マールの映画日記

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カテゴリ: ファンタジー
夜の道を車で走る男2人。懐かし番組の話題で盛り上がるが・・・
差別主義に凝り固まった男がバーを出ると、そこは何故か戦時下の、ナチが支配する世界だった(第一話)。老人ホームの老人達が、夜中に缶蹴り遊びを始めると、小さな子供に若返って(第二話)。女性が車ではねてしまった少年を家に送るが、彼は不思議な力で家族を支配していた(第三話)。飛行機嫌いの男が飛行機の窓から外に目を向けると、翼の上に怪物の姿が(第四話)。  【1983・米】
出演:ダン・エイクロイド、ビック・モロー、ジョン・リスゴー  監督:スティーブン・スピルバーグ、ジョン・ランディス、ジョージ・ミラー、ジョー・ダンテ


トワイライトゾーン



アメリカでの人気TVシリーズ「ミステリー・ゾーン」の復刻映画版。
第一話の主役ビック・モローが撮影中に事故死したという問題からか、米国でもDVDが発売されていないといういわく付きの作品なので、レンタルで見かけたら是非見てください^^

オムニバスという形式が決定的に日本ではなじみがなかったので、公開当時はもうひとつ盛り上がりにかけた本作。
ですがここからオムニバスブームがしばらく続き、ホラーやファンタジーなど様々な作品が登場しました。日本でも「世にも奇妙な物語」で、今もしっかり受け継がれていますね^^

当時としては(今でもそうですが)ファンタジーやサスペンスの一級監督たちが集まって作られた作品としては、割と普通の出来でした。
本家ミステリー・ゾーンの作風を壊さないよう注意したのか、各監督共に冒険をしたように見えなかったのは残念です。
それでもオリジナルが元々優れているせいで、しっかりと見られる出来なのはさすがです。

比較的地味にまとめたランディス、お涙頂戴路線のスピルバーグ、徹底的に漫画チックなダンテと続いて、一番の出色はG・ミラー監督による第4話だと思います。
飛行機内という密室を活かして、緊迫感と恐怖感溢れる演出が最高に生かせています。
J・リスゴーのやり過ぎ大袈裟演技もここではいい風に作用しています。
オープニングのD・エイクロイドとA・ブルックスのイントロ当てクイズも楽しいですが、最後にチラリと登場して場をさらうエイクロイドが言うところの「もっと怖いもの」、見たいような見たくないような・・・

タイトルも「ミステリーゾーン」より「トワイライトゾーン」の方がしっくり来ますね。
昼でも夜でもないたそがれ時、それは人でも動物でもないもの達がうごめく時間・・・
ううっ、ゾクッとします(*_*)


オススメ度:小粒でもそれなりに楽しめる方は70点。 「映画はドーンと腰をすえて3時間はないと」という人には20点。


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最終更新日  2006.05.31 00:50:49
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