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その5:聞きたくない(または聞ける状態でない)時は、はっきりとそれを伝え、聞ける時間をきちんと取る。私達は、興奮していたり、悲しみのどん底にいる時、または怒りが爆発している時など、人の話がなかなか聞けません。また、忙しい時に、“ちょっと話せない”と言われても、話せる状態でない場合もあります。無理して聞いていると、話を中途半端に聞いて後から“なんだっけ?”と思う事もあるし、怒りにまかせて、心にもない事を言ってしまったりすることもあります。そうなるかもしれないと思う時は、話を聞くよりも、聞けない理由をきちんと述べて後で、相手の為にきちんと時間を作って聞くようにした方がいいです。そして、必ず後で時間を取る必要があります。相手が話しかけてこなくても、自分の方から“さっきの話はなあに?“と聞いてみてください。例えば、子供は母親が忙しい時でも、話しかけてきます。多くのお母さんは、”お母さん今忙しいから後でね”と言います。子供は後で話を聞いてもらえると思うでしょう。ところが、忙しい時間が過ぎて、子供が機嫌よく遊んでいたりすると、“後でね”と言った言葉を忘れてしまうお母さんも多いのです。もしかすると、子供が言いたかったことは、大したことではないかもしれません。それでも、“さっきのはなしはなあに?”と聞くことが大切です。人は、気にかけてもらっているとわかれば、それだけで安心できます。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.28

その4:言葉に隠れている、意味を探す。ボディーラングウェッジなどから、考えてみる。“私は生まれた時から嘘をついたことがない”と言う人がいたら、その人は、嘘つきなんだと私は思います。嘘にも色々あるので、嘘に関する話はまた何かの機会があった時にしたいと思いますが、私に関していえば、私は嘘つきです。時と場合によりますが、体の調子が悪くても、“大丈夫よ”と言ったり、カチンと来ていても、”怒ってないよ”などと言ったりすることがあります。本当はとっても辛くて寂しいのに、”大丈夫、寂しくないから”と意地を張ってしまったことは子供の頃は何度もあったし、思春期の頃は、親に叱られるのが怖かったけれど、自分のやりたい事をどうしても、やりたくて嘘をついた事もあります。自分自身に嘘をついていた時期もあります。自分で嘘をついているのに、相手が気にかけてくれないと“思いやりのない奴だ”なんて、相手に腹をたてたり、よけい寂しくなったりしたものです。私のように、多くの人は自分の心を隠して相手だけではなく、時には自分にも嘘をつきます。思いやりの時もあれば、これ以上傷つきたくないという防衛本能から出てくる場合もあるでしょう。何故そんな事が起こるかというと、私達の多くは本心を言っても受け入れてもらえないと思っているのです。それは、本当に小さい子供の頃にそう学習したからなんですが、話を聞くほうは、そうゆうことを考慮して話を聴く必要があります。コミュニケーションで言葉の役割はたったの7%と書いたのを覚えている人もいると思います。聴くは、相手と心で交わって、耳と目で聞くのでしたね。言葉を使えば嘘はつけます。だけど、よほどの役者でない限り、態度は嘘をつけません。“思いやりがない”と常に責められる人、あるいはよく騙される人などは言葉の陰に隠れている意味や、ボディーラングウェッジなどから、相手の本心を見るようにしましょう。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.25

その3:自分がちゃんと相手の話を理解しているか、聞きなおす。私達は育った環境や経験によって人とは違う価値観を持っています。また、その価値観によって作り上げられた罪悪感と言うのも合わせて持っています。そして、この価値観や罪悪感によって自分の行動を良いとか悪いとか判断して、自分の行動をとったり話をしたりします。ところが、この価値観や罪悪感を誰にでも当てはめると、ちょっと困ったことが起こってきます。人の話を聞く時に、自分の中の価値観や罪悪感、または思い込みで判断し、相手はこう思っているのだろうと憶測で返事をしてしまうと、相手の言葉を誤解し、正しいメッセージを受け取れない場合があります。例えば、"眠れないよ”と起きてきた子供に"早く寝なさい"と言っても、"だって、眠くないんだもの”と親の横に座り一緒になってテレビを夜遅くまで見たとします。そして、その子供が翌朝"学校に行きたくないなぁ~”と朝ご飯を食べている時にポロリと言ったとします。多くの親は、子供は毎日学校に行くのが当たり前という価値観を持っているし、一緒にテレビを見ていた時は(少し様子が違うという感じをなんとなく受けていたとしても)楽しそうだったので、この一言がメッセージを送っているなんて考えずに、昨晩遅くまで起きていて、テレビなんて見ていたから眠いからそんなこと言っているんだわと思うでしょう。"昨日、夜遅くまで起きていて眠いからそう思うのよ。学校に行ってお友達の顔を見れば元気出るよ。”とにっこりと微笑みながら、励ますお母さんやお父さんもいるでしょう。にっこりと微笑むのはとてもいいのですが、実は、この言葉は子供の心を勝手に代弁しているのです。夜遅くまで起きていて眠いからそう言っているのかどうかは本人にしかわかりません。もしかすると、親が会えば元気になると思っているその友達が原因で学校に行きたくない場合だってあるんです。子供は悩んでいて眠れなかったかもしれないし、親に心配を掛けてはいけないと思っていて口に出せず、親に気がついてもらいたいと、無意識に、話のきっかけを作っているのかもしれないのです。もちろん、親が思うとおり睡眠不足で学校に行きたくない場合だってあるでしょう。だけど、子供の心を常に代弁してしまっては、子供は何か言いたいことがあっても、自分の気持ちをだんだん親に話せなくなります。このようにして、親子でなくても、人の話を代弁し続けると、気がついて欲しいと思っている相手は、どうせわかってもらえないと、話すのをやめてしまう傾向があります。そうならないように、相手が話していることに関して、内容の確認作業をすれば相手は心を開いて自分の気持ちを話してくれるでしょう。たとえば、例に出した親子の会話なら、 オウム返しに”学校に行きたくないんだ~“と言うと次ぎの言葉を引き出しやすくなるでしょう。自分で確信があると思っている場合でも、“昨日遅くまでテレビを見てから、学校行くのが眠くていやになちゃったの?”と間違っていないか確認してみるのがいいですね。確認をとっても、心配をかけるといけないと思っている人や、気を使う人、子供の頃、本音を言って叱られることが多かった人や、今まで、散々傷ついてきた人なら、自分の気持ちと反対の事を言う場合もあります。コミュニケーションは言葉だけではないと以前言いましたが、言葉以外の小さなメッセージも拾い集めて、自分が相手の気持ちを本当に理解しているのか確かめてみてください。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.22

相手をそのまま受け入れると言うのは、本当に難しいですね。私たちは、相手に自分が望む相手でいて欲しいわけですから、相手が自分の理想の相手でないと、自分は変わらずに相手を変えようとするからです。暴力に訴えるものもいれば、自虐行為に走る人もいるでしょう。どちらの行為も脅しです。どうゆう形であれ、相手を変えようとすると相手が自分の理想とかけ離れた行動を取るたびに失望したり、傷ついたり、自分が嫌になったりします。自分がなかなか変わることができないのに、相手を変えるなんてことは不可能に近いと思いませんか?それなのに、私たちは相手の考えを、行動を、嗜好を、くせを、、そう何から何まで自分の思いどうりに、変えようと日々、躍起になっているのです。相手を変えることは出来ません。出来たと思っていてもそれは表面的なことで、相手の心の中では、沸々と憎しみや悲しみが育っているかもしれないのです。丁度、小さな子供たちが親が怖いから言うことを聞くように、相手は愛情ではなく、私達がうるさいから、私たちの望む相手でいるだけかもしれないのです。もしもそうだとすれば、いつかそのつけを払わなければいけない日が来るはずです。相手を受け入れるなんて、そんな難しいことは出来ないと思うなら、初めて恋に落ちた時の事を思い出してください。子供のいる人なら、最初の子供が生まれた日の事を思い出してください。恋にも落ちたことがない、子供もいないという人はお母さんが世界で一番大切だった時の事を思い出してください。まだ、相手の事を良く知らない時、胸がドキドキときめいていた時、相手をそのまま受け入れていたでしょう?一緒にいられるだけで、どれだけ幸せだったか思い出すことが出来ますか?相手をそのまま受け入れて、期待もしないから自分にとって嬉しい事を相手が言ったりしたりすると、自然に笑みがこぼれたり、幸せな気分になったりしたはずです。その時の幸せを思い出すことが出来れば、相手を変えようとせず、そのまま受け入れる努力を始める価値があると思いませんか?自分だって相手にそのまま受け入れてもらいたいのですから、まず相手をそのまま受け入れてみましょう。自分だって相手を変えたいのですから、まず自分が変わるのです。そうすると、どうでしょう?周りが変わり始めます。本当は、周りに変化がないのかもしれませんが、変わったように感じ始めます。それに、自分のことが好きになれます。まあ、100%と言うわけにはいかないかもしれませんが人を責めて、自分の不幸を嘆きながら、世の中を恨んでいる時は、“こんな、自分が大嫌い”と思ったりするわけですから、その時よりは、自分のことが好きになれます。自分がしてもらいたいように、してもらえなくても、相手の事情が理解できます。自分が聞きたいことだけ、を耳に出来なくても、相手にも違う感情があると言うことが理解できます。自分に逆い、自分と同じ意見をくれなくても、愛情とは関係のないものだと言うことが理解できます。愛が欲しければ、相手をそのまま受け入れてください。たとえ、それが鬼のような両親であったとしても、信じられないような両親や、意地悪な姑、小姑、口うるさい親戚、兄弟、姉妹、仕事ばかりの主人、家事が苦手な女房、電話をくれない彼や彼女でも。彼らには彼らの事情があると言うことが、分かります。相手の事情が分かれば、相手を許そうとゆう気になります。相手を許すと、相手から自分への、相手なりの愛情の表現を理解できるようになり、自分は愛されているんだ、又は、愛されていたんだということに気がつくでしょう。私達が今日、生きているのは誰かの愛があったからです。私たちは、自分たちが望む方法ではないかもしれないけれど、愛されているのです。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.20

その2:目を見て聞く。相手との間に邪魔になるものをおかずに、態度でも聞いているという姿勢をとる。子供の頃に誰かが話している時は、きちんと目をみなさいと大抵の人は教えられたと思うのですが、大人になって、人の目を見ないで話を聞いている自分に気がついたことはありますか?“ねえ、聞いているの?”“ちゃんと聞いてよ”などと言われる時、自分を振り返ってみれば、きっと目を合わせていない自分に気がつくでしょう。特に小さな子供との会話では、きちんと目を見て話す事を御両親は是非心がけてください。それが親にとって、とてもたわいのない話でも、小さな子供達にはとっては親に聞いてもらえるということが、わかってもらえているという安心感に繋がるのです。色々な仕事が一杯あって、なかなか子供の話を聞く暇がないという人もいるでしょうけれど、それでも一日に30分でもいいから、お話を聞いてあげる時間を作ってあげれば、少し大きくなってきても親に色々と話をしてくれるでしょう。親子であっても、恋人同士や夫婦でも、姑と嫁の関係であっても、話そうとしている相手が動揺したり、興奮している時、相手の感情に合わせずに、あわてず落ち着いて、きちんと聞くよと言う態度を示せば相手は話す前に少しは落ち着くものです。相手が話し出せば、うなずいたり、”そうなの?”とか、”うん”とか、“それから?”“そうか、辛かったんだね”などと聞いているということをちゃん相手に伝えます。相手が自分を責めていると感じ、弁解したくなることがあるかもしれません。そうゆう感情を持った時、相手の話を黙って聞くというのは大変難しいですね。それでも聞いてみる覚悟を持って、とにかく相手の心の中に溜まった不満をすべて聞くことが出来れば相手の気持ちが理解しやすいし、相手もわかってくれたと思うことでしょう。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.17

その1:聞いているほうは、相手が話し終えるまで黙って聞く。 私達の多くは、話に熱中しだすと相手の話を最後まで聞かないで自分の言い分を話し始めます。相手の今までのパターンから話を聞かなくても何が言いたいか想像がついたり、自分が聞きたくない事(例えば文句や注意など)を相手が話し始めたりすると、特にこの傾向は強くなります。時には相手の言いたい事を先回りして返事する人もいるでしょう。 タダのおしゃべりでも、誰かが話しているのに途中でさえぎって自分が主役になろうと相手の話を奪ってしまっては、相手はつまらないと思ってしまうでしょう。 私達は、私達の話しに耳を傾けてくれない人のことを好きにはなりません。 何かの相談だったり、悩みの告白だったりすれば、なおさらのこときちんと聴かないと、相手にわかってもらえないと言う感情を持たれます。人は、わかってもらえないという感情を持つと、話すだけ無駄なんて思い始めてだんだんわかってもらえないと思っている人との会話は減っていきます。 会話が減れば、ますます相手のことがわからなくなります。そして、“いったい何を考えているのかわからない”なんて言わなくてはいけなくなるのです。相手が、息継ぎをした時が話が終わった時ではないのです。息継ぎをしながら、言葉を捜したり、考えをまとめたりしている可能性もあるのです。 特に相手が興奮している場合は、自分も興奮して、相手の話の途中で返事をしたり、言い返したりしないほうがいいのです。 相手が話し終えるまで黙って聞くと言っても、無言でいろと言っているわけではありません。 無言では、相手に聞いているということが通じないので、きちんと聴いているサインを送らないといけません。 きちんとサインを送って、聴く癖をつければ、崩れそうになっている人間関係でも立て直すことが出来ます。 どうゆう風に聴いているというサインを送るかについては次回書いてみたいと思います。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.15

上手にメッセージが送れるようになったとしても、聞き手がきちんと聞いていなかったり、話して手に対してある種の思い込みを持っていたりコンプレックスを持っていたりすると、メッセージどうり受け取ってもらえない事も残念ながらあります。きちんと聞くと言うことは、聴くということ。心を開いて、相手と交わり目をしっかりあけて目と耳で相手のメッセージを読み取ることでしたね。聴くというのは本当に難しく、特に話し相手が家族だったり、身近な人だとしたら、ますます難しいと以前にも書きました。私達は、一番聴かないといけない家族や身近な人の話が一番聴けなかったのでしたね。聴けないわけですから、自分が送ったメッセージどうり、相手が受け取ってくれない場合がないとは言いません。だけど、そうだからと言って、感情的になって、相手を責めれば、ますます本当のメッセージは伝わらなくなります。相手がメッセージどうり受け取ってくれないと感じた場合自分もきちんと相手の言う事を聞いていない可能性があるという考慮が必要です。相手も聞きながら同時に、メッセージを送っています。だから、メッセージを送っている時にも、相手のメッセージをきちんと読み取る必要があります。うわべの言葉に囚われていれば、相手の本当のメッセージを知ることは出来ませんよ。聴くのは難しいけれど、メッセージの送り方と同じく訓練しだいで人の話をある程度聴けるようになります。次回から、今度は聴き方のコツを書いていきますから、自分の幸せのために是非練習してくださいね。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.13

私たちの多くは、相手に受け入れてもらいたい、と思うくせに、相手を受け入れるということがなかなか出来ません。自分にとって一番身近な人達には特にそうゆう傾向がでやすいです。すこしでも嫌なことを言われると、その瞬間までにどれだけ素晴らしい思い出があろうと、どれだけ愛していてもらおうと、全て忘れてしまい、過去にあった嫌な出来事を思い出すくせがあるのです。そして、自分が気分が悪くなったのは、相手のせいだと思うのです。自分が気分が悪くなったのは相手のせいだとなじる人もいれば、自分はどうせ嫌な奴だと相手に謝りながら無意識に惨めな自分を演じて相手に罪の意識を持たせようとしながら、ますます気分が悪くなる人もいます。相手の心に十分耳を傾けることなく、相手を受け入れることなく、自分のことばかり言っている人間同士が、愛をはぐくむことは難しいです。相手に自分が寂しいことを、愛されていないと感じていることを、自分は傷ついていることを証明しようと躍起になればなるほど、愛は遠くに行きます。ついには、自分が聞きたくない言葉を、さんざん聞かされるようになるのです。そして、最後には自分で、自分を愛せなくなります。自分は駄目な人間なんだ。価値の無い人間なんだと思ってしまう人もいます。傷つかない振りをしながら、どんどん傷が深くなります。傷が深くなると、愛されたい気持ちはどんどん大きくなりますが、逆に、人を本当に愛することは出来なくなります。ここで言う“愛”は自分よがりの愛ではなく、本当に愛すると言うことです。愛されたいと本気で思っているなら、自分の意見を押し通すことに必死になり、相手がしてくれなかったことを数えるのではなく、また、自分が相手にしてあげたことを数えるのでもなく、相手をそのまま受け入れることを学ばなければなりません。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.12

その8メッセージが文句になっていないか注意する。自分の気持ちを伝える事がメッセージなのに、メッセージが文句になってしまう場合があります。これは、自分の方が優位であると言う気持ちが心の底にあるからです。文句を言っていいとか、いけないとかいうことが問題ではなく、自分の言っている事をわかってもらいたいのに、大抵の文句は聞いてもらえないというところに問題があるのです。赤信号で道路を渡ろうとする子供に、”赤信号では、道路を渡ったらいけないと何度も言ったのに、どうしてあなたはそうゆう事をするの?””危ないじゃないの!車が来ているのがわからないの?”と言っているお父さんや、お母さんの声を聞いたことはありませんか?電車の中で大きな声を出して騒ぐ我が子に”ほら、あそこのおじさんが怖い顔で見ているでしょう。ちゃんと出来ないの?””静かにしろって言っているのがわからないのか?”こんな声も聞いたことがあるでしょう。ティーンエイジャーに”お前は親をなんだと思っているんだ!””誰のおかげで学校に行けると思っている?””あなたのことで、お母さん学校で恥かいちゃったわ。”こうゆう風に言ったことがある親もいるかもしれません。ご主人に、”毎日、毎日食事の用意で嫌になちゃうわよ””仕事仕事って、そう言えばなんでも許せるって思っているの?”奥さんに、”お前には、おしゃれ心がないのか?””疲れているのに、くだらない事をいつまでも言うな”などと、言ったことはないでしょうか?ちょっと思いついただけ書いてみましたが文句を言ったことがない人などいないと思います。文句と言うパターンにはまってしまうと、相手は聞いたフリをしているだけで聞いてないことがほとんどです。聞き手は”うん”とか”ふん”とか言いながら、早く終わらないかなと考えていたり、自分が反撃に出る時の為の言葉を捜したり、言い訳を考えていたりします。本当のメッセージは伝わらないので、”いったい何度言ったらわかるの?”なんて言わなくっちゃいけなくなります。相手の理解力が足らないのだ!と思いたくなる気持ちもわかりますが、自分の言葉の使い方も正しくないのです。もちろん、色々な人がいるし、色々な環境や状況があるのでそう思いたくないのはわかります。そう思いたくなければそれはそれで個人の自由だと私は思うし、そう思わない事で自分を正当化し安心していられると言うメリットもあります。でも、お互いに理解しあい、いつまでも仲よくしていたいなら、自分の心の中の不満や不安を手放したいなら、ぜひ、メッセージを送る前に自分の心を観察してみてください。何度も何度も練習することによって、自分の会話のパターンを知り、自分の思い込みを知り、状況を読み込むことが出来るようになるでしょう。一人では難しくて出来ない場合はお手伝いをしますので、相談してみてください。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.10

傷つくことを言われた。私はこんなに傷ついた。寂しいんだよぉ!!どうして愛してくれないんだよぉ!!誰だって、一度くらい、こんなせりふを言ったことがあると思います。私達が求めている愛とはどんな愛でしょうか?自分がしてもらいたいように、してもらえるのが愛?自分が聞きたいことだけ、言ってもらえるのが愛?自分に逆らわず、同じ意見をくれるのが愛?私たちは、自分の価値観で物事を判断しがちです。価値観が違うと、その人が嫌な人になったり、その人が間違っていると思うことが多いようです。価値観が違うと、愛されていないと思うこともあるでしょう。だけど、全ての人の価値観はほんの少しづつ違うのです。相手の価値観と違うからと言って、どれが正しくて、どれが間違っていると決め付けることはできません。それなのに私たちの多くは、相手の意見を意見として聞くことが出来ずに、自分への批判として、聞いてしまうくせがあるようです。相手の話を、自分への批判だと思って聞いていると、相手から拒否されているような気がしてきます。そうすると、愛されていても、愛されていないと思い苦しみが始まるのです。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.09

今を生きるべきだと言われても、そんなに簡単に出来れば苦労はしないと思うでしょう。生きていると、色々なことに出合います。楽しいことより、辛いことの方が多いと感じるかもしれません。辛いことの真ん中にいる時、もう出口がないような気がしてくることがあるかもしれません。誰も、自分を愛していない、神様までもが自分を見捨てたような気持ちになることもあるでしょう。それでも、命ある限り明日は来るし、人は生きていかなければいけません。死にたい気持ちになる事もあるかもしれません。でも、命を絶つことでは、何も解決はしないのです。ですから、どうか命を絶とうと思わないでください。霊能者に言わすと、死んだ時の思考が死後の生活を左右すると言いますから、苦しくて命を絶った人は救われるどころか、苦しみが続くそうです。本当にそうなのかどうかは、私には保障できませんが、人生は苦しいことばかりではないはずです。春が来ない冬がないように、嵐が止まない日がないように、朝が来ない夜がないように、豪雨の日があったとしても人は暗闇の中だけで生きているわけではないのです。それでも、暗闇が一生続くと思える時は、暗闇の中で、自分の感情を押し殺してはいけません。叫びたければ叫べば良いのです。泣きたければ、涙が乾くまで泣けば良いのです。自分が味わっている感情を十分に味わえば良いのです。叫んだり、泣き叫んだりしている自分が哀れだと思うかもしれません。怒り狂ったり、人を責めてばかりいる自分に自己嫌悪を感じるかもしれません。それでも良いのです。辛い感情を出し切ることによって、嵐の後は、嘘のように青空が広がるように、気分も晴れるはずです。気分が晴れれば、解決策が考えられるようになるはずです。トンネルの中で立ち止まっていては、光が遠くに見えてもそこまで行くことは出来ません。トンネルの中にいる事を選べば、外に咲いている花は見えないのです。 怖いのは、感情をそのたびに押し殺すことです。圧力釜のように、嫌な感情に蓋をして心の中に押し込めていると感情がふつふつともっと大きくなり、圧力に耐えられず必ずいつか噴出します。それでも、感情が出てくればまだ良いのですが、長いあいだ押し込んだ感情の場合は、時に自分や人を知らない間に傷つけるという行為や、自分の体に病気として出て来ます。どうゆう形で出てきても、自分の感情の責任は、必ず自分がとらないといけないように世の中の仕組みは出来ています。さあ、辛いことがあって、出口がないように思えた時自分の感情に気がついて、観察してみて下さい。あなたは、今その感情を感じている自分をどう思っていますか?その感情を感じている自分が好きですか?いつまでその感情を感じていたいのでしょうか?嫌な感情を手放す勇気がありますか?いつ手放すのでしょう?苦しい時、心が痛い時、これらの質問を何度も自分に聞いてみてください。何人もの占い師や、心霊者、カウンセラーに会いに行っても、最終的に心の痛みを手放すことが出来るのは、あなたがそう決めた時だけです。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.07

その7謝る勇気をもつ。あなたが本当に心を込めて誰かに謝ったのはいつ頃だったか覚えていますか?こう聞かれて、答えられる人はあまりいないのじゃないでしょうか?私達は、知らず知らずのうちに人を傷つけている事があります。自分では相手を傷つける気持ちがなくても相手の心の奥の痛みにさわるような事を言って相手を傷つける事があるのです。普通の会話をしているかと思えば急に相手の態度が変わり、プンプンしだした時私達は相手を傷つける何かを言った可能性があります。そうゆうとき、私達は”逆切れ”なんて言葉で相手の人間性を疑ったりします。自分では何も悪い事を言ったつもりはないのですから、そうゆう風に思うのは仕方ないことかもしれません。でも、相手に”逆切れ”され、カチンと来て相手を傷つけるような事を意識的に言ったとしたらどうでしょう?”あなたは、本当に些細な事でいつも怒るのね””そんな事ぐらいで、なんでいつも文句ばかり言うの?””その態度はなんだ!”あ~あ、書いている間に自分が感情的になって家族にそう言った事があるのを思い出します。(涙)感情的になると、お互いのあら捜しを始めたり、聞く耳を持たずに、相手が話している間に、反撃するチャンスをうかがい始めるので話し合いにならず、お互い共に嫌な気分になります。逆切れしたほうも、逆切れされたほうも、自分が悪いかもしれないと思ったとしても、謝れずにいることのほうが多く、お互いに自分が気分が悪いのは相手のせいだと自分を正当化しようとします。そうゆう態度でいても、最初のうちは、普段の生活や元の関係に戻る事が出来るでしょう。でも、それが長引いたり、度重なってくるとだんだん相手の言うことなすことすべてが嫌になってきます。夫婦の場合なら、離婚ということもありえるし、恋人同士の場合なら、別れてしまう事もありえるし、友達の場合なら疎遠になるでしょう。親子や身内の場合は、普通は縁を切る事がなかなか心情的に出来ませんから、色々な問題が浮上してきます。自分の気分が悪くなる時、誰かのあるいは何かのせいにしたいけれど、そうする事によって人間関係がよくなることはありません。もしも、自分が揉めてしまった相手とよい関係を築き続けたいなら、たとえ相手が先に謝らなくても、素直に謝る勇気を持つ事が必要です。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.07

あなたの心は今何処に居ますか?あなたと一緒に居ますか?それとも、過去の中でさまよっていますか?未来の中で立ち止まっていますか?過去や未来の事を考えて幸せな気分になれるなら、それは、今を楽しんでいることだからあなたの心は痛くないはずで、何の問題もないでしょう。でも、過去や未来の事を考えてくよくよしたり、腹を立てたり、不満や不安を感じたり、悲しくなったり、涙を流しているなら、あなたの心はあなたと一緒に今を生きているのではなく、時限の違う所をさまよっているということです。あなたは幻の中で苦しんでいるのです。過去はどんなに悔やんでも変えることが出来ません。どんなにもがき苦しもうが涙を流そうが、後悔しようが、人を恨もうが、恋しく思おうが、もう済んでしまったことなのです。未来は未来が今日という日に変わるまでは何が起こるか霊能者でない限り、普通の人にはわからないものです。不安になって占いで、未来を教えてもらっても、本人の自由意思があるので、必ずその未来が来るとは限りません。人間ですから、たまに昔や明日の事を考えて、眠れなくなる日があったり、不安になることがあるのは当然ですね。そういう時でも、過去や未来は今ではないという事を認識する癖をつければ、比較的早い時間で心を幻から今にもどすことが出来ます。でもそれがなかなか出来ずに、心が普段からよく過去や未来でさまよう癖のある人は、今、目の前にある幸せに気がつくことができません。過去にしがみついて生きている人は、色々な憧れを持っていても、自分の思いどうりの未来を作る事が大変難しくなります。まだ起こりもしない事に不安を感じてばかりいても、自分の思いどうりの未来を作る事はできず、逆に、不安は増すばかりでしょう。何故ならあなたの未来は、あなたが今どう生きるかによって左右されるからです。幸せになりたければ、あなたの心を幻から救い出し、今のあなたの元へ連れ戻してください。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.03

愛されたい、幸せになりたい。そう誰もが思っています。ところが、人は愛されたい、幸せになりたいと強く思えば思うほど心は痛くなります。心の痛いあなたは今、心臓が張り裂けそうになって、息をしているのも苦しいかもしれません。死んだほうがよっぽど楽だと思っているかもしれません。生まれてこなければよかったと思っているかもしれません。自分は一人ぼっちだ、愛してくれる人などいないと世の中を恨んでいるかもしれません。自分を好きになれず、苦しんでいるかもしれません。誰も信じられなくなっているかもしれません。幸せは何処にあるのでしょうか?どうしたら、幸せは見つかるのでしょうか?心の痛みを手放したくはないですか?冷たいようですが、私には、あなたの心の痛みはわかりません。誰かが怪我をした時に他人がまったく同じ痛みを感じられないように、痛みを感じるのは、本人だけです。でも、痛みを感じる気持ちはとってもよくわかります。小さい頃、生まれてこなければすべてがうまくいったのかもしれないと、自分の存在を責めていた私は、小さい頃から、生まれてきた理由を事あるごとに捜し求めていたような気がします。長年生きて来て、私は色々な経験をさせて頂きました。私を若い頃から良く知っている人に言わせれば、それは、”びっくり”をはるかに超えていると言います。私は普通の人がおそらく死ぬまでに出会わないような色々な方に巡り合いお話しするチャンスも頂きました。そして、そこには、色々な学びと気づきがありました。私は普通のおばさんです。最近になって、気が以前から見えていた事に気がついたり、オーラが見えるようになったのですが、それがどう言う意味なのか分からないおばさんです。不思議な声が時々聞えるけれども、それが世間で言うチャネリングと言うものなのか、自分の思考なのか、はたまたタダの妄想なのか区別がつかないおばさんです。神社やお寺、教会などにあまり行ったことがない特に信心深いわけでもない、ただのおばさんです。だけど、生まれてきたのがいけないと思っていた少女がなった、普通のおばさんなんです。幼少の頃の私の写真は目が笑っていないそうです。ところが、今では毎日のようにケラケラ笑い、幸せを感じ、なにをしていても喜びを感じます。愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ、あなたの心が晴れる日はあなたが望めば必ずきます。知識から言っているのではなく、経験したから、私は自信をもってあなたに言えます。あなたの心が晴れる日はあなたが望めば必ずきます。あなたの希望の星が輝くようにコミュニケーションコンサルタントとして、知っている事を、経験と合わせて色々と書いていけたらと思います。あなたが幸せを感じることが出来たら、私も幸せです。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.11.02
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