
ピラカンサの花。仕事場にしている洋間の出窓に這わせています。
ピラカンサといえば、真っ赤な実を思い浮かべますが、
真っ白い花も、じつに繊細で、きれいだな、と思います。
雨が上がり、緑を渡る風が匂うようです。薫風という言葉を思いました。
「薫風」で辞書を引くと、「穏やかな初夏の風」。まさにそのままです。
辞書は、私の愛読書です。分らない字が出てくると、すぐに調べます。
テレビドラマ 「アイシテルー海容」を見ていますが、
「海容」という言葉を始めて目にし、調べました。
「海のように広い心で、他人の罪や過失を受け入れ、許すこと」
もしかしたら、誰をもこばまず、安らぎさえくれる花や木は、
知らずして「海容」を実践しているのかも。
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