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徳島に一人だけいるドミニカ人留学生のカレンが
ドミニカ料理の講習会をすると聞いて、
「これは!」と ドミニカ人として、参加してきました・・・・d( ̄ ・ ̄)ヾ(^o^; )オイオイ
作った物は「Pollo Guisado ポジョ・ギサド」 鶏の煮込みです。
ドミニカでは、一般的なお料理です。
すみません。chamoyさんのお写真借りました。
鶏1kg(この日はモモ肉を使用)は、適当に切り、玉ねぎ大半個のみじん切り、オレガノ、にんにくのみじん切り(ピロンでつぶした物でもよい)、塩(ちょっと多め)、コショウ、レモン汁1個分をかけて、もんで下味をつける。
そのまま、30分ほど置く。
(日本のオレガノは、香りが少ない、とカレンはオレガノをフライパンで炒り、手でひねりつぶしてまぶしていました。香りが濃くなりました)
フライパンを熱して、油を敷く。ここに砂糖を少量敷く。
砂糖がカラメル色になったら、鶏肉を入れて、焦げ目をつける。(実は、このまんま食べても、好吃! おいしい♪)
お皿にとっておく。
玉ねぎ一個はみじん切り。
ピーマン一個もみじん切り。シラントロ(コリアンダー、香菜、パクチーともいいますね)もみじん切り。
これを別の鍋に油を熱して、炒めます。
そこにトマトペースト、コンソメキューブ、水カップ3くらい?を入れて煮立て、鶏を入れて30分~煮込みます。
写真のように、ごはん(arroz blanco アロス・ブランコ=ドミニカの白ごはんは油と塩を入れて炊きます)と付け合せの生野菜を盛った皿にかけて、出来上がり。
ドミニカの食事は、「バンデーラ・ドミニカーナ」(ドミニカの国旗)と呼ばれます。
なぜなら、ドミニカの国旗
は4つに分かれてるでしょー。
この国旗みたいに、シチュー、ごはん、サラダ、そして、上の写真みたいにアビチュエラ(いんげん豆のシチュー)という献立を一皿に盛るからなんです。
久々のドミニカのお味でした。おいしかった~~~~~![]()
そして、久々にスペイン語ばっかりでお料理を作りました。
お料理のスペイン語は、なぜかよく理解できます・・・・・・・・・・・
しかし。
ワタシは、カレンといっしょに作ったのでドミニカの味でしたが、
いろいろな国の留学生がいらしてたので、
(左の3人はマレーシア、一番右の彼女はベネズエラ出身です) ↓

試食してみたら、
「な~~~んとなく、アジアンテイスト・・・・
」
な~~~んとなく、中華っぽい・・・・・・・・・・
なんぞというお鍋もありまして・・・・・・・・・・
まぁ、おいしくて、楽しけりゃ、いいやね
子供たちもお手伝い。
カンボジア人はパイナップルをフルーツカービング。

食後は、
ホンジュラスとベネズエラのお国の紹介、
そして、ドミニカのダンスのパフォーマンスがありました。

左からホンジュラス、ドミニカ、ベネズエラの留学生です。
楽しい一日でした。
北島町国際交流協会のみなさん、お世話になりました!