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息子の食事の時に使うベビーチェアを探していたのですが、近所の店では、種類も少なく、しかも自宅まで配送するサービスが無かったので、思い切って通販で買うことにしました。利用したのは「淘宝網(TAOBAO)」という中国では有名なインターネットオークションサイトです。ここは、固定価格での出品も多いので、どちらかと言えばショッピングサイトと言った方が正しいかもしれません。購入したのは、シンセン市にある「宝宝嬰児用品」が出品している商品です。「淘宝網」の商品を購入する場合、普通は、ユーザー登録してネット上から注文するのですが、うちの奥さんの場合は、直接、出品しているお店に電話して注文。オマケに価格交渉して、送料込み245元のところ、送料込で240元にして貰っていました。楽天市場で商品見て、直接お店の電話して注文するようなものなので「淘宝網」の意味全くありません。「淘宝網」さん、すみません。購入したベビーチェアは、「小龍哈彼(HAPPY DINO)」というブランドのものですが、中国で有名なベビー、子供用品メーカー「好孩子(GOOD BABY)」のサブブランドのようです。買ったお店:「淘宝網」に出品していた「宝宝嬰児用品」買った商品:小龍哈彼(HAPPY DINO) LMY601D価格:240元(約3,770円)木製の組み立て式で、下の写真は組み立て後のもの。高さがあるベビーチェアです。取り外しができるテーブルが付いており、椅子の部分には落下防止のベルトも完備。このように椅子の部分だけ取り外して使うことも可能で、土台部分はテーブルになります。一見、多機能そうに見えますが、値段相応の安っぽい作りなんです。椅子部分の分離機能を下手に付けたものだから、何だか見栄えも良くありません。本当は、分離できなく良いから、もう少しシンプルで見栄えの良いものが良かったのですが・・・。ケンタッキーに置いてある木製のベビーチェアが良かったな。この手の商品は、日本だと高いかなと思ったのですが、意外に安いものが沢山ありますね。流石に重いので中国まで送って貰う分けにはいきませんが。
2008年09月20日
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カゼを引いて頭が痛いので寝てたのに、頭の痛いニュースが飛び込んできました。「石家庄三鹿集団」の粉ミルク事件。さらに拡大しています。我が家には、粉ミルクが必要な息子がいるので人事ではありません。新華社通信の報道によると、109社の粉ミルクについて検査を行ったところ、22社の粉ミルクからメラミンが検出されたとの事。検査に引っ掛かった22社が掲載されている新華社の記事「内蒙古蒙牛乳業」や「内蒙古伊利実業集団」といったトップメーカーを始め、有名メーカーもNGリストに上がっています。セーフだった87社が掲載されている新華社の記事幸い、息子が飲んでいる「美贊臣(Mead Johnson)」はセーフです。香港の報道では、香港で販売されている中国、台湾製の乳製品の検査を行ったところ、中国の「伊利実業」が製造するアイスキャンデーからも微量のメラミンが検出されたとか。この分だと、牛乳を使う製品全般に気をつけたほうがよさそうです。「石家庄三鹿集団」の事件前から、いつも買っている「美贊臣(Mead Johnson)」の粉ミルクは、品不足で売り切れのお店が多かったので、これだけNGの会社が出ると品不足に拍車が掛かるのではと思い、奥さんに粉ミルク確保に動いて貰いました。訳あって、うちの息子は粉ミルクオンリーなので本当に無くなると困ります。過去にも粉ミルクが品薄になる事が何回かあったので、その度に、ストックを確保しています。まず、在庫がありそうな店に電話を入れます。最近隣にライバル店が出来たため、お客さんがめっきり減っていたベビー用品店「母嬰楽」に電話で確認すると、旧パッケージなら900g缶が2本在庫があるそうなので確保。買ったお店:シンセンのベビー用品店「母嬰楽」買った商品:美贊臣(Mead Johnson) 愛嬰寶(Enfapro)A+ 900g入り 2缶価格:354元(約5,399円)1缶あたり、177元さらにその隣のベビー用品店「愛嬰島」でも、何週ぶりかで入荷したそうで900g缶を2本確保。こちらは新パッケージ(写真上段)。オマケで小袋付き。買ったお店:シンセンのベビー用品店「愛嬰島」買った商品:美贊臣(Mead Johnson) 愛嬰寶(Enfapro)A+ 900g入り 2缶価格:390元(約5,948円)1缶あたり、195元計4缶のストックを確保しておいたので当分は大丈夫です。「愛嬰島」の新パッケージの方が高いですが、このお店むしろ安いお店なんで、メーカーの値上げなんでしょうね。このところの品不足は、新パッケージに置き換わるためだったんでしょうか。値上げ前に、買い占める人も居るし。「美贊臣(Mead Johnson)」の粉ミルクは、原料は輸入品だそうですが、どこまで信用して良いのやら。原産国は明言していません。言えない国なんでしょうね。「美贊臣(Mead Johnson)」のちょっと良いところ。缶の裏にシールがありますが、これを剥がすと、番号が出てきます。この番号を使って「美贊臣(Mead Johnson)」のHPで、本物か確認できるようになってます。中国の場合、「食の安全」以前に「偽物」という問題もあるので・・・。今回購入した4缶は、すべて本物でした。原料の牛乳の生産者や仲買人に妥当な利益が配分されていない事や利益重視の生産姿勢が原因の一因としてあるように思います。粉ミルクに限らず、乳製品の値段は順調に上がっているのですがね。今回の粉ミルク事件も、当の「石家庄三鹿集団」は、事件の対応は政府任せにしており、あくまで、原料の納入元の責任という態度で生産者としては随分、無責任です。原料に問題があったとは言え、問題のある商品を出荷してしまったのは事実ですので。本来は、政府も激しく糾弾すべきでしょう。そもそもオリンピック前には、メラミンが混入している事を政府は知っていたようで、完全にオリンピック優先の情報操作ですね。過去のケースでも問題を起こしたメーカーに対しての対応が甘いと思います。適合できる法律が無いとか、公営だったり、その土地に落ちる税金などの利益の問題など利権も絡み複雑なのでしょうが・・・。このままでは、自社製品に対して責任も取れないような中国製品は、世界から排斥されることになります。日本も大変みたいですね。酪農家が危ないとか。飼料などのコストが上がっているのに、小売店が牛乳の小売価格を十分に上げないんでしわ寄せが酪農家に来てしまい経営が大変なようです。まじめに、日本産の牛乳が無くなるかも。価格の決め方には、下請けを含めコストと利益を積み上げて、価格を決定する方法と、まず、価格を設定し、それに合わせて、原料や下請けを決定するという手法があります。前者は、公平なやり方ですが、小売価格が消費者に受け入れられないケースも予想されます。つまり売れない訳です。売れる商品を作るなら後者の方が有効で、この方法は結局、原料や下請けにしわ寄せが行く事になり、長い目で見れば好ましくない方法です。安い安いと手放しで喜んでいると痛い目に遭います。
2008年09月17日
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今更ながら「深セン通」を買いました。「深セン通」は、地下鉄、バスの運賃支払いの他、コンビニやスーパーでの支払いにも使えるICカードです。ただし、その名の通り、広東省シンセン市でしか使えません。このICカードは、前身のバス専用のICカード時代まで遡れば歴史が古く、私が始めてシンセンに来た2002年には存在していましたね。その後、2004年末の地下鉄の開通と合わせる形で、地下鉄での利用可能なカードにアップグレードし、名称も「深セン通」になったのですが、今まで何となく使わずに過ごしてきました。郊外に住んでますので、地下鉄はあまり乗らないし、バスは利用しますが、少し前までは郊外を走るバスでは、「深セン通」は利用できなかったので、無くても不便はありませんでした。ここへ来て購入に踏み切った理由は、この前買った「定期入れ」の裏側が寂しかったから。参考記事:イタリアオイルレザー ブッテーロの定期入れ、発色が綺麗です。と言うことで、「深セン通」は、この前買った「定期入れ」の裏側に収まりました。「深セン通」は、香港のICカード「オクトパス(八達通)」を意識して作られたようですが、まだ、対応する店舗が少ないので、「オクトパス(八達通)」ほど便利ではありません。しかし、この「深セン通」は、一応、中国で一番普及しているICカードらしいです。ちなみにこちらが、香港の「オクトパス(八達通)」。市販の「深セン通」には、デポジットを払ってカードを借りる「レンタル版」とICカードを買い取る「販売版」の2種類がありますが、私が買ったのは「販売版」の方です。50元(約759円)分のチャージ込みで80元(約1,214円)でした。つまり、ICカード代は、30元(約455元)です。ところが、公式ホームページの説明を見るとICカード代は、25元(約379円)になっているので、5元(約76円)騙されたかも!スーパーの前の電話カードなんかも取扱う露店で買ったので仕方ないですね。買ったお店:露店の電話カード屋買った商品:深セン通 ※センは、土へんに川価格:80元(約1,214円)
2008年09月16日
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「コードバンの名刺入れ、激安で心配だったけど」で少し書きましたが、定期入れ、買っちゃったんですよね。別のお店で・・・。名刺入れのオマケで定期入れが付いてくるとも知らずに。利用したお店は、楽天市場の「tete a tete(インテリア・雑貨)」。ここは、雑貨やインテリアを扱うお店です。買った定期入れは、コレ。ブッテーロを使ったものです。実は、この定期入れは「ステーショナリー工房スリップオン」で売られてるBT 単パスケースと同じもの。と言うか、同じ物である事を予想して買ったのですが、付属の説明書を見るとやはり、「ステーショナリー工房スリップオン」のものですね。この定期入れは「ステーショナリー工房スリップオン」が製造元で、他店に卸しています。「ステーショナリー工房スリップオン」や「tete a tete」以外にも同じ商品を取扱うお店は結構あるのですが、「tete a tete」を選んだ理由は、ポイント10倍セール中で、かつ送料が安く、トータルで金額が一番安かったからです。では、レビューして行きましょう。「ステーショナリー工房スリップオン」が製造した商品を買うのは2回目ですが、自分用という意味では初めてです。色は「ブルー」を選びました。ブッテーロを使っているので「イタリア植物タンニンなめし協会」のタグが付いているのではと思っていましたが、付いていませんでした。これは、義務ではないので問題ありません。4枚の革を縫い合わせた構造で、総革作り。贅沢にブッテーロを使っています。表と裏にそれぞれ1箇所、計2箇所のパス入れがあります。パス入れの部分には、厚手の型紙が入っています。ブッテーロは比較的硬いので、型紙で馴染ませ、直ぐに使えるようにと言う配慮でしょうか。窓から白く見えるのが型紙です。表側は、楕円形に切り抜かれた窓が付いており、この窓から指で押してパスを取り出します。一番下には「NATURAL TANNED LEATHER」と「ITALY」の刻印。商品自体がイタリア製と言うわけではなく、材料の革「ブッテーロ」がイタリア製です。成牛のショルダー部分を植物タンニンでなめし、染料だけでこの色合いを出しているのが「ブッテーロ」の特徴。「ブルー」以外の色も発色が綺麗で人気がありますが、染料染めなので、色落ちの心配があります。また、使っているうちに色合いの変化も起こります。裏側は、違ったデザインになっており、下部に窓がありますね。デザインが異なることで、表裏が分かりやすくなります。表も裏も、パス入れ部分にプラ板などは付いていませんし、革の裏面も裏地は無く、あまり磨いていない状態の床面のままですが、パスの滑りは悪くありません。革でパスを覆うタイプですので、中身は見難いかもしれませんが、これだけ見えれば十分中身を判別できます。それに、このタイプの方が、革自体の面積が広くなるので、革の風合いを楽しめます。使われている革をアップで。色合いは、やや濃い目の落ち着きのあるブルー。綺麗な発色です。肌目は整い過ぎず、適度に素朴な感じ。ブッテーロは、オイルを含んでおり、しっとり感があります。(特に使い始めは)独特の匂いもあるのですが、個人差はあるでしょうが、これくらいの小物だと気にならないレベルでしょう。表面には、目立つ染めムラやシワは見られませんが、多少、キズがあります。この価格ですので、この程度のキズは仕方ないでしょうね。縫製をチェックしてみます。白い糸がブルーの革と良く合っています。しかし、縫い始めとか縫い終わりの部分が雑ですね。その他にも、ステッチが乱れている部分があります。値段を考慮すると、十分及第点ですが、白い糸を使っており、ステッチの目が大きい分、粗が目立ちます。最後にコバをチェック。コバは「切れ目」仕上げです。「ブッテーロ」の染色は「芯通し」なので内部まで染まっており、断面にも色が付いています。それを生かす意味で、染色せず、磨いて蜜蝋で固めただけの処理のようですが、磨きが雑過ぎます。台無しですね。手触りも良くありません。本家「ステーショナリー工房スリップオン」の「BT 単パスケース」の商品説明には、革の縁は丹念な切れ目磨き仕上げとありますが、「丹念」が聞いたら怒ります。忘れるところでした。ステッチ脇には念が入っています。ちなみに、コバを染色しない「切れ目」仕上げの場合、色の異なる革を組み合わせたりすると断面の色の変化も楽しめ面白いです。非接触のICカードを入れてみました。収まる場所が無かったマンションのICカードキーの住処を確保。高級牛革の「ブッテーロ」を手軽な価格で楽しめると言う点は評価できますが、作りには雑な部分も見られるので、正直、値段相応の商品と言った感じです。折角、ブッテーロを使っているのだから、もう少し高くなっても良いので丁寧に仕上げて欲しいですね。「ステーショナリー工房スリップオン」が製造した商品を買うなら、コバが「切れ目」仕上げの商品は避けた方が賢明かもしれません。楽天市場でブッテーロの革小物を探す買ったお店:tete a tete(インテリア・雑貨)買った商品:【ポイント10倍!】【BT】【全10色】 単パス両面【秋のインテリアフェア200809】【インテ912P】 ブルー価格:3,780円
2008年09月12日
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今回、利用したのは楽天市場の「aries WEBSHOP」。ここは、メーカーが運営する革製品専門のお店ですが、比較的値段が安く、品質も悪くなさそうなので目をつけていました。しかし、商品の方は、あまり売れてないようでレビューが殆どありません。オマケにクレジットカード決済に対応していないので決済が面倒。うーん。悩んだ末、全額、楽天スーパーポイントで決済して買いました。コードバンの名刺入れを。この商品、「8月のサービス品」になっており、当店通常価格 10,500円のところ、今月のサービス価格 6,300円。なかなか、お買い得です。しかし、継続して「9月のサービス品」になっているので「今月のサービス価格」と言うのは怪しいかもしれませんね。全額、ポイント決済と言うことで、もしやとは思っていたのですが、やはり慣れていないのか来ました。代金0円で、銀行振込のお知らせメールが、0円ってどうやって振り込むの?しかし、メールを出すと、直ぐに返答が来て、発送も早かったですね。では、届いた商品をレビューして見ましょう。箱には「コードバン(馬革)」とあります。この箱に見覚えがあるので、箱の側面に表示されている商品型番「CDV-300」で検索してみると・・・。他店にも卸してらっしゃるようですね。->全く同じもの見える商品をオリジナルとして販売しているお店が他にあるので、ここが本家とは限りません。他社に製造委託しているのかも。 参考:革財布製造所ナカムラ革が厚めなので、普通の名刺入れより一回り大きい印象を受けますが、実際は普通のサイズです。色は「チョコ」、黒に近いこげ茶ですね。表に使われてるコードバンは、下の写真のような感じです。仕様では、「名刺入れX1,カード入れX2,オープンポケットX1」となっており、裏側の写真が掲載されていなかったので、「オープンポケットX1 = 裏側にポケット」と思っていたのですが、勘違いでポケットはなく、1枚革のコードバンが使われています。ポケットがあった方が便利に思うかもしれませんが、個人的には、無い方が良いと思います。硬いコードバンのポケットは使い難いですし、ポケットを付けるのは、革1枚辺りの面積を小さくして、能率的に材料の革を利用するというコスト上の理由もあります。ポケットを配置して継ぎ目を作るより、1枚革の方が贅沢ですね。表のコードバンのアップです。このコードバンは、染料を使って染色する「水染め」を行っているそうですが、染めムラはありません。染めた後で、表面に顔料を薄く塗っているのかもしれませんね。ともかく、水で濡らさないように注意した方が良さそうです。表面は、一見、非常に木目細かく、光沢もありますが、逆に整い過ぎていて不自然な印象。良く見ると毛穴などの非常に細かい起伏があり、手触りは、完璧に滑らかではなく、僅かにザラ付いた印象です。粗めのコードバンに磨きをかけ光沢を出したのかもしれませんし、素仕上げに近い可能性も・・・。しかし、この価格の商品としては十分な革の品質で、光沢に若干の不自然さはあるものの綺麗に見えます。続いて内装。生成りのヌメ革が使われています。名刺入れ部分の「マチ」は左右と下側にマチがある「通しマチ」。収納力があります。ちょっと感心したのは、折れ曲がりの部分の革。良くあるのが、見える部分だけヌメ革で、カード入れの裏になって見えない部分は布が張られていましたと言うパターン。しかし、この商品は、きちんと見えない部分までヌメの1枚革が使われています。内装のヌメ革のアップ。続いて、名刺入れ部分の裏のライナー(裏地)部分。ここもヌメ革です。しかし、肌目は粗めですね。おそらく、革の床面(裏側)を磨いてそのまま裏地としたか、もしくは、裏地として床革を貼ったのでしょうか?この商品、糸以外は、すべて革で作られています。(心材までは分かりませんが・・・。)それから、コバの処理は「切れ目」。塗って処理されています。この価格帯の商品としては、丁寧な方でしょう。最後に、縫製ですが、これも悪くはありません。十分、及第点ですね。丁寧な縫製です。しかも、ステッチの外側をきちんと「念引き」してあります。なんと、オマケに牛革の定期入れが付いて来ました。無料のオマケなので、作りはそれなりですが・・・。オマケのことはHPには一切書いてありませんでした。完全なサプライズです。この定期入れ、少しショックです。実は、別のお店で・定・入・買っ・・・・た。トホホ。この商品は、値段のわりにアタリでしたね。正直、この値段なので、手を抜いている所は確かにあります。しかし、手の抜き方が合理的と言うか、上手いので好感が持てます。サボリ上手なんですね。おそらく、他の商品も悪くないでしょう。楽天市場でコードバンの革小物を探す買ったお店:aries WEBSHOP買った商品:使い込むほどに増す馬革の艶とヌメ革の絶妙なコントラスト!! コードバン(通しマチ名刺入れ)チョ...価格:6,300円ショックな事に、9/25-10/14までの期間限定で、更に値下げ、送料込みで5,250 円になっています。全額ポイントで買ったから、まぁいいけど。
2008年09月11日
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先日申請した息子の「出入境通行証」が出来上がったので、その受け取りを兼ねて色々と用事を片付けにシンセン市内へ親子三人で出かけました。※カメラを忘れてしまい、写真少なめです。まずは「出入境通行証」を受け取りに「地王大厦」裏の公安局へ。待つことも無く、直ぐに受け取り終了。実物はこちら。見た目は完全にパスポートです。細かい事を突っ込めば、申請用紙は「中華人民共和国入出境通行証申請表」だったのに出来上がったのは「中華人民共和国出入境通行証」。まぁ、いいですが・・・。中身も完全にパスポートです。上の方に出入境条件が書いてあります。往返次数/Time(s) of exit/entry 一次出入境/one exit/entry予め聞いてはいましたが、この「出入境通行証」で出国できるのは1回だけ、1度使ったら再度申請しないといけません。(パスポートと変わらない、結構立派な作りなんですが、たった1回の使用で廃棄です。)とりあえず「出入境通行証」ゲットです。しかし、この「出入境通行証」と日本のパスポートで無事海外へ行けるのか良く分かっておりません。とりあえず、練習を兼ねて香港へでも出かけて試して見ます。遠く離れたところで大変なことになったら痛いので・・・。お次は「シンセン農村商業銀行(少し前までは、農村信用合作社)」の本店へ。前住んでいたマンションの光熱費支払い用に強制的に作らされた口座を解約しました。少し待たされましたが、息子は、おじさんの隣に大人しく座っているチワワが気になるようで暴れてました。暇つぶしにはなったでしょう。うちの奥さんは、戻ってきた現金を自分の鞄へ仕舞い込んで嬉しそう。結構な額なので後で回収してやろう。この日は忙しく、続いては「中国人民財産保険(PICC)」のシンセン支店へ移動。場所は「羅湖」と聞いていたのですが、思っていた以上に辺鄙な所にあり、タクシーに運転手も場所が分からず迷ってしまいました。目的は、前住んでいた部屋に掛けていた保険の解約です。中途解約ですが、払った保険料の一部が戻ってきます。最後は、食事と買い物を兼ねてショッピングセンターの「金光華廣場」へ。このショッピングセンターは、シンセン駅と繁華街の「東門」の中間に位置し、地下鉄の「国貿駅」とも連結しているので、立地条件は良いのですが、今ひとつ中途半端です。店内は綺麗で、有名ブランドもテナントとして入店しているのですが、今1つ活気がありません。上のフロアなどは、人も少なく、テナントが入っていないブースも見かけます。うちの奥さんには、お目当てのお店があったのですが、残念ながら無くなっていました。仕方ないので、奥さんは、別の店で服を購入。私も「ティンバーランド」がセールをやっていたので、40%OFFで半袖のシャツを購入しました。コットン100%のシャツで、香港製です。今時、香港製とはある意味珍しい。前の「Columbia」とは違って、こちらは欧米サイズのようで「Sサイズ」でOKでした。買ったお店:シンセンの金光華廣場買った商品:Timberlandの半袖シャツ、S/SU'08/35222 866価格:390元(約6,180円)買い物が終わったら、地下2Fの「鼎泰豐」で食事です。日本にもありますが、台湾系のなんちゃって上海料理レストランです。買い物中は、ベビーカーで大人しく寝ていた息子も、目が覚めて元気に暴れてくれます。落ち着いて食事できませんでした。食事の後は、近くのスーパーで買い物をして、そのまま家に帰りましたが、家に買えると、もう一人の息子が・・・。散歩とゴハンを待っています。最大の楽しみの散歩から帰ってご満悦。エアコンの効いた部屋で涼み中。もう少ししたらゴハンです。
2008年09月03日
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面白い革製品を見つけたのでご紹介します。正直、私は絶対買いませんが、誰かに買わせて感想が聞きたい商品ではあります。販売しているお店は「OUCHI 手縫い革製品-革小物専門店」。注目の商品は2品です。最初の商品は、こちらです。「革の盾」。革製なのであっちの世界では安物の盾ですね。商品説明から一部抜粋。ゴブリンパンチやオークの体当たりなどの物理攻撃から身を守ります(厚革を4枚使用)。いにしえに存在したと言われる幻の生物「カウ」(牛)の革を贅沢に使用して作り上げられたレザーシールド。注意:ドラゴンやキメラ、マッド系モンスター等とお戦いの際には、装備の変更をおすすめします。縫製は手縫いです。ちなみに価格は50ゴールド(50,000円)。売っているお店:OUCHI 手縫い革製品-革小物専門店商品名:ディヴィナス レザーシールド(革の盾)価格:50ゴールド(50,000円)次の商品は、「革のガントレット(アームガード)」です。商品説明から一部抜粋。ゴーレムやガーゴイルなど、中上級モンスターとお戦いの際には当店のガントレットを是非お使いください。金具には伝説のレア金属「ブラス(真鍮)」を使用しております。【注意】上級モンスター等とお戦いの際には装備の変更、または魔法による防御力アップをおすすめします。これも手縫い。こちらは、少し安目で30ゴールド(30,000円)です。売っているお店:OUCHI 手縫い革製品-革小物専門店商品名:ディヴィナス ガントレット(アームガード)価格:30ゴールド(30,000円)ちなみに「OUCHI 手縫い革製品-革小物専門店」は、手縫いの革製品を安く提供しているお店です。扱う商品の大半は、ごく普通の革製品です。決して、こんな商品ばかりではありません。一応、お店の名誉のために。
2008年09月02日
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