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卵巣の腹腔鏡下手術から20日経過~先週(1/22)、術後の検診へ。一人で車を運転して病院へ行けたことだけでも、進歩!内診・エコーで診ていただいて、卵巣はまだ大きいものの順調に回復しているらしいのだけど、お腹はまだ痛い。いや、お腹っていうより、卵巣がピンポイントで痛い。特に、左の卵巣が目で見てわかるくらい出ている。お腹を触ると確実に卵巣の存在に気がつく。(>_<)いまだにウエストがゴムのスパッツしか履けないし・・・。ヽ(´□`。)ノ普通に歩けるようにはなったけど、重い物を持つとか、しゃがんだ時にお腹がつれるような感覚と痛みが走る・・・それから、個人差はあるのだろうけど、疲れやすい。めっちゃ、体力がなくてちょっと外出しただけでぐったり。昼寝なんてしたことなかったのに、1時間くらい昼寝しないと復帰できない。家事をするだけで、精一杯の20日間を過ごした。そんなさなか、まさか、まさかーーー!かみさん(夫)が、突然の発熱!(1/24)この時期は、熱=インフルって可能性有りだから、すぐに一人で病院へ行ってもらう。37度台だから、ただの風邪だろうって、診断されて・・・・インフルの検査もせずに、帰ってきたけど、夜中にさらに熱が上昇!とても一人で病院へ行ける状態じゃない。やっと一人で運転できるようになった私が、付き添う側になっちまった。(1/25)病院へ着いてすぐにインフルエンザの検査を申し出るとビンゴ!!インフルエンザA型でしたぁ~やっぱりね~v( ̄∇ ̄)今年の特徴は、高熱(39度以上)、咳、身体の節々が痛い、頭痛。で、今までは、タミフルとかリレンザの薬を出してもらったけど今は、抗インフルエンザ剤の点滴(ラピアクタ)をやって終了なんだって。へ~(@_@。 熱で意識もうろうとしている患者には点滴ってお手軽でイイね。かみさんが点滴をしていると、隣に新たにインフル患者がやってきた。カーテンで仕切られたベッドの向こうから話しかけれて、男性:「そちらも、インフルエンザですか~?」その男性は、39.6度の熱があるのに、一人で車を運転してやってきたとのこと。\(◎o◎)/! え~!!男性:「うちの母ちゃん(奥さん)なんて一緒に来てくれないっすよ~」っと嘆いていたけど熱があっても普通に話ができるのがすごい。かみさん(夫)は、会話する余裕なし。ヽ(´o`;すると、また男性が一人、点滴するためにやって来た。中年男性ばかりが3人、同じ部屋でインフルエンザの点滴を受けていた。今年は、大人にインフル蔓延か? ヾ(@°▽°@)ノその後、点滴をすればすぐに熱が下がるものと思っていたけど、どんどん熱があがって、39度を超えて丸一晩苦しんだ。翌朝、熱が36度台に下がってやっとおかゆが食べられるようになり回復。(1/26)点滴のおかげで、治るまでの時間が短縮されたのかもしれないけどやっぱり、高熱と闘わなければ終わらないってことがわかった。病み上がりの私が発症するのも時間の問題???って、思ったけど、まだ発症してない。子どもたちも元気で過ごしている。今年はまだ1ヶ月経過してないのに、色んなことがあったなぁ~(^_^;)
2014年01月27日
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退院してから6日目、ついに外出せねばならいないコトができた・・・それは、まっしーの中学校入学説明会♪前日まで、行くべきか?休むべきか?悩みに悩んでいた。術後、日に日に痛みは減って、やっと普通に歩けるようにはなってはきた。クシャミ・咳・笑うとお腹が痛いけど、座って話を聞くのはできるだろう。意を決して、10日ぶりにコンタクトレンズを装着すると目が充血。ヾ(・ω・`そして、12日ぶりに車に乗って、ゆっくりのスピードで中学校へ向かった。校舎に歩いていくと、サッサッーっとジャージ姿の中学生が目の前にいた。私の車が見えたので、昼休み中のかのんが教室から飛んできてくれたのだった。無理するといけないので、まっしーの入学説明会はかのんが保護者として出席するとまで言ってくれたけど、かのんも授業や部活があるのでご遠慮した。説明会開場は校舎の階段を上って2Fにある。階段を一段一段、ゆっくり上がって、ついに到着!!着いたどー! この時点でもうお疲れさん・・・ヽ(´Д`中学校のことは、在学中のかのんがいるのでだいたい分かっている。メインは、中学校で着る体操服や上履きの試着&注文だった。説明会開場からさらに階段を上って、3階へ向かう。この時、まっしーが背中から手をまわして、私を支えながら歩いてくれた。その光景を目の当たりにした同級生の男子から「どんだけマザコンなんだよ!」っとからかわれても、まっしーは気にしない。私が、恐縮しちゃうくらいだったけど、まっしーは最後まで介助してくれた。ヽ(´□`。)ノ・゚ 心の中で泣きそうだったよ。 by母子どもたちに見守られながら、無事に説明会&注文を終えて自宅へ帰りそのままダウン。 夜まで眠った。フワァァ(/ 0 ̄)~゚何にもしてないのに、疲労困憊。(ーー;)卵巣のチョコレート嚢胞の腹腔鏡手術してちょうど10日目。車の運転ができて、階段を上り下りできたって、すごい進歩~(^^♪そう思うことにしょうっと。痛みや回復には個人差があるけれど、普通の生活ができるようになるまで10日~2週間はかかるのではないかと・・・そして、お腹はたるんたるんのままで、このお腹を戻すのにあと何ヶ月かかるのだろう・・・くすん ( ノω-、)
2014年01月17日
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1月7日に手術して、11日(土)に無事に生還いたしました。(^^)入院生活については、おいおいブログでアップせねば~っとベッドの上でもんもんと考えておりました。人生経験のために与えてくれた私への試練だったんだと思う。(^^♪今年も、もう15日経過しちゃったね。1ヵ月後、3ヵ月後の自分はどうなってるのか?まったく想像できない。やっと、入院生活についてアップできたので興味のある方は過去の記事へ遡ってみてね。
2014年01月15日
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2014年1月11日 入院6日目・・・退院の日いよいよ退院の日の朝。実は、術後からずっと気になっていたことがあった。それは、背中から腰にかけての異常なかゆみ。乾燥すると湿疹ができやすい体質ではあるけど、なんか違う。どうしても気になって、回診の時先生に見てもらう。 真っ赤になっているところがかゆい!!治らなかったら皮膚科を受診するように~と言われ、原因不明。もしや、麻酔のアレルギーなのかい?夕べのメールで退院は午前10時とかみさん(夫)に伝えたはずが・・・午前9時には、子どもたちと一緒に病院にお迎えに来ちゃったの。看護師さんや病室のみなさんに挨拶もそこそこに慌てて退院。おかげで、自宅に9時半には到着して、5泊6日の入院生活が終わった。子どもたちは、ずっと私のまわりにまとわりついていた。大きくなってもまだ母の存在を必要としてくれていたんだね。かみさん(夫)にいたっては、会社と子供のこと、家事もやってもらい病院へにも来てくれて、本当にお疲れ様でした。人は歩く、しゃべる、食べるが普通にできるとすごく幸せなんだね。小さい幸せにいっぱい気がつくことができた。追記:手術から2年半経過 →こちら 手術から3年経過 →こちら 手術から6年半経過 →こちら
2014年01月11日
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2014年1月10日 入院5日目ちょっと元気になってきたところで、別の大部屋に移動となった。その部屋には、交通事故にあった女性が入院していた。怪我は痛々しいけど、内臓は元気なので何でも食べられるし、話もできる。お友達や家族が入れ替わりお見舞いに来て、とってもにぎやかだった。私の方は、主治医の先生の診察を受けて問題なければ翌日退院になる。ドキドキ・・・またもや、シャワーに入る。そこで、初めて気がついた!(゚Д゚,,)私の腹部より下が、少し剃毛されていた!ひえー!どうりで何かチクチクすると思ったんだよね。 手術前に全身麻酔でスヤスヤ眠っている時に剃っていたのね。剃ったなら剃ったって教えてよ~!って、その前にもっと早く気づけよ~ってね。σ(^_^術後3日後まで気がつかない私って、鈍感(?_?)昼ごはんは豪華なカツカレーだった。 久しぶりに油っぽいモノを食した。普通の白米にもまじょちゃん感激!! 夕方、外来が終わった頃、やっと診察してもらう。今のところ、問題はないので予定通り翌日退院が決まった。そして、先生から手術のDVDを見せてもらえることになった。摘出した部位の写真だけではなくて、手術の内容を本人に見せてくれるってすごいサービスじゃない?かみさんは、術後に摘出したモノをナマで見せてもらったそうで、うらやましかった。DVDの映像は、希望者だけだったのだけど、絶対見たいよね。私のお腹の中に腹腔鏡が潜入!へ~こーなってるんだ!左の卵巣をつかみ上げた時、ドローンっと茶色の液体が出てくる。この液体こそが、卵巣の中に長く溜まっていた古い血液でみごとなチョコレート色。チョコレート嚢胞と呼ばれる由縁がわかるね。次に、子宮と直腸と左右の卵巣がみんな仲良く?癒着しちゃっててて離れない。これを順番に剥離するのが大変。出血もどんどん増えて、お腹の中の血が止まらない。これだけ癒着してたら、開腹手術になるのかと思いきや先生は狭いお腹のなかで、器用に剥がしては、その部分を止血していた。手術時間が予定より長かった理由もわかった。手術記録をいただくと、手術の入退出時間が3時間56分。チョコレート様の液体を約180cc、卵巣の腫瘍を約9g分、摘出。出血は300mlと記録されていた。かなりグロテスクな内容ではあったけど、見せていただけて本当によかった。子宮内膜症の期別分類として、R-ASRM分類表を先生からいただいた。簡単に言うと、病気の広がりを示す分類みたいなんだけどね。ステージ1~4まであるのだけど、私はステージ4に分類。かなり重症だったってこと?あんなにチョコレートのような古い血液を溜め込んでたと思うとぞっとするね。はっ、そうだ。\(◎o◎)/!入院するときに、普通にGパン履いて来ちゃったんだ。もう、この妊婦腹じゃ履けない!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーンGパンは諦めて、パジャマで帰宅するしかない。教訓:帰りのために、ウエストがゴムの洋服を準備するべし。
2014年01月10日
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2014年1月9日(木) 入院4日目術後2日目にして、やっと自力歩行でトイレにいけるようになった。午前の回診で痛み止めのカテーテルも外して、さっぱり。シャワーに入る許可が出た。(^○^) わーい!術後、初めて見る自分の身体。すごい。お腹がまるで妊娠6ヶ月だわ。ぼよーんって、伸びてる。ガスで膨らませていたからなのか?完全にお腹の皮っていうか肉が伸びてるよ。シャワーに入って、シャンプーをしたら心も身体もスッキリ。なんとか、椅子に座ってノートに病院生活の記録を書いてみた。それからうれしかったのが、やっとおかゆが食べられるようになった。 ご飯の中に固形物が入ってるだけでテンション上がるおかゆって美味しい。重湯からおかゆへのランクアップはかなり嬉しい。 ”自力歩行” ”シャワー” ”おかゆ” これだけで、人間は幸せをかみ締められるのね。この夜、自分では意識がないのだけど、熱が出ていた。アイス枕にお世話になったけど、なかなか熱は37.5度から下がらずにいた。
2014年01月09日
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2014年1月8日(水) 入院3日目眠れない夜が明けた。看護師さんが水でうがいさせてくれて、左右に寝返りするために介助してくれた。何かの動作のたびにお腹がキリリと痛い。あ~うつぶせしてみたい。あ~起き上がってみたい。午前の回診で傷の状態などを見て、背中の痛み止めカテーテル以外は外してもよいことになった。ついに、管からの開放!!お昼に術後初めての食事~ って、重湯だーーー!これは、みごとな流動食。丸一日何も食べてなかった私だけど、重湯も喉を通らない。ちなみに、この写真は重湯3回目の時の画像。初めての重湯はカメラで撮る元気もなくて、撮れなかった。午後になって、看護師さんから点滴の時に使う棒を借りる。棒を杖の代りにして、ゴロゴロ~っとつかまりながら介助付きでトイレに向かう。よちよち、とぼとぼ・・・歩き始めの赤ちゃんよりゆっくりのペースで。でも、トイレに歩いていけることがうれしかった。寝てきり生活からの脱出!もぉ~眠いけど、寝るのイヤだ!!いろんな管は取れたけど、起き上がって座っているのも疲れる。何よりお腹に力が入ると痛みが走る。友達のメールに返信するだけでもヘトヘト・・・ヽ(´Д`夜は、いよいよ眠れるかな~って思っていたら、お話好きなご婦人二人が手術からお戻りになった。術後は痛いし、身動きできずみんな辛い。特にお二人は痛みを我慢できないとナースコールを連発。さらに、別室の赤ちゃんが泣き続けてくれちゃって・・・(T_T)3日目も眠れない。もぉ~熟睡するなんて、不可能じゃ!(´・ω・|||)
2014年01月08日
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2014年1月7日(火) 入院2日目病院の朝は早い!ってか、夜中からずーっと起きてるんですけど。ヾ(`ε´)ノ主治医の先生が回診の時、「これからたっぷり眠れますよ」っと微笑んだ。 ヾ(@°▽°@)ノあはは 朝7時:腸をさらに空っぽにするために、浣腸2号発射!本当に空っぽになったという実感はない。 ついに、病衣に着替えました!ジャーン♪上は下着もつけず、下はパン一です。真冬にこの格好でいられるのだかから、病院って暖かいね。足に履いているのは、エコノミー症候群「静脈血栓塞栓症」を予防するためのソックス。しばらく寝たままになるので、血栓ができないように・・・って、どのくらい寝たきりになるのか?この時は全く想像できなかったね。9時にかみさん(夫)、子どもたちが来てくれた~のだけど、これから手術が終わるまで2時間以上、待ってなくちゃならないって事実に気がつく。慌てて子供たちを自宅に戻し、かみさんがとんぼ返りしてぎりぎり9時半に到着。9時30分:かみさんと看護師さんと一緒に歩きで手術室へ向かう。手術室へ入ったところで、かみさんとは(^^)/~~~バイバイ。9時38分:若い看護師さんらしき女性二人に促されて、手術室へ入室。わおぉ~、コンタクトしてないからぼんやりだけど、ドラマとかで見たことのある手術室!これが本物か!ひろーい!真ん中にちょっと細めのベッドがあって、仰向けになると、唯一身に着けていた下着パン一も脱がされて、あっという間に、ほぼ全裸!しかも、「猫のように丸くなってください」って言われて、横向きで猫のポーズ。=^_^= にゃー! にゃんか、すごいポーズだにゃ~猫のポーズで背骨の中心に麻酔の注射を何回もうつ。何回お注射しただろうか?麻酔がなかなか効かないのか?σ(^_^猫のポーズもゆるんできた頃、看護師さんが頭と体を抑えながら次は何をするのか、今どんな状態なのか、解説してくれているので少し安心。やっと、背中の感覚がなくなったところで、もう一度あお向けになる。「じゃ、次は全身麻酔かけますね~」って言われて左手のひらに暖かい小さい手のようなものが乗せられた。誰の手なのか?やわらかくてあたたかいソレを握った瞬間、シャットアウト。完全に眠りについてしまったのね・・・次にうっすらと意識が戻ったのは、手術室を退出する時(13時34分)みたいだったけど何も覚えちゃいない。そして、病室に戻ってベッドに寝かされると、電気毛布が敷いてあり暖かい。ここからが、一番辛かった・・・顔には酸素マスク。胸にはペタペタ心電図。右手は、点滴の管と自動で測定してくれる血圧計がセットされている。左手の指には、酸素濃度を測定するものが付いていた。尿道カテーテル、出血を抜くための管もお腹に繋がっていて、さらに、背中にはカテーテルで痛み止めが注入されている。って、これ全部外してから知ったんだけどね。とにかく、顔を左右に動かすこともできない。本当に寝たきりだーーー!看護師さんが「足だけは、曲げたり伸ばしたり、足首を動かしてね。」と言われたけど、お腹の痛みでそうは動かせない。麻酔から完全に覚めたら、自分の身体が自分のモノじゃなくなっていた。夕方、かみさんと子ども達が会いに来てくれた。電気毛布で身体が暖かくなって、顔に汗をかき始めていた。まっしーに、おでこの汗を拭いてもらって、少し楽になったけど長い会話はできない。とにかく、会話したくない。寝返り打ちたい。かみさんが、さらっと手術の内容を説明してくれた。開腹せずに卵巣の腫瘍部分だけを摘出し、卵巣温存とのこと。そんな時、同室に2人のご婦人と若い女性が、入院していたことに気がついた。昨晩の退院が延長になった女性は私が手術している間に退院していて、ペットボトルの水と置手紙があった。新たに登場したご婦人二人は術前(昨日の自分)であるから、まだ元気、元気!お互いの身の上話やら、家族の話に花が咲き~止まらない。大部屋なんだから、仕方がないってわかるけど、この時だけは~お願いだから、誰もしゃべらないで!!(○`ε´○)って、願いもむなしく・・・入院されたご婦人のご家族なども来て、病室はにぎやかだった。そして、やっぱり「独り言」が多い。ヽ(´o`;一人黙って、痛みと絶えながら眠れない夜パート2を過ごした。
2014年01月07日
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ここからは、子宮内膜症のチョコレート嚢胞の腹腔鏡下手術をしたことを記します。2014年1月6日(月) 入院1日目病院から渡されたパンフの持ち物を全部チェックしたつもりだったけど、いざ、病室に入るとあれやこれや、忘れてきたものが多い。入院に必要なもの(6日間の予定)バスタオル3枚・フェイスタオル3枚・ゴムのゆる~い下着(パンツ)3~4枚パジャマ(前開き)上下2組・(自主的に持参したキャミソールのような下着2枚・靴下2枚)水を飲むときのストロー・食事用の箸(スプーン)・歯ブラシセットティッシュ・テレビ用のイヤフォン・シャンプーセット、ボディーソープセット。洗濯物を入れるビニール袋・スリッパ・ペットボトルの水2~3本。ナイト用ナプキン5~6枚・普通サイズのナプキン5~6枚。持って行くと便利なのは~○小さい時計・・・部屋には時計がない。○リップクリーム・乾燥を防ぐ保湿クリーム・・・加湿器がないので、めちゃ乾燥している。○本(雑誌)・・・元気になった時に読む本(気軽に読める方がいいので「三匹のおっさん」で)○ノート・ペン・・・退院するまでのことを記録するために~AM10時に入院身長と体重を測って、病人らしくパジャマに着替える。看護師さんに、「平成21年から子宮内膜症だったんですね」と言われるまで忘れてた。そうだ、もう4年半経つんだ。2009年7月に強烈デビューしたことを思い出した。あの時の痛みを二度と味わいたくなくて、毎月痛み止めを飲んで過ごしてきたけど日常的に、卵巣がチクチク痛いのが気になって、手術の決断がやっとできた。病院食はバランスがいいので、好き。上げ膳据え膳なのも、たまらんよね。主婦としては・・・彡(´∀` 麻酔科の先生に全身麻酔についての説明を受けた後、主治医の診察を受け、問題なく手術を受けることになり「まな板の鯉」が決定~!!ひゃっはー!お腹に穴を数箇所開けて、炭酸ガスを入れてお腹を膨らませ左右の卵巣の腫瘍部分を摘出する腹腔鏡下手術は、2時間の予定と聞く。他の臓器との癒着を見て、その場で開腹手術になる場合は時間延長も覚悟。入院したのは、4人部屋の窓ぎわで、お日様のおかげでぽかぽかだった。お正月明けてすぐだったので、退院予定の女性1人と私の二人だけ。これなら、術前の夜としてはゆっくり眠れそうだな~って思い安堵。向かいのベッドの女性に挨拶に行くと、ちょっと辛そうな様子。話しかけると、クリスマスの頃に子宮の手術をしてもうすぐ退院とのこと。その後、この女性の退院を巡って大騒ぎ~ヾ(´゚Д゚`10日くらい寝ていると、そうなってしまうのか?子宮は良くなったけど足腰が弱って、歩けなくなってしまったそうなのだ。(*_*)退院するために家族が迎えにきて、その事実を聞いてしまった。耳をダンボにしなくても、聞きたくなくても、全ての会話が私に筒抜け~入院するって、怖い。足腰が元気だった人が歩けなくなることもあるのね!そんなこんなで、その夜は退院する予定だったけど、歩けなくなって入院が延びた70歳以上の女性と私の二人・・・(@_@;)夕飯の後、腸を空っぽにすべく「浣腸」を決行され、夜9時以降は食べるの禁止。夜12時以降は水を飲むのも禁止。夕食をがっつり食べたので、空腹になることもなく、のんびりテレビを見て過ごす。どうして、どうして・・・どうしてなんだろう? ヽ(≧Д≦)ノ ウワァあるお年を超えた人に共通する?夜な夜な続く「独り言」家族が迎えに来た時は、寝たきりだった向かい側のベッドの女性が、みんなが帰ってから、ベッドから起き上がり、なにやら動いているのがわかる。すべての行動に「独り言」が伴うので、私としては気になっちゃってね~ガーーー(TДT|||)ーーーン 眠れない。術前の緊張感もあって、ほとんど眠れないまま夜が明けた。
2014年01月06日
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2013年の思い出 その1昨年、仕事がクライマックスを迎えていた頃・・・12月23日(祝)に横浜へ すっ飛んでいた私。ジャンプ!⌒v⌒v⌒v⌒ミ(ノ ̄○)ノ福山雅治☆冬の大感謝祭 其の十三 パシフィコ横浜へ 昨年同行した幼なじみのYちゃんと、初同行のMちゃん。私がお店を閉店してから、仲良しのお客さんと会えなくなったのもあったけど、さらに、友達ともなかなか会えなかったので、ゆっくり会うのは久しぶり♪まずは、グッズ売り場の列に並んで、それぞれ、Tシャツやタオルの準備万端。でもって、ましゃプロデュースのあごだしお蕎麦を食べる。 薄いお汁だけど、味はしっかりしてて優しい。後から気がついたけど、トッピングされていたのはさつま揚げだったのね。なんたって、超特急のスピードで食べたので、よくわかってなかった。ヾ(・_・;)このあと、角煮まんを食べて、しばし休憩。今年はファンクラブに入っているYちゃんと手分けしてチケットを予約してなんと4日申し込んで、同じ日(1日だけ)に、二人とも当選したって奇跡~そして、もう一つ奇跡的な出会いがあった。ブログでお知り合いになった方と一緒にライブに参戦することになった!きゃー!フランス帰りのヨウコさんとお蕎麦のお店の前で待ち合わせ。私たち三人、めっちゃドキドキ・わくわく~ヽ(●´3`)ノ゛ルンルン♪颯爽と現われたヨウコさんは、気さくで楽しい女性でしたわ。なんと!ましゃご本人と会話したことがあるとのことで、貴重なお話を色々とお聞かせいただき、大興奮!\(◎o◎)/!やっぱり、ましゃのファンでよかった。やっぱり、ましゃって人間的に素晴らしい。ましゃは、ファンにも身近にいるスタッフにも優しくて気遣いのできる人。それを実感しながら、コンサートを楽しむことができました。ヨウコさん、ありがとう!!他にも親友のNちゃんは息子と仲良く参戦。ゴンドラがNちゃんたちの目の前に止まっているのを見て大興奮しちゃった私たち。新潟から参戦してくれたペコちゃん、久しぶりに会えてうれしかったよ~(^^)/今回の席は北の花道側のブロックの端っこで、肉眼でも良く見える距離にましゃが何度も登場してくれて、微笑んでくれた。「誕生日には真白な百合を」~には、またもや号泣してしまった。紅白でも歌ったけど、この曲が流れると涙腺がやばい ヽ(TдT)ノアーウ…「福」と描かれたハートの紙が紙飛行機みたいに飛んできて、頭上をふんわり浮かんでいたけど、つかめそうでつかめない~ 初めて、金のテープをゲット!オリ醤は、全3種類×2本で6本買ってきたよん。(お一人さま6本まで)この日は病気のことも忘れて~タオルぶんぶん回して~楽しんだけど、ちょっとだけ仕事のことが頭から離れられなかったにょ。ライブの次の日(24日)からクリスマスイブどころじゃないってわかっていたから・・・案の定、24日からラストまで忙しかったなぁ~ヽ(≧Д≦)ノ ウワァァン!!ジャーン!! そして、元旦にましゃから年賀状が届いた!これ、BROS.TVでましゃが描いていたお馬さんだったのね。勇ましくてカッコいいぞ。次にましゃに会えるチャンスは、5月のさいたまスーパーアリーナじゃ。プーたろうの私・・・その頃には、仕事が見つかっているといいなぁ~彡(´∀`
2014年01月02日
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謹賀新年!はやく春よ来い!2014年の初日の出は、雲一つない空で眩しく光っておりました!スッキリした気持ちで新年を迎えております。 昨年は、大きな変化の年でありまして、クリーニング店を閉店するまでもあんなに悩みに悩み続けたのに、悩んでいたこともすっかり忘れるほどのスーパーハードな日々が待っておりました。その後に勤務していた会社の仕事が濃厚すぎて使ってなかった脳みそを使いすぎる毎日を送るはめに~会社勤めを続ける上で、何を優先するべきか?仕事内容?待遇?人間関係?今でもその答えが出せないまま・・・会社を休職するか、きっぱり辞めるか?悩んだけど、クリーニング店を辞める時ほど悩まなかった。12月末で、退職することを選んだのですぅ。彡(´∀`仕事は好きだけど、納得できないことが山ほどあった。それでも一つずつ、受け入れたけど全部を受け止められなかった。退職する日は、朝8時45分から夜10時過ぎまでノンストップで突っ走った!!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3なのに、仕事は終わらなくて~!ゥゎ━。゚(゚´Д`*゚)゚。━ン!!仕事に対しての心残りはあるけれど・・・このまま続けたら、いつか身体と心が完全に壊れそう~ヽ(≧Д≦)ノ そう、11月くらいから、身体は着実に異変を起こし始めていた・・・子宮内膜症(卵巣腫瘍)の症状が悪化したらしくて卵巣がまたもや大きく成長していることが発覚!ガーーー(TДT|||)ーーーンやっぱりね~日常生活で卵巣が痛いので、おかしいと思ったよ。卵巣の大きさが、推定6センチを超えてしまっていてこれ以上大きくなると、大きくなった卵巣がねじれてしまうこともあり。手術する決断がやっとできた。会社を辞めて、しっかり病気を治して、新しい仕事を見つけてまたリセットしよう!っという気持ちで新年を迎えたのでした。ってことで・・・今、私はプーたろう?いや、結婚してから一度もやったことのない専業主婦に!ってほど、主婦してないけどね~σ(^_^”専業主婦まじょちゃん”は、1月7日に手術してきまーす!今年も恒例の書初めやったぞーーー! 2014年は「心機一転」!ブログも細々と復活させたいなぁ~(^^♪
2014年01月01日
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