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2010年01月21日
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カテゴリ: 映画・ドラマ・本

「筆談ホステス」 という本を書いた女性をテレビで観てビックリ。
 ←筆談ホステス(光文社) 著:斉藤里恵 

まぁ、なんてキレイな人!とってもかわいい。
筆談ホステス 斉藤里恵さん
そして、ついに! 「筆談ホステス」がドラマ化 された。 いつもお世話になってる Youtube

青森県生まれで1歳10ヶ月の頃、髄膜炎で聴覚を完全に失ってしまった里恵さん。
色々な障害を乗り越え、やっと自分らしく生きられる道を見つけた。そして・・・
彼女は、東京・銀座NO.1ホステスとなった。

巧みな話術を必要とされるホステスの仕事を「筆談」でやられているという。
通常会話とは違う温かい思いやりの心が「筆談形式」の接客の中にあふれているのだ。
「筆談」となると、自分が書いたことで相手はどんなことを書いてくるのか
ワクワクするし、口に出すと照れちゃうようなことも、素直に書けたりする。
さらに、「筆談」なら複数ではなくて1対1で通じ合える。
周りの人に会話を聞かれることもないので、本当の気持ちを打ち明けられる。
里恵さんだから、心を開けるというお客さんもたくさんいたのだろう。

里恵さんには名言がたくさんあって、その中でうまいこと書くな~って思ったもの。
「難題の無い人生は、無難な人生 。難題のある人生は有難い人生。」
「辛いのは、幸せになる途中」(横棒を1本足せば、幸せという字になるから)
「忙しいは、心を亡くすと書きます。忘れるも心を亡くすと書きます。」

日本語ってよくできている。
毎日「筆談」をしているからこそ、使い方にセンスがある。

それから、「筆談」って夫婦のピンチにも使えるかも!
たとえば、夫婦ケンカをしそうになったら言葉で言い合うのではなく
お互い言いたいことを紙に書いて、相手に渡す。
相手の書いたメモを見てから、自分がまた書くというルールはどうだろうか?
ひどい言葉は書くのにためらうし、言葉を選んで書こうとする。
相手が書いている時に“間(ま)”ができるので、ヒートアップしないような気がする。
さっき、あんなこと言ったとか、いや言ってないとか、もめることがあっても
紙に書いておけば、お互い確認し合えるからd(-。^)good!!
一度試してみたい。

今の私に勇気をくれる言葉とキレイな文字に感動した。(^_-)-☆






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最終更新日  2010年01月21日 22時11分11秒
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