です。ってか、ここは一体どこ??なんでも、以前は軍関係の施設があったとか?近くには、府中の森公園や浅間山公園などもある、環境のいいところです。で、家が建っている立地もこの広い現在空き地状態になっている際に建っているので、日当たりもよく、車やバイクなどを所有していても大丈夫です。でも、コンパクトな家なので玄関を入ったらダイニングキッチンになっていますIHヒーターのコンロになっているので、火加減も調整しやすく便利です。アイランドキッチンになっているのも全体を見渡しながら調理ができていいですよ。キッチン下と、後ろ側に収納があるので、キッチン用の家具を買う必要がないのも嬉しいですよね。もちろん食洗器もついているので、後片付けも楽々♪窓のシャッターを開けると、とっても日差しが入ってくるので電気を付けなくっても、すっごく明るいです。続いて、2階のプライベートルームへ螺旋階段の近くのデッドスペースのような場所に作り付けのコーナーがあるので、パソコンスペースや本を読む場所としても集中できていいかもです。水回りも2階にあるので洗面台、洗濯機置き場、奥がトイレとなっています。その向かい側がバスルームですコンパクトですが、使い勝手がよくできています。ものを多く持たない人には、おしゃれでいい感じになる空間です。3階は天井が低く、部屋としては数に入らないのですが屋根裏のベッドルームにするのもアリな感じもするし、荷物がいろいろある人はココを物置代わりにするのもいいかも。隠れ家みたいな感じでいいです。外に出てみると日差したっぷりなのがよくわかりますその明るい家の外を回って行くと裏にはささやかですが砂利と土の庭が付いています家庭菜園で、ハーブなんかを育ててみるのもいいですよね?他にも、お部屋にはブルートゥーススピーカーが付いているので、BGMをかけながらお料理もできるし、ゆっくりとくつろげる空間になるし、戸建てだからペットも飼えるし、使う人それぞれに工夫ができるしいいお家です。詳しくはこちら → 『府中市 浅間町2丁目 (府中駅 ) 2階建 1LDK』あしたは・・・いつもの水曜日なので、映画を観に行ってこようと思っているのですが、寒くなるみたいなので、朝晩が辛くなってきますよね。家のこともいろいろやらないといけないんだけどねぇ~。。。久しぶりに連休なので、何をしようかな??
2020.12.15
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ちょっと時間が経ってしまったのですが、12月9日の映画を観に行った後にちょっと府中の街を歩いて、ランチがいただけるお店を探していたのですが・・・。もともと行ってみたいと思っていたお店が、早々とランチ営業を終えてしまっていて(際どいギリギリ?14:00くらい??)だったのですが、空いていないのでは仕方ないです。何を食べようか考えつつ、ちょっといい感じなこちらのお店に決定そう云えば、“大阪王将”って入ったことなかったなぁ~。“餃子の王将”(京都府発祥のお店)は、思い出深いところもあるくらい、いくつかお店に入ったとこともあったけど。チェーン店ですが、意外にも初めてなので、外にあるメニューもなかなか豊富でなんかいい感じに思えたのですが・・・その時間で先客は1人。まぁ、たまたまそんなときもありますよね。コロナの感染対策もばっちり各テーブルごとに、アクリル板でちゃんと仕切ってあるし、府中店限定のメニューなんて云うのもあったりするし。だけど、ここは普通に『餃子&炒飯セット』¥891+税をオーダー唐揚げは少しお時間がかかるらしく、まず先に炒飯と餃子、そして卵スープが出てきました。どれも熱々で美味しそうです♪そう、美味しそうだったのです、が・・・炒飯は味が薄いうえに、全然パラっとしていなくて、ベチャっとした食感で、テーブルにあった胡椒をかけながらようやく食べられる感じに。卵スープは、TBSの「噂の東京マガジン」で素人の若い子にお料理を作らせるコーナー“やって!TRY”で、水溶き片栗粉のちょうどいい分量がわからない、料理しない女子的な濃度の濃いドロドロなスープだし・・・。ありえないのが、餃子の芯の生っぽさの残っている感じ!!餃子焼いたことないのかな?今日がバイト初日??野菜よりもお肉多めな感じの餃子なのですが、中の方がなんだか生っぽく感じる歯ごたえと舌ざわり、そしてなんだか周りの熱々さが伝わっていないような感じ。。。だからか、鮮度の悪いお肉を食べているようにも思えてきて・・・半分も食べられなかったです。唐揚げはちゃんと芯まで熱々になっていたし、衣のバリっと感も悪くはなかったのでいただけました。それにしても、クオリティーの低い炒飯と餃子のセットで(餃子とスープは食べられませんでした)、よく“餃子”を看板に掲げているなぁ~とちょっとびっくりでした。他のお客さんが、焼きそばとか食べていたのも何となくわかるような気がしました。その割に星が3あるのがびっくりでしたが、よかったらこちらもどうぞ → 『大阪王将 府中店』食べログ久しぶりに、かなり評価の低い内容ですが、それはわたしが悪いのではなくお店の企業努力が足らないせいだと思うのですが・・・食べログで削除されるかな??あしたは・・・もしかしたら、ちょっとお休みするかも。最近、ほぼ毎日ブログを更新していましたが、先日の夜景(イルミネーション)を見に行く予定だったのがコロナ感染症の影響で行かれなくなってしまったので、ネタがなくなってしまったかも?!わたし的には夜の街にはほとんど行っていないんだけどねぇ~。。。
2020.12.14
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今回は、三浦春馬さんが映像化された作品に出演されていた原作の本を読んでみた・・・シリーズの第2弾です。第2弾って?いつの間に第1弾があったの?って。わたしのブログで少し前の「再読、小路幸也さんの『東京公園』です。 」が、密かな第1弾でした。。。今回の『真夜中の五分前』は、大学生の頃に衝撃的な出会いから恋人になっていったある女性との突然の別れや、現在の周りから見たら“女たらし”的な行動、そしてクールな仕事ぶり、最近の若者にはなんだかありそうな性格の主人公ですが、わたしから見るとつかみどころのない苦手な人のようで、だからなのか読むのもちょっと途中で面倒くさい感じにもなってしまうのですが・・・。その彼がある日出会ったのが、双子の姉の“かすみ”です。そしてその妹“ゆかり”ちゃんとの双子だからこそあるのかもしれない、ある男性をめぐる感情とかいろいろな思いを描いている作品です。真夜中の五分前(side-A) five minutes to tomorrow (新潮文庫) [ 本多 孝好 ]価格:506円(税込、送料無料) (2020/12/13時点)楽天で購入真夜中の五分前(side-B) (新潮文庫) [ 本多孝好 ]価格:440円(税込、送料無料) (2020/12/13時点)楽天で購入面白いのかどうか?いろいろな表現とか、書き方とか、あまり好きにはなれない作家さんだと感じましたが、ちょっとおもしろいストーリーだとは思った著書ではありました。でも、作品になかなか入り込めないのは、わたしにはあまり向いていなかったのかな??映像作品もよかったら観てみては?真夜中の五分前 [ 三浦春馬 ]価格:3737円(税込、送料無料) (2020/12/13時点)楽天で購入日本の行定 勲(ゆきさだ いさお)監督が撮っている映像作品なのですが、舞台が上海などで三浦春馬さん以外のメインのキャスティングは、中国や台湾の方が登場しています。双子の姉妹との恋愛を描いているのはもちろん同じなのですが、三浦春馬さんのお仕事は原作とは違っていたり、舞台も海外なので原作とはかなり違った雰囲気に仕上がっています。って、全部をちゃんと観ていないので(予告とメイキング映像だけ)わたしも全編をちゃんと観てみたいんだけどね。。。海外の街並みや雰囲気のある映像もなんだか良さそうなんで、機会があったら観てみたいかなぁ~。2014年公開の作品だそうですが、ちょっと知らなかったなぁ~。。。知ってれば観たかな?あしたは・・・ちょっと忘れてた、映画に行った時のランチのご紹介でもしようかな?ってか、あんまりご紹介したい感じではないのですが(わたしの中でイマイチだったから)、それはそれでまぁいろいろな感想もあるだろうしね。
2020.12.13
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久しぶりの読書感想文は、やっぱり久しぶりの西加奈子さんの著書i (ポプラ文庫 日本文学 389) [ 西 加奈子 ]価格:748円(税込、送料無料) (2020/12/11時点)楽天で購入『 i 』を読みました。最近、夏月くんのクリスマスプレゼントを購入するために、本屋さんにちょこちょこと行っているときに目について読んでみることにしました。このお話の主人公は、アメリカ人の父と日本人の母を持つ“アイ”と云う名の少女が、大人になっていく過程のストーリーとなっています。高校生になってすぐの数学の授業で先生が云った「この世界にアイは存在しません」と云う言葉がまるで呪文のように彼女に自身の存在理由を投げかける呪文のように、重くのしかかってしまうのですが・・・それは、彼女の生い立ちと彼女自身の“自分”のことを考えることに影響を与えることになるのです。両親の元に来たのは、まだ彼女がハイハイを始める前のこと。そう、1988年、シリア生まれの“アイ”はそんなそして裕福な両親のところへ来た「養子」なのです。小さいころニューヨークに住んでいた“ワイルド 曽田”家の養子となった“アイ”は、自分がどちらの親にも似ていないと意識するころには、「養子」について教えられていたそうで・・・。そんな“アイ”は、自分がただ幸運な子供だと思うことはなく、自身のルーツでもあるシリアの現状に思いを馳せて、なぜ自分が生き残れることになったのか?自分が生き残りに選ばれたのはなぜなのか?生き残ることができたのは、本当に自分でよかったのか??ずっとそんなことを想い、自分の存在を肯定できず、それでも裕福でリアルな世界を、不平等な世界と不平等な社会と、たまたま運よく選ばれた自分と・・・そういったことを繊細に感じ、自分自身を素直に肯定できないまま成長していく“アイ”に、初めて友達と呼べる存在ができたのは高校生になった頃、その後もずっと友となるのが“ミナ”です。人種だけではなくセクシュアリティについても考えさせられる存在になっていきます。自身の出生や、今世界が抱えている人種や宗教、いろいろな利益を求める戦闘の数々裕福で何も生活に困っていない自分の存在を考えるとともに、不平等な世の中を見ずにはいられない“アイ”はどんな風に成長して、どんな大人になっていくのでしょうか?世界のあらゆる死者を伴う、事件や自然現象(震災や台風など)とともにつづられる“アイ”の生涯を描いたストーリーです。私自身もあまり生死の際にいるわけではない、普通の穏やかな日々を過ごしていますが、このコロナ禍の今、行きにくい世の中を感染対策をしながら頑張って生きています。今の、とても多くの死者を出している“コロナ”が蔓延している今だからこそ、読んで欲しい作品だと思いました。あしたは・・・職場の隣で発生したコロナ感染者でしたが、自分の職場で他の施設に行くかたのコロナ陰性がわかり、ちょっとだけ「ホッ」としました。だけど、今の世の中絶対の安心なんてないのかもしれませんから、今まで以上に細心の注意をはらって過ごしたいと思います。
2020.12.12
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この日の2本目は、アン・ハサウェイさんが“大魔女(グランド・ウィッチ)”を演じている、ファンタジー作品ですが、上映時間も短いし、子供向けのストーリーだったのかな?アン・ハサウェイさんの魔女っぷりは、ただ怖いんじゃなくて、コミカルな演技とか怒った時に見せる大きな口(日本でも口裂け女とかってありましたよね?)とか、それに加えてゴージャスな雰囲気が凄く良かったです。「魔女は子供が嫌い」なのだそうですが、そんな魔女に狙われてしまったのが1960年代のある雪の夜、交通事故にあって両親を亡くしてしまった“ブルーノ”はママのママの“おばぁちゃん”に引き取られることになるのですが、両親の突然の他界に明るい“おばぁちゃん”の励ましにもなかなか立ち直れずにいます。ある日“おばぁちゃん”が白いネズミをペットとして買ってきてくれ、その賢いネズミに“デイジー”と云う名前を付けて少しずつ明るさを取り戻す“ブルーノ”ですが・・・一人の不思議な女性に「お菓子をあげる」と声をかけられるのですが、それこそが“魔女”なのです!!一度狙われると、ずっと追いかけられてしまうため、“おばぁちゃん”とふたりで豪華なホテルに滞在して、作戦を考えることにします。なのになんということでしょう?!大魔女を中心とした魔女集団がやってくるんです!!魔女たちの企みとは?ネズミの“デイジー”に芸を教えようと、ホテルの中にある無人の会場を見つけて中に入り込んでいた“ブルーノ”が見て、聞いてしまったもの、それは、世界中の嫌いな子供たちをネズミに変えてしまうというものなんです。同じホテルに滞在していた、食いしん坊の男の子が実験台にされてしまいます大魔女の発明した“ネズミニナ~ル”と云う薬を使ったお菓子でネズミにされてしまいます。そして、それを見ていた“ブルーノ”も魔女に見つかって、ネズミにされてしまうのです!!なんとペットとして買っていたネズミの“デイジー”もネズミにされた子供だったことがわかります。3人は助け合って、魔女の元から逃げ出すことはできたのですが、自分たちが元人間の子供だということを“おばぁちゃん”にわかってもらえるのか?そして、魔女たちの企みを阻止することができるのか?!彼らは元の姿に戻ることができるのか??それは、ぜひ映画を観に行って確かめてください詳しくはこちら → 映画『魔女がいっぱい』オフィシャルサイトあしたは・・・予定では、花ちゃんと夏月くんファミリーと一緒に夜景を見に行こうと思っていたのですが、これだけコロナの感染者が増えてしまっている中なので、今回は辞退することにしました。こっそりわたしの車で同じところに行ってみちゃおうかしら?でも、一緒に行かれないのはさみしいしなぁ~。。。
2020.12.11
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12月9日(水)のレディースデイに観に行ってきた映画の1本目は『サイレント・トーキョー』です舞台は、クリスマス・イブの東京で何者かによって爆弾が仕掛けられると云うストーリーなのですが・・・。初日舞台挨拶で「容疑者の佐藤浩市です」って云っていたけど、そう思って観てしまうと「そうか佐藤浩市さんが容疑者なのね」って先入観を持ってしまいますが、ちょっと謎の人物“朝比奈仁”を演じています。爆弾事件の最初の犯行は、恵比寿にあるというショッピングビルのエントランスで起きるのですが、ある一人の女性(石田ゆり子さん演じる“山口アイコ”)が買い物の後休憩しようと座った椅子に爆弾が仕掛けられいることから始まります。テレビ局に爆弾があることを通報したところ、来てくれたのは井之脇海さん演じる“来栖公太”なのですが、テレビ局で派遣として働いているジャーナリストを目指している“バイト”くんと、その上司(先輩?)ですが、爆破予告の時間まであとわずかで・・・。その後彼はこの事件に巻き込まれることになってしまうのですが“山口アイコ”さんも同じく、この事件に巻き込まれ、目的の分からない犯人からの指示を実行していくことになるのです。。。そして、それとは別の時間軸で動いているのが中村倫也さん演じる“須永基樹”です。IT関連でなんだか成功した風のキャラクター設定のようですが、あまり感情的になること(なっている人や状態)が苦手なようで、クールなのか?それとも彼はこの事件の真相を知っているのか??彼と以前合コンしたらしい広瀬アリス“高梨真奈美”と加弥乃“印南綾乃”ですが、性格のまったく違うふたりは「今夜は横浜で仕事がある」と云っていた“須永基樹”を渋谷の街で見つけてしまいます。そして“須永基樹”に注意を向けていたのは、彼女たちだけではなくこの事件を追う刑事、西島秀俊さん演じる“世田”と、勝地涼さん演じる“泉”です。ってか、刑事の勘が働いていたのは“世田”だけですけどね。もともとこのサイズ(上映時間)で作っていたのか疑問に思っていたのですが、この映画はあえてこの長さにまとめたのかな?誰がどんな役割なのかわからないまま、そして動機も狙いもわからないまま話が進んでいきます。まぁ、わかりやすいキャラクター設定だから雰囲気でわかったように思いますけど。ちょっと衝撃的なのは渋谷ハチ公前で起きる、この爆破シーンです。爆破の予告がされているにもかかわらず、興味本位で集まってくる「平和ボケ」した現代の日本人たち。すぐに踊らされる、浅はかな人々。今のコロナ禍でも分かりますよね。都合のいい解釈と自分だけは大丈夫な身勝手な行動とか。それでもまだ日本人はルールに従う真面目な国民性があるようですけど。ちょっと愚痴。裏に隠された現実を辿って行くとそこに見える真実とは?東京を舞台としたサスペンス映画でした。詳しくはこちら → 映画『サイレント・トーキョー』公式サイトあしたは・・・2本目は洋画です。映画と映画の上映の間が短くて、それぞれの映画の上映時間もあまり長くなかったので、ついでに府中でいろいろと用事を済ませることもできました。そして久しぶりに府中駅周辺でランチもしてきましたので、2本目の映画感想の後にご紹介しようと思っています。
2020.12.10
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先日までの“『ぐるっとパス』で、下町文化を楽しんで”の続きにしてもよかったのですが、ちょっと自分の中でも、それとは別に記憶しておきたいと思ったのでタイトルも変えてみましたが・・・でもまぁ、“その8”です。で、別にデザインや服飾のお仕事をしているわけでもなく、なんとなく見たことはあってもだれのデザインのものなのかも知らなかったのですが・・・今回の『石岡瑛子展』に出会えて、本当に良かったと思いました。石岡瑛子さんは、アートディレクター、デザイナーをされている方です。だからなのか、こちらの展覧会に来場しているのは、おしゃれな雰囲気の人も多くいましたよ。石岡瑛子さんの作品が世に出る初めの頃は、わたしはまだ生まれてそれほどたってもいないお子様だったので、リアルタイムに作品を見たわけではないはずですがこちらは資生堂でのお仕事で、モデルは当時18歳だった前田美波里さんです。写真のアングルとか、表情とか、何とも云えないかっこよさがあるじゃないですか?!その後のパルコでのお仕事でも女性の強さを感じるような、もちろん個性を大切にしている姿とか、クリエイティブな中に芯のしっかりとした何かがあるような?たくさんの作品を年代やお仕事のカテゴリー別にみられて、作品の展示数もとてもたくさんあってすごく良かったです!まぁ、全然芸術も創作もわからないのですが、唯一無二の綺麗なものを、男女や人種、年齢にとらわれない・・・それでいてどこか攻めている感じも、とにかく感動しましたよ。ポスターや雑誌などの2次元的な表現にとどまらず、オリンピックの選手団のセレモニー用のコスチュームや舞台衣装なども手掛けるようになったりしていくのです他にもシルク・ドゥ・ソレイユの衣装なども手掛けていたり、世界のいろいろな国や幅広いジャンルのお仕事をされていたのがよくわかる展示になっていました。ご本人もとっても強く、素敵でかっこよい人だったんだろうなぁ~。今回の展示は → 石岡瑛子|展覧会|東京都現代美術館|ホント、すっごく良かったです!!こちらでも、石岡瑛子さんの作品が見られるようです。よかったらどうぞ ・・・ ギンザ・グラフィック・ギャラリー第381回企画展こちらは入場無料で、前期と後期に分けて展示があるようです。ってことで、一応せっかく来たのだから“MOTコレクション”も早足で見てきましたなんだか、以前行った芸術の秋・せとうち美術紀行の時にも似たような作品を見た気がする?コレクションの中にはこのように写真撮影しても大丈夫な作品もありました上のちかちかしている作品は数字なのですが・・・確か瀬戸内海に浮かぶ“直島”の家プロジェクトとかでの展示だったと思うんだけどなぁ~??これで今回の『ぐるっとパス』の旅はおしまいになりますが、とってもいい江戸や日本の歴史も学べたし、現代アートの素晴らしい作品も改めて“石岡瑛子”と云う名前も覚えたし、よい1日を過ごせました朝(9:00)から美術館のほぼ閉館時間(18:00)までとっても疲れたけど、楽しむことができました!!次はどこの街を『ぐるっとパス』で散策してこようかしら?またその時はお楽しみにぃ~!!あしたは・・・本日も水曜日だったので映画を観に行ってきましたよ。最近はまだコロナの影響で新宿などに行くのは怖いからと、もっぱらTOHO府中での映画鑑賞が多いのですが、見たい映画は新宿でしか上映していないものもあるのよねぇ~。。。とりあえず、今回は何を観たんでしょうか?? また、あした。
2020.12.09
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前回ですでに終わったかのような雰囲気でしたが・・・実はあと少し続きます。今回は、またまた都営地下鉄・大江戸線に乗って、両国駅から清澄白河駅に戻ってきて、この日車を止めた駐車場の近くまで戻ります。そして向かった先はこの外観だけで分かった方は、東京の美術館に詳しい方かも?この日の最後に向かったのは“東京都現代美術館”です。現在は「MOTコレクション」というこちらの美術館に収蔵されている作品の展示のほか、「石岡瑛子展」というまさに近代美術作品をたくさん生みだしたかたの作品展が開催されていますで、その話はまた後で。まずは腹ごしらえからなんですこちらに行ったら入ってみたいと思っていた、ミュージアムレストラン“100本のスプーン”です。他にも軽食がいただけるカフェ&ラウンジ“二階のサンドイッチ”もありますよ。こちらのお店は構造的には地下にあるのですが、建物のデザインも斬新的で、待っている間や食事中も座る席によっては外を眺めることもできますこれは、席が空くまで待っていた時に撮ったものです。ってか、この時点で大体14:15頃ですが、お食事の他にデザートもいただけるのでなかなか繁盛されている様子です。わたしと同じように食事をされている人もいたので、美術館に来るような人は時間の自由になる人が多いのかもしれませんね。。。しっかりとしたコースメニュー(¥2,190+税)や、好きなものをチョイスできる、前菜・スープ・サラダもあるし、お肉やお魚をメインにいただくお料理などなど・・・かなり本格的なお料理もあるのですが、ちょっとお高いので・・・パスタやライスのメニューからチョイスすることにしました。嬉しいことに、+¥300で、ランチサラダとドリンクが付いてきます♪セットのサラダですが、わたしの好きなマッシュルームも入っていて、シャキシャキレタスも美味しい、いい感じのサラダでした!!で、この日頂いたのは、そう、わたしの中のミュージアムランチのど・定番、カレーです。こちらのカレーは「バターチキンカレー 季節野菜のグリル」ですって。ランチ価格なのか、メニューより¥100お安い ¥1,280でした。他にもパスタやオムライス、ドリアなども同じくらいの価格でありました。お味的には、辛さはまぁまぁしっかりしている感じでしたが、今の季節の野菜ってこんなものしかなかったのかな?って感じの蕪のようなもの複数個と茄子のみでした。もう少しほっこりするようなカボチャとかいも系のものや、きのことか入っていたら色取りもいいし、食感もいろいろだし、よかったんだけどなぁ~。チキンはそれなりにガッツリ入っているので、食べ応え十分でしたよ。食後のコーヒーは、マグカップになみなみとんん?これは何かデザートも頼んだ方がいいんじゃない?的な??この後の見る時間が少なくなってしまうので、デザートは頂きませんでしたが、ティラミスやパフェ、自家製プディングなど見た目もおしゃれなデザートがありました。また行く機会があれば、ランチは他で食べてきて、デザートをこちらで頂くのもいいかもしれませんねぇ~。パフェは、季節の限定のものもあったし、本日のデザートなる日替わりメニューもあるようですし。ちなみにこの日の本日のデザートはモンブランだったようです。レストラン情報はこちら → “100本のスプーン” 東京都現代美術館内 食べログすっかりお腹もいっぱいになって、気分も落ち着いてようやく展示を楽しむことに。なのですが、ちょっと別でご紹介したいので(食べ物のついでにはご紹介できない、とってもいい展示だったので)またあした。。。詳しい美術館情報はこちら → 東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYOあしたは・・・ということで、もう最後ですがあしたは今回の『ぐるっとパス』最後の見どころ“東京都現代美術館”での企画展などをご紹介したいと思います。ってか、わたし的にもなかなかの衝撃を受けた保存版(でもメモ書き的な内容になってしまうかも?)になりそうな展示でした。
2020.12.08
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いよいよ“江戸東京博物館”の最後ですが、今回はおまけのようなものなので、サラッとご覧いただければと思います。もうほぼ現代です。って云っても、まだまだ昭和ですけど。この時代の大きな暮らしの変化・・・それが家電の普及です。戦争のあとの復興で、近代化が進んでいくのですが、家電の普及って大きいですよね。今でこそもっと進んだ器械を家庭に1台どころか、一人に1台にテレビも当たり前になりつつあるし、子供でもスマホを持っていたりするし。。。でも、まだ昭和の・・・わたしが生まれたころ(よりも少し前だな)前のオリンピックのあたり?団地が乱立してくるあたりの時代です。団地の間取りって、関東ではほぼ「3K(3部屋とキッチン)」です。最近では住んでいる人の世代交代がてら、リフォームされて「2DK(2部屋とダイニングキッチン)」になったりしていますけどね。洗濯機もまだ外置きの時代ですだけど、洗濯機は最近のものよりも、少し前くらいのものの方が故障も少ないし、無駄に時間を取るエラーもなくっていいんだけどね。この家電普及で女性の社会進出も、家事の短縮化で余暇を楽しむことも増えてきているんだと思われます。進化ってすごいですよね。最後に近代の年表とともに、その時代を反映しているものの展示があります1960年代です。洗濯機、冷蔵庫、炊飯器などの家電から、テレビのような家電もこの頃から一気に国民全体的に普及してきます。人口もどんどん都市部に流れて、住宅地も今の23区から多摩や関東にも広がっていきます。更に時代が進み1970年代、高層ビルが建ち始めたり・・・。この頃のゲームはまだまだ大型で、単純ですがゲームやパソコンが出始めてきます。そしてわたしの大好きな“あれ”がブームにそう、パンだです。この頃、初めてパンダが来日するんです!!またそれもいつかじっくりお送りしたいと思いますが、和歌山のアドベンチャーワールドでは、つい最近また赤ちゃんも誕生しているんですよ♪どんどん現代に近づいているのですが、それでもまだ懐かしさのあるものがいっぱいですゲーム機(パソコン)の進化もこのあたりから激しくなっていますよね。昭和の終わりから平成に変わるあたりまでに続いていた、あの“バブル期”なんかはもう姿を見ることはないですが、個性的なものがたくさん世の中に出てきましたもんね。令和になった現在、そのうち昭和だけの博物館とかもできちゃうかもしれませんよね。平成ですらもうすでに昔ですもんね時代の流れがどんどん早くなっていくのですが、まだ通信手段的にはポケベルですもんね。平成の時代にデジタルの進化と普及が著しく、ついていくのが大変になってきちゃいました!!ですが、まだまだ時代の変化や技術の進化(これからの時代はもう宇宙?それともドラえもん??)を楽しみつつ、これからの新しい時代も更なる進化など期待していきたいと思っています。興味がわいた方も、もともと好きな方もぜひ行ってみてください → “江戸東京博物館”サイト トップページこちらの「常設展」から「360°パノラマビューを見る」でも楽しめますよ。あしたは・・・なんと!これだけフラフラしていたにも拘らず、まだお昼ご飯も食べてないのよ。朝ご飯を食べた後に遊びに行く車の中でドーナツも食べたけど、さすがにお腹が空きました。なので、次の場所に向かってまずランチから。。。さて、いったいどこに行って、どんなランチを頂いたのでしょうか?それはまた、あした♪
2020.12.07
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引き続き“江戸東京博物館”です。本当にたくさんの展示があるので、見るのもなかなか時間がかかってしまいます。。。今回ご紹介するのは、江戸・東京の歴史の中では大きな出来事でもあった大正時代に起きた、関東大震災です。すでにこの震災のことが記憶にある方はほとんどいなくなってしまったのですが、近年でも関西で起きた“阪神淡路大震災”やまだ記憶に新しい“東日本大震災”など、地震大国と云われる日本ではいつどこで起きるのかわからないけれど・・・そして常に“次は”いつ、どこに来るのかが話題になっていますよね。人口の多い東京だからこそ被害も大きかったのだと思いますが、人類の技術の発展があっても、自然災害には逆らえない巨大な力がありますよねいつか来る東海地震も怖いですが・・・通信手段がアナログだったこの頃も、でも現代でも電力などが使えないと同じような状態になってしまうのでしょうかね?わたしも少しですが備蓄しているけど、大きな災害にはどうすることもできないのでしょうか?そんな状況からも立ち直って、技術も人々も新しいものを受け入れていくのですが車の普及もしていく時代になるようです。庶民の暮らしぶりも、だんだんと現代に近づいているのですが・・・。まだ庶民の住宅事情は、江戸からすっごく大きくは変わっていないところもあるように思えます。やっぱり畳での生活が主流だし、普通の生活は和食中心だしね。そして今度は東京だけではなく、日本全体が影響を受けることになる大きな時代の波がそれが戦争です。これはこれだけで、しっかりと勉強してまた戦争時代には向き合いたいと思っています。以前、広島に行った時のように、コロナが終息したときには九州(長崎など)にも行ってみたいと思っています。そして、街の様子という観点から戦後の闇市などの様子を展示しているものがありました。その頃では、東京だけではなく日本の至る所にあったのか?それとも人口が多く、食糧事情の厳しい東京だけなのか??そして、そんなところからまた復活して、現代にいたるのは人間の底力なんでしょうねぇ~。車の歴史も面白いですよ車って、小さかったんですねぇ~。こちらは『SUBARU 360』という、当時の国民車と云われた大衆車です。今のわたしの愛車、軽自動車の『チェリー』ちゃん(ホンダ N-WGN)よりも小さいです。そしてトラックと云えば日産の『ダットサントラック 320型』です。もちろんこの型は乗ったことはありませんが、その後の8代目くらいのものには乗ったことがあります。結構長い歴史のある車種なんですね。車の歴史もまたいつか別の時に、車の歴史を感じて楽しめそうなところに行ってみたいですね。ですが今回はこれでおしまいです。もうかなり現代だから、あと少し。もう後はおまけのようなものですが、またあした。江戸から東京の文化を学べる ・・・ “江戸東京博物館”サイト トップページよかったらサイトを見ても楽しめるのでぜひどうぞ!!模型の中の様子まで見られたりするんです、パノラマビューも楽しいです。あしたは・・・ってことで“江戸東京博物館”もあしたで終了です。実際に行っていただけるといろいろな勉強にもなるし、江戸から東京になっていく歴史も楽しめるし、その前に行った“深川江戸資料館”もいいのですが、さらに深くて広く江戸を知れるので、また時間があるならこちらもゆっくり楽しんでみたいです。
2020.12.06
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江戸の文化を楽しみながら進むのは、江戸の商業や江戸の中心と郊外(少し前にご紹介した“府中市郷土の森博物館”の常設展がやっていれば詳しく説明できたのですが。。。)さらには日本のそれぞれの名産品を扱っている各地方などとの交流もわかます。日本の海岸線沿いを走っている船ですが、動力は風のみなのもよくわかりますよね。この船のおかげで、江戸の文化が各地にも広がり、各地の名物などが江戸で重宝されたりと陸路だけではなく、大事な輸送ルートとなっていたようです。これらの展示もぜひ、じっくりと見に行ってみてください!!23区ではないところに住んでいるわたしにはこの周辺地域との交流も面白く思える展示でした。でもねぇ、せっかくブログに書くんだったらやっぱりビジュアルは大事だしねぇ~。って、またまたミニチュア模型のあるこちらから江戸文化の旅はスタートです。これは、江戸の盛り場(繁華街)の模様を再現しているのですが、こちらは“両国橋西詰”というあたりを再現しているそうです。こちらの展示の中を覗くことができる『360°パノラマビュー』なるものがあるので、最後に挙げておく“江戸東京博物館”のリンクから覗いてみても楽しいですよ。いろいろな芝居小屋とか、屋台などの出店(寿司、そば、てんぷらなど)があったり、川沿いには“水茶屋(掛茶屋)”などもあり、川には屋形船、屋根船、猪牙船などが見られます。そしてさらに進んでいくと見えてくるのは大きな芝居小屋です。ってか、もうすでに小屋のサイズではなく劇場ですね。版画でポスターやブロマイドが飛ぶように売れる役者や、いろいろな演目の登場人物現代人もお芝居やコンサート、お手軽な映画など楽しめる娯楽が好きですが、江戸の頃からこういった娯楽が庶民の間にもあったようです。現代でも観劇やコンサートなどはやっぱり少しお高くて、見る方にも“ハレ”の気分になりますもんねぇ~。この頃も、きっと着飾ったり、フルカラーのポスターを買ったり、楽しむことがあったんでしょうね。で、こちらの歌舞伎・中村座の正面部分を原寸大で展示しているのを最後に、江戸の風俗の歴史を堪能する展示は最後になります。さて、ここから先は「東京ゾーン」となります最初にご紹介するのは江戸・明治・昭和の明かりから。時代が進むにつれて、様々な技術や生活様式が大きく変わっていくのですが、人の活動時間を大幅に増やしたのがこの“明かり”なのかもしれません。夜がちゃんと夜だった頃と現代の違いもこの“明かり”ですよね。(実際に各ブースに入ってみると、明るさの違いがよく分かりますよ)そして、建築や人々の暮らしも大きく変化していくことになるのですいわゆる文明開化ですね。西洋文化をたくさん取り入れてくる時代となるのです。この街並みは銀座(今の有楽町駅と新橋駅の間)のあたりを復元しているそうです。レンガ造りの建物が並ぶ新しい東京の姿です。そしてそんな新しくなっている東京の娯楽は明治時代後半の頃には、たくさんの「活動写真館」、今の映画館の前身のようなもの?・・・ができていたようです。他にも娯楽は、観覧車のある遊園地や動物園などもこの頃にできたりしたようです。浅草に今でもある“花やしき”なども、なんとこの頃にできた娯楽施設なんだそうです!!とっても西洋的な建物ですよね道行く人や、お客さんはまだまだ和装の人も多くいるようですけどね。古き良き日本の伝統もいいのですが、新しいものが好きなのも江戸庶民なんですよね。いろいろなものを日本的に工夫しながら受け入れていく様子もわかる展示が見られました。よかったら行ってみては ・・・ “江戸東京博物館”サイト トップページあしたは・・・とってもたくさんの展示があるので、見るのも時間がかかってしまいますが、どの展示もとっても興味の湧くものばかりです。今回はいろいろと周りたいのでいつもよりもサラッとしか見ていないのですが、何度か行っていても新たな発見もあったり、最近他の博物館にも行っているので関連するものを見つけて楽しんでいます。
2020.12.05
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きのうのブログにも書いたのですが、どうせだったらまだ行ったことのない“すみだ北斎美術館 ”の方がよかったかなぁ~?って思ってしまったのですが、そのわけは・・・人の少ない時間だからと、清澄白河駅から両国駅まで東京メトロ大江戸線に乗って電車移動したからなんです。そして今回はこちらの“江戸東京博物館”に来てしまったのですが、最寄り駅はどちらも両国駅だったのよねぇ~。。。まぁ、位置関係とかも勉強になったし行きたいと思うところが増えたのも、悪いことでもないからどちらに行ってもいいことなんだけどね。ってことで、こちら“江戸東京博物館”からお送りします!!まずは、常設展示の入り口からすぐの「江戸ゾーン」にある江戸時代の日本橋付近の街並みを再現したミニチュアモデルから。大きな通りに面した“大店”が並ぶ裏方には、きのうUPしたような長屋や裏路地でも商いするお店とかがあるのがわかります。そんな庶民の暮らしぶりを眺めつつ、こちらは江戸城内あの有名な「松の廊下」です。(元禄14年3月14日この江戸城松の廊下で、播州赤穂藩主・浅野内匠頭が、吉良上野介義央に斬りつけた、あの松の廊下の刃傷事件の「松の廊下」です!)どのあたりで起こったのか、現場検証のような人型とか鑑識さんが置くような数字の札とかあったら楽しいのになぁ~。長く展示してきているから、たまにはそんなパロディ要素のある展示をしてみるのもいいんじゃない?はじめましての学生さんも多いから無理なのかしら??こちらでは、他にも“江戸”の「徳川政権」が力を持ち、代々天下を治めた年表とか、歴代の将軍やその家族が使っていたもの、参勤交代の歴史やしくみ、将軍家や大名の家で使われた漆塗りの道具箱(嫁入り道具的な?)などなど、様々な展示も見られます。その中で、ガラスケースの中に鎮座しているのは“大名の駕籠”です。人が乗る前に、装飾の施された駕籠自体がとっても重そうです。偉い人はこんな駕籠に乗っていたのでしょうか?わたしなら、もう少し楽そうなハンモックタイプのものに揺られて運ばれたいですけどねぇ。そしてこちらからは、きのうに引き続き江戸庶民の暮らしぶりを展示しているエリアになりますこちらは、大工をしている家の家族が暮らす様子が展示してあります。大工さんの家らしいものは、大工道具の入った工具箱と、紺色の作業着が壁にかかっていることくらいで、ややわかりにくかった?きのうの“深川江戸資料館”と同じように、長屋の展示でいろいろな職業やその生活の様子を展示しているのですがこちらでは、子供たちが読み書きを習っている様子が見られます。江戸のころから、庶民の識字率が他の国と比べると意外と高かったのは、このような寺子屋 ( 手習所、手習塾 ) の普及が高かったからなのかもしれませんよね?戦のない平和な江戸時代だから、なんですかね?これもまた、識字などの向上につながった版画の技術です。こちらは、猫が銭湯に行くという「猫温泉」とパロディになっている様子の版画ですが、この印刷技術が上がったのは、庶民でも読み書きや娯楽を楽しむ文化ができていたから、らしいです。こちらでも版画の作り方の展示主にイラストの多いものは、複数の版木を使った多色刷りのものが多いようです。庶民の文化・娯楽としての印刷や製本技術は本屋さんと云うのか、歌舞伎役者や相撲の力士のポスター屋さんなのかな?美人画なども多く描かれていたり、物語の本(草双紙、仮名草紙)など通俗的・娯楽的な読本 ( 貸本 ) の普及もあったからなのか挿絵の多く入っているこれらの本は、現在もあったら是非読んでみたいものですよねぇ~♪もっと前から、かわら版(読売≒新聞や雑誌)もあったしな、そんなこんなで江戸時代では意外と読み書きのできる人が多くいたようです。都市部では教えてくれる大人( 庄屋、名主、村役人の他僧侶や医師など)も多くいたようだしね。すでにここ“江戸東京博物館”には3回くらいお邪魔しているし、つい先ほども江戸の暮らしは深川でもお勉強してきたから、すっかり江戸の文化をわかったつもりになっていますが、今回はここまで。また続きはあしたお楽しみください。詳しくはこちらもどうぞ → “江戸東京博物館”サイト トップページそう云えば、わたしの好きな江戸時代を舞台にした小説『しゃばけ』シリーズも12月1日に発売されました。こちらも、江戸の町人文化や暮らしぶりなどがわかるのでよかったら読んでみては?(そのうち読書感想文で最新刊の“むすびつき”をご紹介するかも?)あしたは・・・なので、下町文化と云うか江戸の模様をもうしばらくお届けするので、お好きな方やご興味のある方はしばらく一緒にこの時代を楽しみましょう!!江戸時代の暮らしぶりや様子がわかるので、平日ならそれほど混んでもいないので“密”にならずに楽しめると思いますよ。
2020.12.04
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そう云えば、昨日のブログをUPする際にいつ行ってきたのか明記がなかったかも?今回は11月27日に行ってきましたよ。続いて向かったのは“清澄庭園”からもほど近い“江東区深川江戸資料館”です。こちらの施設では、江戸時代の深川佐賀町の街並みを実物大で再現しているんだそうです1階にある入り口から入場すると、導入展示室には深川に住んでいたり、深川とゆかりのある人物などの紹介がされています。そこから入っていくと、江戸の町の屋根が見えてきます。常設展示の街並みは、地下になっています大店も並ぶ表通りと呼ばれるところには、八百屋さんなどのお店も見られます。野菜の他にも、漬物やこんにゃく、卵なども置いてあったそうで、地元の小さい食料品店のような感じだったのでしょうか?コンパクトに展示されているので、すぐに次の地域に出てしまうのですがこちらは川に面したところにある船宿と、猪牙舟(ちょきぶね)と呼ばれる水路が多くあった下町では人や荷物を運ぶ水上タクシーのような役割をしている船も浮かんでいます。船宿は入ることはできないのですが、ちょっとした宴会などができる小料理屋さんのようなところで、そろいのお皿や鍋などが置いてあるのが見られます。2階建てで、上はお座敷となっているようです。こちらでは外の雰囲気を出すための投影機などが見えていますが。。。で、密集する住宅の江戸では欠かせないのが火の見櫓です。半鐘がつるされている櫓なのですが、この鐘の鳴らし方で火事の様子を町内の人に知らせます。そしてその櫓の前には火除け地となる広場があるのですが、そこに屋台のそば屋などのお店もあったりしたようです。それではいよいよ庶民の生活を覗いてみましょうか?こちらは長屋と呼ばれる路地に作られた住宅です。路地の形や長屋の規模はそれぞれ違いはあるのですが、だいたいが3畳~6畳くらいの畳の部屋と土間(玄関とキッチン)の今で云うところの「1K」の部屋で、トイレは共同でお風呂は銭湯へ行くので部屋にはついていません。住む人それぞれの個性が出るのですがこちらに住んでいるのは、三味線の師匠“於し津”さんです。こちらに生徒さんが来て、三味線の他にも読み書き、手習い、裁縫なども教えているそうです。人が来ることがあるから、すっきりと片付いているのがいいですね。そして、男性の部屋にないのが鏡かな?他の部屋の住人では、木挽き職人の夫婦とか棒手振(ぼてふり)などの職業の方も住んでいて、それぞれ仕事に使う道具なども見られますよ。江戸の町を楽しんだ後は、企画展示のコーナーへ今開催されている展示は『こうとう浮世絵づくし』2020,11/10~2021,10/31としばらくやっているのでよかったら見に行っては?歌川広重さんをはじめ、浮世絵の歴史から浮世絵に描かれた名所、楽しみ方まで展示してあります。そして浮世絵のできるまで版画となっているのですが、初期のころは1色刷りだったものから、多色刷りになり、さらに線を重ねることによって、複雑で繊細な絵を表現することができているんですねぇ~。だいぶ海外に流出してしまっている作品もあるのですが、日本の伝統的な技法の浮世絵はとても素晴らしいと改めて感じます。『ぐるっとパス』で行かれるところに“すみだ北斎美術館”もあるので、行ってみたいと思うのですが、残り少ない有効期限の間でちょっと住んでいるところから遠いから、難しいかなぁ~??そして最後に、相撲の横綱大鵬さんの展示も年代表や輝かしい優勝記録などが展示されているので、相撲ファンなら見逃せない?等身大パネルと一緒に写真も撮れますよ。小さいスペースですが、最後に見て行ってくださいね。詳しくはこちら → 深川江戸資料館|公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団東京ミュージアム ・・・ 『ぐるっとパス』あしたは・・・まだまだ続くよ、下町文化。ってか、今改めてブログを書いていて、すみだ北斎美術館に行っておけばよかったかなぁ~?って思ってしまうのですが・・・まぁ、今回の良かったと思ったらまた来年度も『ぐるっとパス』を購入してもいいし、個別に行ってみてもいいしね。次はどこに行ってきたのか?お楽しみにぃ~♪
2020.12.03
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なんだか、この『ぐるっとパス』楽しいのですが、やっぱり期限が2ヵ月しかないって云うのがちょっと大変です。どうしても、いろいろ周りたいと思ってしまうけど、お休みがそんなにたくさん取れなかったり、コロナの感染者が広がっている中、電車に乗るのが嫌でついつい車移動になると交通費分元を取りたいと思ったり・・・。かなり詰め込み的な感じです。またしばらくお付き合いくださいね。今回行ってきたのは、江東区にある“清澄庭園”です。こちらへは以前“スカイツリー”へも行ってきたので、だいたいの距離と位置関係がわかってきましたよ。“清澄庭園”は初めて行ってきました。大正記念館というところで展示していたのが“清澄庭園”の冬支度と云うことで、「コモ巻き」と「雪吊り」のやり方を写真を使って展示してありました。その、「コモ巻き」と「雪吊り」というのは、冬を越すための木の保護のことなのですが右の背の高い松の木に藁を巻いてあるのが「コモ巻き」で、左奥の円錐形に縄を張り巡らせたものが「雪吊り」と呼ばれているものです。今年は寒暖の差の大きな冬になるとのことでしたし、雪も積もるかも知れないのでやっぱり大切なお庭の木を守るのに必要ですよね。こちらの庭園では、大きな“大泉水”と云う池をメインにぐるっと周囲に全国から取り寄せた“名石”を配置してできている、明治の庭園を代表するような「回遊式林泉庭園」なんですって。パンフレットに書いてありました。そして写真の真ん中奥に写っているのが“涼亭”と呼ばれる数寄屋造りの建物で、震災や戦火の被害からまぬがれている明治42(1909)年に建てられたもの(昭和60(1985)年に全面改築工事をしています)なんですって。こちらは由緒ある庭園だからなのか?結婚式の写真の撮影に来ている新婚さんが数組見られました。一組は白無垢と紋付袴で、もう一組は色打掛と紋付袴でしたよ。カメラマンさんとコーディネーターさんと少人数で撮影していました。お庭には椿の花も池の鏡で自分を映しているような、綺麗な花も見られます。でも、こちらの売りは“名石”の数々ちっぱな燈籠もちらほらと見られました。他にもいくつもの岩で滝を作っているもの今は枯滝となっていますが、以前は隅田川の水を引いてきていたそうなので、綺麗な流れが見られていたのかもしれませんね。奥には花菖蒲の整備地があるので、5~6月ごろには菖蒲の花も見られるのかな?お庭のいいところは、やっぱり日本の四季の風景をどの季節も綺麗に眺めるられることですよねぇ~。今の時期は数少ない花と紅葉なのかな?こちらの花は、たぶんツワブキ。岩場に咲いていることが多い花らしいです。こちらの庭園では、全体を見渡してもたくさんの岩がありますがいけのところどころに“磯渡り”とか“石橋”とかの水辺ギリギリを通るルートがあり、亀や鯉、カモなどを近くで眺めることができるのも楽しくていいですよね。この日は生憎の曇り空でしたが、朝一番(9:30ごろ)だったせいかひとりでぶらっと写真を撮っているような(わたしと同じようなことしている)人も割といました。みんなもっといいカメラ持ってたけど。最後にちょっとだけお隣のこちらの“清澄公園”は、無料開放している整備公園になっています。整備されていてあまり風情を感じない公園でしたが、近くに緑があると和みますよね。今回はここまでです。さて次はどこに行ったのでしょうか?今回の“清澄庭園”詳しくは → 清澄庭園|公園へ行こう(東京都公園協会)あしたは・・・『ぐるっとパス』で下町が楽しめそうなあちらにお邪魔してきましたよ。休日ではないので、庭園や公園、博物館などもそれほど人も多くないのでのんびり見て回ることができています。ただ、コロナの影響で閉鎖されている施設も実際いくつかあるようなので、これ以上の感染拡大は防がなくてはいけませんね。くれぐれも気をつけましょうね!!
2020.12.02
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小路幸也さんの『東京公園』を再読・・・なのですが、前回は図書館で、小路幸也さんの著書にハマっていろいろ読んでいた時に借りたのですが、今回はちょっと違う理由で読んでみたくなって・・・【中古】文庫 ≪日本文学≫ 東京公園 / 小路幸也 【中古】afb価格:340円(税込、送料別) (2020/11/30時点)楽天で購入わたしも、中古で文庫本を購入したのですが、わたしも知っている公園がいろいろ出てくるし、改めて読みながら公園に行ったつもりになって、やっぱり楽しく読むことができました。主人公は、写真家を目指している大学生の“志田圭司”で、あちらこちらの公園に行って「家族写真」を撮ることを自分の写真のテーマとしているのですが、そこで偶然出会った“初島さん”に不思議なお願い事をされるのです・・・。それは、やっぱり公園めぐりが好きな奥さん“百合香さん”と愛娘“かりんちゃん”が本当に公園に行っているのか?もしかして浮気をしているのではないか??かすかな不安と、仕事で忙しくかまってあげられないことに対しての後ろめたさ。真面目な“初島さん”は、浮気を疑っていることすらも、やっぱり割り切れない思いもあるからこそ、興信所とかに頼るのではなく、いい写真を撮る“圭司”に“百合香さん”のことを相談するんです。。。そして“圭司”の周りには、同居人でやっぱり自分の夢に対して「まだ途中」な“ヒロ”こと、“広井博司”や、幼馴染“富永”、親同士が再婚したときに連れ子同士で姉になった“咲実”さんなどが登場して、ストーリーを盛り上げています。他にも“圭司”の学校の友達や、家族、アルバイト先のゲイのマスターなどなど、個性豊かだけどみんな優しさのある人ばかりです。それは“圭司”自身が優しくて、一緒にいると周りも優しい気持ちになれるからなのか?真面目さがにじみ出ている人柄だからなのか??で、わたしがこの本を購入してまで再読した理由が・・・このストーリーに、あの“三浦春馬”さんが主人公“圭司”として演技しているのを知って、今回わざわざ文庫本を購入してもう一度読んでみたくなったのよねぇ~。でもこちらの映像になったものは、かなりわたしが本を読んで感じた雰囲気とは違っているように感じました。写真を撮っているうちに、撮っている“圭司”にも、撮られている“百合香さん”(演じているのは井川遥さんです)の気持ちの変化が出てくるのですが??その他のキャストは、同居人“ヒロ”を演じるのは染谷将太くんですが、何故か・・・?幼馴染“富永”には榮倉奈々さん、お姉さん“咲実”は小西真奈美さん、ゲイのマスターは宇梶剛士さんです。キャスティング自体はそれなりにいい役者さんだと思うんですけどねぇ~。。。東京公園 [ 三浦春馬 ]価格:3762円(税込、送料無料) (2020/11/30時点)楽天で購入でも、小説にある優しい空気感がちょっと映像化された方にはないのが、イマイチだったかなぁ~。。。あと、“初島さん家族”がかなりイメージと違っていたしなぁ~。他にも細かい設定とかいろいろ違うけど、なんとなく小説の方が優しくて上品な・・・もしかするとそっちの方が現実的ではないのかもしれないけど、さぁ。三浦春馬さん好きな方だけでなく、ご興味があればぜひどちらも見比べていただければと思います。わたし的には、やっぱり小説の方がよかったけどな。あしたは・・・この後も、三浦春馬さんが映像化された作品の本を何冊かご紹介しようと思うので、だけど、読むのにも時間がかかるし、現在全然違う本を読んでいるから少し先になってしまうかもですけど、まぁ、気長にお待ちください。もちろん先に読んでていただいてもいいですしね。映像を観た方もいると思いますし。。。あしたは再び『ぐるっとパス』に戻ってお送りする予定です。
2020.12.01
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