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メキシコの葬儀は名曲Cielito Lindo を元気に合掌して明るいものだと思い込んでいましたが、、限りなく静かで涙でイッパイな一時。牧師さんによるセレモニーの後、お墓へ向かい納棺。ハリウッドの映画で何度も見てきましたが、親しい方が土の中に入っていくのを目の当たりにするのは衝撃的です。とはいえ確か御家族との団欒で話したことがあったと思うのですが、日本の火葬場で御骨をひろうのとは比べ物にならない、、セメントで固められていくのを見て、なんとなく閉じ込められてしまうような感じもしました。お墓はアルゼンチンのチャカリータと同じく、トテモトテモ大きくて・・多くの天使が魂を守っているように立っていました。翌日から9日間は決まった時間に皆で揃って祈りを捧げるそうです。 それにしても何処でも同じですが葬儀場の素晴らしい御殿、値段の見える各会場の格差、そしてココゾという時に使用する霊柩車、スタッフの皆さんの事務的でビジネスマンな佇まい、、亡くなった方と御家族の方で初めて見に行った映画が奇しくも「おくりびと」で、帰り道に「覚えてる?」「そうそう正に、、」とシミジミ。最期の主人公が父親を整える場面で皆で大泣きしたことを思い出しました。 それから毎週・木曜日に「はちどり映画クラブ」を開催、多くの映画を皆で見たことも懐かしい・・ 御家族の祈りの機会に参加したく思っています。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2016.06.28
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父の命日6月25日・・今年は何時になく訃報が続きます。先月の叔母に続いて友人の大事な叔母 Aida さんが今日の夕方に亡くなりました。 EXPO愛知万博のメキシコ館アテンダント、サッカーチームでも共に健闘、金メダルを手にしたチームメート Daniela さんの御宅に2009年、久しぶりに訪れたメキシコでお世話になり、御一家と親しくなりました。 彼女の御家族はトテモ仲良しで、何かあるごとに40人近くの御一家が集合、特に彼女の家に同居する叔母さんの存在感は特別。独身で子供のいない彼女は世話好きも手伝って皆の母的な佇まい。Mari Sano como crees ¿ (信じられる?)御馴染みなフレーズが耳に残っています。驚きの出来事の数々を聞いてもらい、おなかを抱えて笑ったことが沢山ありました。 最期は病気との闘いで、お会いする度に小さくなっていくようで切なかったのですが、御家族の皆さんに囲まれて深い眠りにつかれたようです。ほんの数日前、アルゼンチンから「マリオが部屋で亡くなっていた」というメールが届き愕然。その日は丁度、朝から仕事で出かけなくてはならず・・地下鉄の中で涙が止まりませんでした。80年いきるインコのマリオ・・何事? 電話が繋がらず・・ただただ呆然。ようやく電話が繋がって話を聞いてみると、、インコのマリオではなく、近所のマリオさんのことでした。お歳は90歳に達していたのではないでしょうか、、大工のマリオさん。 部屋の天井を空色に塗ってくれたペンキ塗りの達人。雲行きベットも作ってくれました。高齢ながら仕事を続け素敵なオジイサン。全く身よりがなかった方なので亡くなった後の手続きは大変だったそうです。オシャレで、お酒が好きで、粋な方でした。 お二人に共通した最期まで「やるべきことがある」・・歳を重ねていく心得として刻みたい。 今となってはアマゾンインコのマリオは大家さんの御家族の一員となって幸せに暮らしていますが、それでも今回の勘違いで「マリオ」の大事な存在感に気が付きました。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2016.06.27
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この街の平安と人々の精神性を支える由緒ある教会Santa Priscaが街の中心にドーンと立っています。内装がトニカク素晴らしく、、個人的には木彫りの羊を抱えた天使に釘づけ。早朝のミサに出席したのですが真隣にあって、ずっと見てました。 さすがタスコ、銀の街ならでは。グアダルーペの等身大銅像も全て銀で出来ていて・・これ一体いくらくらいするのでしょう。本当に重たそうです。歩いていて不思議な銅像に遭遇しました。メキシコ版フリーメーソン?と思いきや、実はセマナサンタ聖週間におけるキリスト復活における立役者とのこと・・これはタスコならではのキャラクターのようです。教会の下には多くの市場があり、、まるで迷路のような道程が面白く、本当に小さな街ですが佇まいが独特で、暖かくエレガントな人々、、本当にタスコが好きになりました。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2016.06.23
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シティに集中していたのですが、急遽ひさしぶりのバスの旅。今回は何時になくバスの中での映画をジックリ鑑賞。というのも今がMy旬「ヘラクレス」の映画The legend of Herculesで、Gymヘラクレスに通うようになってから調べたヘラクレス物語、正にそのままが映画になっていました。古代のマッチョマンな闘いの歴史は正直苦手なのですが、、先日「紅の豚」を見てからは爆弾や銃などの武器なして闘う「力ありき」の形は(フロリダ州の銃の事件も含めて)闘いを避けられない残念な人社会において原点に戻る意味で、昔の原点・ルチャリーブレな闘いの美しさを見せてもらったような(映像がカナリ創りこまれていたので尚一層)・・悲惨な最期までは映画には含まれておらず、よくある「正義は勝つ」的フィナーレでした。The legend of Hercules (2014)http://www.youtube.com/watch?v=jcdhyaP0T7g帰りのバスはヘビーな内容の映画で、、タイの海辺に観光にきていた外国人一家が津波に襲われ、一家は幸い助かったもののバラバラとなり、紆余曲折を経て再会、国に戻るまでの物語。The Impossible 災害の恐ろしさと直後の悲惨な状況が叫び声と共に車内に充満。ハードなタスコ滞在の疲労も重なって、気分が悪くなりました。同時にコレマデ起こった様々な災害を思い出し、何時だれにでも訪れる可能性のある災害、、あらためて災害にあっていない幸運と遭遇されている方達の事を忘れないことを肝に銘じました。ただ夜、山道を走るバスの中で上映するのは少し重すぎるような気がします。ショックで久しぶりの乗り物酔いの巻。The Impossible (2012)http://www.youtube.com/watch?v=Bgw394ZKsisバスの中はトモカク、、40年ぶりに訪れたタスコの街の美しさと、エレガントな佇まいの人々に感動。市の条例で白黒で統一された町並みが美しく、全ての道はシッカリとした石畳、照明も統一されていて、夜はマルデ古い映画のワンシーンのよう。すっかりタスコのファンになりました。これからもフラリと訪れたく思っています。 佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2016.06.22
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新居を着々と整えています。先日の騒動以来、静かな日々まさに水を打ったように静まり返る夜、そして日中も同じく、、穏やかさのお蔭で仕事が非常にはかどります。7月から始まる夏期講義のプロジェクト提出資料を作成、引き続き前倒しで次々と書類を作成し続けています。集中できる空間、、ここで今度こそシッカリ煮詰めることができますように。 この場所に御挨拶も兼ねて「花」を買ってきました。自転車で移動中に植物園で日曜市が開催されていて、素敵なアジサイに遭遇。新居の階段に植木鉢を置く場所があるのですが、幾つか空いている場所があったので、そこにアジサイを設置。大家さん喜んでくれました。 メキシコはサッカー、アメリカカップのチリとの一戦で7-0という大敗、、なんとなく国全体が沈んでいます。(ふと去年アルゼンチンが決勝でチリにPKで敗退した日を思いだしました)しかも現在オアハカで起こっているデモ騒動はマルデ戦場のよう・・先生と政府の対立が思わぬ破壊行動に発展してしまい、信じられない光景を見ていてフトRadio UNAMで見た芝居で「オアハカー」と叫ぶ場面を思い出し、親しくなった俳優Esteban Castellanoさんに御連絡、彼も非常に心を痛めているようです。先生が40人殺されたという噂ですが、実際のところ真実が今ひとつハッキリしない・・新しい政府を模索して揺れているメキシコ。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2016.06.20
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今年は申年の年女だし・・と大晦日から張り切ってはきたものの、犬には噛まれるわ、引っ越しを繰り返すわ、やっと達成と思いきや振り出しに戻り、、なんだか空回りしている気がした今日この頃。6月に入ってから、ようやく落ち着いたというか・・何か兆しが見えてきました。新しい家で始まった日々。とにかく部屋の間取りが気に入っています。トレーニングも出来そうな広いスペースは板張りで、3面体の窓から差し込む自然光が心地よく、暖炉がマルデ舞台美術のように新鮮。そして楽屋のような鏡、収納は図書室のよう、、感動してシミジミ過ごしていますが、ふと外を見ると道に大きな大きなテントが設置されていて、何事かと思えば・・目の前の家の住人が道を塞いで路上にディスコを即席で作成、夕方から大パーティーが始まりました。趣味の悪い音楽で物凄い騒音、、大家さんに「これは一体何時に終わるのでしょう?」と聞いてみると、「深夜前には終わるはず」というお応えでしたが結局、朝9時まで続きました。「こんなことは初めてだ」と住人の皆さん一同おっしゃっているので、ひとまず様子見。全てが完璧とはいかないところが面白いと思える今日この頃、、しかも犬のいなかったはずの家に何故か犬が登場してビックリ。プエブラで拾ってきたようで「はち」という日本名がついているので多分、今回は大丈夫でしょう・・(もちろん前回のことがあるので近づいたりはしません)芸術の姉、歌手カルミーナさんとSUKIYAの麦茶で乾杯。初めて食べる牛丼と味噌汁、そしてコロッケに大変感動してくれました。日本人宿の皆さんも絶賛していましたが、久しぶりに食べてアラタメテ素晴らしいの一言。 お米のレベルが高いし、牛丼は油身が少なく、コロッケも日本風でサックサク。値段もお買い得、全てにおいて百点満点です。カルミーナさんからはビデオ、そしてロシータさんから「はちどり」を頂きました。アルゼンチンからは多くの電話がかかってきて、、恐縮。基本的に誕生日は「父母の日」と思っています。父と母に感謝、そして今後もより良い「何か」が出来るように、新しい家で制作に集中あるのみ。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2016.06.17
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新しい部屋は海辺の景色満載。しかも、、窓辺には大きな大きなテキーラの原材料アガベが育っていて、なんだか特別なエネルギーを窓から感じます。 外から見ても本当に可愛らしい窓辺。メキシコでの最期の挑戦ためスタジオ兼オフィス。バラの花は引き続き開花していますが、新しいピンクなバラは咲いてすぐに散ってしまいます。花びらを保つ力はないみたいです。おととい屋上で鳥さんの子供が亡くなっていて、咲いたバラの花びらでお墓を創りました。その花びらの一部をココに持ってきました。玄関に飾ってあるグアダルーペさんの足元に設置。「どうぞよろしくおねがいします」佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2016.06.12
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昨年9月12日にUNAMの文化施設Casa del Lagoで2か月に渡って行ったプロジェクトで御一緒したPaula Irdeeさんと再び合流。彼女に語り部としての参加を依頼しました。打合せの間カバンから可愛らしい入れ物を取り出して「食べませんか?」何がでてくるかと思ったら、「ライチ」でした。何度かむいたものを中華料理店で食べたことはありましたが、まるでキャラメルかチョコレートのようにカバンから皮付きでポンと登場すると、別物の宝物のように見えます。 夢いっぱいで、エネルギーに満ち溢れた彼女と創る新しい企画は「Las alas para renacer 再生の翼」。ハチドリのダンスに加え、少女合唱団のゲスト、そして語り部の彼女、最期に特別講義という4本柱の盛り沢山ですが、これまでの経緯が全て盛り込まれています。エクアドル国立合唱団との制作の経験を再びメキシコで実施できるか否か・・今はただ出会ったときの「これだ」というインスピレーションを信じたい。御馴染み近所のバスコンセーロ図書館にて、12日まで日本文化週間が開催されています。宮崎駿アニメ「紅の豚」を見てきました。1度確か映画をみているはずなのですが初めて見るような感覚、、忘れてしまっているのか見たと勘違いしていたのか、、新鮮な発見でした。バスコンセーロ図書館の劇場は音響が非常に良くて、大画面で多くのメキシコ人の観客の反応と共に見ることが出来て尚一層の感激。日本で見たら多分この場面はコンナニ笑わないだろうな・・ 映画「おくりびと」をメキシコで見た時も同じような事を思いました。ちょっとしたユーモアに大きく反応する観客と共に見ると、つられて楽しくなってしまいます。映画の後に観客のコメントも聞くことができました。 「日本映画の中でフランス音楽がフューチャーされているのが不思議」、「人を豚にしてしまったこと」についての考察などが観客の皆さんとコーディネーターの方とで談義されていました。 個人的には丁度「翼」がテーマになっている作品を見ることができてイロイロ考えさせられました。木で出来た飛行機の翼、、その設計と戦争で亡くなる飛行士達の描く「ひこうき雲」 映画のエンディング加藤登紀子さんの歌が途中で切られてしまいハッと我に返りました。 文化施設での映画にありがちな映画が終わったらOKという流れは苦手です。クレジットは全部見たいし、エンディングで使われている音楽はメインテーマ、重要な作品の一部だと思うのですが、、その最中に皆さん立ち上がって出て行ってしまうのが残念。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2016.06.08
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今年の3月にベラクルスの文化庁に携わるルイスさんから連絡を頂いて、近々ベラクルスで行われる語り部フェスティバルに向けてのリハーサル見学に伺いました。メキシコでは語り部の皆さんと関わる機会が多く、大きな語り部ムーブメントを日々感じています。内容を全てを即、理解するには文学的なスペイン語の面で少し時間がかかるのですが、、語り掛けるソレゾレの個性が素敵です。4人の語り部グループは語り部の特別講座で出会って一緒に活動しているとのことで、4人のハーモニーが心地よく嬉しかったので、出会いの際に別れ際オカリナで御挨拶したところ主催者の方より音楽的な面でコラボレートの依頼を受けました。そこで音楽プラスアルファ「はちどり」をテーマに舞台制作と提案、今日は第一回のお試しリハーサルとなりました。場所は御馴染みメキシコシティのオアシス・植樹園VIVEROSにて集合。 皆さんハチドリのイメージ「自由」をテーマにソレゾレの作品を準備して下さいました。森を背景にした皆さんの語り姿が素敵で、その内容に応じてイントロを即興で創り、場面を繋いでいくことに徹しました。森の切り株が舞台美術・・ちょっと傾いていたので支えるのは多少困難でしたがトニカク森の香りが嬉しくてハチドリ大喜び。初公開は8月・・これから皆さんと煮詰めてくことになりそうです。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2016.06.05
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早朝6時に妹猫を探しに行きました。さすがに何処かで隠れて眠っていたようで、しばらく時間をおいて10時頃に再び捜索、草村から一生懸命うれしそうに走ってきました。すかさず持ってきたクールボックスの入れ物に入れて捕獲。どちらかというと怖がりで懐こくないタイプの子だったので非常に驚いたらしく、そのショックを収めるため一時待機として屋上に連れていきました。なかなか泣き止まず、、やはり再度もとの場所に戻すべきかと思いつつミルクをあげるとゴクゴク飲んでくれて、途端に大人しくなりました。まだ赤ちゃんですね・・おなかがトテモすくみたいです。3匹の中で特によく食べる子だな、とは思っていましたが、バクバクと乾燥エサを食べ、ミルクも飲んで・・いよいよトイレと思いきや全く用を足す気配はなく、そのまま膝の上で爆睡。 その間、宿の多くの方々と親しんでスッカリ人気者に・・中には部屋で飼ってもいいと言って下さるプロレスラーの方も!! 思い切ってオーナーさんに相談、答えは一言キッパリNO。そりゃそうですよね、、屋上で暮らせないものか・・とも思ったのですが、今日も塀に早速とびのって危うく落ちるところでした。というわけで心を鬼にして再びクールボックスに入れて移動、目指すはキャットカフェ La Gateria .. タクシーの運転手さんと談笑しながら移動していると何やら糞の匂いが・・ボックスの中で見事に用を足してしまい、慌てて取り出して大掃除。運転手さんの御協力で糞まみれでカフェに持っていく事を避けることができました。(その分、自分が糞まみれになってしまいましたが)到着して事情をお話するとキッパリNO キャットカフェでは猫は全て特別な施設から受け付けているそうです。避難所のような場所にマズ、全ての医療検査と去勢などをしてから提出するように言われました・・ 思わぬ困難と大仕事、、に呆然としていると猫に気が付いた方が次々と話しかけて下さいました。可愛い猫だけあって皆さん連れていきたいと直接受付の始まり、、結果、大学生カップルが連れていってくれました。「名前は?」と聞かれ咄嗟にASUKA と応えました。今日抱き上げてくれたプロレスラーの方と話していた時に女子レスラーの名前を思い浮かべていて、、好きな女子レスラーの方の名前がピッタリきました。レスラーの方が出かけ際「幸せになれよー」と言って下さいましたが、、本当に幸せになれそうな姉妹猫の物語。きっと大事にされ、愛され、毎日欠かすことなく御飯を食べて過ごしていく事でしょう。 2日間、全力を尽くせて良かったです。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2016.06.04
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昨夜に捨てられたらしき子猫さん達と遭遇、、その数5匹にのぼります。ジムに向かう途中に気が付いたのですが、小さな3匹が寄り添ってうずくまっていて、近所の住人が早速エサや水をあげていました。皆揃って美形の猫達、、特に懐こいクロネコさんを宿に連れて行ってみましたが、あまりに鳴くので元の場所に即もどしにいきました。やはり兄弟で一緒にいたいのでしょう? 翌日に懐こいクロネコはいなくなっていたので、きっと誰かが連れて行ってくれたのでしょう。あれだけ懐こければ即、抱っこできます。 残りの猫の中で特に美しい子、今日は何故か懐こかったので宿に連れていきました。幸い即決で宿の御家族の方が連れて行ってくれました。パンテラさんという名前もついて、きっとコレカラ素敵な日々を送る事でしょう。本当に良かった・・残るは1匹・・連れていかれた猫の姉妹、少し足が悪いみたいですが、同じく美しい顔をしています。1番仲良しだった子がいなくなって寂しそうだし、早く何処か良い場所を見つけてあげたいです。それにしても・・パンテラさん、束の間だったけど腕の中でスヤスヤ眠ってくれて、、本当に良い出会いでした。知っている方が連れて行ってくれたので、また何時か会える日を楽しみにしています。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2016.06.03
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屋上のバラは日々成長を続けていて、まさに花盛りな今日この頃。香りのいい素敵なバラから目が離せません。天候はカナリ荒れていて毎日、大雨が降り続く今日この頃。水を切らす心配はないものの、雨に打たれて痛んでしまうのではないかと心配で・・ が、以前の黄色バラとは違って丈夫な限り、皆とっても元気に咲き続けています。黄色バラさん達は満開時から徐々に白くなり、乾いて固くなり、しわがれていきました。マルデ人の一生をみているような変化にシミジミ、、歳をとることの意味を検討。重たそうな固まった花びらを少し手で剥がして軽くしてみました。母曰く、咲き終わった部分を切り取ることが必要とのことですが、完全に終わるまでソッとしておきたい。朝、バラに親しんでから元気よく打合せに出発、6月は生まれつきの勢いも手伝って、多くのことを1日で一気に煮詰めることが出来ました。2016公演の日取りも決定、これがメキシコ最期、1番の機会にできるように施設と内容を煮詰めています。特別参加はパオラさん、前回は大学の教育実習のため同施設のスタッフとして参加してもらったのですが、大学卒業後に本を出版、作家となった彼女に「語り部」として演技をして頂きます。他、グアダルーペ寺院の音楽祭で出会ったコーラスグループの子供達に交渉中。 特別ゲストのサプライズ面を整えていると施設の方から「あくまでメインは踊るチャランゴ「ハチドリのダンス」なのだから余分な事をなるべく省くように・・」とディレクターより忠告されてしまいました。追い求めているテーマを大事にしてくれる場所、、そして方々に感謝。トレーニング2週目に入り疲労が蓄積・・足の故障 etc ちょっとマイナス面が目立つようになってきてシミジミ・・時間は限られている事を実感する今日この頃、大事な場所だけに関わり、交流を深め、時間を無駄にせず、エネルギーを集中するために「必要な選択」。大詰めメヒコ、ふと父がよく歌っていた歌を思い出しました。「開け開けパッと開けーチューリップーー」これって確かパチンコの歌かもしれませんが、、大事なのは台の釘の目を読むことなんでしょうね・・佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2016.06.01
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