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今日は5月のお誕生日前に行った家族旅行♪ハワイのお話です。去年の8月から約1年弱ぶりにハワイに里帰りしてきました。以前、過ごしていたこともあり、一番大好きな場所です。そして、とても大切な家族がいます。ホテルでかっこよく働くお酒大好きなおじいちゃん。。。私の憧れ、尊敬するプロシンガーのお姉ちゃん。。。などなどそして、私がお兄ちゃんいやお父さんと呼んでいる一番大切な彼に素敵な彼女もでき、私はその子が大好きです。明るくて、周りに気を使い、みんなを温かくできる女性です。私にもうひとり妹いやいや、しっかり者のお姉ちゃんができた気分です♪そして、今回はそのファミリーに私の大切な日本のファミリーを紹介(^0^)私にとって、ちっぽけだった私をここまで大きくしてくれた友人・家族・ハワイで過ごした時期はとても大きな宝物です。英語が出来なくて、泣いちゃったときもありました。英語がちょっとだけできるようになって、家族と口げんかしちゃったり、サーフィンが上手にならなくて、波が怖くなっちゃったときもありました。ヤシの木が風に揺らぐ中、私これからどうしようかなーっと漠然と将来を考えたりもしました。私はいつもどんな国にいても、ハワイのことを思い出します。時には辛くて大変なときも、寂しいときも、ムカムカしているときもそして、新しい日が来るとき、何かを始めるとき、笑っているとき・・・いつも心にはハワイの青い空と大きな海とみんなの笑顔を思い出します。これから、何年たっても、どこの国にいても、ずっとあの頃忘れないで素直な気持ちで、感動したり、涙を流したり、喜んだり、大きな笑顔で笑える人でいたいと思います。連れて行ってくれて感謝です(^0^)一緒に過ごせて本当に楽しかった♪そして、いつも支えてくれてありがとうーーーーそろそろ海いきたいよーーーーーーー(@0@)
2005.06.09
パリのマレ地区・・・R.des Francs Bourgeoisの美術品を扱う店並みとその人並みに沿って、歩いているとピカソ美術館へ。。。世界最大規模のコレクションで、ピカソの芸術的進化の流れを絵画、彫刻、デッサン等を通して堪能することができます。今日は大学の論文みたいですが、ピカソについて。。。。“彼という人は常に自分の殻を破り続けた人”と私は考えます。その時代その時代で彼は常に前衛であり続けました。最初はおとなしく伝統的な画風であったのが、その美的安定性を破壊して、青の時代を作り、「青の時代」から脱皮して「バラ色の時代」に移る。世間で「立体主義(キュビズム)」がはやればそれにも手を染めますが、すぐにそこから脱出して、「立体主義(キュビズム)」を純粋なほどに高めた抽象の世界に到達し、しかしそこに安住せずに、更に新しい境地の具象画の世界に戻ってくる。私はそのような彼の人生に大変興味があります。彼はその後も自由奔放な創作活動を続け、晩年には版画、彫刻、陶芸にも意欲的に取り組んでいます。そして92歳情熱的な激しい生涯を閉じます。彼の制作した作品は91年間の生涯に全部で約8万点。平均しても2~3日に1作のペースで制作していたことになります。シュルレアリスムの影響を受けながら、現実世界から離れることなくイメージの分解と再構成を繰り返し、独自の表現を獲得していったピカソ。私は彼の作品を鑑賞していると、頭の中の何かが動き出す感覚を覚えます。************************************<ピカソ美術館>ピカソ美術館となった建物は、サレ館と呼ばれる17世紀の貴族の館で、ピカソの死後、相続税としてフランスに寄贈されたもので、作品の多くはピカソが最後まで手元に置いておいたものだそうです。住所: 5, Rue Thorigny 75003 ParisTel: 01 42 72 25 21開館時間: 9:30~17:30 (10/1~ 3/31)火曜閉館 http://www.musee-picasso.fr/
2005.06.09

ついに前回、指名手配されていたてぃんくさんが韓国空港にて逮捕!5月24日午後・・・インチョン国際空港にて・・・てぃんくさんは以外と重く、7Kgあるため、「機内には持ち込めません。」と事前に連絡されていて、かなりしょんぼり不安を抱えながらも、空港へ。。。日本から韓国へ出発するときはとても小さく、かわいらしく飛行機内でちょこんと座っていたのに。。。。1年であっという間に大きくなりました。そして、カウンターへ行くと、書類の手違いでなんと貨物便に乗ることに(@0@)!!!半泣きになっている私を見てか、小さなケージに入ったてぃんくさんのつぶらな瞳に打たれたか韓国語の堪能な知人が頼んでくれたことも手伝って機内に持ち込めることに!!(今回のフライトは大韓航空でのビジネスクラスを予約しました)2度目の飛行機では、 平静を装っていたようですが内心ビクビクしているのが、手に取るようにわかりました。脱走寸前です。外面がよく、道行く人々に愛想の良い、てぃんくさんはフライアテンドさんの人気者となりました。時に驚くほど揺れながら12時間・・・・フランス・パリへ到着パリ到着後は、韓国でドキドキしながら準備していたのを知ってかしらずか、ノーチェック(-0-;)無事、お迎えの車にて、しばらく生活することとなる新凱旋門の近くデ・ファンスへ向いました。★★★ なんと、テニス全仏オープンのためホテルが取れなかった事件・・・へつづく
2005.06.08
パリは今緑がたくさんで、日も長くとても綺麗な季節です。これから、新しい毎日が始まります。写真の整理をしていたら、旅立つ前に行った京都の竹林の写真を見つけました。春、夏、秋、冬、いつも青い風が吹く生い茂った竹林に立つと、心まで爽やかに吹き込んでくる竹林の清らかな歌があります。自分を満たす欲を捨て、日々天に向って美しく伸びていく竹を見上げていると、私の中に満ちていた欲がなくなり、美しいものが本当に美しく見え、自分の進むべき道や生き方、そして大切な人々を愛する事を覚えます。昔から人々に愛されてきた、清廉で堂々とした竹の勢いが、今も竹林の青い風から感じられます。これから始まる新しい土地でも、今まで過ごした毎日のように、素敵な出会いや愛する人々が増えていきますように・・・
2005.06.07
やっとお部屋が決まりましたーーー(^0^)今日からパリ市内のホテルにお引越し。やっと、やっと、やっと快適なネット生活・・・・パリへ到着して3週間。大きなテニストーナメントのため、パリ市内のホテルはいっぱい。。デ・ファンスという新凱旋門のある町のコンドミニアムで2週間を過ごし、さらには、なんとダイアル回線(号泣)お部屋を毎日2~3件。見た数なんと約20件・・・・そろそろさすがにホームシックになりそうだった今週。やっとお部屋が決まり、今週末にお引越しすることになりました。場所は16区で、窓からエッフェル塔とセーヌ川が見え、目の前は外国の大使館で緑がいっぱいです。外観と内装はホテルのような感じで、セキュリティーも24時間。オーナーは作曲家さんだそうです。日焼けの似合うとても優雅な素敵な方でした(^0^)お部屋は小さくなってしまいましたが、広さよりも、環境と景色を選ぶことといたしました。初めは”theヨーロッパ”的な建築を探していたのですが、やはり、築200年だったり、ねずみさんがこんにちわ♪するうわさ、冷凍庫が凍りつき、ホーンテットマンションを思わせる外観などなど、パリの住宅事情のお話はまだまだ尽きないのですが、今後写真付きで情報を提供する予定です。
2005.06.07
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