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◆今日の一句◆3年の 努力の成果 この一瞬いよいよ明日、運命の日を迎える受験生たち、そしてそれを支えてきた母たち、いまどんな気持ちでいるのだろうか・・・。頑張ってきたみんなに良い結果がもたらされるように祈っています。我が家の千葉受験の結果は3勝1敗。渋幕だけがダメでした。それが2月の受験校を変更することに…。2月1日 慶應義塾普通部ポコ太初の超自己主張により決定した第一志望。何より通学に時間がかかることがネックで、なかなかゴーサインを出せませんでした。しかも、これを言い出したのが、9月の初め。もちろん学校見学など行ったこともありません。あわてて、土特の前に労作展を見に行き、そのまま塾に行かせた記憶があります。確かに素晴らしい学校でした。魅力的です。でも・・・。塾の先生に相談したり、イロイロ考えてやっと許可したのが10月頃だったでしょうか。これだけは今でも密かに後悔しています。早く許してあげればよかったと。遠かったので前泊したいところでしたが、ここは午後に体育と面接があるのでお弁当が必要です。こんな日にまさか買い弁なんて…。結局、始発に乗って出掛けました。駅前のマックで朝ごはんを食べ(たくさんのライバルと遭遇)、いざ出陣!校門前では同じ校舎の先生は一人だけ。でもその先生が抱きしめて送り出してくれました。試験中、1日あるので私は近くの神社に行ったり、湯島までいったり、神に祈るのみでした。ポコ太は、試験は国語で一つ大勘違い。あとはまあまあ、面接はバッチリという感想でしたが…。2月2日 渋谷学園幕張中学校違う学校に願書を出していましたが、東邦に受かっているのでそこは受けずに渋幕の2次を受けたいと言うポコ太。 またまた塾の先生に相談。やはり東邦があるから、本人の好きなようにさせたほうがいいと…。あわてて願書を出し、もう一度トライすることになりました。「ダメだ~」 出てきたポコ太は言いましたが、何だかスッキリした様子でした。1次の不合格で意外にもかなり落ち込んだポコ太。でももう一度!!といわれた時、無謀な…とも思いましたが、たくましくなったな…この数日間で。と、成長を感じた瞬間でした。2月3日 現在通学中ここは一番ポコ太に合っていると学校見学のたびに思っていたので、どうしても落としたくない学校。「最低でも、ここだけは合格をもらおう!!」と望んだ学校です。2月5日 慶應義塾中等部ノリで受けた感あり。 模試のような入試だった・・・。今思うと、よくこんなにも受けたものだと感心します。コレをまた来年・・・と思うと気が重くなりますが、やって良かったといえる受験にしたい。それだけです。入ったところが良い学校。そう思います。
January 31, 2007

◆今日の一句◆白き丸 戦いの日に 縁起良し今日のおやつは肉まんです。ホームベーカリーで生地を作ることが多いですが、時間が無い時は電子レンジの達人、村上流です。毎度の事ながら、ホントに膨らむのか??と思いながら作るのですが、コレがちゃんと膨らむのですね~。電子レンジで発酵させるというやり方で、こねる作業が無いので、実に簡単ですたくさん作って冷凍しておくことも出来ます。村上まんじゅう堂という本のレシピです。具は適当ですが・・・。戦いの日の朝に白くて丸いものを食べると良いと、風水の本に書いてあったので、受験の日の朝はこれを食べさせたりしていました。今思うと、第一志望の日は食べてないんです・・・実力があれば関係ないんですよね、きっと。でも母はそういうことで、サポートしたり、自分を責めたり、イロイロ理由を探すものなのです。◆今日のショコラ◆お友達のマロンちゃん、3ヶ月です。会いに行ってきました
January 29, 2007
昨日のレシピの訂正です誤 チョコレート 70g 正 30g ですいつも倍の量で作っているので、チョコレートだけ本来のレシピに戻すのを忘れてしまいました70gとは板チョコ1枚(明治)のグラムで、いつもは60gをムースに、残り10gを飾り用にしているのです。作ってしまった方がいらしたらごめんなさい以後気をつけます
January 29, 2007

◆今日の一句◆手作りで 愛情表現 自己満足 かも・・・今日のおやつは超簡単!チョコレートムース。ほぼペコちゃん一人で作りました。栗原はるみさんのレシピで昔買った本に小さなカードになって、紹介されていました。マスカルポーネチーズを使うので、本来のムースとはやや食感が異なりますが、美味しいので、ゼヒ作ってみてください <材料>マスカルポーネチーズ 100g板チョコ 70g 30g訂正しました牛乳 大さじ 2分の1砂糖 大さじ 1飾り用チョコ 適宜板チョコは小さく刻み牛乳を入れてレンジで30秒ほど温める。それに砂糖を加えを良く混ぜ冷ます。冷めたらマスカルポーネチーズと混ぜ、器に入れたら、30分~1時間、冷蔵庫で冷やす。飾り用の刻んだチョコを乗せて出来上がり。 ホイップを乗せても美味しいです◆今日のショコラ◆まだまだミルクが大好きなんです
January 28, 2007

◆今日の一句◆読解力 求められるは 女心おとといの夕飯は買い弁だったけど、おやつは手作りだったんだよ~で、作ったのはオレンジページに載っていたケンタロウのレシピ。メレンゲも作らなくていいので、ホントに簡単に出来ましたバレンタインにもいいかもね★しっとりチョコパウンド★バレンタインといえば、今週のSの国語の読解の授業は『6年のバレンタインデー』というタイトル。テーマは女心です。ペコちゃんの音読を聞いていたら、最初は6年の少年少女のバレンタインデーにまつわるお話だったのですが、途中から主人公のお母さんの女心に焦点が。離婚したお母さんに好きな人(子持ち)ができて、ステップファミリーになろうかという話が浮上します。もちろん面白くない少年ですが、甘酸っぱいバレンタインの経験を通して、お母さんの女心、幸せを想う…というお話。思わず音読が終わったあと、もう一度読んでしまいました。ポコ太の時も使われた教材ですが、女心わかってたかな~?? 昨日聞いても「え?ま~。」というだけで教えてくれませんでした。おませな子じゃないと、分かりにくそう 男どもはついていけるのか~??◆今日のショコラ◆ママとドライブ。助手席はショコラの指定席です
January 26, 2007

◆今日の一句◆良き母と 思われたくて 嘘つかす昨日ペコちゃんは宿題で嘘を書きました。でも嘘のようで嘘じゃない。でもやっぱり嘘かも…。昨日の我が家の夕飯、実は買い弁でしたお話バトンで予想外の展開が起きたので、午後はとってもドタバタに。カテキョのチェンジ後初授業のため、先生と懇談。(長かった)ペコちゃんの塾の送り迎え。(駅までだけど)オットは飲み会で夕飯不要。(これがキメテ)で、もう今日は夕飯作ってられな~いということになったのですが、「お母さんヤバイ!ウチの生活ばれちゃう」「なんで??」「だって今日の宿題、夕飯の内容をメモって行くんだもん!」「ウッソォ~!早く言ってよ~ もぉ~、昨日の書いて!!」(早く言われても変わらなかったと思うけど)「うん!私も恥かきたくないし」というわけで、ちょっと嘘をつかせてしまった悪い母ですでも、合意の下なので。ポコ太のカテキョが終わるまで、こんなやり取りをしながらでニュースをチェックしていたら、「つね造? なにコレ?」とペコちゃんが。 よく見るとそれは「ねつ造」 納豆の件ですわ。ひらがなだし、前後を読んだわけでもないから仕方がない。でも何で「つね造」に食いついたのかよく分からない ジジ好き?昨日の宿題、やけに少ないと思いきや、今朝もっとあることに気付き、学校へ行ってからするハメに。バレなかったようですけど。◆今日のショコラ◆ベランダのベンチの下は落ち着くな~
January 25, 2007
ブログ開設当初から温かいコメントを寄せてくれる、優しいぴょんこさんからバトンを受け取りました。皆さん、遅くなって申し訳ありませんず~っと、宿題をかかえたままの悪い子です まさか、私に回ってくると思わなかったお話バトン。しかも、最後とは…。何度アップしても文字数オーバーであっちこっち削りに削ってやっと出来ました先日、山崎豊子の小説はみんな長いんだよね~と、ポコ太と話していたところ、ペコちゃんがすかさず「短くまとめられないの?」と、冷たく言い放ったので、バチが当たったんです。きっと。こんな終わりでよかったですか?責任感じます
January 24, 2007
【おはなしバトン】======================舞台は戦国、関ヶ原の戦いの裏にはもう一つの戦いがあった!季節は初冬 伊吹山の自然の恵みを巡って古参ものと新参ものとの食の争奪戦が!!自分を必ず登場させて、お話を続けてください。10000字に近づいたら 初冬篇はおしまい。次の作者を指名してください。字数は おまかせしますが、最後の方はよろしく。======================◆ たぬきの出っ腹さん ◆雪も積もって手もかじかむ寒さ。腹を空かせた古参じぃーりきPが、戦場の舞台を眺めながらひもじさを堪えていました。そこへ、雪を掻き分けて見つけ出した山の恵みを抱えた新参たぬ腹が通りかかった所、りきPが「その食べ物をよこせー!」と無理矢理奪い取ろうとしました。弱弱しいたぬ腹がめそめそ泣いていたところ心優しい あそびすとん がやって来て...◆ あそびすと さん ◆「これこれ、こんなご時世にこんなところでまで争うことはないであろ。ワケをはなしてきかせなさい」実はコレコレこういう訳でと涙ながらにたぬ腹が訴える脇で、りき爺はひっしと食料の山を抱え込み、これまた真剣な表情で「喰いモンがなくちゃ、でえじな仲間達にこの冬を無事にこさせることができねえだ。堪忍してくれぇ」と叫ぶなり目にもとまらぬ早さで林の奥に姿を消してしまいました。がっくりと肩を落としたたぬ腹に、「そう嘆くものではない。伊吹山の奥には冬にも実をつける仙桃の木があると言うことじゃ。詳しいことは知らんが、知恵者を紹介してやろう。桃の実が山にもたらされれば、山の皆がこれ以上飢えることはなくなろうて。ひとりでは何じゃろうから...」と、あそびすとんは ひとりの知恵者をたぬ腹に伝えました。そのころ、知恵者と呼ばれた 茜御前は...◆ akanesan♪さん ◆ちょうど、若返りの術を多くの書物から探してた最中でした。この茜御前、知恵者と噂されてるが本当のところ、嫁にいきおくれ書物と仲良くやっててそうなってしまっただけ。本当は都で噂の若君に恋焦がれておりましたが、歳をとりすぎて途方にくれてました。そこへちょうどやってきたたぬ腹。仙桃の木のことを茜御前に話すとピンときた!(「仙桃の木は若返りの木と読んだ記憶が...。でもその実は一人では取れない。策をめぐらし、たぬ腹と一緒に取りに行こう。取ったらたぬ腹から桃を奪うのだ!」と決意)「その実は一人では取れないとこにある。わらわも一緒にとりにいこう」たぬ腹と茜御前は、いくつもの山といくつもの谷を越え...伊吹山のてっぺんの仙桃の木に着きました。桃はやはり手の届かないとこにある。たぬ腹が茜御前を肩車に。「桃を取ったぁ~」叫ぶやいなや茜御前は桃をパクリと食べてしまった。するとたぬ腹の腕の中には赤ちゃんが。茜御前は若返りすぎて赤子になってしまった。手にはなにやら恋文が。表には「knob麻呂さま」としたためてある。たぬ腹はしかたなく赤子を連れてknob麻呂のもとへ向かっていった。そこで、knob麻呂は...◆ knob8 ◆と言うと、この寒い冬を一緒に迎えてくれる女性を探すために、都をぶらぶらとしていたところであった。そう、knob麻呂は邸宅に滞在することは、ほぼなく、いつもどこかしらに出かける遊び人であった。赤子になった茜御前を抱えたたぬ腹は、knob麻呂邸の前で立ち尽くすしかなかった。初冬と言えども険しい山や谷を、抱えながら往来し、文だけを頼りに、都まで来たと言うのに、どうすることもできないからだ。いくら戸を叩いても、声が返ってくることはない。「ぐぅ」と、か弱い音がした。たぬ腹は思い返した。「元々は食べ物を奪われたことに始まり...、今になっても私は何も食べていないではないか...」と。そう思い始めると、急に腹が空いてきて、また今までの無理がたたってか、体の中で地震が起きているかのように、足からブルブル震え出してきた。その様子を赤子ながら心配する茜御前。「赤子のあなたが......こんなにも温かいなんて...私の体はどんなに冷えているのだろう...」とつぶやいた瞬間、たぬ腹の視界は真っ黒になった。トントン...。何かの音が聞こえる。まぶたを開けると、たぬ腹は横になっていた。隣では、囲炉裏のそばで茜御前がすやすやと眠っていた。「ここは?!」起き上がると、美しく、すらっとした女性が近づいて来た。「あらあら、静かにしていて。今、ご飯ができるから」「あ、あなたは...?」「私はナミ式部と言います」ナミ式部は...◆ ナミ☆★ ◆(ゴーストライター・夕衣)薄い唇を少し引き上げ、にこりと笑いながら言った。その表情は若く美しい容姿とは裏腹に、落ち着きとどこか寂しさを感じさせた。「あ...私はたぬ腹と申します。すみません、何だか助けていただいたようで...」言いながら、たぬ腹は部屋の中を見回す。狭くもなく広くもないその部屋の中には、物があまり無くナミ式部以外の人間の気配を感じさせない。「あの...1人でここに?」たぬ腹の問い掛けに、ええ、とナミ式部は頷いた。「前は父や兄と暮らしていたんですけどね、今は2人とも合戦へ。母は早くに亡くしまして...この家には私1人なんです」ナミ式部が話し終えると同時に、眠りから覚めた茜御前が泣き声をあげた。「あらあら、起きてしまったみたい」寝ていた茜御前を抱き上げて、よしよしとあやすナミ式部。この人もまた合戦によって辛い思いをしているのだな...と、たぬ腹は心の中で呟いた。と、ぐぅ...と腹の音が鳴った。それに気付いたナミ式部が「よほど空腹でいらしたのね。knob麻呂様のお屋敷前で倒れていたのを見つけたときは驚きました...。こんな小さい子を連れて、一体どうしたんです?」と不思議そうに尋ねる。そこでたぬ腹は今までの経緯を説明した。話している途中にナミ式部が出してくれた食事が、胃に染み込んでゆく。「そうだったんですか...それなら、町のはずれにある村のruccora長老さんの元に向かうと良いですよ。そういった事に大変詳しいと噂で聞きました」でも今日はゆっくりとお休み下さい、というナミ式部の言葉に甘えて今夜は一晩泊めてもらうことにした。明日の朝になったら出発しよう。久しぶりの食事と、暖かい寝床にたぬ腹はぐっすりと眠ったのであった。あくる朝、茜御前を抱いてたぬ腹は、世話になった礼をナミ式部に言うと、ruccora長老の元に向かった。そこでruccora長老は・・・・◆ ruccora ◆たぬ腹に抱かれた赤子を一目見るなり、「その赤子は何かワケありじゃな」驚いたたぬ腹は、全てをruccora長老に話し、知恵を貸してくれるよう頼みました。「なるほど、仙桃の実を食したとな。この実は食べ過ぎれば、このように赤子の姿となる。 じゃが、心の中は妙齢の女性のままじゃ。」茜御前がしたためた恋文も読んだ長老は、たぬ腹にもう一度ナミ式部の屋敷へ戻り、共に赤子を育ててはどうかと提案した。「仙桃の実で赤子となったは仮の姿、3年もすれば立派に成長を遂げて美しい娘になるはず。」若い娘の姿に成長を遂げた茜御前を、改めてknob麻呂様に引き合わせておやりと言われ、半信半疑ながらも、たぬ腹はナミ式部の元へと戻り、ruccora長老の提案を伝えた。ひとり寂しく暮らしていたナミ式部は、共に暮らすことを喜んで受け入れたが、一つ、困った事があった。しばらく前から、熱心にナミ式部に求愛する若き武将があったのだ。父と兄が仕える、松平カシャペ殿であった。ナミ式部もカシャペ殿からの求愛を受け入れる心づもりでいた。合戦の本陣で、ナミ式部が同居人を置いたと伝え聞いた カシャペ殿は・・・◆ カシャペ ◆松平カシャペ、この男、実はすごい助兵衛であった。代々伝わる女好き、おまけに無類のやきもち焼き。ナミ式部が同居人を置いたとあっては心中穏やかではない。政略結婚ばりでやっとナミ式部を手に入れようとした矢先に、他の者にナミ式部をさらわれたのではたまらない。「ナミ式部~~~、ナミちゃんっ、ナミちゃんや~~~~」あわててナミ式部の元を訪れると、そこには人のよさそうな、いやタヌキのよさそうなたぬ腹と、赤子ながら将来有望そうな茜御前が。ナミ式部から事情を聞くと、カシャペの助兵衛虫がむくむくと這い出した。この赤子を育てて、美しい少女になった暁には両手に花、かの光源氏のような環境、いいんでないかい。「そうかそうか、それじゃ、ナミ式部、ぜひとも面倒を見てさしあげなさい。」「え?よろしいんですか?まつひらさま。」「こらこら、まつひらと呼ぶでない。この界隈ではまつだいら、で通っておるのじゃ。その方が大物っぽいでそ。・・・・・・・あ、ところで、そこのたぬきみたいなの、そのほう、そのほうにはもう用はないから(だってオスだし、そもそもたぬきだし)。この赤子は私とナミ式部が心を込めて育てるから心配せず、出てゆくがよい。ぷぷぷぷぷぷ。」ナミ式部が止める間もなく、ポイと外につまみ出されたたぬ腹。茜御前は心配だが、でも自分が育てるよりは良かろうと、とぼとぼと歩き出すたぬ腹。と、その腹が、しばらくぶりにぎゅるるるるる~~~~~~~~~んと鳴った。そうだ、今朝から何も食べていないのだった。その時、「これ、そこのたぬき。そちの腹はなかなか良い音を出すではないか。わたくしはそのような音をだす楽器がちょうどうちの楽団に欲しいところだったのだ。」と、呼び止める者があった。この者こそ、時の人、魂の演奏家、ぴょんこかんたーびれであった。◆ ぴょんこ ◆さてさて、時の人「魂の演奏家」ぴょんこかんたーびれは考えた。このたぬ腹の音はなにやら特別な力がありそうだ。なんだかわからないけれどありそうだ。ヤツは腹が減っているらしいので3食昼寝付きでわが楽団にキャプチャーすることにしよう。腹がへってたたぬ腹は悩むことなく承諾し、旅は続くのであった。実はぴょんこはとんでもないヤツであった。自らの人を惑わす音楽によって人の心を掌握し、世の中を我が物にするのだ・・と心に決めていた。そのためには、音楽の力を増幅させるために演奏家たちを楽団員にし、妖しい音楽を奏でさせよう・・と。たぬ腹はそんなことは関係なく、ただただ茜御前のことを思っていた。短い間だったとはいえ、赤子の茜御前のかわいらしかったこと。あたたかかったことなどが思い出され、ついでにknob麻呂への手紙のことなども思い出され、気がかりでならなかった。ここは、ひとつまたruccora長老にお会いして、何とか相談にのってもらおう、あの謎のまつひらっていうお侍についても話を聞いてもらおうと。ぴょんこもまた、ruccora長老の不思議な力を手に入れてさらにこの世の征服へのりだそうと考えていた。思惑が一致した彼らは、ruccora長老の住む庵へと急ぎ、そこで目の前にある木片でかわいらしくもまるで歩き出し話し出しそうなお人形をつくる「まろんぽっち姫」に出会ったのであった。◆まろんぽっち◆ruccora長老、まろんぽっち姫、ぴょんこ、たぬ腹の4人は皆の願いを叶えるべく策を講じる。姫の人形に長老が御霊を与え、たぬ腹が腹鼓を打つ。すると人形が動き出した時、伊吹山の木々には果実が実り合戦は終わりに向かった。。ぴょんこが雅楽を奏で、人形を動かすと、赤子は美しい娘へと成長した。恋文はknob麻呂の元へと届き、二人は結ばれた。後にナミ式部は松平カシャペをスポンサーに、「茜恋物語」を発表。源氏物語を超えるベストセラーとなったのだった。 ー完ー
January 24, 2007
◆今日の一句◆戦いを終えて 笑顔に ホッとするそろそろ合格発表もちらほらと。 先ほども「合格しました!」のメールがお友達からおめでとう 自分のことのようにうれしいですさて、3年前、千葉最終日のポコ太は・・・、1月23日 芝浦工業大学柏中学校前年度からの共学化によって、合否の予想がしにくくなってしまった市川中。そのため、ポコ太たち中堅校狙いは、安全圏をもう一校受験せよというお達しが。とはいえ、説明会にも参加していない学校からどう選ぶのよ??そこで候補に挙がったのはコチラともう一つ。そしてコチラを選んだ理由は、まず、主人の職場にコチラの生徒さんがアルバイトでいたこと。かなりコンピューターに精通していて学校も面白いと言っていたから。次に、受験会場が学校外からも選べ、すぐ近くにあったから。というわけで、唯一明るくなってから受験に向かった学校です会場は結婚式場。メッセの次に驚きです。いまでは塾の父母会にも使われています。この日はオットが会場まで送り届けました。 オットはそのまま床屋さんへ…。なんてマイペース。この頃のポコ太は身長140センチ(あったかな?)。 髪はくせ毛で短すぎないショートカット。めがねはかけていたけれど、まつげの長い男の子でしたそれが、どうも微妙だったのか、「あのね、女子トイレひとつだから、気をつけてね」と、係りの方が。「ぼく、男です」「あっ!ごめんね~」 というやり取りがあったそうです。工業大学付属だったので、男の子の受験者が多いから、女の子には言ってあげていたんでしょうね。私はオネエ好きなので、別に構いませんが。(そういう問題じゃない??)この日は市川、東邦の合格発表が控えていたので、お出迎えは私。後からオットが車でやってくるということにしていました。会場に着くと、同じ小学校(塾は別)のママを発見。受験パターンは同じです。「このあと発表見に行くの??」 軽く声をかける私。すると急に彼女が泣きはじめ、「昨日、社会の時、具合悪くなっちゃったの。」「えっ! で、どうしたの? 保健室?」 私にも涙が… 「一度退出して、その間時間を止めといてくれて…。」そ、そんなこと…。しかも社会は記述がたくさん!「でもきっと大丈夫だよ!」「もう今日は発表を見に行く気になれない。」かける言葉が見つかりません。 そして出口を見ると、ポコ太と、その同級生が出て来ました。なんと、ポコ太、ガバーっと大口あけて、ガハガハ大笑い。空気読めよ~って、知らないもんね、こっちのやり取り「ポコ太君がうらやましい!元気が何より!!」「それしかとりえ無いから…。」笑顔はうれしいけれど、この日の笑顔には困ってしまいました。しかも笑いすぎっそしてこのあと、私たち親子は合格発表を見に行ったのでした
January 23, 2007
◆今日の一句◆チャレンジ校 母子の思いに 温度差が雨は嫌ですね。でも雪にならなかっただけ良しとせねばなりませぬ。さて3年前、入試3日目のポコ太は・・・、1月22日 渋谷教育学園幕張中学校まず前日のこと。東邦の入試を終え、とんかつを食べて帰宅したポコ太。この日は塾がないため、家で過去問をやることに。時間も無いので、厄介な算数を中心にやりました。最近の出題傾向は良く分かりませんが、ポコ太はコンパス(なかなか使いこなせなくて、母ブチギレ!だった)を使った問題が出た年は、まあまあの成績。が、しかし!そうでない年は8点なんて年もあった。 でも私の中で、渋幕はあくまでも記念、受かればラッキーくらいに思っていたので、これにはあまりガミガミ言いませんでした。一通り終わった様子のポコ太が、「やっぱり難しいな…(ため息)」「そりゃ、渋幕の算数は普通じゃないよ~。」「…いや、校章が」「は?」「お守り作ってるんだよ、ほら」と、ポコ太が出したもの、それは3枚の小さな紙に書いた、市川、東邦、渋幕の校章だった。毎回前日に、過去問を見ながら校章を書いていたらしい。まあいいよ、落ち着くなら何でもやりなよ 確かに渋幕の校章は複雑だよね。そう思うしかなかったさあ、また暗いうちに家を出てまた受験会場へと向かいます。 途中ポコ太が、「お母さん!何だか楽しくなってきた」(こいつ壊れたな)「凄いね、ポコ太、余裕だね~。ま、今日は気楽にやりなよ!」「え??」「へ??」(まさか受かる気なのかぁ?)そして、いつもの激励、いつものお見送り…母はお茶して一人待つ。(一人は長かった)お出迎えも早めに行ってしまったので、なかなかポコ太が出てこない。具合悪くなったのかな…?心配をよそにポコ太は元気に戻ってきた。「社会、めちゃめちゃ記述多かったよ~」(終わったな)「うわ~、まいったね。でもみんなも出来てないかもよ!」(…なわけない)「だといいね」(やっぱり受かる気??)この日は出来ても出来なくても、気楽な帰り道でした。(母のみ) もちろん、美味しいランチも食べましたこの日も塾に行ったポコ太。 塾も皆勤賞か?
January 22, 2007
◆今日の一句◆大寒の 暗いホームに 受験生受験といえばほとんどが暗いうちに家を出ていました。 でもみんなそうやって戦いに向かうのですよね。 さて、3年前のポコ太は…、1月21日 東邦大学付属東邦中学校東邦も割りと近いイメージでしたが、まず電車が不便。というのも、各駅しか止まらない上に成田方面の電車は止まらない。 したがって出発はまた暗いうち次に駅から結構歩く。 地元の商店街は、説明会の日と受験の日は、大名行列のようだ。商店街を抜けずに行くことも出来ますが私たちはソコを抜けていくことに…。すると途中、霊柩車が停まっているではありませんか。 やだ~、縁起悪い…これで落ちたら霊柩車見たせいだわ。そんなことを考えていると、「お母さん、親指隠した?」とポコ太。(オヤジか!)「え?」 何よこんな時に!と思ったら無意識に隠していた。(隠さないと親の死に目に会えないというおまじない)今思えばそんなことで落ちてたら、定員割れしちゃうほど、みんな見てるのよね。校門前はまた激励の嵐。今度はうまくいった。そして私のひと言アドバイス(暑かったら脱げ!)も聞くことなく、するっと校舎へ行ってしまった。母らしく声を掛けたかったのに。私はメッセでバッタリ会った短大時代の友達Uちゃんと保護者控え室となっている体育館で合流。「ねえ、霊柩車見なかった?」「私たち、商店街通って来なかったから。」「やっぱり落ちたら霊柩車のせいだ…」(学力のせいに出来ない母)そんな会話をしていると、「時計を生徒に託したお母様~!いらっしゃいますか~?いまだ渡せずにおります。受験番号を確認させて下さ~い」と、何度も何度も。どうやら忘れた時計をお手伝いの生徒に託したら、その生徒が受験番号を忘れてしまったらしい。「え~!!かわいそうに。教室に時計あるのかな??」 人事なのに泣きそうな私たちその後私たちは出て行ってしまったので、見つかったのかは定かではない。今でも気になるんだけど。試験中、駅前のお茶できそうなところは、既にジャックされていたので、私たちは船橋に出てお茶をしたそして昨日私が見た具合の悪そうな女の子の話をして二人で泣いていたあの時やっぱりいっちゃってたよね。おかげで長い待ち時間もあっという間に過ぎ、お出迎えに。「今日は算数がちょっと難しかった」 と、サインはなかった。「お疲れ様。まあ美味しいもの食べて帰ろうよ」 結局これしかないのだ。「じゃあ、ペコちゃんがいたら食べられないとんかつ」ペコちゃん、お家のとんかつしか食べないから。「いいよ~ またあしたもあるもんね」ちょっと不安な帰り道でした。
January 21, 2007

◆今日の一句◆跳ね回る 現状維持の 深海魚昨日、新6年生の組み分けテストの結果が返ってきました。どうせまたAに逆戻りさ・・・と期待薄で出かけたペコちゃんですが、意外にも現状をキープ塾人生初かも思えば4年生のスタート時に私がウツになり、ほったらかしのペコちゃん。もちろん地理などチンプンカンプン。いつも感性で解いてます。算数の基礎トレだってこの間初めて1ヶ月やり通した。理科トレなんて頭の片隅にも無かったしこの調子で頑張ってくれるといいのですが、親の心子知らずは、ポコ太で身にしみてますから。 過度な期待は禁物としましょう。・・・でもやっぱりガンバレ ペコちゃん作、ブレックファストです。お手伝いも大事、大事◆今日のショコラ◆お家に来たばかりの頃です
January 20, 2007
◆今日の一句◆頼もしく見えし 幼き君の背中 いよいよ明日、千葉県の中学入試が始まります。いざ出陣!ここで合格をもらって勢いをつけたいところです。3年前、ポコ太もこの日から始まりました。1月20日 市川中学校幕張メッセでの初入試。いったい3000人もどうやって受けるの?先生方も知り得ない状況だ。寝坊が怖くて前の晩からソファーで就寝。メッセは自宅から割りと近くだけど、早く行こう。向こうでお茶してもいいし。ところが京葉線には受験生と思しき親子がほとんど。お茶してる場合じゃないよ~。あの子もこの子もみんな賢そうだ その時、「○○ちゃん、大丈夫?」「・・・」コクリ「マスク取る?」「・・・」なに?具合悪いの? よそのお子さんなのに私が泣きそうになってしまった。駅に着くともう会場へ向かって皆歩き出している。やっぱりお茶してる場合じゃなかった。視線の先の歩道橋には各塾の激励の先生方。知らない人が見たら驚きだ。「え~っと、Sの旗、Sの旗...」 ポコ太はどんどん歩いていく。「バシッ!!はい、やり直し!!」気付いた時にはポコ太は先生方をスルーし、最後の先生(現室長)にガッツリ受け止められ、クルッと向きを変えられて元に戻された。え~!なんだよ、縁起悪っ!もう笑うしかなかった。会場の手前で隣にいた親子は「いいか、こういう問題はあ~だぞ!」「そういう問題が出た時は?」「よし、行って来い!」お父上と最後の確認。ひえ~、ここまで来ても!と驚く私が最後に確認したことは「暑かったら脱ぐんだよ~! キットカットはカイロと別にしてね~」だった。受験の前に生活力を身に付けろと言われそうだ。そうはいっても誘導の人についていく12歳になったばかりのポコ太の背中、なんだか頼もしかった。試験中、私は2月校の願書を出したあと、神社へ行って神頼み。もうコレしかやること無いから。さて、終了時刻が近づくとメッセの周辺は3000人の受験生の母らの姿が...。これまた何やら恐ろしい光景だ。でてきたポコ太はサイン。美味しいものを食べて明日に備えよう!! ランチをして初日は無事終了。と、思ったら、「ウチにいてもしょうがないから」と、フツーに塾に行ってしまったポコ太いつもの授業よりかなり面白かったそうだ。そりゃそうだよ。欠席だらけでまともに授業やるわけないじゃん!明日、決戦の時を迎える皆さん、眠れそうにもないお母様、陰ながら応援していま~す
January 19, 2007
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◆今日の一句◆同じ本 もったいないが ちとウレシペコちゃんの塾の父母会の帰りに本屋さんに寄りました。ぶどうさんイチオシの「大停電の夜に」を買おうと思いまして。ところが見つからなかったので(文庫本もハードカバーも)、別の本を買いました。買った本は、「神様からひと言」「裁判長! ここは懲役4年でどうですか」「言いまつがい」 の3冊。どれも帯や紹介文が面白かったのと、「言いまつがい」はruccoraさんの日記に良く登場するので気になり...。さてさて夕飯の支度をしているとポコ太が帰るなり、「今日、本買っちゃった」 得意気「へ~、感心じゃん。 で、なに買ったの?」「神様からひと言」「ん? あ、それお母さんも今日買ったよ!…あれ?違ったっけ?…だと思う。ちょっと待って…」タイトルくらい覚えとけ!「やっぱり同じ! あ~あ、もったいない。」とはいうものの、親子だなぁ~。ツボが一緒なんだ…と、ちょっと嬉しかったわけです。が、しかし! 毎日、「読んだ?」とチェックがはいり、厄介だ。母は忙しいんだよ~◆今日のショコラ◆ワンコも人間も寝ている時が幸せなの
January 19, 2007

◆今日の一句◆後回し あれよあれよと 1週間PCを前にするといろんなことがしたくなってしまうので、アレが終わったら、コレが終わったらと後回しにしていたら、ブログの更新もせずに1週間。結局アレもコレモ終わらないので今日は更新することにします。昨日はペコちゃんが通う塾の新6年生の父母会がありました。ポコ太も同じ塾へ通っていましたが、あの時とは大違い。会場も塾の校舎ではありませんし、席も足りなくなる勢い。私のお隣はご夫婦でいらしていた。当然ママ友同士連れ立ってお越しの方も。幸か不幸か、いやいや大変幸せなことに、ポコ太の時も今回も同じ小学校からは一人も通っていないようなので私は一人で参加。先生方は埼玉の女子校の合格発表日+千葉県の受験開始が迫っていることもあり、完璧いっちゃってる。なんだかまくし立てられて、脅されて、気合入れられて、エイエイオー!(そんなこたぁ、言ってはいないが)てな感じ。大手におなりで…。昔はもっと温かかった・・・。とちょっと他のお母様方とは温度差があったかも。で、そんな中、私の記憶に留まったのは、月、水、金で15時間勉強させよ。(授業は火、木、土、9月から日曜も)合格発表で悔し涙を流すなら、いま涙を流せ。とにもかくにも間違いなおし。ということ。親にも覚悟が必要だ。でもでもその直後に友達とランチして、長いことくっちゃべってちゃ、覚悟の"か"の字もないね。その友達の娘ちゃんもセンターを目前にラストスパートをかけているというのに。私たちって…オイオイ!◆今日のショコラ◆見るだけなのぉ~??
January 17, 2007

1月15日のレッスン 「ポプリバッグ」です。 簡単バージョンはこちらポプリバッグではありますが、中にチョコレートを入れてバレンタインのプレゼントなど、使い道はイロイロです。
January 17, 2007

◆今日の一句◆気がつけば 母の背越えし 15歳昨日、1月11日はポコ太の誕生日でした3750グラムで生まれたビッグなポコ太でしたが、幼稚園から小学校卒業まで、背の順は常に先頭。中学に入ったときも、制服が歩いているような子供でした。が、気付けばもう背は越されているし、声は変わっちゃうし、おヒゲもちらほら…。もう大人なんだなぁ。出産と受験、コレだけはいつでも鮮明に思い出せる。 いずれも親子で乗り越えた大きな大きな出来事だものね今年のプレゼントはDSのえいご漬け。頑張ってくれよ~んバースデーケーキはもちろん母作。ショコラが興味津々ポコ太の大好きな牛たたきは父作。◆今日のショコラ◆お願いがあるんです…
January 12, 2007

◆今日の一句◆ホントはね 欲しかったのは お母さん??ペコちゃんと約束のDS Liteがやってきた私は連休も関係なく仕事なので、オットが買ってまいりました。父親と言うものは実に娘に甘く、というよりは、最近冷めたい娘の喜ぶ顔が見たくて見たくて、トットト買ってきちゃった。もらったほうも、あげたほうも満足気です。 父娘の距離も少し近づいたかな。ペコちゃんはサンタに”どうぶつの森”をもらいましたが、ポコ太はお願いできる身分ではなかったので、私が勝手に”平成教育委員会”を頼んでおきました。だって欲しかったんだもん。今日の夕飯のあと、”平成教育委員会”に挑戦そして…脳が腐ってました 連日の残業のせいにしておこっと派遣の登録の時のテストでわかったけど、どうも時間制限に弱い!カウントダウンされてるともっと弱い!子供に偉そうなことは言えません…。◆今日のショコラ◆ショコラになりたい・・・。寝正月でいいなぁ。
January 8, 2007

◆今日の一句◆アメとムチ いつでも迷う 使い時使っていいの?使うべきなの?いつも悩む飴と鞭。昨日ペコちゃんのテストが返ってきましたずっと前からDコースになったらDSを買ってよいという約束になっていたのですが(笑わないでねぴょんこさん)、なかなかDになれないペコちゃん。今回はサンタさんがソフトを持ってきてくれたので、頑張って手に入れなくてはなりません。いつものテストに比べたら確かに頑張ったのですが、あと8点でDにはなれませんでしたが、ここでシビアに買わないべきか、おまけする代わりに条件を出すかで悩みに悩みました。モチベーションが下がっても困るし、でもクリアしたわけではないし…。そして私が出した答えは、条件付きでDSを購入するということにいまでもこれでよかったのかと自問自答しています。 はあ~◆今日のショコラ◆バナナじゃないよ。ガムなんだよ。もものおかんさん、ありがとう。こんなに気に入っています。
January 6, 2007

◆今日の一句◆家と内(うちとうち) 整理整頓 2007年あけまして おめでとうございます年が明けて早くも5日経ってしまいました。仕事も始まっちゃったし、3連休もなし2007年の幕開けは、結婚して18年、同居して約7年、初めて家出を決行いろいろとあった2006年末、どうしても姑とは笑ってお正月を過ごせそうになかったので、思い切って実家へ帰ってきました我慢しすぎてまたウツがやってきても困るし、2007年は笑って過ごしたいし…。オットと子供を残しても、ショコラだけは連れて行きました。 子供たちも翌日にはお年玉をもらいにやってきたんですけどね。義母からの謝罪はあったものの、オットが実家に電話一つ入れないってのは不満ですかねそれと、次に家出するときはホテルにでも泊まります。実家といえども、羽を伸ばすのはなんだか心苦しい今年は家も心も整理整頓して清々しく暮らしたいで~す◆今日のショコラ◆今年もよろしくお願いします おせちもあるの後姿はこんな感じ
January 5, 2007
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