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昨日ソフトボールのチームメイトであり高校の同級生である「シン」に「お前ブログ引っ越したろ」と突っ込まれました。てっきり案内文と一緒に引っ越し先のHPアドレスを掲載していたつもりでしたが・・・どうも載っていなかったようですm(_ _)mきちんと引っ越しの理由も記入して、今までの思い出なんかもいっぱい書き綴ったはずなんです。まぁ、何かのはずみで消えてしまったのですね。これもまた楽天ブログ、引っ越しの要因でもあります。さて、マッペイの引っ越し先は下記↓http://mappei.blogspot.com/ほらね、こういうリンクを貼るのも時間かかって、結局できずじまいなんです(T-T)各自、コピペするなりして遊びに来てくれると幸いです。ではでは
2011年05月02日
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(前回までのあらすじ)思い立ったら吉日と、急遽瀬戸内海ぐるり一周チャリ旅行を決行することにしたマッペイ。初日はとっさに予定変更で小豆島をぐるり^^。二日目は高松から念願のうどんを食べた後、愛媛・今治まで走行距離125キロ。さて、三日目は?(以下本文)朝9時半に今治のネットカフェを出発。今回の旅のハイライト「しまなみ海道」を目指します。愛媛県の今治から広島県の尾道まで、全長約70kmの高速道路瀬戸内しまなみ海道には、日本で初めての海峡を横断する自転車道(瀬戸内海横断自転車道)があって、まぁつまり、高速道路なのに自転車ででも渡れるように整備されているのです。ちなみに瀬戸内海を船や車を使わずにわたるルートはここだけ。この自転車道の存在を聞いて、是非行ってみたいなぁと漠然と思っていたのでした。スタートして10キロ足らず、まず最初の「来島海峡大橋」でいきなり洗礼@@この橋は海抜100メートルのところに架かっているので、そこまでは自転車で上がらなくてはいけないのです・・・ありがたいことに、自転車・歩行者用の小道がつけられているのですが、それでも100メートルを上がるのはさすがにきつい-.-ただ、朝一ということもあり、確かに足の疲労はピークに近かったけど、とりあえずは気分よく橋までたどり着きました^^海抜100メートルの橋の上から望む瀬戸内海。マジで、息を呑む美しさ^^クルマでは、止まって眺めるってできないですからねぇ~。しかーし、こんな幸せな余韻に浸れるのも束の間。実は、この瀬戸内自転車道、橋は高速と並行して設置してあるのですが、橋が終わると一気に海抜ゼロメートルまで下ろされちゃうんです。つまり、島を渡るたびに峠越えを繰り返すようなもの@@しかも、最初の「大島」には、ルートそのものに海抜100メートルの峠越えがあり、太もものパワーをどんどん奪っていきます。橋を3つ渡った所、しまなみ海道70キロ中52.4キロ地点あたりで、ついにマッペイ足も限界に-.-しかも、前日の125キロ走破の疲労がここにきて襲って来ます。気温もどんどん上がってくるし、とにかく休憩と走りながら適当なポイントを探します。(おっと、時間が@@。次回に続きます)
2010年09月22日
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(前回までのあらすじ)思い立ったら吉日と、急遽瀬戸内海ぐるり一周チャリ旅行を決行することにしたマッペイ。初日はとっさに予定変更で小豆島をぐるり^^。二日目は高松から念願のうどんを食べた後、愛媛・今治を目指します。(以下本文)2件目のうどん屋を出たのが1時半。その後、すぐ愛媛県に突入です。しかしここから気温がかなり上昇して来ていたので、過去2回のチャリ旅行の経験則上、ここらで少し長めの休憩を取って涼しくなるまで待つのが得策と、休める所を探します。四国中央市、紙パルプで有名な伊予三島付近、三島神社という神社の境内が、涼しそうだったのでそこで休憩する事にしました。平日の昼下がりだからか、境内にはマッペイ以外誰もいません。お手水で顔を洗って、ついでに頭にも水をかけてm(_ _)m、ベンチに横になったら・・・蚊がすごい(x x)いきなり4,5か所、一気に喰われました。しか~し、今回はなぜか、出発する際に直感的に蚊取り線香をバッグに入れてたんです^^。珍しく、用意周到。近くのコンビニで、ヘルシアウォーター(189円)、ライター(105円)を購入して、境内のベンチに戻ります。iphoneで調べると、今治まで残り70キロ。とにかくこの日のうちにとにかく今治に入ればいいと思っていたので、この時間でここまで来れば何とかなると小さく確信^^ベンチでうつろうつろしながら休憩して、3時半ごろ、気合を入れ直して再び出発です。伊予三島から新居浜まで、緩やかにアップダウンを繰り返しながら標高が上がって行き、最後の四国中央との市境が、かなりの坂。しかも長い。ここは正直、きつかった(x x)まだまだ先があるのでなるべく体力を温存したかったのですが、ここでかなり使い果たしました。新居浜市内に入ると緩やか。国道と並行した、旧讃岐街道を走る。ここは、快適^^旧街道と言うだけあって、どこかしら沿道に風情があって、地元の方たちの生活が息づいてる感じがして、しかも道脇に小さな水路が流れていたりと、何だか癒されました。西条市に入る手前のスーパーで小休止。常備しているポカリはすっかりぬるいので、何かないかなと物色していたら、こんな懐かしいものを発見↓バヤリース(49円)味もまた変わらず、ここでもすっかり癒されちゃいました^^西条を抜けて東予市へ。大きい橋以外はそれほどアップダウンもなく、日も落ちてきて涼しくなり、一気にペースアップ。橋から、こんなきれいな瀬戸内海が、見えました↓そして東予市で最後の休憩明治ビッグプッチンプリン(110円)とポカリ900ml(168円)を買って、ゴールまでのエネルギー補給。そして20時半、ついに今治に到着(^^)/この日の全行程125キロ。だいたい1日100キロが目安なので、よく頑張りましたオレm(_ _)mこれまたiphoneで検索すると、今治は、もちろん瀬戸内の魚はウマいけど、串に刺さっていない焼き鳥と焼豚玉子丼が名物の様子。白楽天という店で名物焼豚玉子丼700円とびんビール400円を注文。甘辛いたれをかけたご飯の上に焼き豚を敷きつめ、その上に半熟目玉焼きがドーン。なかなかウマい(^~^)食べ方がよく解らなかったので上品に食べてましたが、きっと一気にぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが正しい食し方なんでしょうね~。と言うかそうした方が絶対ウマいはず^^。びんビール400円も、メチャ良心的です。店の近くにある銭湯の行き方を丁寧に教えてもらいましたm(_ _)mそして向かった銭湯。古い佇まいですが、何と360円でサウナ付^^。お目当ては、サウナじゃなくってその横にある「水風呂」なんですが@@炎天下の中チャリで行っているので、走り終わると体が熱持っちゃってるんです。だから、水風呂でクールダウン。サウナには入りません^^ただ、ただですね・・・ここの銭湯なぜか背中にモンモンのお客さんが多い@@マッペイがいた間に12~3人のお客さんが出入りしましたが・・・少なくとも5人はそんな方で・・・それも、年齢もバラエティに富んでて(-.-)腕だけだったり、背中全部だったり・・・まぁ、そんな感じ(どんな感じ^^?)で銭湯を出ると、城造りの名人、藤堂高虎が縄張り(設計)したと言われる今治城がライトアップ。またまたネットカフェにチェックインも、この日は疲れ果てたのか、バタンキューでしたm(_ _)m(次回に続きます)
2010年09月18日
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(前回までのあらすじ)思い立ったら吉日と、急遽瀬戸内海ぐるり一周チャリ旅行を決行することにしたマッペイ。初日からいろいろとハプニングがありながら、これまたひょんなことから小豆島をぐるり^^。(以下本文)夜は高松のネットカフェに泊まりました-.-今回は荷物をなるべく軽くするためノートPCを持参しておらず、最近購入したiphoneだけが頼り・・・しかし、ブログの更新や翌日のルート検索なんかは、まだまだPCの方がはるかに便利なのです。さらに、楽天ブログはiphoneからだと写真貼れないし、携帯バージョンでアップするとカーソルのないiphoneは本文スクロールできないので書いた内容の確認ができないし(泣PCあるホテルって限定すると旅の自由度が奪われてしまう・・・で、結局選んだ選択肢が「ネットカフェ」-.-もういい加減オトナなんだから、ホテル泊まろうよって思うんですが、しゃあないです・・・さて、朝9時に高松ネットカフェを出発。最初の目的地は、前回、前々回の讃岐うどん合宿でともに殺人的な行列で行けなかった「山越うどん」知る人ぞ知る「釜玉うどん」の元祖と呼ばれてる店です。今回は、空いているはずの平日を狙って、何としても訪れようと思っていた店です。目的地まで10キロ、ただここでも痛恨のルートミスを犯し、2キロほどロスしました-.-現地について、また行列ができてたらどうしようと恐る恐る店の前に行くと・・・大丈夫。並んでいるのは10人弱でした。ついに念願の「月見山(250円)」いただいて来ましたよ^~^月見山は、釜玉に山芋がトッピングされている一品。熱いうちに一気に混ぜて頂きます。う~ん、さすが名店。文句なくウマいです。特に、この山芋を一緒にしたというアイデアに脱帽です。ただ、過去の食べてきた讃岐うどんの中では、1位ではないかなぁ・・・まぁ、前日の小豆島で食べたうどんのショックをぬぐうには、充分過ぎるインパクトであったことは疑いようもありません^^さて、うどんで英気を養って、一路こんぴらさん方面へ。あ、もちろん前々回のうどん合宿で、一番上の奥社まで上がったので、今回はお参りしませんが^^金比羅山を過ぎてからが緩やかながら長いアップダウンの連続。体力奪います。昼の1時の手前ぐらいになって、ようやく愛媛入りが見えてきました。で、最後に立ち寄ったのが、「上戸うどん」以前は四国最西端にある店としても有名でしたが、今は西から二番目です。かけうどんを食べようと思ったのですが、冷たいのがないということで、さすがにここまで40キロ近く走ってきて、熱いうどんはムリと判断。やむなく「ぶっかけ220円」ゲソ天のトッピングをつけて(もちろん100円です^^)ここは麺が固めのしっかり。なかなかマッペイ好みの味だけど、何といってもここはつゆがめちゃウマい。目の前が燧灘というからなのか、いりこだしのつゆでしたが、驚きましたねぇ^^機会があれば、もう一度行きたい店です。では、今日はこの辺でm(_ _)m(次回に続きます)
2010年09月18日
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さて、前回からの続きです。岡山県側の日生港から出発したフェリーは、小豆島の北「大部港」に着きました。高松行きのフェリーは島の南側、池田港か草壁港から出るので、西回りでぐるっと回ることにしました。大部港→土庄町中心部距離こそ10キロそこそこの海岸線が、かなり急勾配のアップダウン。いきなりキツーイ洗礼を受けました。小豆島の四大特産品のひとつ「花崗岩」昔から石垣などに使われたとかで、大阪城の石垣を切り出した場所が今でも残っていました。オリーブ園四大特産品のその2は、オリーブ^^明治中期に、政府がオリーブ油自給のため小豆島のほか鹿児島など計3箇所を選定して植えたところ、ここ小豆島だけうまく植林できたそう。暑い中のサイクリングで食欲があまりなかったけど、オリーブリーフソフトクリームを、食べました。味は・・、特に記述するほどでもm(_ _)m苗羽地区苗羽地区は、古くからの醤油蔵がたくさんあって、情緒たっぷり^^醤油と、作った醤油を使って作る佃煮で、四大特産品が出揃いました。ちなみに小豆島の佃煮の年間出荷高は、400億円@@佃煮、なめてましたm(_ _)m二十四の瞳「岬の分教場」「映画村」どっちも夕方5時までだったので、閉まってました。まぁ、外からは見れたので、それでいいです^^岬の分教場です↑すえ宏うどんフェリーに乗るまでに少し時間があったので、うどんでも食べようかと立ち寄りましたが・・・ぶっかけうどん400円。特筆する点なし。ぶっかけだけじゃあ寂しいのでトッピングの「たこ天」つけました。こちらも小さいし、硬いし、特記する点なし。そして・・お会計の段になって、何と合計880円@@!うどんより高いトッピングって・・・こんな店、絶対行っちゃダメです。ここまでの走行距離:41.7キロ高松に着いて、明日のうどんのために距離を稼いだのでそれを足して今日の距離は合計58.1キロでした。
2010年09月17日
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さて、出発前の晩は年甲斐もなくワクワクしてしまい、一睡も出来なかったマッペイ、結局5時半に家を出ました。で、せっかくのチャリ旅行、ここはクルマの行程もなるべく高速を使わずにと意気込んで進みます。箱根峠で睡魔が襲って来て3時間仮眠。途中渋滞にも巻き込まれ…だんだんと雲行きが怪しくなって慌てて最後は高速に乗るも…和歌山発の最終フェリーに間に合わず(-_-;)しかしここで、西宮在住のシンガ時代の後輩「Jゅり」と偶然連絡が取れ、昨晩はそこに泊めてもらい、岡山県の宇野からフェリーで高松に入ることに。 で、翌朝。まずは岡山市の南、「宇野」というところから高松行きのフェリーに乗るべく、フェリーターミナルを目指しました。ところが・・・走れども走れども、フェリーターミナルは遠く・・・ホントは、14時までしかやってない、前回のうどん合宿で行けなかった店に行きたいんだけど、時間はどんどんロスしていくし・・・おまけに岡山市に近づいてから、痛恨のルートミス@@あ~、もうあかんってその時、目の前に「小豆島フェリーのりば 5km→」の標識が@@!ん?小豆島?確か、小豆島から高松にフェリーが出てるはず。という事で、予定変更。小豆島をぐるり観光してから、高松に入ることにしたマッペイだったのでした^^(写真貼りたいのに、ここからじゃあうまく貼れない-.-、って、今ネットカフェです)
2010年09月16日
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御無沙汰してしまってすみません。ここのところずっと忙しく、と言うよりもマッペイ自身、人生の正念場みたいな時期を迎えていて、ちょっと余裕がない状態だったのですが、、、ここに来て、ようやく落ち着いたので、思い切って旅に出ることに(^_^)それもチャリで!(◎_◎;)行き先は瀬戸内海ぐるり旅にしましたd(^_^o)どうなることやら....随時、ルポの予定ですm(_ _)m
2010年09月16日
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Iphoneからアップ出来んのかな?
2010年09月14日
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Iphoneからアップ出来んのかな?
2010年09月14日
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ハッと気付くともう8月も下旬。昨晩地元福井から東京に戻って参りました。東京も35度近い猛暑とはいえ、さすがにピークは過ぎた感がありますね。朝晩はずいぶん涼しいし、今日も日中なのに風は気持ちイイ^^ただ、やっぱりまだ秋の気配は全くなし(x x)こんな日は、食欲も落ち気味。ただ、最近ハマってるレシピがあるんです^^それは「ジャージャーそうめん」そうめんは、説明書通りに茹でて冷水で締めるだけなので、「ジャージャー味噌」のレシピだけ書いておきますね^^1) フライパンに油を引かず@@、或いはほんの少し引いて、豚ひき肉を弱火でじっくり炒めます。2) そうすると、ひき肉から脂がジワーッと出てくるので、フライパンの中で肉と脂をウマく分けて、脂の方にネギとショウガのみじん切りを投入、香りを出すように炒めたら、肉と混ぜちゃいます。3) そこに、酒大さじ3、みりん・味噌各大さじ1、砂糖小さじ1、豆板醤小さじ1を混ぜたものを入れ、少し煮詰めます。4) 水を切ったそうめんを器に盛り、出来たジャージャー味噌を細切りキュウリをあしらったら出来上がり^^簡単なのに、メチャウマ@@暑いのに、箸がススむ^^多分「冷やしうどん」でやっても、OKかと思います。
2010年08月24日
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お盆休みで先週末に地元福井に帰省。それを利用して福井本社に出社しています。で、福井に帰って来てから、またまた連日呑んでますm(_ _)mただ、今回は山間にある実家に滞在することが多く、都会の喧騒を離れ、さらに猛暑を避けて快適に過ごさせてもらってます^^ただ、あまりに山の中なので、携帯もネットも繋がらず・・・(泣そこがまた、痛し痒しですが。今晩はこれから実家のソフトボールチームの練習に参加。その後は、今日という今日は、絶対に、休肝します!さて、以前のログにも書いたとおり、先月からiphoneユーザーになったマッペイ、悪戦苦闘しながら、ようやく最近使い勝手が解ってきたというか、まぁ何だかんだ言って、初心者さんには結構冷たいよなぁ~なんて考えながら、この1カ月を過ごしてきました。そこで、時々不定期に、iphoneを使うようになって感じた事とか、難しかった事、お役立ち情報なんかを、備忘録程度に、書き記しておこうかと。第1回目の今日は「skype」言わずと知れた、モンスターなコミュニケーションツールですが^^、これがiphoneに入ると、かな~りヤバい@@通常skypeをPCで楽しむ場合、当たり前ですけど、PCの電源を入れて、skype立ちあげて、ログインして、通話やチャットをする相手も、同様な状態になっていないと、コミュニケーションは取れませんが、iphoneだと、それが何と四六時中ログイン&スタンバイ状態つまり、ソフトバンクの携帯電波さえ届いていれば、電話と全く同じように、skypeを使って通話ができるわけです。しかも、着信も、応答も、iphoneで電話を使うのとほとんど同じ感覚で@@これって、通話料いらないやん!ホントにいいのかな?って思わず考えちゃいました^^iphone買った時の状態では、skypeのアプリは入っていないので、手に入ったら何も考えずまずはダウンロードをおススメします。
2010年08月17日
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7月も半分過ぎてしまいましたね。バタバタやってると、あっという間に過ぎていきます-.-最近飲みが過ぎると自覚してるので、都度メモしているのですが、数えてみると7月に入ってから、15日中10日飲んでましたm(_ _)m一昨日は秋葉原、そして昨日は新宿の居酒屋でホッピー三昧。明日からまた続くので、今晩は回避しようと思っているのですが・・・、夕方6時から客先と打ち合わせ@@何だか嫌な予感のマッペイです。さて、昨日ついに、ウィルコ○を解約しました。大学の4年から、途中留学やら海外赴任の時も含め、足掛け15年。「PHSって、携帯じゃないよね?」「田舎の方では、全然繋がらないんですけど@@」「何で移動中はすぐ切れるの??」「それ、リモコン?それとも、ひげそり?」など、言われない差別を受けながら^^、それでもずっと愛用してきた15年。その間、会社もDDIポケット→KDDI→ウィルコムと変遷を遂げ、現在ではソフトバンクも出資して会社更生法が適用されてます。(マッペイ最後の機種となったアドエス。決してひげそりではありません@@↓)電話であっさり解約手続きは終了して、本日深夜0時より、手元には電波表示が「圏外」となっている電話機「アドエス」があるだけ。会社更生法適用があって、ウィ○コムの顧客は6万人も減ったとか。そして、皮肉にも出資しているソフトバンクのiPhone4の発売もかなり影響しているのだとか。まぁ、マッペイもそのうちの一人なのですが・・・。「結構、使い勝手は良かったんだけどなぁ」これが、時代の流れなんだろうけど、昼下がりのカフェで、繋がらない携帯を一人眺めながら感傷に耽っています。(写真は2003年、シンガポールから帰国した頃に使っていたAH-3001V。背面にLED液晶がついていて、当時としては画期的なモデルでした^^)
2010年07月15日
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ここ2日、朝3時半起きです。サッカーW杯、準決勝2試合、見ちゃってます。でも今朝はハーフタイムでウトウトなっちゃって・・・ハッと気付いたら、もう後半ロスタイムテレビの前のソファーに座っていたのに、大事な所は、すっかり夢の中でした-.-今週末はいよいよ決勝と3位決定戦。仕事もないし、頑張ってみようと思います。さて、先月後半から書いている「iphoneな話」そろそろ佳境です。(前回までのあらすじ)15年来のウィル○ムユーザーのマッペイ。現在会社支給でソ○トバンクの携帯も所持してるので、iphone4発表を機に、機種変して一つにしようと画策。発表の2日後、ヨ○バシカメラ上野店で何とか申し込みは完了しましたが、2週間経ってもiphone4は手元に届かず・・・(以下本文)会議出席のため7月1日には地元に戻らなくてはいけないマッペイ、できればその前にiphoneが届けばいいんだけどなぁと淡い期待を抱きながら、到着の連絡を待っていましたが、結局なしのつぶて(T-T)予約番号が28番=入荷28台目の予約だったので、入荷は比較的早いはず。そう思ってお店に電話してみました。マ「連絡がないと言う事は、やっぱりまだ入荷してないのですか?見通しって解りませんか?」店「お待たせしてすみません。見通しは全く解らないとしかお答えできません。ちなみに発売日に10台入荷、この前の月曜日に11台入荷しました」はぁ~ここまで5日に10台ずつのペース。出張には間に合わないなぁ。半ば意気消沈のまま地元に戻り会議に参加。(途中、金沢寄った時のお尻やけど事件が勃発したわけですが^^)会議中に店から電話が入り・・夕方折り返すと、入荷したとのこと^^契約に時間がかかるので、時間指定をしてほしいと言う事で、火曜日の夜に予約を入れました。当日、地元福井からクルマを飛ばして一気に東京へ。申し込みの際に必要だと言われた書類を一部持ってなかったので、いったん家に立ち寄ってから店に向かいました。店に到着し、カウンターに通され、本人確認。いよいよ、待ちに待ったiPhone4が目の前に出てきました。契約を確認して、さぁ・・・・という段になって、店員さん店「法人契約の場合は、社版が必要なんですが」マ「いやいや、そんなの言われてないから持ってきてないですよ。ちゃんと申し込みの時に必要だと言われた書類は全部用意してきたじゃないですか」店「いえしかし、決まりですので・・・、また改めてご来店して頂きますか」もう、前回の申し込みの際といい、今回のケースといい、会社都合のルールばっかりで、こんなこと素直に聞いていたらいつまで経っても振り回されっぱなしです。こみあげる怒りを抑えて、だけど冷静にマ「大事な社版を、持ち出してくるなんて事は、事前に話してもらわないとできません。さらに、ウチの会社は福井です。僕は必要だと言われた書類を全部持ってきたし、それで契約できないというのは腑に落ちません。だから、改めて来店はしません。今日、この場で、契約をして、必ず商品を持って帰ります。その条件で、処理を進めて下さい。」もうその場で待ってても結論出ないので、売り場で時間をつぶす事にしました。その間、店員とマネージャー、さらにソ○トバンクの本部とが電話連絡とかをしていたようです。暫くして、名前が呼ばれて店「今回は、私どもに説明不足の点がございましたので、特別に社版なしで契約できるように手配いたしました」はぁぁ~、疲れた。店で2時間、こうしてマッペイの元に、iPhone4がやってきましたしかし、早速操作・設定に早速悪戦苦闘一応お店で説明を受けたのですが、iPhoneって、説明書がないんですよね~。「iTuneって何?」みたいなスタートです(汗ネットでいろいろ調べて、昨日の午後、やっとメール開通m(_ _)m先が思いやられます。
2010年07月08日
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W杯サッカー日本代表がパラグアイに惜敗して以来、まだ若干のショックを引きずっているマッペイです-.-前後半90分、延長前後半30分、それにPKと、一瞬も目を離すことなく観てました。確かに、日本劣勢ではあったけど・・・、惜しかったなぁスカパーでイビチャ・オシム前監督が出てて、試合前のお気持ちをとの質問に「皆さん同様、愛する日本代表のため、勝利を祈る気持ちです。このスーツとネクタイの色、見て下さい。」何と、「サムライブルー」^^さらに「日本が勝ったら、このスーツをパジャマにします」とのジョーク(爆まぁ、それはさておき、試合後のコメントで「残念です。W杯16強で、勝つのはとても難しい。今日はそれが出来る最大のチャンスだったのに(=パラグアイならいけると踏んでた)、そしてそれが日本代表の歴史的な日なったはずだと思うと、とても残念」と語っていました。オシム氏の、日本への、そして日本代表への、慈愛あふれる、そして的確な指摘。彼は、代表監督を引き受けるにあたり、日本の文化や歴史まで、きちんと勉強してたんですね。名門サラエボ大学で、数学を専攻し、サッカーと両立しながら助教までやって、それでも生活のためにサッカーを選んだ氏。随分長いインタビューでしたけど、聞きながら、「できることならオシム Come back to 日本代表」と、思いました。試合前がこちら↓ http://www.youtube.com/watch?v=AUtZcXdAMa4&feature=player_embeddedそして試合後↓http://www.youtube.com/watch?v=az2chPdlInE&feature=player_embeddedさて、昨日午前中は東京で仕事をして、軽井沢で商談。夜に、金沢に入りました。走行距離は約550キロ。まぁ、慣れたもんです-.-今日は今から金沢で商談後、地元福井に戻る予定。昨晩のホテルは、快適でしたねぇ~地下にジャグジー・サウナも完備の大浴場@@そして部屋には何と・・・マッサージチェアまでテンション若干高めに、12時過ぎに大浴場へ貸し切り状態だったので、嬉しくなっちゃって、調子に乗ってサウナで腹筋やってたら・・・何と、お尻やけどしちゃいましたお尻、友人がほおずりするほどツルツル自慢やったのに~(x x)そんなことも、あるんですね~。
2010年07月02日
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朝3時20分に起床して、全部見ましたよ~サッカーW杯、デンマーク戦。眠かったけど、本田選手の無回転シュートで一気に目が覚めました@@2回目のフリーキックで、「多分デンマークはまたホンダが蹴ると思ってるんやろうな」と推測しながら、ここで遠藤ヤットさん蹴ったらノーマークやからおもろいなぁなんて考えてたら、ホントにシュート打って決めちゃったし^^後半引き分けでも予選敗退が決まるデンマークがみんな上がってきてパワープレー仕掛けて来たけど、日本DF陣、落ち着いて処理してましたねぇ。GK川島も、南アフリカ行ってずっと冴えてるし^^最後の岡崎のシュートも、点が入らず焦って前掛かりになったデンマークのウラスペースをしっかり狙って崩した結果でした。チームの一体感もTV画面を通してもスゴく伝わってくるし、惜敗だったオランダ戦も含め、日本代表の試合をこんな爽快な気分で観るのは何年ぶりやろって気分で、楽しんでます。昨晩10時に寝床に入り、早起きして良かった決勝トーナメント1回戦は、パラグアイに決まりました。ここも強豪ですが、長谷部マコ様が奇しくも試合後語っていたように「失うものは、もう何もない」頑張って欲しいです。さて、昨日の続きです。(前回のあらすじ)15年来のウィル○ムユーザーのマッペイ。現在は、会社支給でウィ○コムの他、ソ○トバンクの携帯も所持してるのですが、ついに会社から一つにまとめるようにとのお達しが。で、これを機会に思い切ってiphone4に機種変しちゃおうかと、画策する事に。(以下本文)発売日の当日6月16日に、銀座のアップルストアのメチャ長い行列に怖気づいたので、翌々日に仕切り直し。今度は、仕事が終わってからヨ○バシカメラ上野店へ。ここは、待ちが2~3人。すぐにマッペイの番に回ってきました。で、機種変の旨を伝え、2階で予約手続きです。マッペイは16Gを申込み。ところが、人気は割高なのにも関わらず圧倒的に32G@@横のブースでは、32G申し込みのお客さんがどんどん並んで申し込みをして行きます。「やっぱ32Gの方が良かったんやろか」などとちょっと後悔しながら、隣のブースの客の捌きを見て・・・ん?あれっ?32Gの申し込みって、そんなに簡単なん??そうなんです。隣はサクサク予約手続きが進んでいるのに、マッペイの方は遅々として進まず-.-なんででしょう?ついに、たまりかねてマ「あのう~、ちょっと時間かかり過ぎてません?」すると、店員の方が店「すみません。オンラインで予約登録をしようとしてるんですが、お客様の登録情報だと、ロックがかかってしまうんです」な、なんですと~( ̄□ ̄|||)店員の方の話によると、今回のiphone4は、「一契約につき1台」という、何だか意図がよく解らない制限があって・・・つまり、マッペイの会社の誰かが、先に申し込みを入れているために、ロックがかかってしまうという事の様なのです@@しかし、ウチの会社名義で契約しているソフトバンク携帯は5台。そのうちの誰かが、発表後2日以内に、しかも大抵の店では行列を作ってまで、iphone4に機種変更するとは、どうしても考えられません-.-まさか・・・、社長?いやいや~、未だにメールの添付ファイルのやり方解らずに、社員を社長室に呼んで説明受けてるぐらいなのに、そんな急いでiphone4に機種変する理由なんて、あるとも思えないし・・しかし何回トライしても、ロックはかかったまま。業を煮やした店員さん、遂にソフトバンク本部に電話。するとSB「確認するのに、明日までかかります」はぁぁぁ~・・・一契約に1台って制限かけてるの、そっちでしょう。何で確認するのに、そんな時間かかるんですか@@?店員さんとソフトバンク側がその後も喧々諤々やった結果・・・取りあえず、マッペイの個人名義で申し込みをして、それまでに法人契約で問題ないことを確認して、契約時に法人契約の機種変で対応してもらいました。やっぱ絶対変です。この制限-.-iphone4は先週末に発売されましたが、今日現在、マッペイの手元には、まだ届いていませんm(_ _)m
2010年06月25日
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先月怪我した指も、大分良くなってきましたが、やはり骨にヒビが入った左薬指はまだまだ痛く・・・(x x)整骨院の先生には、「とにかく野球とかソフトボールとか、しばらく休んでください」と言われてるのにも拘らず、先生が優しい人だからか、「テーピング巻いてれば何とかなるやろ」と勝手に思い込んでいるからか、13日の日曜日はソフトボール試合、そして事もあろうに20日の日曜日はゴルフと、もう、子どもの頃ならお母ちゃんにメチャ怒られてたんやろなってぐらい、左薬指には可哀そうなことをしています-.-さて、以前ここにも書きましたが、15年来のウィル○ムユーザーのマッペイ。前回機種変したw-zero3esの顛末は、トラバログの通りです^^↓http://tb.plaza.rakuten.co.jp/mappei/diary/200801210000/4e296/ 現在は、ウィ○コムの他、ソ○トバンクの携帯も所持。しかもなぜかどちらも、会社支給なのです。これには訳があって・・・以前会社では、社員全員が会社支給のPHSを所持。それが、持っている人が退職したり、移動中や地方で繋がりが悪いからという理由で自前の携帯を仕事用に使ったり、それはあかんやろっていうことで営業社員全員にソフト○ンク携帯を支給したり・・でも、地方出張が多いマッペイだけはインターネットに繋がるウィルコ○端末は持ってないと不便だろうなどの議論もあり・・まぁ、そんな名残で、今では社員の中で唯一マッペイだけがウィ○コムを持っているという、いわばガラパゴス的な経緯をたどったわけです。しかし、こんな平和な時代も、いつか終わりが来るわけで^^先日、会社の経理から、「ウィ○コムの方は、もう要らないですよね。今月中に解約して下さい。」とのお達しが( ̄Д ̄;) 今や、遠方出張時のネット接続はイーモバイルでやっちゃってるし、確かに、いつ言われてもおかしくはない状況ではあったんですけどねぇ・・・で、会社支給のソフ○バンク端末が今月初めに契約満了、これを機会に携帯を一つにまとめるなら思い切ってiphoneにしようかと思い立ったわけです^^さらに、追い打ちをかけるように、今月に入ってからiphone4G(当時は仮称)が6月中に出るかもしれないと言う情報がちらほら漏れ聞こえてきた事もあり、iphone4の予約開始当日の6月15日、銀座のAPPLE STOREに、行っちゃいました^^。この日の夕方5時から受け付け開始だと言うので、丁度商談が終わっていい時間だったので5時ごろに行ってみると・・・・銀座に突如、スゴい行列@@先日の「讃岐うどん」を思い出しましたよ。さらに、雨まで降ってくる始末m(_ _)mと言う事で、この日はあっさり断念-.-日を改める事にしました。 (次回に続きます)
2010年06月15日
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(前回のあらすじ)先のGW、2年前に行った1泊2日弾丸合宿が忘れられず、多少遠いが思い切って企画をした第2回讃岐うどん合宿。2日目も終了し、ここまで行ったうどん屋は8軒に到達。そしていよいよ迎えた最終日。思い残すことがないよう、最後の締めに入ります。(以下本文)いよいよ最終日、宿泊してでもどうしても行きたかったのが、釜玉の元祖「山越」前回の合宿では、11時半に着いたのにもかかわらず、すでに麺が終了で閉店@@讃岐うどんの厳しさを、痛感させられたのでした。開店時間は9時。で、今回満を持して9時半には店の前に到着したのですが・・・スゴい行列@@写真右奥に入り口があるのですが、もう、この写真では見えないくらいの長さ。子供のころ、東京ディズニーランドのスペースマウンテンに並ぶのに2時間待った事がありますが、これはそれ以上。今までの人生の中で、最も長い行列かも@@。あ、写真左下に写っているのは、シャッターチャンスから逃げ遅れたMキタ氏ですm(_ _)m2日目から合流した8名を合わせ、総勢15名で列の一番後ろに並びます。待つこと20分、ほとんど動く気配はし。しかも、列はどんどん長くなっていきます-.-このままでは、並んでいるだけで時間のみが消費されていく・・・2日目組はもう今日一日しか時間がない・・・物理的に決断を迫られ、ついに「山越、断念」(T-T)。リベンジならず。讃岐うどんを甘く見るなと、痛感させられたのでした。しかし、いつまでもショックで落ち込んでいてもいられない。まだ時間も浅い。こんな事もあろうかと、今回の合宿では、営業時間も含め、入念に下調べをしておいたのです。気を取り直して向かった先は、「山越」から車で10分、閑散とした住宅地の一角にある「手打ちうどん松岡」実はこの店、前回の合宿で一行とはぐれてしまったマッペイチーム(4名)が、ブラブラとさまよっているうちに見つけた店。シンプルなのにウマかったと言う記憶が鮮明に残っていて、急遽ピンチヒッターとして白羽の矢を立てたのです。店は10時開店、タイミングもちょうどいい^^道の駅にクルマを止め、2年前の記憶を頼りに5分ほど歩くと・・・ありましたよ。以前のままで(^^)/早速行列が出来ていましたが、さっきの山越を目の当たりにした後なら、多少の行列じゃあ驚きません^^しかしいつ見ても、とてもうどん屋だって解らないですよねぇ-.-前回来た時は「しょうゆうどん」を食べたのですが、今回は「ひやしかけ(230円)」を注文。前回は売り切れてた名物「ゲソ天(120円)」もつけました(^^)/ここのうどんは、何と言っても絶妙なコシ。十分な噛みごたえがあって、でも固いってわけじゃない。至ってシンプル、透き通っているのに深い味わいのダシも、後引きます(^~^)2回目でも、やっぱりウマかった。(次回に続きます)
2010年05月05日
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(前回のあらすじ)先のGW、2年前に行った1泊2日弾丸合宿が忘れられず、多少遠いが思い切って企画をした第2回讃岐うどん合宿。2日目、ついに東京後発組の7名とも合流し、ここまで行ったうどん屋は合計7軒。頑張ってもう1軒、行きたい所です。(以下本文)善通寺をお参りして、さぁ香川に来たならここは外せないでしょうと言う事で、メンバー一行はベタにこんぴらさんへ^^しかし、向かう道が大渋滞T-T駐車場もどこに止めたらいいか解らないぐらい、って言うかこんなん歩いた方が早いやろってぐらい@@宿泊施設の方から早めににチェックインしてくれという催促の電話もあり、前回のうどん合宿でこんぴら参りを既に済ませているマッペイと膝の古傷が心配なMキタ氏のみ、こんぴらさんは諦めて夕食の食材調達→施設直行組に回る事になりました-.-で、せっかく時間も空いたし、二人で1軒ぐらいうどん屋行ってもバチは当たらんやろと言う事で、「元祖しょうゆうどん小縣家」へ。ここは、前回の合宿で主力メンバーとはぐれてしまったために、行けなかった店。言わば、リベンジ^^店はかなり大規模。木造で、赤を基調にした、立派な建物です。駐車場も、メチャでかい^^夕方4時だと言うのに、20人ぐらいが行列を作って待っていました-.-それでも20分ほどの待ちで店内へ。もちろん、注文したのは「しょうゆうどん(450円)」まず運ばれてくるのは、大根がドーンと一本、それにおろし金@@うどんがやってくるまで、ひたすらすりおろす。大根を全てすりおろした頃に、いよいようどん登場^^大根おろしを、たっぷりかけて、テーブルにあるショウガとネギ、特製生醤油で頂きます。さすがに1日で4軒目、胃袋がちょっと心配でもありましたがこれはっ・・・ウマかったですねぇ(^=^)麺はしっかり固めでスゴイ噛みごたえ、生醤油との相性も抜群^^何より、大根おろしたっぷりのスタイルが、地元福井のおろし蕎麦+生醤油を彷彿させる所がまたイイ。生醤油と並んでる、「ゆず酢」を少し加えると、また違った味わいになって^^ハート、打ち抜かれましたねぇ~。「元祖」にふさわしい1品でした。(次回に続きます)
2010年05月04日
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(前回のあらすじ)先のGW、2年前に行った1泊2日弾丸合宿が忘れられず、多少遠いが思い切って企画をした第2回讃岐うどん合宿。綿密な下調べに基づき、初日は4軒、2日目も午前中だけで2軒。相変わらずのコストパフォーマンスに驚きながらの2日目、まだまだ続きます。(以下本文)さすがにうどんツアーに来たとは言え、ただうどんばっかり食べているのもあんまりなので、ちょっと観光を。香川県の西部、観音寺にある「銭型砂絵」を見てきましたよ^^何でも江戸時代に、観音寺に将軍家光の名代が来る事になり、何か歓迎できないかと、地元の住民たちが一晩で作ったものだとか@@実はこの銭型、山から観てちゃんと円形に見えるよう、東西約120m、南北90mと、縦長の楕円に造られているのです。昔の人は、スゴイですねぇ^^ちなみに間近で見ると、こんな感じ↓結構深く掘ってあって、全く、ここがまさか銭型になっているとは、想像だにできません。まぁ、これを見たらお金に困らないらしい^^この後善通寺で、東京2日目組8名と合流予定だったのですが、ちょっと早く着いたので、急いで四国お遍路を済ませちゃいました^^↓この山1周約40分で、お遍路したのと同じ御利益が(爆お手軽ですねぇ^^さて、やっと合流した東京2日目組は、うどんを楽しみに、わらび餅だけで一路堪えて来たとか@@それならばとあらかじめ調べておいた店に行ってみると、何と麺が終了-.-やむなく入った善通寺そばの「大師うどん」マッペイは、前回ハマった釜玉うどん(230円)を注文。ここは、セルフではないので、お店の人がオーダーを取って、出来たうどんを持ってきてくれます。やってきた釜玉うどんは、親切に卵がアツアツの麺の下に隠されていて、混ぜるとよりカルボナーラの様なトロトロ感^^添えられてきたレモンもまたGOOD全く期待していなかっただけに、美味しさもヒトシオでした(^~^)3軒目を終えて、3時過ぎ。まだ行けそうな、時間ですよね^^(次回に続きます)
2010年05月03日
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(前回のあらすじ)先のGW、2年前に行った1泊2日弾丸合宿が忘れられず、多少遠いが思い切って企画をした第2回讃岐うどん合宿。綿密な下調べに基づき、初日は順調に4軒のうどん屋を制覇。さて、2日目は・・・(以下本文)前回の合宿で、11時半に到着するもすでに麺が終了してしまっていて行けなかった釜玉うどんの元祖「山越」をメンバー全員が合流する3日目に回し、まず2日目の1軒目に選んだのは、まんのう町の「三嶋製麺所」。市街からかなり山間に入った所にある当店。看板が出ている訳でもなく、あまりの目立たなさぶりに一度は通り過ぎてしまったほど(^^;)しか~し、映画「UDON」にも登場した有名店なんです。店は10時から。開店15分前に行ったら、すでに行列が出来ていました。それでも15分ほどの待ちでありつけました^^メニューは熱いと冷たい、大と小のみ。どうりで、回転が速いわけです@@店内では、製麺所の名の通り、オトウサンが独り黙々と麺を打ち、オカアサンがその麺を茹でていました。注文したのは「熱い小」釜から上げたばかりのうどんが丼にドンと入ったモノが手渡されます。自分で適当に座る所を探し(中には立ったまま食べる人も@@)テーブルにある生卵を落とし、ネギを加えたら、特製醤油と一緒にサッとかき回して釜玉に。打ち立て、茹でたてのツヤツヤうどん。そこに卵と醤油。コシもしっかり、まるで起きがけの卵ご飯の感覚でした^^/すっかり堪能して、食器を戻すと同時にお会計。うどん(小)が120円、卵30円で、締めて150円w(@。@;)wこれです。この最高の味を維持しながらのコストパフォーマンスが、讃岐うどんファンの心を掴んで離さないのです。その後、メンバー一行は香川県を一路西へ。途中に立ち寄ったのが「うどん亭 大庄屋」モンドセレクション3年連続金賞受賞、隣接して手打ちうどん体験施設があるなど、メンバーの期待が高まります。注文したのは「ざるうどん」(300円)に、念願のちくわ天をトッピングしました^^つけダシはここも前日の「わら家」と同じく、イリコ風味。うまい、うまいんですけど・・・何かインパクトに欠けるんですよねぇ-.-やはり本日1軒目の「三嶋製麺所」の衝撃が残ってしまっていたのか・・・・まぁ、何軒も食べていれば、そう言う事もある。次、行きましょう^^
2010年05月02日
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ちょっと日が経っちゃいましたが、先日の「丑寅合宿・讃岐うどんシリーズ」のレポートですm(_ _)m2年前に行った讃岐うどん1泊2日弾丸合宿が忘れられず、また是非とも行ってみたいという声も多く、さらに6月からは高速料金が高くなるかもという懸念から、多少遠いが思い切って企画をした第2回。前回は昼前に香川入りしたものの、予約が取れた宿舎が岡山県の山奥だったため、夕方には現地を離れなくてはいけないという不利な条件な中で、4軒をハシゴしました。それでもあれだけの感動があったので、今回は是が非でも香川県内、悪くても四国での宿泊にこだわり、且つ2泊3日でじっくりうどんとたいけつしてやろうと、意気込みもかなりのモノが^^。加えて今回は、行く前から讃岐うどんについて徹底的に下調べ。旅程と、行く店の場所、さらには行列や突然の休業にも対応できるように、営業時間等もかなり情報を取りました。3週間前から電話を掛けまくり、何とか宿舎を確保。それでもなるべく現地に近い所に泊まりたいと、8か所ほどをキャンセル待ちにしておくという荒業で、当日を迎えました。特に今回は、「龍馬伝」の影響もあり、GW中の四国は大人気-.-さらに参加メンバーが最後まで流動的な中での2泊確保は正直しんどかったです。今回の合宿は、福井組が4名(クルマ1台)、東京初日組が3名(クルマ1台)の計7名でスタート。翌日、東京2日目組8名(クルマ1台、何とエスティマ8人乗り^^)が合流するという手筈になってました。福井組のマッペイは、朝5時に集合して一路讃岐へ。一方の東京初日組は、前日の夜9時ごろにすでに東京を出発しています。途中、携帯で渋滞情報を都度確認しながら、四国に上陸したのが10時半^^渋滞が予測された北陸道~名神高速を避け、舞鶴若狭道からのルートを選んだのが奏功しました^^。東京初日組は予定通り朝8時に現地入り。福井組が来るまで高松の温泉施設で休憩中。各自休むなりうどん食べるなり過ごしてから、昼の2時に屋島のうどん屋「わら家」に集合の予定でしたが、もう1軒目から合流しようと言う事になり、まずは東かがわの「かめびし屋」に集合。ここは、老舗の醤油蔵。土日だけ、そこの醤油を使ったうどんが食べれます^^古い醤油蔵を改装した店は、また何とも言えない佇まい。11時開店で、店に着いたのはほんの10分過ぎでしたが、すでに行列が出来てました-.-ここでは、讃岐広しと言えども(広いか@@?)、醤油蔵ならではのここでしか食せない「もろみうどん」を注文。かけうどんの真ん中に醤油の「もろみ」が乗ってて、それを溶きながら食べます。まぁまずこの店が、今回のうどん合宿1番バッターとして僕らの基準になるわけです。途中、日本初のハマチの養殖場に寄り道して向かったのは、「讃岐うどん寒川」いわゆる「セルフ」の店です。ここでは、「うどん茹でコーナー」もあり、香川出身のK氏は、注文した面を早速そこで自分の好みの固さに茹でてましたが、自信のないマッペイが頼んだのは「冷やしかけ」何と170円@@。あまりの安さに、調子に乗ってかき揚げトッピングつけちゃいました^^続いて、一行は源平合戦の古戦場「屋島」へ。メチャいい天気の下、高台からの絶景を楽しみながら1時間ほど散策して、いよいよ本日3軒目。屋島のふもと、地元の人も絶賛する銘店「わら家」へ。茅葺の農家を移築した店は、これまたいい風情^^そしてみんなで注文したのがこちら「家族うどん」↓豪快ですねぇ@@もちろん、冷水で締めない茹でたての「釜上げ」です。ここは、麺もさることながら、いりこがガッツリ利いた「つけダシ」も絶品。この量が、7人でそれこそアッと言う間になくなりましたm(_ _)m店を出たのが4時ごろ。もうこれでかなり満足のメンバー一行でしたが、やはりせっかくここまで来たのだからと、勇気を奮い立たせてもう1軒。宿舎に向かう途中にある「ぼっこや」へこの店は大根おろしにレモンを絞った「ぶっかけ」が有名。さらに、+80円で5玉まで食べられるのですが、さすがに一玉でおいておきました-.-ぶっかけはさっぱりなので、食べれちゃうんですよね^^。夕方、いい蔵元を見つけて地元のウマい酒をゲット^^宿舎に戻って、BBQと地の魚を捌いて、乾杯。疲れたのか、高校の後輩ヤマトは、座ったまま眠りについていました。こうして、初日終了ですzzz...
2010年05月01日
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先日東京で地元福井のウマい酒を手に入れたので、それを目当てに日本酒に目がない友人たちが居酒屋マッペイ東京支店に集まりました。そこで、せっかくの日本酒を楽しもうと、ちょっと気合を入れて料理を作ったのでしたm(_ _)mいつもはたいていあり合わせで作るところ、不肖マッペイ、この時はメニューをあらかじめ考え、買う物リストを作って、買い出しに行きました。まぁ、買い出し先でウマそうなものを見つけて、予定変更で買ったモノももちろんありましたが^^これはまさに、「日本酒への愛」に他なりません(爆写真右下から時計回りに1) 真鯛の湯引き初めてやりましたm(_ _)m鯛は、皮を残したままキッチンペーパーをかけてその上からお湯をかけ、氷水で締める。皮引きの手間も省けるし、鯛なんかは、むしろこの方がウマいかも^^2) アジのなめろうこれは得意料理&大好物^^アジは2匹買って来て、骨の周りのスキ身も丁寧に取ると、結構な量が出来ました。3) 枝豆冷凍モノを流水で解凍しただけです-.-4) 鶏皮せんべい中華鍋に一口大に切った鶏皮を油を引かずに入れ、弱火でじっくり温めると、自ら脂が出てきます。途中ハゼますが、恐れずじっくり、カリッとするまで炒め揚げ。塩コショウをかけて、頂きます。5) 鶏ささみの湯引き沸騰したお湯に鶏ささみを入れ、白くなったら引きあげて氷水で締める。頑張ってなるべく薄く切り、わさび醤油もいいですが今回は柚子こしょうでメチャウマです^^6) マグロカマ焼きカマが何と100円@@安かったので思わず買っちゃいましたm(_ _)mちょっと強めに塩をふり、ちょっと強めに焼き目をつけます。7) あさりの酒蒸し今がちょうど旬ですねぇ。あさりは肝臓を救うとあって、飲兵衛には欠かせません。バターをひとかけ入れて、塩コショウで味を調えて^^8) 鶏皮ポン酢鶏皮は、炒め揚げるとカリカリに、サッと5分ほど茹でるとプリプリに^^炒めて少し色をつけたら、塩水にさらしておいた新タマネギのスライスを敷いた器に乗せ、ポン酢をたっぷりかけて、仕上げは小ネギです。真ん中にいるのは、愛媛のじゃこ天と、香川の棒天。先輩が、讃岐うどんと一緒に差し入れてくれました(^^)/みんな食べ残しなく、きれーいに全部なくなりましたm(_ _)mえ、お酒ですか?手に入れたのは鯖江の酒蔵「梵」の純米大吟醸。文句なく、いい酒でしたよ^^いやぁホント、贅沢ってこういう事を言うんですよね^^
2010年04月25日
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先週土曜日にマッペイの野球シーズンがスタート^^翌日曜日にはソフトボールの初練習で、いよいよやなっと気合が入って参りました。月曜日には少し残ってた体のハリも、火曜日にはスッキリ。で、週末に苗場に恐らく今季最後になるであろうスキーに行く事になり、翌日にはソフトボールの東京都大会が入ってるので、ならば水曜日に、少し体のハリを作っておけばちょうどいいと、ちょっときつめにトレーニングしたところ・・・張り切ってやり過ぎたのか、スキー当日の朝になっても太ももの筋肉痛が取れませんT-T土日の練習・試合でも大丈夫だったのに・・・普段はその日のうちに筋肉痛が来て、翌日にはほぼ半減してるのに・・・まぁでも正直、やりすぎた感はありましたm(_ _)m当日はせっかくの春日和。スキー場に行くまでの道にも、雪は全く見られず、どうなるかなと思いましたが・・・雪は十分^^天気は快晴(^^)/もう、スキー場もすっかり春です。ただ、さすがに雪は重い@@最初の2~3本は、重い雪と続いている太もも痛で、かなり辛いスキー。ところが、滑り込んで行くうちに不思議と痛みが引いていき・・・・後半は、初めて「半袖Tシャツ」でスキーしちゃいました^^確かに雪質は悪いんですが、春の陽気に誘われて、山で思いっきり遊んでるみたいな感覚^^スキーなのに寒くないなんて、何だかメチャ贅沢です。いやぁ、楽しかった^^スキー終わった頃には、太ももの筋肉痛はなぜかすっかりなくなってました^^今シーズンのスキーはこれで終わり。いい滑り収めと、なりましたm(_ _)m
2010年03月21日
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前回しっかりまとめたのを書いたので、今回はその番外編を^^こちらではとりとめもなく、徒然に書いていきますm(_ _)m前回のブログでは「人種問題は必ずしもこの映画の主題ではない」みたいな事を書きましたが、重要な要素を占めている事は否定しません。彼らにとって、人種間闘争とは、まさに血で血を洗ってきた歴史。それをいくらマンデラが「赦せ」と言っても、そう簡単には受け入れる事が出来ない、まさに闘争に勝利した黒人側にも、越え難い壁が存在していたという事です。この辺が、僕ら日本人には、身近でないのでなかなか理解が難しい所です。古来より島国である日本は、異文化をうまく自文化に同化させてきた一方、「異人」も同化させてきたという歴史があります。それは、戦前の韓国や台湾に対する皇民化政策にわざわざ歴史を紐解くまでもなく、近年の外国人力士の扱いなどを見ても、一目瞭然です。島国だったので、どうしても「異人」は少数派。同化はさほど難しい事ではなかったのです。ところが、社会の交通や通信の速度がどんどん速く、大量になってくると、互いに違う言語や文化、いわゆるバックグラウンドを持った人たちの交流は、止める事が出来ない大きなうねりとなって押し寄せる。そうなると、日本ももはや、「同化」では対応できなくなってきます。言語や、文化や、肌や目の色が違う人たちが、この世には存在して、人間は自分自身を守るために、自分の身体的特徴により近いモノを「仲間」として意識するのが、いわば本能として認識できているか。まずこれが前提として頭にないと、人種差別について理解するのは難しいと思います。アメリカ留学する直前に、佐渡島を訪れた時の事です。金髪のカップルが、フェリー乗り場で迷っているので、話しかけてみると、泊まる所を探しているのだが全部日本語表記なので右も左も解らないとのこと。留学前だったので、多少英語にも自信があったマッペイ(ちなみにそのささやかな自信は、渡米後完膚なきまでに打ち砕かれるのですが・・・)、フェリー乗り場にあるツアーインフォメーションで、宿を安く取ってあげました。そして、宿まで道案内をしてあげる事になったのですが・・・島の子供たちの、彼らと僕を見つめる数奇な視線。子供たちにとっては、まさに「異人」にしか映らないんですよね。その後、アメリカに渡り、それこそいろんな国から来たいろんな人種の人たちと触れ合いましたが、やはり異人種間や異文化間には、どうしても越え難い壁があって、当のマッペイ本人も、幾度も「差別」を感じた事がありました。なので、この種の問題の第一歩は、「当然、差別が存在する」と認識する事なんだと思います。そう言った意味では、この種の問題に関して、アメリカ大陸も、ヨーロッパも、東南アジアも、そしてこの映画の舞台の南アフリカも、いわば経験済みのオトナ。まぁでも解決できてないからせいぜい4~5歳ぐらいだとすると、日本はまだ「乳児」のレベルなんでしょうね。あぁ、それから、ラグビーについて。不肖マッペイ、小学校時代にラグビーをやっていたという事もあり、入った大学がまだラグビーの対抗戦が盛り上がるといった事もあり、思い入れはヒトシオです^^。この映画は事実に基づいているという所もスゴいのすが、この当時のW杯では、ニュージーランド代表がメチャ強かった。特に「ジョナ・ロムー」という選手がいて、彼は身長2メートル、体重120キロ、なのに50メートルを5秒台で走るまさに「怪物」でした。もう、彼がボールを持って突進すると、誰も止められないんです@@。あれは、衝撃でしたねぇ。ちなみに、このニュージーランド代表と、南アフリカ代表、このW杯の、何と決勝で対戦するのです^^それから、白人支配の象徴だった南アフリカ代表チームにあって唯一人の黒人選手だった「チェスター・ウィリアムス」の存在。ニュージーランド代表のスタンドオフは、実は南アフリカ出身だったというのも、興味深い逸話です。あと、忘れちゃいけないのが、ネルソン・マンデラを演じたモーガン・フリーマン。もうホント、スゴイ迫力でした@@彼が、マンデラにしか見えないんです。以上、好き放題書かせていただきましたm(_ _)m最後に、オモテにも書きましたが、マンデラが失意の代表チームキャプテンに贈った、あの獄中で光を見出した「詩」を拾ったので、載せておきます。Invictus William Ernest Henley Out of the night that covers me, Black as the pit from pole to pole, I thank whatever gods may be nor my unconquerable soul. In the fell clutch of circumstance, I have not winced nor cried aloud. Under the bludgeonings of chance My head is bloody, but unbowed. Beyond this place of wrath and tears Looms but the Horror of the shade, And yet the menace of the years Finds and shall find me unafraid. It matters not how strait the gate, How charged with punishments the scroll, I am the master of my fate. I am the captain of my soul. インビクタス(不屈) ウィリアム・アーネスト・ヘンリー 私を覆う漆黒の夜 鉄格子にひそむ奈落の闇 私は あらゆる神に感謝する 我が魂が征服されぬことを 無惨な状況においてさえ 私は ひるみも叫びもしなかった 運命に打ちのめされ 血を流しても 決して屈服はしない激しい怒りと涙の彼方に 恐ろしい死が浮かび上がる だが 長きにわたる 脅しを受けてなお 私は何ひとつ 恐れはしない門が いかに狭かろうと いかなる罰に苦しめられようと 私が我が運命の支配者 我が魂の指揮官
2010年03月15日
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ソフトボールの練習が午前中早々に終わり、練習後時間があったので、バッティングセンターでしっかり打ちこんできて、それでも久しぶりにゆっくり時間があったので、気になっていた映画、「インビクタス」を観てきました。監督は、もうここ最近勢いが止まらない、かのクリント・イーストウッド主演は、モーガン・フリーマン、マット・デイモン時は1994年、白人支配が続いた南アフリカ共和国。モーガン・フリーマン演じるネルソン・マンデラが27年間の獄中生活から釈放され、初の黒人大統領となった所から始まります。芝生がきれいに敷き詰められたグラウンドで練習に励む白人ばかりの南アフリカラグビーチーム。一方で、道を挟んだ向かい側には鉄柵に囲まれた荒れ地でサッカーに興ずる黒人の子供たち。そこに、マンデラを乗せた車が走ると子供たちは熱狂しマンデラの名を叫び、選手たちはこの世の終わりだと忌々しく悪態を吐く・・・こんな冒頭シーンから解るように、白人政権が行ってきたアパルトヘイト(人種隔離政策)は、南アフリカの2つの人種の間に、深い溝と闇を作っていたのです。奇しくも、南アフリカ本国で開催される予定のラグビーのワールドカップまで1年余り。少数派であり、旧支配層・白人の象徴でもあるラグビーというスポーツを、多数派である黒人は支持せず、代表チームも長年の自国の人種隔離政策により国際試合が組めず、弱体化が進んでいました。マンデラは、この自国開催のラグビーワールドカップを、他民族共存、ひいては国家の統合にしようと画策し、奔走します。黒人が多数を占める国家スポーツ評議会が、W杯を1年後に控えても一向に強くならない代表チームに対し、白人支配の象徴であるチームのユニフォームとエンブレムの変更を全会一致で決定するシーン。その会合にマンデラは単身乗り込み、黒人たちに喝采で迎えられますが、彼はそこで変更の撤回を訴えます。闘争に勝利し、積年の恨みを晴らそうとしていた黒人たちにとって、それは慙愧に堪えないこと。しかし彼は、黒人たちにそれでも白人たちを「赦す」ことを説く・・・また、国際試合で負け続け、自国開催のW杯でも勝つことなど不可能だと失意の代表チームのキャプテン(マット・デイモン演)に、マンデラは自分が獄中で、幾度となく訪れる絶望の闇の中で出会った一遍の詩を彼に送ります。そして、その詩に感銘を受けたキャプテンは、代表チームの選手たちに「アフリカのために」という内容の新しい国歌を覚えるように勧めます。白人中心の選手たちは、そんな、黒人たちが作った国家など歌えないと反発しますが、キャプテンは、勝利のために自分たちに足りない何か、それを埋めるために、自分たちも変わらないといけないと諭す・・・まぁ、何と言うか、この映画は、いわゆるラグビーを描いたスポーツモノでも、アパルトヘイトの悲劇を描いた政治モノでも、そしてマンデラの伝記モノでもないなって実感を受けました。なので、そのいずれかをこの映画に期待して観ると、何だか「拍子抜け」な感じがするかもしれません。「実現など不可能だ」「絶望の闇に、希望の光など差すことはない」そんな、どうすることもできない、八方塞がりの局面で、それを打開するのは、詩であり、歌であり、・・・そこでインスパイアされた思いが、最初はたとえ小さなものだったとしても、横へ横へ波及していった時、本当に「道」は拓けるのだと。監督、クリント・イーストウッドは、この映画を通じてこんなことを伝えたかったんじゃないかと、思うのです。ちなみにラグビーも、「ボールを前に投げると反則。横か後ろにパスを繋ぎながら、前進していく」というスポーツ。主題と、見事に一致してますね^^。この映画、もう一度観たいなって、思いました。
2010年03月14日
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昨日の朝9時半に福井を出発し、いよいよ最長不倒距離の出張が始まりました-.-最長不倒距離とは、スキーのジャンプ競技で、倒れずにきちんと着地した距離で最も長い事を言いますが、つまり、途中で倒れてダウンしちゃったら、記録は不成立ってことです^^まぁ、そうなったらそれはそれで、スゴい事ですねぇ。途中、大阪府の吹田SAで休憩して、「炭火焼肉定食」を注文。SAなのに、ちゃんと1枚1枚網で焼いてくれるのに惹かれちゃいました^^しかも、第一日曜日はお客様感謝デーで全品2割引(^^)/さらにさらに、このキャンペーンは西日本のSA全部でやっていました。なので、違うSAで買ったガムも、2割引^^幸先いいですねぇ~途中、トイレ休憩をはさみながら、熊本に着いたのが7時半。いやぁ、疲れましたm(_ _)m楽しみにしていた馬刺しの店が、日曜はお休みだったためありつけず・・・(x x)夜は、ホテル近所の焼き鳥屋で済ませる事に。ここが、意外においしかったです^^内臓系を、敢えてタレ焼きじゃなく塩で焼くあたりが、良かったですねぇ。でも、馬刺しはさすがになかったですがm(_ _)mまぁ、初日はトントンと言ったところでしょうか^^右からアスパラ肉巻き 鳥皮 ナンコツ ホルモン味噌焼き ししとう です。下に敷いてあるのは「ポン酢キャベツ」カウンターしかないお店なので、焼き上がった先から、こちらのキャベツにポンポン乗せられていくシステムでした。どれもおいしかったですが、この「ホルモン味噌焼き」が、大当たりだったかな。少しピリ辛の味噌を、しっかり塗り込んであって・・・これで芋焼酎「黒霧島」がススみましたねぇ^~^
2010年03月07日
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朝都内で商談後、クルマで長野・安曇野へ。商談が終わったのが2時。せっかく安曇野まで来たのだからとガソリンスタンドで美味しい蕎麦を出すお店がないか尋ねました。不肖マッペイ、ここでも何度か書きましたが、蕎麦には目がないんです@@「蕎麦は別腹」なんて言いますが、祖母が打ってくれる年越し蕎麦なんて、7~8杯は余裕で食べてます。ガソリンスタンドのおっちゃん、「この時間、まだやってるかなぁ。この辺の蕎麦屋はみんな手打ちだから、蕎麦終わっちゃったら店閉めちゃうだよ。」なんて言うので、逆に期待が高まっちゃうじゃないですか^^あ、ちなみに「~だよ」って言うのはこの地方独特の言い回しです。給油が終わって、教えてもらったお店に向かいます。日赤病院のはす向かいにある「豊科ばんどこ」という店がそれ。立派な日本家屋。なんでも、江戸時代に越後で造られた屋敷を移築してきたのだとか。幸い、「営業中」の看板が出てました^^蕎麦だけでお腹を満たすぐらいたくさん食べたいのですが、切りがないので「天ざる(1417円)」を注文。待つこと10分、出てきましたよ。信州の蕎麦は、蕎麦の実の殻をむいてから挽くので、色が白っぽく、上品な香りです。対照的に、マッペイの地元福井の蕎麦は、蕎麦の実を殻ごと挽く「くるみ挽き」なので、黒っぽく、野性味ある香りが特徴です。はい。美味しかったです。まぁ、昔から食べている「くるみ挽き」の方が好きですが、これはこれで、歯ごたえがしっかりあって、味も香りも、堪能させてもらいましたよ^^食後の蕎麦湯も、サイコーでした。この蕎麦湯で、解るんですよねぇ^^ただ、これで1400円オーバーかぁ~。美味しい蕎麦を、ホントはそれこそ「浴びる」ように、食べたいんだけどなぁ。大盛りだと、2047円さすがにランチでは、手が出ませんでしたT-T
2010年03月03日
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NHK大河ドラマの「龍馬伝」、何だかんだでここまで見続けてます。連続ドラマって、毎回追いかけなくてはいけないのであんまり得意じゃないんですけどね^^坂本龍馬との出会いは、学生の時に読んだ「竜馬がゆく」(司馬遼太郎著)。読んだ後は、スゴい衝撃を受けたのを覚えています。ただ、歳を経るにつれ、「まぁ、いくらなんでもちょっと龍馬をよく描きすぎやろ」なんていう冷静な気持ちも湧いてきたわけで・・・それは、同じく司馬遼太郎氏の他の幕末小説、例えば新撰組副長土方歳三を描いた「燃えよ剣」や、奇兵隊創設者高杉晋作が主人公の「世に棲む日々」なんかを読むと、やっぱりそこでは坂本龍馬は敵役や脇役になっているわけで・・・まぁ、平たく言えば、「小説」なんですよね^^実際、司馬氏自身も題名を龍馬とせずに「竜馬~」としたのも、坂本龍馬という歴史上の人物をモデルにした「フィクション」なんだという思いからだと、のちに読んだ事があります。で、大河ドラマの方ですが・・・ここまで、「その設定はムリあるやろ~」なんて突っ込み入れたくなる所はありますが、ここまで見れてるのは、「龍馬のヘタレっぷり^^」かなと思います。いや、それは歴史上の人物、坂本龍馬はスゴい方だったんだと思いますが、そこまで言うほどスゴかったわけではないと、どっかで思うんです。彼だって、人間ですから^^その、世間に美化された龍馬像ではなく、もっと等身大の、普通な感じの龍馬を見てみたいなと。そう言う意味では、今のところは気持ち良く見れてます^^さて、こちらは、高知市にある喫茶店で「龍馬ラテ」として売り出し中のもの。NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放映もあって、「1時間待ち」が出るほどの人気なんだとか^^1杯860円ナリ上手に描けてますねぇ。飲むのもったいないって眺めてたら、大事なお顔が崩れちゃうかも(爆
2010年02月21日
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条治(加藤)よ、悔しさがだんだんこみ上げてくる銅メダルではなかったか。 僕も同じ色のメダルを持っている。長野五輪の男子1000メートル。500メートル金メダルの勢いで取らせてもらった。正直、まぐれの要素もあり、うれしいメダルだった。 一般的に「銀メダルは悔しいメダル、銅メダルはほっとするメダル」と言われる。つまり、銀メダルには金に届かなかった悔いが残り、銅メダルは表彰台に上がれたという財産が残るという意味合いだ。 条治、君は違っただろう。金メダルが狙えたレースだった。結果として、銅メダル。さらに、銀メダルは同じチームの長島圭一郎に逆転を許し、さらわれた。レース直後の苦しそうな表情は、滑り終えた後の疲れだけではなかったはずだ。 頂点に立てなかった原因ははっきりしている。2回目の滑りだ。第1コーナーの出口でバランスをくずし、最後の直線はスタミナ切れから失速した。1回目と同じレースを2回目でもしていれば、表彰台の頂点を十分狙えたのだ。これは、たまたま起こったことではない。1回滑るだけなら、君は本当に強い。しかし、2回そろえることが普段からの課題だった。 僕は君に言われたことがある。「清水さん、あんなにつらいトレーニングをやらなきゃいけないなら、僕スケートやめます。楽して金メダル取りたいですね」。僕の練習のドキュメンタリーを見ての感想だった。僕は心肺機能を高めるために失神寸前まで自分を追い込むトレーニングをしてきた。それに対しての反応だった。腹もたたなかった。失礼だとも思わなかった。ある意味で、君は天才だから。コーナリングは僕が教えを請うほどの能力を持っていた。 今回、ズバリ何が足りなかったのか。1000メートルの練習だ。君は500メートルに特化し、1000メートルを捨てた。しかし、500メートルを1日2回滑る今の五輪では1000メートルの練習が不可欠なのだ。 銅メダルで満足していないはずの君だから、言う。4年後金メダルを手にするには練習方法の変更が必要だ。栄光のメダリストに対して、あえて厳しく書いたことを許してほしい。ふと、こんなコラムを見つけました。筆者は長野五輪金メダリスト・清水宏保常々、オリンピックの季節が来るたびに、銀メダルや銅メダルを取ったのに、表彰台であまり嬉しくなさそうなメダリストを見ると、何だか悲しい気持ちになります。それは、確かにオリンピックという大舞台で、自分の100%を出し切れなかったという悔しさはあると思います。でも、でもですよ。あんな、世界からその競技のトッププレーヤーが集まる大会で勝ち抜いて、表彰台にまで上がるなんて、それはメチャ名誉なこと。第一、参加するだけでも大変なんですから。得るものもたくさんあると思うし、もっと、自分を褒めてあげてもいいんじゃないかって、感じるのです。ただ、このコラム。昨日から何度も何度も読み返しています。世界の頂点の戦いでしのぎを削った経験がある清水氏の言葉だからか。銀の長島選手でなく、あえて銅の加藤選手に送っている言葉だからか。これが、頂点を目指して闘う者たちが棲む究極の世界なのかと、その一端を覗いてしまったような、そんな気持ちにさせられました。
2010年02月18日
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金曜の晩に、地元福井に帰ってきました。途中、名古屋で商談の後、道中スゴい雪m(_ _)mいやぁ、高速道路で久しぶりに前も見えないくらいの雪でしたね。関ヶ原(岐阜県)~木之本(滋賀県)ぐらいであれだけ降っていたから、福井は相当やろななんて戦々恐々としてたら、意外に県内に入ったら雪はちらつく程度。拍子抜けでした^^到着後、社員と飲みに出かけ、なぜかその後社員の知り合いの方たちと飲んで、翌土曜日は朝から福井本社で会議-.-日中、これはもうスゴい吹雪でした@_@会議中にPCでこっそり県内のスキー場の天気をチェックしたら・・・^^「最高気温マイナス3度、最低気温マイナス8度」そして何と「風速9メートル」( ̄ロ ̄lll)会議で行けなかったとはいえ、行かんで良かったぁそうそう、こんな日は社内で会議でもやってればいいんです(爆で、会議が終わって会社で残務してたら、友人たちから連絡があり、夜の街に繰り出したわけですm(_ _)m魚の美味しい居酒屋で、美味しい日本酒飲んで、家路に着いたのが1時。そして昨日は、朝からスキーに行ってきましたよ~市内から1時間ちょっとで結構な規模のスキー場があるのは、スキーヤーにとってはホント恵まれた環境です^^前日と一転、昨日はいい天気(^^)/前日しっかり降った雪で、ゲレンデコンディションも最高!山頂からの眺望も最高!もう、すっかり満足して下山。気分いいまま髪切りに行って、スーパー銭湯でリラックス。その後、ちょっと会社に寄って仕事をして、夜はまた友人たちとこれまたウマい焼き鳥屋でビール(^^)/とまぁ、世間のニュースなんかを見る暇もなく、俗世をすっかり離れた週末だったのでしたm(_ _)m
2010年02月08日
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さて、先週末、白馬にスキーに行ってきました^^。行ったのは、「八方尾根」日本有数のスキー場。長野オリンピックでは、ダウンヒルの会場にもなりました。いやぁ、久しぶりに大きいスキー場でしたね~。さすが、「日本有数」だけあります^^場所によっては、山一面が全部コースになってたり、他のスキー場なら進入禁止の所がシレっと開放されてたり^^学生時代に行った、カナダのスキー場のスケールには度肝を抜かれるほどびっくりしたけど、それ以来ぐらいテンション上がりました(^^)/天気にも恵まれ、ホントいい気分で、調子に乗って山頂でもパチリ^^東京からだとちょっと遠いけど、スキー後の温泉も良かったし、中央道の渋滞もほとんどなかったし、また行きたいなぁ。雪国出身のマッペイ、実はスキーを始めたのは大学進学で東京に出てきてから。地元が雪国と言えども、スキー場まではクルマでないと行けないので、両親がしないと、連れて行ってくれる人がいないので、なかなかやらないもんなのですm(_ _)mスポーツ好きなマッペイも、スキーは一人前にうまくなるのにちょっと苦労しました-.-でもまぁ、こうしてスキーをやるようになって、地元でも冬を楽しめるのは、ホント良かったなと^^今週末、地元に帰っても、スキー行くと思います^^
2010年02月01日
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週末、行きつけの近所のスーパーに行ったら、いましたよ。フクラギ~イナダ~ツバス~ヤズ^^(トラバブログ2009年12月14日掲載分を参照下さい)しかも、その日は何と1本「290円」隣に、「福井県産メダイ980円」が並んでいて、これと随分迷ったのですが・・・お買い得感に、やられましたm(_ _)mこれで、フクラギを捌くのは4回目。過去、それなりにはできるのですが、どうも何か自分の中で仕上がりに納得できないというか、そんな引っかかりがあり・・・マッペイの捌きの師匠は高校時代の同級生タジー。彼がまた、技術はスゴいのですが説明がメチャ下手な典型的「職人肌」タイプで・・・聞いても、ごく短くしか教えてくれないので、自分である程度勉強/練習して質問をぶつけないと、「暖簾に腕押し」になっちゃいますm(_ _)m魚って、基本的な捌き方はあるのですが、やはり魚ごとの特徴によって、それぞれ違うんですよね~。で、彼は福井なので聞く事も出来ず、どうせ聞いても適当な返事しか期待できないので、今回は自分でネットで入念に下調べ^^ブリ科の魚は、「骨が太い」「皮が厚く、固い」という特徴があるので、そこをわきまえて捌かなくてはいけなかったようです。なので、1)頭を切り外し、内臓を取り出したら、内側から出刃を入れて胸骨を外しておく2)皮を引く時は、包丁の背ではなく身の方でと言った対処法で対応するとか。なるほどね~で、その通りにやってみるとスゴい@@時間もいつもの半分以下。仕上がりもキレイ(^^)/まさに、「快心」の出来上がりと相成りました。と言う事で、喜び勇んでの写真アップ、失礼いたしますm(_ _)mフクラギ1本から6~7人分の刺身が取れました。刺身だけでは飽きちゃうので、鍋にお湯と昆布を張って刺身をしゃぶしゃぶ・・・そう「ブリしゃぶ」です。これをおろしポン酢で頂く。もう、絶品なのです(^~^)
2010年01月26日
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昼過ぎに、部屋の片付けやら整理やら、掃除やらをやっていたのですが、カミさんに「この際洋服も思い切って整理しなよ」と言われ、ふと靴下部門に手をつけたところ・・・最愛の伴侶と、生き別れてしまった未亡人たちが、こんなにも。いつ帰るとも解らない、夫たちの帰りを、箱の中で、ひっそりと、待っていたではありませんか@@この「つれあい片方行方不明」現象、マッペイの人生の中で、何も今に始まったものではありません。3年ほど前に行った一斉整理では約20足の「片割れ」が発見され、全てゴルフクラブふきとして第二の人生を歩み始めました。さらに遡る事5年、シンガポール駐在時に、出勤の際靴下を探していると、悉くペアが見つからず・・・ベッドに並べて行くと、何と15足全て「片方」のみ-.-ホント、マッペイにとって、「苦手分野」なのです・・・「ごめんみんな、全て僕が悪いのだよ。許しておくれ」そう呟きながら1枚1枚心を込めて並べ、記念撮影をしたのでしたm(_ _)m
2010年01月24日
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マッペイ@九州出張中です。博多ラーメン大好きのマッペイ、出張の度に暇を見つけてはラーメン三昧をしていくのですが、今回は昨年末にある記事を読んで、ずっと気になっていたがあって・・・以下、まずはその記事です↓「長浜屋」対「長浜家」一字違い、博多ラーメン対決前夜 博多ラーメンの替え玉発祥の地として、地元や観光客らに愛されている元祖長浜屋(福岡市中央区)の真向かいに、店名が一字違いのそっくりな店が登場した。辞めた元従業員が作った店で、「よりおいしい商品を」と対抗心を燃やす。元祖長浜屋は一時、突然の休業で閉店騒ぎが起きたが、またしてもファンの間でさまざまな憶測を呼んでいる。 多くのラーメン店がしのぎを削る長浜地区。11月下旬、元祖長浜屋の道路を挟んだほぼ真向かいにできた店に、「元祖ラーメン長浜家(け)」という白地に黒い文字の看板が掲げられた。最後の「家」という字だけが違う、そっくりな店だ。 (中略) だが、なぜこの場所でこの店名なのか。 「お客さんのため長浜の地を離れることは考えなかった。従業員についてきてくれる常連もいる。対抗心はある」と自信をのぞかせる。「家」と名付けたのは「働く従業員が家族のように仲良く」との思いという。 一方の元祖長浜屋は言わずと知れた超有名店。 (中略) 店のカリスマ的人気は2007年6月に突然休業した際に浮き彫りになった。さまざまな憶測を呼び、閉店を心配したファンがインターネット上で存続を求めて署名活動を始めたり、店の従業員に直接聞いたりして休業の理由を探った。6月中に再開したが、待ちわびたファンがカメラを持参して店に殺到したという。 身内同士が袂(たもと)を分かつ形になった今回の騒動について、元祖長浜屋側は多くを語ろうとしない。対面の店は元従業員の店で、のれん分けでもないことを認めたが、「勝負をしかけてきているようだが、支店ではないし、関係もない」。 (中略) 元祖長浜屋は都市計画道路「長浜臨港線」の拡幅工事の立ち退き対象で、来春には近くに移転する予定という2009年12月6日 asahi.com「長浜屋」の方には、昨年5月の出張の際に行く機会がありました。(トラバブログ2009年5月25日掲載分の参照願いますm(_ _)m)もちろんその後の九州出張で、いろいろと食べ歩きましたが、この長浜屋は「替え玉の元祖」と言われるだけでなく、「一杯400円」という、昨今のラーメンではまず考えられないような価格で頑張っているという点で、とても印象に残りました。味もとてもシンプル、一玉でもボリュームはしっかりで、これぞ「ベーシック・博多ラーメン」今度また行きたいなと思っていた所に、この記事^^で、もちろん、行ってきましたよ、長浜「家」(^^)/似ているのは、ラーメンだけじゃなく、店の佇まいまでそっくり^^。白地に赤黒と言うデザインも同じ。文言も「元祖長浜屋」に対し「元祖ラーメン長浜家」^^値段も同じ400円、替え玉・替え肉も100円と、メニューも全く同じ。トラバの写真と、見比べて下さい。そっくりでしょ^^?さて、気になるお味の方は・・・・これまた、とてもよく似ているのですが、「~家」の方がすっきりしている、という印象ですかね。悪く言えば、「薄い」あの、豚骨スープ特有の、香りがあまりない。味としては、個人的には、「~屋」の方が好きかなぁ。ただ、店員さんがフレンドリー、入れ放題のゴマがスリゴマに、「~屋」が昼13時半に閉店に対し、「~家」は深夜まで営業などは、いいと思います^^。そうそう。今回は、替え玉で「カタ」よりゆで時間が短い「ナマ」にチャレンジ@@一口目は「なんじゃこりゃぁ~」と思うくらい半茹で状態の麺でしたが、食べているうちにスープの中でこなれてきて、これもまた病みつきになりそう^^元々、博多ラーメンの麺が細いのは、せっかちな(博多弁では、せからしか^^)博多の人たちが、屋台で待つ時間を嫌がることから細くなったのだとか。食べながら、そんなエピソードになるほど納得のマッペイでしたm(_ _)mお客さん、ひっきりなしに入店してましたよ。あなたなら、どっち^^?
2010年01月20日
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Heal The World Make It A Better Place For You And For Me And The Entire Human Race There Are People Dying If You Care Enough For The Living Make A Better Place For You And For Me 今週初めの体調不良から完全に立ち直り、昨日からトレーニング&飲み再開のマッペイです。たまたま六本木の映画館のフリーチケットが手に入り、たまたま六本木で商談があり、さらにたまたま少し時間が空いたので、久しぶりに映画でも見ようかと。「AVATAR」と随分迷ったのですが、映画館に行ってみると時間帯が丁度良かったという理由で、ホント結局そのくらいの理由で・・・今更ながら「THIS IS IT」見てきましたm(_ _)mだってAVATAR、1時間待ちやったんですって。正直な所、特別MJのファンだったわけでもなく、むしろ彼の音楽以外の言動や行動に、時々疑問すら抱いていた事もあったりで、映画自体にあまり期待感はなかったのですm(_ _)mしかし、実際見てみてびっくり@@マイケルについて、何も知らんかったんやなって思いました。通常、物事をマスターするとき、人は「模倣」から入ります。言語の習得に始まり、スポーツ、芸事、果ては社会人になってからは仕事のやり方まで、模倣、つまりインプットとアウトプットを交互に行うことが、何かを身につけるのに極めて効果的な手段であることは、疑問を挟む余地はないかと思います。かく言うマッペイも、自分でホント「器用貧乏」と公言するほど、上記の方法で様々なことを学んできました。例えば、アメリカに留学した時に、最初にテレビを買って、訳も解らずひたすらブラウン管の向こうの人物の言うことを真似ばかりしていたのですが、2か月もすると自然に英語が口を衝いて出てきたと言った経験があります。でも、マイケルは、ちょっと違う。彼の体内には、「コンデンサ」みたいなものがあって、音楽が降ってくるとその「コンデンサ」が共鳴して詩が生まれ、それこそ信じられない歌声でメロディが奏でられ、体が自然に反応してダンスとなり、すべてが一体となって「MJワールド」が出現します。MJワールドは、「模倣」ではない、マイケルの体内から「生成」されたもの。それはオリジナリティに富んでいて、いつも新鮮なものばかり。見るもの全てを魅了し、感動の渦に巻き込んでしまう。ただ、この「コンデンサ」は、マイケルだけが生来持っている、言わば「天賦の才」つまり、マイケルは、物心がついてからずっと、アウトプットし続けたんだと思うのです。降臨したMJワールドを見るすべての人々、それは、性別も人種も、国境も、全て越えた人々の、喜びのために彼の才能は、それこそ幼少期から花開いていて、みんなはもっとそれに期待して、彼はそれに応える事に疑問は一切抱かなくなっていて・・・。こう考えると、自らの肌の色を否定したことも、整形手術を受けたことも、そして、薬物に依存してしまったことも、それらは決していいこととは断言できないかもしれないけど、何となく理解できるような気がするのです。映画に出演しているダンサーも、ミュージシャンも、演出家も、みんなそれぞれの分野で超一流を極めた人全てが、マイケルに心から崇拝の念を抱き、惜しみない賛辞を送り、彼と共演することに心から喜びを感じ、MJワールドを少しでも感じ、実現させようと努力します。マイケルが、ダンサーとしても、シンガーとしても、そして演出家としても、エンターテインメントの全局面で超一流だったことの証左です。もう、こんな全てを兼ね備えたスターは、二度と現れんのやろな。できれば、彼の存命中に「THIS IS IT」見たかった。でも彼が天に召されたからこそ、こんな映画が世に出て、僕もそれを見る事が出来たわけであって。マイケルジャクソン、彼はこうして、僕らの心にずっと生き続けるんだと、思います。
2010年01月15日
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月曜の夜、寝る前にシャワー浴びて、そのまま頭も乾かさず1時間ほどソファーでゆっくりしてたら、体すっかり冷えちゃって・・・だけならいいのですが、何やら悪寒まで@_@慌てて寝床に潜ったのですが、時すでに遅し。朝になっても悪寒は引かず、体温測ったら37度2分の微熱。大事を取って昨日は一日自宅勤務していたマッペイですm(_ _)mシンガポールから帰国して6年、全く風邪知らずだったのですが、思わぬ不覚。ダメですねぇ。これは。100%、自分のせいです-.-あ、でも今日はすっかり快調です^^全国的には、今季最強の寒気が襲来してるとか。地元福井も、雪やろなぁ。皆さまも、どうぞご自愛ください。と言う事で、今日の写真は、マッペイの故郷のモノ。年始、ちょっと雪が解けてから、撮りました。今日あたりは、さらに雪積ってるんやと。雪国らしく、道路の真ん中から融雪の水が出ています^^。福井は、確かに雪は降りますが、気温は滅多な事がないと氷点下を下回る事はないので、融雪にはお湯ではなく水が出ます。ちなみに、右手に少し移っている石垣を上がると「母屋」、左手もう少し上がると「蔵」です。田舎、ですねぇm(_ _)mあ、正面奥の方、「滝」見えますか^^?滝の後ろは、マッペイ家先祖代々引き継いできた「山」。この光景を毎日見て、育ちました^^言わば僕の「原風景」です。
2010年01月13日
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木曜の夜は友人数名がウチに遊びに来て、鍋と焼き鳥を囲んで飲み。なかなか話が尽きることなく、結局朝3時までやってました-.-翌朝、福井を出発して、神戸で商談。この日は京都に泊まって、大学時代の親友と久しぶりに再会→やっぱり焼き鳥屋で飲み^^で、一昨日の土曜日に、ダッシュで東京まで戻ってきて、大学時代の親友「ミッキー」のお兄さんがやっている小料理屋で新年会。昨日もしっかり飲んで、やっと今日一息m(_ _)m今日は家でビール2本に留めました。振り返ると、12月20日以降今日まで飲みがなかった日は、わずか3日でした。明日からは、数日空く予定(あ、飽くまで予定ですが)体重は1キロ増で何とかキープ。今年もよく頑張ったオレ、よく頑張った肝臓^^さて、ここまでで何度か出てくる「焼き鳥」実は不肖マッペイの地元福井は、一人当たりの焼き鳥消費量が日本一^^「焼き鳥の名門 秋○」という店があって、ここで焼き鳥を食べたことのない福井県民はいないと言っても過言ではありません^^安くて、ウマい。まさに福井県民のソウルフード(^^)/地元では、メニューも見ずに、お気に入りを数十本単位で決め打ち注文するので、県外の支店に行っても、すぐ福井県民ってバレちゃいます。木曜日の焼き鳥も、その秋○から独立した人がやっている店からのお持ち帰り。そして金曜日は、その秋○の京都支店で食べました^^福井に遊びに来る時は、是非寄ってみて下さいね。
2010年01月11日
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福井は年末からほとんど雪模様。それでも今日は少し寒さが緩んでいるような気がします。とか何とかちょっと風情を感じているのも束の間、明日は神戸~京都、明後日には山梨経由で東京に戻らなくてはいけなくなってしまったマッペイです。そう言えばさっき代理店の女の子から「マッペイさんMですからねぇ」と言われてしまいました@_@。いえ、決して好きで全国飛び回っているわけでは・・・と言う事で、1月の福井滞在は今日で終わり。なので、お昼の商談の後、行ってきましたよ。そう、福井名物「ソースカツ丼」(^^)/トラバログでも書いていますが、福井で「カツ丼」を頼むと、卵とじではなくソースで普通に出てきます。今日は、マッペイが密かに「ソースカツ丼御三家」と呼ぶ店の1つに行ってきました。ここの店は、肉をあまり叩かず、1枚わらじカツが特徴。ソースも、あっさりめで、洋からしがついてきます^^豚肉本来の味を楽しむなら、ここが一番かも知れません^^そして何より、御三家の中では比較的値段が手ごろ。写真のカツ丼で、735円それにご飯のお替わりが、「2回」まで無料で出来るんです(^^)/お約束の、まず蓋にカツだけ移し、結局ちゃんとお替わり2回やってきましたよ。お腹一杯で、午後の仕事が、眠くて大変でしたzzz...
2010年01月07日
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水割りをください 想い出の数だけ 今夜はいつもより 夜が長いから たとえばあいつの事 憎めるとしたならば 少しは心も 軽くなるかしら 新年早々、お正月ムードに水を差すようですが、こんな記事を見つけました。「女性に酒が身近に 20代前半の飲酒率で男性抜く」 営業や合コンなどで酒を日常的に飲む若い女性が増え、20代前半では飲酒する女性の割合がついに男性を上回った。(中略) 厚生労働省研究班の全国調査によると、過去1年間に1回以上飲酒した人の割合(飲酒率)は、2003年の調査ではどの年齢層でも男性が高かったのに、08年は20代前半で、男性の83・5%に対し女性が90・4%と男女逆転した。1日にビールで中瓶3本(純アルコール60グラム)以上飲む多量飲酒者も、20代女性で増加傾向だと分かった。 酒が女性に身近になった背景には、社会進出が進みストレスが増加した、自分の収入で酒を入手しやすくなった―などもあると言われるが、研究班の樋口進・国立病院機構久里浜アルコール症センター副院長は「飲みやすい甘い味のカクテルなどが増え、価格も安い」ことの影響も強いとみる。 樋口医師がこの傾向を心配するのは、女性は男性よりアルコールのマイナス影響を受けやすいためだ。女性ホルモンにはアルコール分解を妨げる作用があり、飲酒量が同じでも男性よりずっと短い年数で依存症になる恐れがある上、アルコールを分解する肝臓の大きさも男性より小さいため肝障害のリスクが高い。(中略) 酒害を避けるには適量を守るのが何より大切。一般に適正飲酒量は1日にビールなら中瓶1本、日本酒なら1合程度とされるが、樋口医師は「女性の適量はその半分と考えてもらった方がいい」と指摘する。【共同通信】これって、記事だけを見る限り、女性は呑む量が増えてるから、気をつけろ的なニュアンスだけど、よく読むとちょっと違うんじゃないかなぁ。まず、記事の冒頭で言ってる「飲酒率」これは、「過去1年間に1回以上飲酒した人の割合」だって書いてあるただしこれは女性ウンヌンではなく、明らかに♂がお酒を飲まなくなってきてる数字だと思います。それから、「多量飲酒者」の所の記述も、「増加傾向にある」っていうのも、どれくらい増加なのかってここでは解らないし^^天下の共同通信でも、こういう「意図的な誘導」を勘繰られる記事、書いちゃうんですよねぇ。読み手側も、気をつけないといけませんm(_ _)mまぁこの記事冒頭の資料からただ一つ言えるのは、「女性のお酒を飲む機会が、男性のそれを上回った」ということ。一昔前まで、飲酒と言えばサラリーマン達の悲喜こもごもの代名詞^^マッペイが大学生の時も、飲み会ではメンズがしっかり飲んで盛り上げる。飲み会の前に、お茶でそのための練習をしていたぐらいですから^^それが、20代前半世代の数字とはいえ、「逆転」してしまうとは・・・ついにこんな時代が、到来したんですね。時の流れとは、購う事の出来ない、スゴいものですm(_ _)mならばいつの日か、パリーグの観客動員数がセリーグを抜く日も来るのではと、心密かに期待をしているマッペイです。↑最近家飲みばっかりだから、たまにはこんな所で、バーボンをロックで傾けたいですねぇ^^
2010年01月06日
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花が咲かない寒い日は 下に向かって 根を伸ばせ やがて大きな 花が咲く あっという間に年末年始が過ぎ、今日から仕事始めのマッペイです。ログも、ぼちぼちペース戻して行きますので、宜しくお願いしますm(_ _)mさて、再三書き込んできた「怒涛の年末年始」シリーズですが、やはり予想通り、ハードでした^^。ざっと、覚え書き代わりに、行程を書き出して行ってみます。12月29日仕事納め→越前町の民宿でカニ三昧^^12月30日午前中、越前町でカニの買い出し→田舎の実家に戻って夜の宴会の会場準備→町のスーパーで買い出し(何とレジで1時間半待ち)→再び家に戻って調理開始(マッペイはイノシシ鍋、イノシシステーキ担当^^)→8時より実家で大忘年会。参加総勢20名あっという間に日本酒4升が空になりました^^12月31日朝からスキー(ものすごい雪@_@)→温泉→実家で年越しと称してもちろん飲み(マッペイはそば打ち担当^^)正月1日朝からスキー→温泉→帰りがけに買い出し→実家で飲み正月2日1日遅れで神社に初詣→箱根駅伝テレビ観戦(5区の途中まで母校が独走1位^^)→ラグビー大学選手権準決勝テレビ観戦(母校は完敗-.-)→高校同期会→3次会が朝4時に終了正月3日朝から箱根駅伝テレビ観戦(母校は結局10位で何とか来年のシード権)→やっと昼寝→地元の友人たちと飲み結局、ゆっくり出来たのは昨日の午後だけでしたね-.-まぁ、好きな事やっているので疲れたとかだるいとか、口が裂けても言えません^^実は不肖マッペイ、地元に帰ってきた27日の夜はちょっと体調が悪かったのです-.-1週間前からかみさんが風邪を患い、ついに罹ってしまったようです。移動中のクルマの中でも咳が出て体がだるく、シンガポールから帰国後6年風邪知らずもついに限界かと思われたのですが・・・サービスエリアでトイレ休憩するたびに鼻と喉を徹底うがい。その日の夜の飲みは梅酒のお湯割りのみにして・・・風邪のヤローをやっつけましたよ(^^)/スタートからつまづいちゃったら、後の楽しみが全部水の泡ですからね。で、数えてみたら、29日から昨日までで合計52人と、呑んでましたm(_ _)m(写真は12月31日にスキーに行った時のモノ。駐車時間わずか5時間で、こんなに@_@)
2010年01月04日
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唄わないでください その歌は 別れたあの人を 思い出すから 酔えばやけに 涙もろくなる こんなあたし 許して下さい 外は冬の雨 まだやまぬ この胸を濡らすよに 傘がないわけじゃ ないけれど 帰りたくない 昨晩、地元福井に戻ってきたマッペイです。太平洋側と一転、こちらは今日は冷たい雨。明日は夜更け過ぎに、雪へと変わるようです^^先週金曜日のクリスマスは「居酒屋まっぺい」に聖夜、残念ながら独りになってしまった男女が10名ほど集まりクリスマスパーティー料理担当だったマッペイですが、なぜか「おでん」を作りました^^結局この日は、朝4時まで飲んでました-.-翌日、年賀状を書いたり仕事の残りを片づけたりして、帰省の準備を始め、夜中1時に車で東京を出発。東名牧の原SAで仮眠して、朝方に名古屋入り、シンガポール駐在時代の友人と会って来ました。で、丁度いいタイミングで、母校のラグビー部の大学選手権準々決勝の試合が名古屋の瑞穂競技場でやっていたので、勢いに任せて応援しに行ってきました(^^)/準々決勝の相手は、関西ナンバーワン。そしてこれに勝つと、来年2月に国立競技場で準決勝。にっくきW大に12月6日のリベンジが出来ます^^試合は序盤から、気合入ってましたねぇ。終わってみれば62-29で圧勝@_@国立で、待ってろW大!なんて大学時代の仲間たちに興奮気味にメール送っていたところ、そのうちの一人から「W大、まさかの敗戦。9季ぶりに年越しならず」とのメールが@_@W大、優勝候補筆頭だっただけに、まぁ、こんな事もあるんですねぇ。いずれにせよ、母校には、優勝目指して頑張ってもらいたいです。昨晩は結局福井で地元の仲間に誘われて飲み。今晩は、今から会社の忘年会m(_ _)mそして明日は、越前町のカニ民宿で、カニ三昧やってきます(^^)/
2009年12月28日
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冷たい雨に打たれて 街をさまよったのもう許してくれたって いい頃だと思った部屋に戻って ドアをあけたらあなたの靴と 誰かの赤い靴去る日曜日から、毎年恒例の「年末年始呑み飲み週間、と言うか月間」がスタートしたマッペイです。日曜日の「居酒屋マッペイ」で鍋パーティーに続き、昨晩は新橋で大学時代の親友とサシで忘年会ホッピー3杯の後は、二人で芋焼酎のボトルを空けて・・・まぁ、彼と飲むと、毎度結構量イっちゃうんですよねぇそして今晩は高校の同級生たちと忘年会m(_ _)m今回の年末年始は、「〆のラーメン等炭水化物摂取禁止条例」に基づき、何とか乗り切りたいと思っております。さて、今日は前回のブログで少し触れた、「おでん」について書こうかと。この日はたまたま、某有名店のおでんスープが手に入ったので、それを使いました。まぁ、いつもは自前でスープを作るのですが、有名店の味もこの際ちょっと盗んじゃおうかと、スープを鍋に開けてまずは味見^^茨城にある店なのですが、ダシはあっさり、関西風。昆布と鰹が、かなり利いていて、それに塩、少し色づく程度に醤油。砂糖やみりんは、どうも入ってないようですねぇ^^スープを煮立たせないのが、コツなんだとか。鍋でスープがゆらゆらしてきたら、揚げ物以外の具を入れます。その「具」なのですが、これはホント、考え処です^^まずは、「大根」と「こんにゃく」おでんの語源は「お田楽」大根やこんにゃくを炊いて、甘辛い味噌をつけて食べる、田楽のことです。なので、おでんのご先祖様に敬意を表して、必ず入れます^^野球に例えるなら、「1番、2番バッター」彼らがまずランナーに出て、チャンスメイク。「イチロー」「川崎宗則」ってところでしょうか(爆さぁ、いよいよクリーンナップ。作ったチャンスを長打で得点につなげる、花形選手。「松井秀喜」「清原和博」「金本知憲」あたりの、スラッガーと呼ばれる人たちです^^3番サード「ゆで卵」^^これは花形ですねぇ。ゆっくり煮込んで、味をしっかり沁み込ませてからでもよし、半熟ぐらいにゆでて、5分ほどスープの中で温めてから黄身がしっとりしたまま食べるのもよし。スープに浸しながら、食べたいですね(^~^)4番バッターは「厚揚げ」です。何と言っても、おでんに欠かせないこの安定感^^味が沁み込めば沁み込むほど、うまくなる。打線の中心に据えるには、申し分ない選手と言えるでしょう。さて、クリーンナップの最後、5番バッターを務めるのは「牛すじ」です子供のころから、おでんの牛すじが食べたくって、母におでんをせがんでいたと言っても過言ではありません。ところが、マッペイが大学進学で上京して来てびっくり@@屋台でも、コンビニでも、東京のおでんには牛すじがない-.-いえ、それだけではありません。学生時代、マッペイの家でおでんをやろうってなった時、スーパーにすら売っていなかったのです( ̄Д ̄;) 関東の友人たちの中には、牛すじの存在すら知らないヤツもいて、「マッペイ、もういいじゃん」「牛すじ、そんなに必要なの?」と非難の雨に打たれながら、独り牛すじ求めて自転車でスーパーを4~5軒さまよった事もあります。(あ、ここで冒頭と繋がりました^^)そうそう、東京で目にしたおでんにびっくりした事と言えば「ちくわぶ」と「はんぺん」特にちくわぶなんか、存在すら知らなかったですからねぇm(_ _)mもう、あれはちくわではないのか、最後の「ぶ」ってなんやって、当時は随分頭の中を妄想が駆け巡ったものです^^ちなみに今回のおでんには「ふわふわはんぺん」は入れさせて頂く事にしました^^もちろん牛すじは串に刺したものをたくさん(爆ちくわぶは、ごめんなさい、まだ恐くて入れられませんm(_ _)mとまぁ、こうしておでんに想いを馳せるのは殊の他楽しいなと、冬もまんざら悪くないなと思ったのでした。
2009年12月22日
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今週月曜日から、何とか「ノー飲み会デー」を続けているマッペイです。それにかこつけて「夕飯はノー炭水化物デー」も同時進行中^^今晩もおでんか鍋で切り抜けようかと。炭水化物取れない分、野菜を多めに食べてごまかしてます。来週からは、例年通りだとマジでヤバい事になりそうな予感なのでm(_ _)m、今のうちに内臓たちを休ませておかないと・・・さて、今回は、前回のログでちょっと触れた、西荻窪の焼き鳥屋ルポです。当地に住んでいる友人に連れて行ってもらいました。と言うのも、前々からどうしてもマッペイを連れて行きたいと事あるごとに言われていて、それが今回念願叶って行く事が出来たのです^^駅の南口を出て、小さい路地に入った両側に、場末な感じの焼き鳥屋が並んでます。「おぉぉ、焼き鳥横丁やな^^」なんて微笑みながらつぶやいたマッペイでしたが、何と全部、同じお店@@どの店に入っても、同じメニュー。店のおっちゃんや兄ちゃん達が、それぞれの店に入っているお客さんから注文を取って、横丁を往復しながらデリバリーしていくというシステムなのです。メニューは、焼き鳥屋と謳いながら、「もつ焼き屋」って言うぐらい、もつ焼きのメニューが豊富。もう、それこそ聞いた事のないような名前の部位がお品が気にズラッと並ぶ。さらに、「もつ煮」「メンチカツ」「サラダ」など、一品料理も豊富。そして、どの料理もだいたい1品300円ぐらいで収まっちゃうんです(^^)/驚いたのは、一品料理で「100円」なんていうのもあって@@例えばこの写真「骨焼き」ブリの骨の部分をタレ焼きにしているのですが、結構食べ応えがあります。お酒も、そこそこの日本酒が一杯220円^^ついつい飲んでしまうマッペイ、みんなに気を遣ってこの日本酒ばっかり飲んでましたm(_ _)mで、さんざん飲み食いして、お会計は4人でしめて・・・7000円でしたm(_ _)m実は、この日の昼に界隈を散歩していて、準備中の店の前を通った時、開店時間は何時かと尋ねると「ウチは、昼2時からだよ」う~ん、確かに、こんなご時世にも関わらず、お客さんでいっぱいになるのも納得です^^
2009年12月17日
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昨日のブログで書いた、先週金曜日の日本酒会。日本酒を選びに行きつけの酒屋に行ったのですが、ここで素敵な「日本酒」と出会いました(^^)/三重県の「早春」という銘柄です。もう、メチャ「無名」です。恐らく三重県の方でさえも、知らない方が多いかと。それもそのはず蔵元はお父さん、お母さん、息子さんの3人で切り盛り。全国でも、取り扱っている店はわずか9店舗なんだとか@@今回選んだのは、ここの「特別純米無濾過原酒生酒」何だか漢字が並んで小難しそうですが^^、平成元年の日本酒の級別制度廃止以降、こういう特定の名称がつくお酒は、ガイドラインが法律によって決まっているので、案外解りやすいんです。例えば、今回の場合は純米・・・米と麹だけで作ったお酒特別・・・原材料の酒米を、40%以上削る無濾過・・・味をすっきりさせて酒質を一定にるため、活性炭でろ過させるのがほとんどですが、それをしない。原酒・・・日本酒優遇税を受けるため、水で割って出荷前にアルコール度数を調整するのですが、それをせず、そのままの濃度で瓶詰めしたもの。生酒・・・熱で殺菌処理をしない。なので、酵母も生きたまま。あ、牛乳も熱殺菌しますね。「生乳」みたいなもんです^^で、これで何が解るかと言うと「酒本来の味や風味をとことん生かしたいので、敢えて手間のかかる難しい製法で造った酒」ということです^^親子3人しかいない蔵で、ここまでして造るなんて・・・それだけで、ちょっと泣けてきます(T-T)香りは、抑えめ口当たりはキリッとしながら、深いコクがあって、後口は柔らかい。主張がある、ホント、いいお酒でした。しかも、こんないいお酒なのに、1升たった2500円@@まさに「無銘酒バンザイ」(^^)/蔵元さん、ホントにありがとうm(_ _)mさて、こんなお酒に合わせた「料理」は、「ぶりしゃぶ」です捌いた「フクラギ」の刺身(昨日のブログ参照)を、沸かした昆布だしに一枚ずつくぐらせて、大根おろしとポン酢で頂く。もう、卒倒するくらいサイコーでした(^^)/
2009年12月15日
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さっき改めて12月に入ってからを振り返ってみたところ・・・先々週から、月水木金土日月火金土日と飲み会だったマッペイですm(_ _)m。ちなみに土曜日は阿佐ヶ谷のホルモン焼き屋→友人宅で3時まで。昨日は西荻窪の焼き鳥屋で飲みました。どちらも、個性的な店でしたねぇ。レポートはまた改めて^^この季節はいつもこんな感じ。来週からまた怒涛の日々が続くので、何とか今週は少なめに乗り切って体調維持に努めたいです。さて、先週金曜日の日本酒会。マッペイはかみさんから日本酒の選定と料理を任されていたのは先日のログでも書きました。で、準備のために業務用スーパーに行っていろいろ物色していると、鮮魚コーナーでいいぶりの「フクラギ」に出会っちゃったので、取りあえず持ち帰って捌く事に^^フクラギは、ブリの子供。ブリは言わずと知れた出世魚で、成長にしたがって名前が変わります。マッペイの地元ではこう呼びますが、関東ではイナダ、関西ではツバス、九州ではヤズと呼ばれるのだとか。なので、今回行ったスーパーでも「イナダ」って売られていました^^ちなみに子供と言っても、30~50cmぐらいはあります。背骨もしっかりしたのが通っているので、出刃で捌くのにもちょっと「力」が必要この大きさで何と390円@@刺身もたくさん取れました(^^)/
2009年12月14日
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水曜日の深夜に東京に入り、昨日は終日千葉に。今日は都内をいろいろと回っていました。今日の東京は、一日ずっと雨。明日は一転、メチャ晴れて気温も18度ぐらいになるのだとか。まぁ、いつもは嫌だけど、こんな雨模様も悪くない。止まない雨はないですからね^^さて、先日、東京で所属するソフトボールチームの納会がありました。マッペイは出張のため参加できなかったので、昨晩チームのHPを覗いて、年間個人成績を見てみました。すると最多出塁率6割5分6厘をはじめ、盗塁王、最多犠打、最多四死球の4冠でした(^^)/ただ、打率は惜しくも2位で、2年連続の首位打者にはなれず^^実は、昨年のシーズンオフ、チームの同僚「かとちゃん」に「来年は絶対オレがマッチャンに代わって首位打者獲る」って、宣言されてました。今季の後半からは、かとちゃんが一番バッター、マッペイが2番バッターで固定された試合が続き、二人を含め数人でかなり激しい首位打者争いをしていたのですが・・ちょっと及ばなかったようですm(_ _)mまぁ、確かに彼、後半打ちまくっていたし、何より有言実行は、カッコいい。彼と最後までタイトル争いが出来た事は、自分にとても励みになったし、良かったなと思ってます。さてと、来季は本塁打王とか、打点王とか、今まで縁のなかったタイトル狙いたいけど・・・パワーあんまりないので、オフに足腰鍛え直して、もう一回盗塁王狙おうかな^^う~ん、ぼちぼち頑張ります。今晩は、ウチで「日本酒会」かみさんと、出会って17年目記念日なので
2009年12月11日
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結局月曜の夜も「居酒屋タジー」で3時前まで飲んで、今朝福井をクルマで後にしましたm(_ _)m本当は名古屋~静岡~東京と商談しながら戻る予定だったのですが、急遽長野・安曇野での商談が入ったため、昨日は名古屋に泊まることに。で、月曜日に名古屋のホテルをネットから予約したところ、何度も「禁煙スタンダードシングル」の部屋を予約しようにも、システムがおかしいのか途中で「喫煙セミダブル」に変わってしまう-.-サイトにメールで問い合わせたらこんな返事が↓マッペイ 様 (もちろん仮名^^)じゃ○んnetへのお問合せをいただきありがとうございます。ご不便をお掛けして申し訳ございません。大変恐縮ですが、じゃ○んnetでは、以下の環境でご利用いただくことを推奨しております。【推奨環境】・Microsoft Internet Explorer Ver.6 / Ver.7・Macromedia Flash Player Ver.7以上対象外のブラウザをご利用の場合、デザインがくずれたり、表示情報に不足や不具合が生じるなど、一部の機能を正常にご利用いただけない場合がございます。恐れ入りますが、ご利用されているパソコンの環境をご確認くださいますようお願い申し上げます。IEは最新版、OSはVISTAですが何か@@?(中略)現在ご予約されている部屋タイプの変更をご希望される場合は、お手数ですが、宿泊施設へ直接お電話にてお問合せいただければ幸いです。で、ホテルに問い合わせると・・・「喫煙セミダブルで御予約承っております」やっぱり( ̄Д ̄;)「あいにく、禁煙室は本日満室でございます」だから、それは困りますって@@サイト上で何度やりなおしても「喫煙セミダブル」になっちゃうんですから・・・「今一度確認しますので、しばらくお待ちください」そして、1分ほど電話口で待っていると、「違うタイプのお部屋でしたら、ご用意できますので、こちらで宜しいでしょうか」と言う事で、何だか解りませんが禁煙の部屋を用意してくれたようで、実際チェックインの際に「お客様、和洋室タイプのお部屋にグレードアップさせていただきました」とのこと。ビジネスホテルの和洋室タイプって、どんなやろとちょっと期待しながら入った部屋が、これ。ベッドの脇に、畳が一枚敷いてあって、折り畳みのちゃぶ台が^^テレビも畳に座って見る用に、低い位置にありました。で、デスクワークするのも、畳に座って低い机でということのようです。なぜだか、微笑ましくなってしまいました^^
2009年12月08日
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福井に戻ってきたのが水曜日の夜。その日はそのまま地元の友人たちに誘われて2時まで飲み。木曜日は終日会議→社員と焼き鳥屋で飲み。金曜日はオフィスでたまってる仕事一気に片付けて、夜9時から高校の後輩たちと飲み→同級生の家に行って3時まで飲み。土曜日の午前中は街の家から実家に運ぶ荷物を整理して(不肖マッペイ、福井に家が2つあるんです^^)、ちょっと昼寝。会社で少し仕事をして、夜は主催するイベントに司会として参加。終わってから地元の野球チームの納会に顔を出して、そのまま2次会に合流~朝5時まで飲み。・・・・・・・もう、毎年12月はこんな感じなんですが、それにしてもブログ書く時間が見つけられないぐらいヒドい^^さすがに昨日は昼前まで寝てましたm(_ _)mお昼御飯にと弁当を買いに行って、母校のラグビー定期戦をテレビ観戦。残り10分で逆転を許し、負けちゃったけど、2点差の大接戦。手に汗握る、いい試合でした^^。今年から、現役時代に「カリスマ」として人気を集めた吉田義人監督に替わって、チームの雰囲気は明らかに変わってきてます。来季は、きっとやってくれるはず。来年こそはテレビ観戦じゃなく、久しぶりに国立競技場で観たいなぁ。その後、前日まとめた荷物を実家に運び込んで、昨日も夜から主催イベントの司会に行ってきました。で、明日か明後日にはもう東京@@「師走」ですねぇ^^さて、今日の写真は「セイコガニ」越前ズワイガニのメスです。メスはなぜか卵を孕むと成長が止まってらしく、オスのズワイに比べ小振りなため、県外に出荷されることはまずありません。ところが、このセイコガニ、実はメチャウマい(^~^)外子と呼ばれる卵、内子と呼ばれる卵巣。オスにはないですからねぇ^^作家の開高健が、セイコの内子と外子、ミソと脚の肉を混ぜて醤油で少し味付けしたものを、丼に乗せて食べるのが大好きだったらしく、今でも越前町ではそれを「開高丼」として出す店もあるくらい。セイコが漁できるのは11月上旬の解禁から12月いっぱい。解禁日には残念ながら東京にいたので、福井に帰った水曜日に、やっと今年の初セイコにありつけました。もう、テンション上がりまくり^^この時ばかりは、冷静になんか、いられないですね。
2009年12月07日
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ここ数日の出来事、書いていきます。一昨日は早朝からソフトボール東京都大会の2回戦に行ってきました。マッペイは「2番セカンド」で先発出場。勝てばそのまま3回戦だったのですが・・・負けちゃいました。9-0の完敗です(T-T)野手個々のレベルはそれほど大差なかったと思うのですが、向こうのピッチャーが元実業団の選手で、まぁいい球投げてましたm(_ _)mこれで今シーズンのソフトボールはすべて終了。やっぱり都大会は区大会と違い、簡単には勝たせてもらえません。課題もいろいろ見つかったし、来季に向けて、シーズンオフにしっかり基礎体力つけて、備えないとですね^^一転昨日は浅草で高校時代からの親友と飲み。毎月東京都福井を車で往復している生活のマッペイですが、東京の住まいは浅草からほど近くにあります。浅草は、好きな街ですねぇ。トレンドは全くないけど、新宿や渋谷のように人混みで賑わってないけど、どこか庶民的で、生活感があって、歴史が感じられて、何と言ってもつい50年前まで、文化の発信地^^中でも、最大の魅力は、小さい路地に入ると情緒ある店がフッと見つかったりするんですよねぇ浅草は、いつ行っても、新たな発見がある街ですあ、トレンドと言えば、先日ログでも書いた年末恒例の「ユーキャン新語・流行語大賞」が発表されましたね^^2009年の年間大賞には、「政権交代」が選ばれました。 やっぱり、民主党の今夏の衆院選圧勝は、ショッキングでしたからねぇ。以下、受賞した各言葉は次のとおり。 ◎トップテン年間大賞「政権交代」内閣総理大臣 鳩山由紀夫◎2009トップテン「こども店長」俳優 加藤清史郎「事業仕分け」行政刷新会議と事業仕分け作業チーム「新型インフルエンザ」受賞者厚生労働医系技官 木村盛世「草食男子」タレント 小池徹平/コラムニスト 深澤真紀「脱官僚」衆議院議員 渡辺喜美「派遣切り」派遣ユニオン書記長 関根秀一郎「ファストファッション」タレント 益若つばさ「ぼやき」元楽天監督 野村克也「歴女(レキジョ)」女優 杏と言うことで、マッペイが予想した「婚活(リカツ)」、ランクインならずでしたm(_ _)mでも、「あぶり」入らなくてよかった(●´Д`●) さて、明日から福井。550キロのロングドライブ、運転中眠くなっちゃうのが怖いんですよね。
2009年12月01日
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(前回のあらすじ)日曜日に九州入りしたマッペイ。その日の夜は早速ラーメンを、翌、月曜日は久留米で「大砲ラーメン」を行列に堪えて食べました。さて、火曜日は・・・(以下本文)火曜日は朝から福岡市内で商談。お昼に、以前得意先から教えてもらった、気になるラーメン店「名島亭」に行くことができました^^ここは前回訪れた時は「定休日」。なので、今回はリベンジです。ラーメンは1杯480円とリーズナブル。さらに、高菜をはじめ4種類の漬物が取り放題^^テンション上がってきます。もう、お手本のような博多ラーメン。しっかり替え玉もして、スープも最後まで頂いて来ましたよ^^午後からは下関に。夕方また福岡に帰ってきて商談をこなしました。この日は福岡の叔父と飲むことになっていたのですが、これまた叔父が多忙のためキャンセルに(T-T)やむなくホテルに帰り、残務整理をしながら、夜どうしようかと作戦です。実は不肖マッペイ、独り酒が苦手。お酒は大がつくほど好きなのに、独りで飲みに行ったこと、ないんですm(_ _)mなので、家で晩酌も、ほとんどしません。でもそんなこと言ってても、お腹は空くばかり。とりあえず、ホテルの外に出ることにしました。と、ホテルの入り口の前に、小さな居酒屋が。よく見ると、立ち飲み屋のようなのですが、雰囲気がとてもこじゃれていて、お客さんも2人のみ。どうせ立ち飲み屋、長居もしないだろうと肚を決め、ええぃと店に飛び込みました^^。お母さんと、娘さんで切り盛りしている、小さな店。立ち飲み屋だけど、料理がおいしい^^そして、メチャ安い(^^)/聞くと、おでん(セルフで盛る)も、筑前煮(何と100円^^)も、料理全てを、毎日取る天然ダシで作っているのだとか。お客さんも二人だったので、店の中は合計5名。アットホームな雰囲気で、会話を楽しんでいました。開店まだ1カ月だってこと。娘さん含めお子さん3人を全員北京の大学に出したこと。どうして「立ち飲み屋」のスタイルにしたのかということ。いわゆる「立ち飲み屋」のイメージを覆し、女性にも入ってもらおうと店全体を小綺麗にまとめたこと。・・・・・いろんな話を、聞かせてもらいました。そうこうしているうちに、お客さんが一人ずつ増え始め・・・1時間もすると、お店はお客さんでいっぱいになりました@@お母さん曰く「あなた以外、今日のお客さんみんなリピーターなのよ」これには驚きました@@結局、閉店時間を過ぎてもずっと飲んで、隣のおじさんから、「よし、兄ちゃん気に行ったけん、今からラーメン食べにいこ」九州上陸後、4杯目のラーメンとなりました( ̄Д ̄;) おじさん、かなり酔ってたのか、お勘定が出来ず、結局代わりにお支払いをしたマッペイ^^もうお分かりですね。今回の出張はズバリ「ラーメン食べ歩きシリーズ」と相成ったのでした。(写真は、最後におじさんと食べに行った「凰凛ラーメン」。辛味噌のようなトッピングが特徴。どちらかと言うとあっさりで食べやすかったです。)
2009年11月25日
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