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両方とも恐ろしく覚悟が必要だと思う。人を好き(この場合、likeも含む)になるということは、ある意味献身的なこと。好きになるのはこっちの勝手だから、見返りなど当然求めてはいけない。俺みたいな結果を直ぐに求める人間にとっては結構辛い事でもある。その分、期待が裏切られた時の被害は自分だけに止まるので、幾分か楽である。しかし、人を嫌いになるということは本当に覚悟が必要だと思う。なぜなら、その他大勢の人を巻き込んでしまう可能性があるから。こっちがある人を嫌いならば、間違いなく相手もこっちの事を嫌いである。その時点で一人の人を巻き込んだ精神問題になっている。更に人間はやっかいなもので、この「キライ」という気持ちを他の人間と共有したくなる。味方が欲しくなるのだ。そうすれば、あっという間に巻き込まれていく人間の数が増える。これが本人同士の人間関係にとどまらず色々な形に姿を変えていくのがやっかいなことであり、時には人の命に関わる問題にも発展する。でも、人間である限り好き嫌いは絶対に存在する。「キライな人間はいない」なんて平気で言える奴、俺は信頼できないね。そんな奴に限って厄介な問題に顔をだしてくるし、ここ一番で非常な人間になる。だって意見が二つに割れた時どっちにもつけるんだもん。自分の逃げ場所を用意しようとする臆病者だね。一番楽なのは人間関係において情をもたずに割り切る事。これが間違いなく一番楽だね。そのかわり、孤独と上手くつきあっていける人間にしかできない芸当だけどね。
2003年07月29日
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いやはやなんとも。全くその通りといった感じで。まだロクに話もしてない間柄ですが、どうやらお互いに気になっているというか・・・。今までになくメールが弾んでいるというか・・・。まぁ、どうなるか分かりませんが、久々に心が弾む今日この頃です。
2003年07月28日
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明日から勤務箇所が変わる。夏休みに入ったので、人が足りない所が生じているためだ。そこの手伝いに、まだ新人である俺に白羽の矢が立つ事になったのだが、不安半分・楽しみ半分といったところである。何より、今の職場と距離をとる事で人間関係の煩わしさから開放されるのがいい感じだ♪夏といえば高校野球。わが母校、済々黌もベスト8に残っている。春の九州大会熊本の部では優勝していることだし、その勢いを借りて是非とも優勝して欲しい!!そしたら、絶対甲子園に応援に行くつもりだ!
2003年07月22日
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この週末、小倉では「小倉祇園太鼓」という祭りが開かれている。福岡には三大祇園祭りというのがあり、他には「追い」で有名な博多祇園山笠、戸畑祇園山笠がある。『祇園』というのはその名の通り京都の祇園のことで、八坂神社を発祥としたお祭りにちなんだ事からその名前がついている。要するに京都のパクリである(汗まぁ、祭りというモノは大体どこかのパクリなのだが・・・。さてさて、小倉祇園。もともとは我が故郷熊本の雄、細川忠興公が小倉城を築いた際に、そのお祝いとして若い衆が太鼓を叩いて祭りをしたことが発祥で、今は、妙にカッコつけた若い連中が太鼓を叩いて祭りを楽しんでいる。開催は、7月第3土曜を含む三日間。意味もなく商店街の真ん中で見せびらかすように太鼓の練習をするは、髪型は下品極まりないわで、なかなか痛い祭りなのだが、熱気と参加者の気合いだけは凄いと思う。太鼓広場と称された小倉の町に、いくつもの団体がばらけて太鼓の演技を披露するわけだが、団体によって温度差がかなりあるのでそれが見てて面白かった。一見、まとまりがあって盛り上がっている団体にも、人間関係的な面で問題が生じていたり、ギクシャク感があったりと、微妙な雰囲気が見て取れた。客観的にみるとよく物が見えるというのはホントだな。この小倉祇園太鼓、祭りのランクとしては低いと思う。なんだか我が故郷、熊本の藤崎宮の祭りと同じ道を辿っていっているような気がする。やはり祭りを盛り上げるはずの『若い人間』のモラルが低下し、祭りとしての威厳・質が低くなっていることが、祭りの荘厳さをなくしている原因だろうか??むなしい事である。
2003年07月19日
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日記でも書いてみる事にする。月1しか書かない時点で「日を記す」のではないのだが・・・。さて、最近の俺の身の回りはというと、仕事に飽きてきた。やはり同じ事の繰り返しというのはハリがないし、「俺に任された仕事」と感じられにくい仕事をしているため、正直面白くない。もちろん、色々学ぶ事はあるのだが、「自分から仕事を探す」ことがイマイチ上手じゃないようだ。いろんなことに気付く為の『感性』を養わねばと思う。そして、北九州ほど今までで住みにくいと思った都市はない。特に北九州の女は苦手である。「根拠のない強気」「自分本位」「男勝り」の三拍子揃っている。実に苦手な種族である。早く勤務箇所を変わりたいと願うばかりである。読書は少しながらも続けている。今読んでいるのは城山三郎の「男子の本懐」金解禁を成し遂げた浜口雄幸と井上準之助の話であるが、中々熱い。彼らの学問に対する姿勢には脱帽である。それを思うと、いかに今の世代がショボイかわかってくる。色々気づかされる事が多い。これだから読書はやめられない。
2003年07月18日
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