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あまりに似合わず、場内騒然の頭に変身!先週日曜日、似合う人と似合わない人をはっきりと分ける”アメリ”カットに!パリに住んで、早数ヶ月・・・基本的にボサボサヘアーのてぃんくさんもさすがにカットが必要な状態に・・・・思えば、セピア色で加工をし、眼鏡をかけさせ、才女を演じさせてみた頃もありました・・・・後にも先にもこの一瞬だけ。。。ちなみにこの日は、夜中の2時。本当はとっても眠くて、目も真っ赤(^0^;)お家でのバスタイムは大好きなてぃんくさんですが、お外でのヘアカットは苦手な様子でしょんぼり気味。でも、しっかりボサボサなので、カットは必要・・・そして、ここは一応”お”フランスと呼ばれる花の都パリ(@-@;)そして、てぃんくさんは現在、一応”パリジェンヌ”(-0-;)ということで、初めての美容院へ。とっても、パリ風?いやパンク風?な奇抜な女性が現れ、「2時間後に終わります♪」少々、心配になりながらも、シャワー時のペタペタてぃんくを思いながら2時間、ゆっくりカフェでおしゃべり♪そして、その陽気なお姉さんは、相変わらず歌を口ずさみながら、「はい♪そちらに♪」なんだか、疲れきった顔をしたてぃんくさんがはく製のように台の上でペッタンコになっていました。私の登場に、しっぽを振ってニコニコと立ち上がったてぃんくさんに思わず「ぷっっ・・・」パリへ出発前にお決まりで見る映画”アメリ”の髪型に!?そして、てぃんくさんは、今のパリでもなかなか出会えないアメリヘアーに変身したのでありました。似合ってる似合わないは別として、とてもパリジェンヌになったと思います・・・・ ランキングに参加中!CLICKしてねっ♪てぃんくより★
2005.10.31

「だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します・・・」この言葉は、私のとっても尊敬している友人からもらった本に書いてありました。海外に住んでいると、新しい出会いや新しい発見、たくさんの自分にとってのプラスに驚くほど溢れています。あたらめてわかる家族の大切さや友人の温かさに気が付くこともできます。でも、同時に何度ものお引越しや、せっかく仲良しになった友人とのしばしの別れ、大好きな街とのお別れは、とても寂しくもあり、本当の自分の居場所を探すきっかけにもなってしまいます。そして、ご病気のお知らせや知らなかった日本の状況などを聞くとずっと、みんなの近くに居れたらなって寂しい気持ちになるときもあります。そんな時、昔、母に連れて行ってもらったミュージカル「アニー」を思い出します。その中で「トゥモロー(明日)」という歌が歌われます。主人公のアニーは堂々と、こう歌いあげます。「♪♪明日よ、あなたが大好き。あなたは、もうすぐそこまで来ている♪♪♪」たくさんの人々の中には、アニーと違い、明日のことを心臓がドキドキするほど心配してしまう人々もたくさんいらっしゃるかもしれません。そんな時は、ありとあらゆることを頭の中で上演させてしまいます。いろいろな事を考えすぎて、性格まで乱されてしまう人々もいらっしゃるかもしれません。今日という日をないがしろにして向こうにある明日を見ようというのは間違っているかもしれません。しっかりと計画を立てることは決して悪いことではありません。けれども、時に実の結ばない心配は心から平安が去り、辛い気持ちにさせるかもしれません。今日という日を精一杯生きることこそ、明日に近づく最良の策♪たとえそれが、その日その日のチャレンジを生き抜いていくだけのものであっても、明日への希望を見出せるような毎日を過ごす♪とそのミュージカルで教えられました。アニーのような小さな孤児が明日についてこんなにまでワクワクと胸を躍らせることができるのです。どんな小さなことであっても、毎日がワクワク踊るような毎日を過ごすことが出来たらと思います。そして、私の周りにいる友人や出会った人々がワクワクした毎日を過ごして居てくれますように・・・♪ ランキングに参加中!CLICKしてねっ♪てぃんくより★
2005.10.24

今週の月曜日から、フランス語コースが始まり、頭をひさしぶりにぐるぐる(@0@)動かしています。週末あたりになると、ベットに入った、数秒後・・・起きたら、すでに朝でした(^0^;)クラスはとても仲良しで、ブラジル、オーストラリア、ドイツ、イタリア、アメリカそして日本といろいろな国籍の人が集まっています。フランス語のお勉強よりも国際交流をしているのでは?と思いながらも、みんな眠い目をこすりながら、カフェテリアでは、コーヒーの過剰摂取中です。昨日は、金曜日なので、ブラジル人と日本人の仲良し友達とランチ&ショッピングにおでかけしました。今週の数秒で眠るほどの疲れはどこに行ったのか・・・結局、夜遅くまで、お食事&ワインを飲みながらおしゃべりしていました。これからの夢や今の楽しいこと・・・知らなかったことや、同じ気持ち・・・出会いがある度、今まで見えていた町や空気の色が違って見える気がします。すべては偶然じゃなくて、必然で、国籍も地区も関係なく、みんな繋がっているって思いました。出会いってすごいことですね♪出会った人々を心から大切に思える毎日を過ごしたいと思います。 ランキングに参加中!CLICKしてねっ♪てぃんくより★
2005.10.22

見たことがないくらいの美しい夕日の景勝地、断崖が続く海岸線。海を見つるカモメそして、わんちゃんと歩く老夫婦・・・先週末、パリから少し足を伸ばし、ティンクさん初の海デビューを果たすため、フランス・パリから2時間程で小さな港町”エトルタ”へ。この辺り、オート・ノルマンディ地方は、木立と畑、牛や羊が草を食む牧草地とが、英仏海峡に面した崖の真際まで広がっています。美しい断崖に惹かれて多くの画家も訪れ制作しています。ドラクロウ、コロー、ブーダンそしてシニャック、ブラック、マチス、ディフィ・・・その中でも、何度もここを訪れた”モネ”は80点以上を制作しています。午後、数分おきに変わる空の美しさ、広くて大きな海にゆっくり語り合う人々・・・透き通るような海の色・・・何枚の写真を撮っても、表しきれないほどの大地と海と空・・・何時間そこに居ても、飽きることのない空間。この景色は、まさに印象派的です。きっと次に来た日は、スケッチブックと絵の具と一緒にゆっくり数日間、この小さな港町に滞在したいと思います。秋になって静けさを取り戻した海岸で制作を続けたモネの1885年の手紙には「エトルタにはネコ一匹いない。ただモーパッサンを除いては。昨日彼を見かけた・・・。」と・・・翌年、モーパッサンは、「モネは対象を前に、待ち、陽光と影を見つめ、落ちてゆく光や通過する雲を何筆かでとらえ・・・すばやくキャンバスの上に置いていった。私は、彼がそうやって白い断崖の上のきらめく光が落ちてゆくさまを掴み取り、この目の眩む光の効果を、奇妙な踊るべき黄色のトーンに定着してゆくのを見た・・。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~行きかた~お車でない場合は、★ パリ「サン・ラザール駅」から”La Havre行き”に乗り、「Breaute-Beuzeville駅」約1時間45分。タクシーでエトルタの町まで20分。★ 終点のル・アーヴル駅からはバスで約1時間。 ランキングに参加中!CLICKしてねっ♪てぃんくより★
2005.10.17

驚くほどの数のやしの木の中、見たこともないような色の夕日の中、今回も乗りました”らくださん”ドバイ旅行でその彩り鮮やかなアンバランスならくだのオブジェを見て苦笑い・・・砂漠ツアーに行ったときに休憩したカフェで出会った置き物らくだをおもわず「パシャッ」砂漠の中で二コブらくださんに友人と二人で乗り、「キャーーキャーーー」騒いだことを思い出します。あの時の写真の二人の顔を見ていたら、思わず、「プっっ」と笑ってしまうほど・・・初めてのらくださんにとっても喜んでいました。今回のらくださんもとても気さくで、のんびりボーーーーーっとしていました。その場所は、驚くほどのたくさんの数のやしの木の公園で、大きなやしの木の隣で小さなやしの木たちが次の時代を築いていました。現地の方に聞くと、普段、らくださんたちは、みんな家族揃って近くで過ごしているようです。広い、やしの木の街をのんびりらくだに乗って散歩していると夕日のとても美しい時間になりました。
2005.10.14

この日記をスタートしたきっかけはこの1枚の写真からでした。。。今にも飛び出してくてくれそうな、子供たちの笑顔。私の大切な写真です。 アフリカ各地にはまだまだたくさんの問題が残されています。その中でもガーナは比較的恵まれている国ですが、それでも、マラリアや病気・・・何もないわけではありません。けれども、私が始めて行ったアフリカの地”ガーナ”の人々はとっても陽気で明るくて純粋で、今まで思ってきた私のちっぽけな価値観をびっくりするほど変えてくれました。生きているパワーや何かに生かされているすばらしさ。大きな空に大きな自然・・・私の人生の中でかけがえのない宝物となりました。私はその子供たちの笑顔を少しでもたくさんの人々に見てもらいたくて始めたことがこの日記のはじまりでした。いつまでも、この笑顔で居てくれますように。。。そして、笑顔が世界中に広がってくれますように。。。ぜひぜひ、フォトギャラリーをご覧ください♪★フォトギャラリーはこちらから。。。★ ランキングに参加中!CLICKしてねっ♪てぃんくより★
2005.10.11

韓国ホームシックもだいぶ癒えたこの頃。それと同時にずっと曇っていた空もずっと過去のようにすっきり晴れたパリの空。冬にそのまま駆け足で進んでいくと思われた毎日から、先週末からは気温も温かくなり、気持ちのいいお天気が続いています。そんなある日、韓国でお稽古させていただいていた生け花の先生から、素敵なコサージュとお手紙が届きました。先生のお人柄がふっと浮かんでくる温かいお手紙と心が癒される手作りのコサージュ。私もいつか将来は、先生のような温かくて可愛らしくて思いやりがいっぱい・・・そんな女性になりたいなって思います。同時に以前、韓国で出展した山水会のパンフレットや韓国伝統の陶芸や麻のパッチワークたちにも久しぶりに会えました。毎日、たくさんの手作りに囲まれてやさしい気持ちで過ごしていた韓国の日を思い出します。久しぶりに韓国の皆さんにお会いしたいな・・・韓国の伝統工芸の出展の日記・・・「第二回 山水会作品展」 ランキングに参加中!CLICKしてねっ♪てぃんくより★
2005.10.11

言わずと知れた、凱旋門の前シャンデリゼ通り・・・昨日は、久しぶりのお天気で気持ちいい1日。私の好きな街、マレ地区で小さなギャラリー見物。そして、この時期とってもおいしい”カキ”を食べにティンクさんを連れてお散歩に行きました。私はカキ大好きです(*^0^*)午後はカフェで”カキ”仲良しになったオーストラリアの老夫婦と共に・・・そして、夜はシャンデリゼで映画を観る予定が、ついついまた海のお食事をいただくことに・・・・「ふーーおなかいっぱい♪」といっぱい食べてのんびり中。。。突然、大きな音で「プーーーー!!ビーービーー<<<<」周りの人もギャルソンの方もみんなびっくり、そしてキョロキョロ。赤い旗をひらひらさせ、車から乗り出し、大騒ぎ!なんだか状況のつかめないままお店を出て、家に帰ろうと歩いていると、びっくりするほどの人だかりにお祭り騒ぎ(@0@)車から乗り出し、旗を振りかざし、「ウォーウォー」叫び、飛んで、笑って、シャンデリゼ通り大渋滞・・・・困った車の人々はクラクションと共に困り顔。不思議そうに見つめる道行くフランス人・・・そして、カメラ片手に撮る観光客。なんだろうと思っていると、一人のフランス人より、「サッカーのアフリカワールドカップ予選で”モロッコーチュニジア”で”チュニジア”が予選通過したらしい。」と・・・2002年日韓ワールドカップの六本木の町を彷彿させるパリ シャンデリゼ通り・・・その光景に「オーーシャンデリゼー♪♪♪」という軽やかな音は聞こえてきませんでした。ラテン好きな私には、とっても楽しいひとときでした♪
2005.10.10

この国では、猫がとても大事にされています。今年の夏休み旅行で行った”モロッコ”北西アフリカの3国、モロッコ、アルジェリア、チュニジアを総称してマグレブと呼びます。マグレブとはアラビア語で“陽の沈むところ”の意。その西の端にあるのが“モロッコ”です。世界遺産にも指定されたメディナと呼ばれる旧市街地。そして、車に電動自転車に普通の自転車さらには馬車にロバ排気ガスの中入り混じる道、人々の活気あふれる町・・・マラケシュ白い壁に青い空、人々が陽気に笑い、そしてアート町大航海時代、旧ポルトガル領の面影が残る素敵な港町・・・・エッサウィラのんびり街を散策しながら出会ったそこで生活する猫たち・・・そんな猫たちの写真館です。 ・・・エッサウィラの町中の小道で・・・ ・・・市場の近くの家族のお家・・・ ・・・港の瓦礫の中で・・・ ・・・造船場の自転車と・・・ ・・・マラケシュの街角のカフェテラス・・・ ・・・オリーブ畑の展望台で・・・ ・・・路上の骨董品の中に・・・ ・・・海の町のギャラリーの近くで・・・ ・・・遺跡の中で・・・ 「こんにちわ。モロッコのらくだです。」次回は”らくだ”さん写真館のです。
2005.10.08

きりんさんに、ぞうさん、らくださんにらいおん・・・パリのお部屋のリビングにあるお気に入りスペース。ガーナにドバイ、モロッコやタイそして韓国で集めてきた私の大好きな動物や置き物たち。今日もリビングには、ひとつひとつに思いでがつまっています。この夏、日本で素敵なうちわをいただきました。香川県丸亀市の伝統工芸で、薄紫色のとても綺麗な色のうちわです。このうちわのまわりには、日本の美しさを忘れないように・・・和紙のランプを置いて、バンブーを並べました。この間のモロッコで出会った赤とオレンジの皮のソファー。そして、ゲーム・・・てぃんくも良くのんびりしています・・・
2005.10.07

なんと、あのマイペース犬てぃんくが!!火事を防ぎました!こんなわんちゃんらしい動きはてぃんくさんがお家に来て初めての出来事。「今日はお料理♪」と、ルンルンしながら、すっかり忘れてフランス語のお勉強を始めてしまった私・・・・ボソボソ・フォソフォソ話す音に飽きてしまったのか、さっきまでタオルに包まって、うたた寝していたてぃんくさんが突然、一人でお部屋をうろうろ散歩しに行きました。「キーーーっ」とドアを開ける音「ん!!??またティンクはキッチンにおやつ探しに行ったかなっ!!?」と思い、キッチンに向かうと焦げ臭い匂いが・・・・(@0@)/なんと、さっき頑張って作っていたお料理さんが、白い煙をシューシューだしながら、こげこげになっていました。お風呂上りのてぃんくさんは、ずっとキッチンのドアの前に座って様子を見てくれていたようです(=0=)「わーーーー(@0@)」と大騒ぎしている私を見て、しっぽを振って足元で喜んで回っていました。お家に来て初めてのてぃんくさんのわんちゃんらしい素敵な行動でした。ありがとう・・・てぃんくさん(><)でも、お部屋はこげこげの匂いがします。。。。「いいえ。どういたしまして。」
2005.10.06

「こんにちわ。久しぶりに登場したパリよりてぃんくです。」「先週までわんこペンションという場所に連れかれ、慣れない食事に初めて会うわんこたちに囲まれ、ツメは切られてシャンプーまで・・・・涙を流した夜もありました。月曜日に戻ってきて、お家に戻ってからベットでゴロゴロ・ごろごろ・・・過ごす今日この頃・・・やっぱり家が一番♪」「ごろごろし過ぎで、mamiyにもそろそろ怒られそうなので、仕方なく、わんこらしく、おもちゃで遊んでるフリでもしておきます。」「でも、今日は天気もどんより雲で私の大好きなお友達の鳥チームも来ないみたいです。」「ということなので、やっぱり寝ますZzzzzzzz・・・・」「最後に私のお気に入りスペースを紹介。ここでクッキングしているMamiyの見張りやくつろいだり、ご飯を食べてます。」「では、またねぇ☆★☆」 ランキングに参加中!CLICKしてねっ♪てぃんくより★
2005.10.05

今日のパリは、曇り&雨。。。お空はどんより。。。こんな日は、友達と一緒に夕方真っ暗になるまで海で波乗りをしてたことを思い出します。私は海が大好きです。海外の海も日本の海も。。。波乗りをしているといろんなことに出会います。湘南でたくさんの人々に出会い、千葉で友人と友情を育みながらの波乗り練習静岡でのおいしい海産物、ハワイでカメ出会ったり、オーストラリアでは、大きなお化け波に飲み込まれカルフォルニアでは、見たことがない真っ赤な夕日をみました。私が始めてサーフィンを知ったのは、中学生の時に父と父の会社の人たちと友人みんなで行った海でした。その時はずっとずっと沖まで流されてしまって、すごく遠い岸からトボトボと大きなボードを持って半べそをかきながら父の元に戻った思い出があります。ある外国の方のメッセージを読んだことがあります。ー水の上を歩くなら単純に信じなさいー3歳になる女の子がプールサイドに立っていました。女の子の父親はプールの中で手を大きく広げて言いました。「さあ、怖がらずに飛び込んでおいで。パパがいるから大丈夫。早く飛び込んでおいで。」その瞬間、女の子は迷っています。心の片隅では行くなと叫んでいます。水は深くて冷たくて危険です。こんなことをするのは初めてなのです。もし、失敗したらどうしょう。怪我をするかもしれない。結局、危険なのは女の子です。けれども、パパがプールの中にいる。父親は女の子よりも大きくて便りになる。パパは自信満々である。これが恐れと信頼の間の闘いなのです。信頼は言っています。「飛び込め!」恐れは言っています。「やめろ!」しかし、生涯プールサイドに立っているわけにはいきません。結局は決めなければなりません。もし、飛び込むことにしたなら、自分を受け止めてくれる父親の力を確かに信じられるでしょう。それなら、次の機会にもまた飛び込めるでしょう。恐れのために後ずさりしない人になるでしょう。一方、飛び込まないとしたら、父親を信頼する機会を逃してしまうでしょう。次の機会にも、今よりもっと安全を確かめるようになるでしょう。未来の恐れを伴う決定に直面することを拒否するでしょう。恐れが必要なときもあります。しかし、私は信頼が恐れよりも大きいことを願います。
2005.10.05

私の住んでいるパリは、すっかり涼しくなり、秋空が広がる中冬が追いかけてきています。日本でも、これからの時期、暑さが残る毎日から紅葉の美しさと共に、気候も変わり、気持ちのいい過ごしやすい秋になりますね。季節の変わり目は、何かと忙しかったり体調を壊してしまったり。。。パリでも風邪が流行ってきているようです。せっかくの素敵な秋の季節や秋の香りの中を元気に過ごしてもらえますように。。。今日は、ひさしぶりのアロマ日記。風邪気味のときやのどが痛いときに効果がある香りのご紹介です。<ティートリー>英名 Tea Tree学名 Melaleuca Alternifolia科名 フトモモ科産地 オーストラリア、ジンバブエ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆オーストラリア原産の常緑の低木または高木で、湖沼の土手などに多く見られる植物です。ティートリーの名がありますが、いわゆる「お茶の木」ではありません。とはいえ、、葉を乾燥させてお茶にすることもできます。離れたところからも香りが風に乗って漂ってくるほど、強い香りをもつ植物で、オーストラリアの先住民族が古くから傷薬として用いていました。強い殺菌力をもち、皮膚の消毒や化膿止めとしても用いられています。ティートリーは免疫力を高めるととも考えられており、感染症の初期症状や予防またはその症状を和らげる効果もあります。または、リフレッシュ効果もあり、精神的な落ち込みに対処します。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆大きな空と美しい空のキャンバスゆっくりお風呂に入って、本でも読みながら、リラックスした時間を過ごしたいです♪季節の変わり目を楽しみながら、そして、秋の香りを楽しみながら。。。 ランキングに参加中!CLICKしてねっ♪てぃんくより★
2005.10.04

偶然、今日読んだエッセイ。モロッコ旅行の最終日を思い出しました。その日は、とっても美しいと言われる滝を観にマラケシュ市内から日帰りの旅へ。お水を飲んでいるひつじさんに透き通るような川の流れ。日本の山の下流の美しい風景を思い出すベルベル人の町から山の中へ。出迎えてくれたのは、美しい木漏れ日でした。生まれて初めて登ったのでは。。。と思うほどの岩と岩の道を力強い地元のベルベル人の助けの中進んでゆくと、上から4つに流れる滝が現れました。さらに、きっとこれからも登ることはないだろう。。。と思うほど、某栄養ドリンクのCMが思い浮かぶ岩を登っていくと驚くような景色が広がりました。海好きの私には、本当にはじめての景色でした。ビンセント・ヴァン・ゴッホは、弟に宛てた手紙の中にこんなことを書きました。「自然が何かを語っているようだ。私は人々がそれらを見ても何も感じないでいるのが理解できない。自然は、目と耳で悟る心ある人々みなに語っているのだ。」最後に私の読んだエッセイを紹介します。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★エリ・ヴィーゼルは、有名な指揮者のトスカーニ(toscanini)が初めてアメリカ旅行でグランドキャニオンの展望台に行ったときに起こった話を聞かせてくれました。彼はコロラドの皮が作り出したそのとてつもない地形を凝視しながら、しばらくの間沈黙し、ついには劇的な歓声をあげたそうです。その創造の姿のあまりの荘厳さに、彼が想像することのできる最大限の熱狂を込めた嘆声を発したのでした。グランドキャニオン、マランビジー川、ブルーマウンテンの黄昏、マーガレット川の入り口、グレートバリアリーフのような景色を見たとき、私たちはなぜ嘆声を漏らすのでしょうか。それは、私たちが宇宙の中で最も偉大な存在ではないということを語ってくれるからなのです。私たちよりもっと偉大で、もっと驚くべき何かがあるのです。 ランキングに参加中!CLICKしてねっ♪てぃんくより★
2005.10.03

パリもすっかり秋色そして冬の寒さが近づいて来ています。街行く人々もすっかりブーツに秋のコート姿。。。私のお家の前の道の木々たちもすっかり秋になってきました。昨日まで、排気ガスと砂っぽさとカラッとした太陽のリゾートが混ざった国モロッコで、真っ黒に日焼けをしていた私は、どんどん、寒くなるパリと先週までいた日本の真夏日和と時差と目まぐるしく違う景色にぐるぐる(@0@)しながら......今日は、いたずらティンクさんがまだバカンス中朝からお部屋とお洋服の衣替えをしました。夕方になってお空を見ると、夏に見ていた窓からの色も衣替えをしていました。あと2ヶ月で2006年という新しい年...時の経つ早さを感じていると、引越ししてきたままのたくさんのぬいぐるみが入っているBOXを発見しました。。。。届く頃には、クリスマス。。。ガーナの教会の子供達にプレゼントすることにしました。いろんな色でラッピングをしていると、ニコニコしながら喜ぶ笑顔やガーナでもらったたくさんの素敵な気持ち、そして、大きな心のプレゼントを思い出しました。。。。 ランキングに参加中!CLICKしてねっ♪てぃんくより★
2005.10.02
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