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人間誰しも、それぞれの役割というものを持っている。英語のロール・プレイとは舞台などで役割を演じる事を言うため、ここでいう役割とは若干意味がことなるが、あえてロールという言葉をあてはめてみたいと思う。さて、ロールとは言っても難しいことではない。俺の考えるロールとは、極論二つしか存在しない。その二つとは『ボケ』と『ツッコミ』である。人間は行動特性からそのいづれかに分類されることとなる。特に集団でいる時の会話によって、顕著に確認することができる。さて、このボケとツッコミ。基本的に華やかなのは『ボケ』である。ボケのある場所には必ず笑いが起こり、その人は一時的とはいえ話題に中心になれる。自然とその人間に対する注目度というモノは上昇し、好感度に繋がることもしばしばである。さらに、天性の資質(天然ボケ)も加わってくるし、熟練の技(しゃべり上手)も存在するため相当な幅が存在する。ボケは天性のものであるにも関わらず、ツッコミは後天的にも身に付けることができるため、その両方を兼ね備えた人間も存在する(ex:明石家さんま)基本的に目立つポジションにいる事ができるし、話題のイニシアチブをとることができるこのロール、どんな人でも、この『ボケ』を望む傾向があるのは当然だ。お笑いコンビでも、太田光・松本人志・岡村隆司などボケの方が相対的に人気が高く、華やかやイメージがもたれる。あまつさえ、ジャニーズなどは全員ボケである。一方、『ツッコミ』はまさに月見草的な存在であるといえよう。かなり地味な役割であり、あまり目立つ事はない。しかしながらかなりのスキルを要し、会話の途中で突っ込もうとおもうなら一言一句相手の言葉を聞き逃さずに理解し、的確な相槌を打ちうるだけの素早い思考能力が必要となってくる。ツッコミの能力だけでやっていこうものなら、すさまじいほどのスキルが必要とされ、どんな話題にも適応できる知識(ウンチク)だって必要となってくるであろう。・・・しかしながら目立たないし、周りが同年代ばかりの場合、ツッコミ役には話題が振られることも多くない。なぜなら常に突っ込んでいるため、「こいつは結構しゃべっている」と思われがちになり、会話を振られる優先順位が下がってしまうのである。最近強く思うのが、『俺にはボケの才能がない』ということである。特にアドリブに激弱である。答えを用意しているときには話は振られず、「無防備な時に限って話を振られてしまう⇒答えられない⇒面白くないやつとして認識される」という悪循環のいっちょあがりである。アドリブがきく、勢いがある、体を張ることができる、という三つの特殊スキルがあればツッコミでもかなりいい線いけるとおもうのだが、なかなかそうもいかない。でも、体は常にボケを求めており、そのくせ誰かがボケると瞬間的につツッコミを入れてしまう。あぁ、これは神のイタズラなのだろうか・・・。世の中圧倒的にボケの存在が多いはずなのに、なぜ俺はボケの才能を抱えて生まれてこなかったのだろう・・・。しか~~~~~~~~~~~~~~し!!!俺はしょげ返りたくてこの日記をかいたわけではない!!今年の目標は『ガムシャラ』それならばたとえボケの才能がなくても突き進んでいくしかない!要は「空気を読む事」である。ツッコミでも会心の一撃は存在する。かなり的確なツッコミにより、周りの人間に会話の面白みを分からせる事で注目を集めることができるのである。そのとき気をつけなければいけないことは、「一つのボケに対して一回しか突っ込んではいけない」ということである。ツッコミがうまくヒットしたからといって、得意になって何度もツッコんでは、正直あきられてしまう。つまり的確なツッコミを入れたと思ったら、直ぐに舞台から身をひかなければいけないのである。そう考えると、やはり損な役割のツッコミであるが、素晴らしいツッコミというものは人の脳裏にその言葉を焼きつかせることができる。ツッコミしかできない人間はこの頃合を常に意識し、自分の現状置かれている立場というモノを常に把握してなければいけないのである。分相応という言葉がある。いままであまりいい印象を持てなかった言葉であるが、これからはツッコミのスペシャリストになるために、分相応な行動をとりたいと思う。・・・でも時には甘えてボケを求めさせてくださいね☆
2003年01月31日
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今シーズン4回目のボードに行ってました。行った場所は『赤倉温泉』長野と新潟の県境あたりらしく、初めて行ったが中々良い場所でございました。何より場所が広く、4~5キロの距離の滑走ができ、色々試したい事がチェックできて良かったでごんす。飯はイマイチだったけど、お風呂はかなり良いものを堪能することができました。・・・と一見楽しげな内容の日記になりましたが、今回集団行動を経験したこと(友達6人でいきました)によりまた新たな自分の中の問題点を発見できました。それは31日の日記にでも書こうと思います。
2003年01月30日
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昨日の余韻に浸っていました。そのせいで、テレ東深夜のハロプロ番組をみてしまいました。彼女達は、どれだけサブイ事を言っても、どれだけ滑っても、どれだけショボくても、大勢のファンが擁護してくれます。モーヲタにとって彼女達はまさに女神なんでしょう。もう30にもなろうなという中澤姉さんに、『L・O・V・E・lovely・ゆうこ!』なんて事を言ってあげることができるのでしょう・・・。でもね。でもね。でもね。でもね。でもね。でもね。ちゃんと保田も応援しようよ!!!何故か保田の時だけ、会場からはブーイング。これからひとり立ちする彼女を温かい目で見てあげようよ。彼女のスキル『カメラへの執着心』は誰にもマネできねーぜ!そしてもう一つ。モーヲタ!お前らはちゃんと彼女達のCDを買うべきである。シングルもちゃんと買うべきである。もう少しシングルが売れれば、彼女達も楽な生活ができることを理解してあげましょう。MXやレンタルばかりではダメです。ちゃんとモーヲタはCDを買いましょう♪
2003年01月27日
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今日は念願のハロープロジェクトのライヴに逝ってきました。別にモー娘。が好きなわけではありません。別にあややが好きな訳でもメロン記念日が好きな・・(以下同文)とにかく卒業までの自己の目標が「新しい事への挑戦」である以上、これ以上にないインパクトと経験値を求めて、最強のヲタクが集う場に挑んで参りました。さすがに一人ではムリなので友達を誘って。・・・・・すみません。モーヲタをなめてました。マジ、ド迫力です。奴等の気合いは半端じゃありません。開演前から大の大人が、広い横浜アリーナ全体に響く声で「まりっぺー!大好きだ~!」とか「あやや~~~~~~!」とか「ごっち~~~~~ん!!」「なっち最高!!」とかあちらこちらで騒ぎ捲っているではありませんか。本当にモーヲタをなめてスミマセンデシタ。応援団はハロプロ仕様のユニフォームや学ランに着替え、昔のアイドル親衛隊さながらの鉢巻まいて「世露死苦!」って感じ。学ランの裏にはブロマイドやらバッジやらシールやらがバリバリに貼りまくってあり、真ん中には『松浦亜弥』とでかでかの刺繍。日本代表のユニフォームを着た奴等の背中にはなぜか『矢口真里 背番号145』の文字がおどっており、アルゼンチン代表11番「セヴァスチャン・ヴェロン」かと思いきや、「セヴァスチャン・メロン」&表には「柴田歩」の文字。現場で着替える彼らの顔は、皆、喜びに満ち溢れていました。ええ。間違いなく、俺と友達は浮いていました。ハロプロの曲は、レンタルビデオのアルバイトのおかげで何曲か知っていたのですが、流石に振り付けまで完璧には踊れません。ましてや掛け声なんて出す事はできません。蛍光ペンライトを振りかざすこともできません。一人8本なんてリームーです。どこを見回してもモーヲタ・モーヲタ・モーヲタ。本当に凄い世界を垣間見ました。この世界を経験した人間は、日本人の1割にもみたないでしょう。これ以上にない非常に貴重な経験でした。ヤフオクで2枚7千円のアリーナ席。安すぎます。前の席の、どうみても30超えたおっさん二人組みが、スタートからラストまで休憩なしで踊り捲っているのをみて、「この人達が普段からこのエナジーを発揮すれば不況も終わるだろう」と本気で思ってしまいました。それくらいの力があそこには終結しています。頑張れ、モーヲタ!!日本の未来はお前等にかかっている!!!
2003年01月26日
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ヤヴァイ!オモロイ♪なんか昔を思い出す。(*`▽´*)勘違いから始まった、主人公二人の感情の動き。それをとりまく周りの人間におこる、自己への葛藤。様々な流れが一どころに流れ込んで、ストーリーを作り上げている様は素晴らしい。ああいう感情の動きが激しい作品はドラマ化するのが難しいとは思うけど、キャストがそれを見事に表現し、最高の演技をだしている。特に上戸彩と藤木直人の演技。最高。京本正樹は前回の高校教師でもよかったけど、今回もそれにまけず劣らず良いね☆ ソニンも頑張っているし!!間違いなくハマリました。4月まで高校教師、見続けますo(・∇・o)(o・∇・)o
2003年01月24日
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テストを受けてきたりした。多分単位は確保。もう単位はいらないんだけど、一応保険って事でとる事にした。まぁ、もう一つ受ければ万全かな?それはそうと今日は寒かったね。その上に雨。朝出かけるのも億劫だったんだけど。いざ出かけてみるとあの空気も中々いい。演歌『氷雨』の世界に入り込むことができる。昔の人はホントにいい歌詞書くよ。
2003年01月23日
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今年初滑りにでかけてきました。例の如く苗場ですが、今回はお気に入りのお宿で1泊旅行。飯はまいうーだし、温泉は極楽だし、いうこと無かったね。一緒にいったボード初心者の奴も、俺の二日間の徹底指導のもと、しっかり滑れるようになったし、俺自身も膝でクッションを入れる滑り方を覚え、ワンランクアップした感じがいたします。実りの多いスノボでしたね。また来週行くんで、今度は左すべり&ジャンプをマスターしてきたいと思います。
2003年01月21日
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を初めて経験。派遣のバイトでやったのだが、なかなかどうしておもしろい。寒かったけど、クルマがキレイピカピカになっていく様はなかなか感慨深いものがございました。
2003年01月18日
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今日でゼミが終了しました。長かったような短かったような。まぁ、大学1・2年と全くと言っていいほど勉強してこなかった私といたしましては、この2年間でそれなりに勉強できたと、満足しております。それも、ゼミという存在に尻を叩かれたおかげかな??今思えば競争率2倍のこのゼミによく入れたものだと思います。紆余曲折ありましたが、最後になるとやはり名残惜しいものです。半二日酔い状態でヘロヘロな精神状態でしたが、それでも胸にジーンとくるものがありました。このゼミでよかったな。と。最後に一言、ゼミに御礼を言わせていただきます。『ありがとう』
2003年01月15日
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ふぅ・・・・。卒論が終了しました。自分なりに納得のいく出来だったので、多分卒業は出来ると思います。コテコテの文系で、計算式なんかも全然ないため、論文の殆どは文字・文字・文字。おかげでA4・42枚、4万3千字と超大作になりました。内容が伴っているかどうかはわかりませんが。(wとにかく勉強は終了です。あさってのレポートだして単位がくれば、卒業単位は余裕でクリアです。でもチキンなので余分に試験をうけてみたりします。ここに来て留年はありえないです。まぁ、テストについては「遊びながらもしっかりやる」といういつもの方式で乗り切りたいと思います。しばらくは息抜きすぎるくらい抜いてみます。その第一弾として、今日(14日)の夜11時45分から新宿で飲んできます。こんな遅くから始まる飲みは平日では初めてです。(w
2003年01月14日
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ケータイを新しくしました。D251iです。写真機能もついてます。ちょっと分厚いのが不満ですが、それ以外は大体満足してます。早速、着メロをダウンロードしはじめました。今はプロレス系の音楽を着実に収集しつつあります。なかでもお気に入りはジャンボ鶴田の「J」イントロにあわせて一人で「つ~る~た!オー!!」と叫んでおります。ヤヴァイです。
2003年01月12日
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3年間共に過ごしてきた私のラブリー携帯(D502)、愛称「7」がとうとうあの世に旅立ちました。辛うじてメール・Iモードの利用はできるんですが、通話が全く出来ない状態。携帯『電話』の意味ナシです。凄く名残惜しいですが機種変更することにします。ホントに名残惜しいです。いままでありがとう・・・7ちゃん。。。
2003年01月11日
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今日は友達の誘いで久々のプロレス観戦。NOAHの日本武道館大会に逝ってまいりました。いや~。超興奮。やっぱナマはいいね♪結構見ごたえのある試合が多くて満足でござーした。中でもダントツで輝きを放っていたのがセミファイナル。三沢・蝶野vs小橋・田上の歴史的一戦。四人ともプロ精神に溢れた選手なので好カードになるだろうとは思っていましたが、あそこまで素晴らしい試合になるとは思ってもいませんでした。ってか蝶野と三沢は凄い。どこへ行っても適応できるし、流石プロだと思いました。団体の威信をかけて垣根を越えて闘うこと。素晴らしいと思います。どちらが強い弱いではなく、違う文化の人間達がプロとして協力して一つの作品を作り上げていく様をみることができた気がします。今年はもっといい試合が交流戦で生まれる予感。メインに登場した大谷・田中組もその資質十二分です。後はもっと三沢がフレキシブルな考え方をもってくれればもっとプロレスは面白くなるでしょう。三沢さん、勝つ事だけが重要じゃないのよ!!負ける事で魅せることもできるんだからね!!
2003年01月10日
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今日は後期初のゼミがあったりした。そこで改めて実感。『卒論提出まであと一週間』8割方終わっているとはいえ焦る。なぜか火曜日の夜にオール確定の飲み会入ったため、火曜日までには仕上げなくてはいけなくなってしまった。なおさら焦る。ってアエグ。が・ん・ば・り・まっしょーーーう♪(byスマップ)
2003年01月08日
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本日は高校時代の学年同窓会でした。いや~、五年も経てば皆変わるもんだねぇ。男はあまり変化がないけど、女の子はかなり変わってたよ。化粧で文字通り化けている子もいれば、全然代わり映えしないこ。色々みれてまぁ、満足だったかな??男は相変わらず。愛すべきバカばっか。残念だったのは高校時代に俺が思いを寄せていた娘達が一人しか来なかったこと。まぁそのうち一人は今でのメールのやりとりしているし、今度飲むことになったからいいんだけどね。ちなみに俺は一浪なので、まわりの半分くらいは社会人一年目。一応、県下では1・2を争う進学校だったので半分くらいは大学受験の時に夢みて浪人するんだよね。俺もそう。同窓会で一番感じた事は、地方にいた奴と都会に出てきた奴との身のフリ方の違い・・・っていうか差。地方にいた場合、近年の公務員志向も相成って市役所や町役場勤務って連中が多かった。職員は相変わらず需要がなく、臨時採用待ちが殆ど。反対に都会にでてきた連中は漏れなくいわゆる一流と呼ばれる企業に就職したり、官僚になったり、弁護士になるやつもいた。こいつらの殆どが浪人生。どっちが幸せかなんて分からないけど、少なくとも俺は自分の選択が間違っていなかったと実感した。過去と現在が複雑に絡み合って特異な空間を作り出す。それが同窓会という時間。いろんな意味で今後の自分にギモンを投げかけてくれた会でした。
2003年01月03日
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この日から実家に帰省しました。年末は友達と年越し蕎麦を食べて、イノキボンバイエをみつつ中島みゆきの歌詞間違いをチェックし、そのまま新年ワレポンを見てました。年明けて、グリーティングカードの作成にいそしみ、まおっち★さんのお誘いでペニシリンのライヴで盛り上がって、そのまま眠らず朝一の飛行機で熊本まで参りました。お昼は焼肉、家に帰ったら正月料理とお雑煮。例年我が家の正月の食卓には天草名物「ヒラマサ」と「車えび」が並ぶのですが、近年の車えび漁不振をうけて今年は車えびなし。かわりに例年以上に上等の「ヒラマサ」と「からしレンコン」に舌鼓を打ちました。食ってばかりの正月でした♪
2003年01月02日
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どうも!あけましておめでとうございます♪本年もどうぞ当HPをよろしくお願い致します。m(._.)m注:この日記は1月12日に書かれたものです。
2003年01月01日
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