
今朝、鉢で頂いたピンクのアッツ桜です。
もう盛りは終わりましたが、うちには白のアッツ桜がまとまって生えています。
この横に、地植えすればきれいだろうな、ともう構想が浮かびます。
順番で決まっている隣組の班長さん選びで、腰も足も痛くて出来ない、誰か代わって、
と言った人に私がでしゃばって、名乗りを上げた話を、前にしましたが、
その方に頂きました。
お加減はいかが、としばらく、お話しをします。
横になっても、寝ていても辛い、というのです。注射をすると、痛みはとれるけれど、
そんなに注射ばかりはできないし・・・、と。
半身が麻痺されたご主人の世話もなさっています。
腰の手術を勧められているけれど、万が一を考えると、ご主人が心配で、と
悩みはつきません。
あのとき、班長を代わってもらわなければ、今頃悩んでいたよ、と感謝してくれました。
回覧板、集金、行事、けっこう仕事はありますが、私は、今は苦労なく出来ます。
でしゃばってよかったな、と思いました。
その方の話で一つ思ったことがありました。
外を歩くとき、人には腰をかがめた姿を見せたくない。
それで、人前では痛くも無理して、姿勢を正している、というのです。
こうして私は前から話を聞いていたので、班長選びの時も、すぐに気持ちが
理解できたけれど、二十人の班の人の中には、元気そうなのに、と
言う人もいたりして、なんでも、人に理解してもらうことの難しさを感じたのです。
理解してもらいたいけれど、同情はされたくない、それも分るし・・・。
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