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前記事「パーカーの万年筆「ソネット」を買いました その1 購入編」の続きです。いよいよ、購入したパーカーの万年筆「ソネット」のレビュー。紙箱を開けると、それなりに立派なケースが現れます。箱の裏側に産地表示のシールが貼られています。全シリーズ共通のシールのようですね。私が買った「卓爾(シール上は簡体字表記)」は「法国」となっているのでフランス製ですね。イギリス、中国、日本、タイ、台湾で製造されている製品もあるようです。箱の側面には、「800防偽」と呼ばれるシステムのシールが・・・。専用の自動応答ホットラインに電話して、スクラッチ部分を削ると現れる数字を入力すると、本物か偽物か判定できます。一抹の不安があったのですが、このシステムの信じるなら、私の買ったものは本物でした。一緒に購入したインクの方もチェックしておきましょう。ここでちょっとした問題発覚。色は「藍黒(ブルー・ブラック)」で注文したのに、届いたインクは「純黒(ブラック)」。・・・・・ まぁ、ブラックなら使いやすい色だし、これはOKとしましょう。インクの方は「400防偽」システムです。「800防偽」との違いは良く分かりませんが、理屈は同じです。激安すぎて心配でしたが、これも本物でした。インクの製造年月日は2008/10/05で意外に良心的。ドッグフードの通販と比較すれば、随分、新しいものが届いています。色の間違えさえなければなぁ。でわ、万年筆の方へ戻りましょう。いよいよ、ご開帳ーっ。説明書と保修カードが付属しています。万年筆は、こんな感じです。軸は、金属製でラッカー仕上げ。軸の素材は、ネットの情報では、ステンレスと記載されている場合あれば、真鍮という話もあり、よく分かりません。色は、オーシャンブルーで、深みのある落ち着いた青です。長さ:132mm直径:13mm重量:26gクリップは、鳥の羽のデザイン。ステンレス製で、メッキはシルバーです。リムには、「SONNET」、「FRANCE T.I」と刻印があります。写真の裏側部分には「PARKER」の刻印が。キャップを外して、頭に付けてみました。キャップはねじ式では無く、そのままパチンと外す手軽なタイプです。数日しか使ってないので、気密性は不明。ペン先は、18金で、ロジウムメッキが施されています。サイズは、「F(細字)」。ペン先には、模様が刻まれており、「PARKER」、「18K-750」の刻印があります。インクを入れないと書けませんので、バラしてみます。インクの補充方式は、カートリッジ、コンバーター両用タイプ。ちゃんと標準でコンバーターが付属していますので、ボトル入りのインクがあれば、買って直ぐに吸入式の万年筆として使えます。インクカートリッジは付属していないので、直ぐに使うためにはインクカートリッジかボトルインクが必要です。早速、インクを入れてみました。コンバーター上部のツマミを回して空気を抜き、今度は逆に回してインクを吸い上げます。万年筆にインクを入れるのは初めてですが、特に難しくはなかったです。ペン先をしっかりとインクに漬け込まないと、空気が漏れてインクを吸えません。では、試しに文字を書いてみましょう。万年筆で文字を書くのは、殆ど初めてという状態なので上手く書けるでしょうか?当然、的確な評価もできませんが・・・。それから、人様からは言葉に困った挙句「随分ユニークな字ですね」という大変高い評価を頂くほどの達筆なので、あまり参考にはならないかもしれません。用意した紙は、システム手帳用のリフィール。ミニ6穴サイズ(127×80mm)のものです。水性ボールペンとは、また違った感覚ですが、そう書き難くはありません。しかし、慣れない事もあり、小さい字、細かい字は書きにくいですね。そもそも「F(細字)」がどの程度の太さなのか理解していないという話はありますが、第一印象としては「F(細字)」って思っていたより字の線が太いです。間違って「M(中字)」を送って来たのではないかと疑いましたが、ペン先の裏にちゃんと「F」と刻印がありました。字画が多い漢字を使わない欧米向けの欧米製万年筆は、日本製と同じペン先サイズでもやや太めな事が多いようなので、そのためかもしれませんが比較検証できる万年筆がありません。(字が汚いのは別として)慣れてないんで上手くコントロールできていません。万年筆の角度や筆圧の微妙な差で、線の太さが随分変わってしまいます。さらっと書けば、意外に細く書けるのですが・・・。このテストで使った紙は、割と書き易い方なんですが、紙によってはインクが十分に出ず、字の一部が擦れることもあります。正直に比較対象もないので、この万年筆が書き易いかどうかは、全くわかりません。逆に書き難くて仕方ないと言う事もありませんね。1つ言えるのは、思った字が書ける様に慣れが必要です。まずは、ベストな字が書けるような筆圧と万年筆を立てる角度を体に叩き込まなければ。慣れるためには、とにかく、万年筆を使う事が大事です。正直、万年筆って、もっと書き難いものかと思っていたのですが、そんな事は全くないですね。慣れは必要でしょうが、十分、普段使いできるレベルです。書いた字もボールペンとは全く違います。初めて万年筆を使うので、自分の字でありながら自分の字でないみたいな不思議な感覚です。万年筆の程よい重量感も良い感じだし、インクを入れる作業も面白い。それに、使うインクの色に悩むという楽しみもできます。1本買うと沢山集めている方の気持ちが何となく分かります。もう1本、持ち歩き用に欲しいかも。文字を書くには万年筆だけでなく、媒体の方も必要。手帳も欲しくなるし、革製の手帳カバーも欲しくなるそうそう、革製の万年筆ケースも忘れてはいけません。と、こんな事していてはお金が貯まりません。奥さんにも叱られるし。万年筆ケースと言えば、オーダーメイド万年筆ケースで有名な「TAKUYA MADE BY HAND」に異変が。コラボモデルを除いて、現行のシリーズは11/30をもって廃盤になるそうです。勿論、私の分も含めて、既に受注済みの商品は製作して行くそうですが、新しい試みが行われるようですね。詳細は不明ですが、来年からは「TAKUYAコレクション」というブランドを展開とか。
2008年11月29日
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実は、これが初めての万年筆なんです。革製品好きの人の中には、万年筆など文具にも拘る方も多く、私もその影響を受けて「万年筆欲しい病」を発症してしまいました。殆どの知識の無い状態なので、最初に万年筆について調べてみました。一口に万年筆と言っても色々種類があります。ペン先(ニブ)のサイズ・・・EF/XF(極細)、F(細字)、M(中字)、B(太字)、BB(極太)インクの補充方法・・・吸入式、カートリッジ式、コンバーター式(カートリッジタイプの吸入式)ペン先の材質・・・ステンレス、金メッキ、14金、18金軸の材質・・・エボナイト、プラスチック、金属、木etc.うーん、悩みます。「すとっくるーむ」の「レムさん」にペン先サイズについて質問したところ、「ニブサイズ比較」という記事をアップして頂けました。実際に、書いて比較されているので参考になります。同じ型番の万年筆でも、個体差があるようなので、できれば、試し書きが可能なお店で購入した方が良いそうです。買おうと思えば、日本の通販を利用したり、香港で買う事も簡単にできるのですが、中国で修理ができ、コンバーターなどの消耗品が入手しやすい製品の方が良いのでまず、中国でとんなメーカーの万年筆が流通しているか調べてみました。世界的に有名なメーカーのものでは「万宝龍(モンブラン)」、「派克(パーカー)」、「威迪文(ウォーターマン)」が広く流通しているようで、中国でも入手しやすそうです。モンブランと並んで有名な「百利金(ペリカン)」や「百楽(パイロット)」等の日本メーカーのものもありますが、どちらかと言えばマイナーなようです。中国メーカーの万年筆としては「英雄(HERO)」、「畢加索藝術精品(PICASSO ART COLLECTION)」、「公爵(DUKE)」と言ったブランドが幅広く、流通しており信頼性も高そうです。「英雄(HERO)」は、「上海英雄金筆廠有限公司」の製品で純然たる中国ブランド。中国国内メーカーとしては、かなり有名なようです。日本のメーカー同様に漢字も書きやすいとか。製品は安いものが中心ですが、高級品もあります。「畢加索藝術精品(PICASSO ART COLLECTION)」は、パブロ・ピカソの作品をデザインに取り入れている点が特徴。枕言葉に「法国(フランス)」と付いている事がありますが、中国メーカーがアメリカの会社からピカソのライセンスを購入して製造しているだけでフランスとは関係ありません。このブランドの万年筆は、高級品もありますが、比較的、価格が安いものが中心です。「公爵(DUKE)」は、一応「徳国(ドイツ)」ブランドと言う事になっていますが、かなり怪しいですね。ドイツの「DUKEPEN LUX GmbH」からの技術供与を受けて「上海金皇冠金筆有限公司」が製造している形を取っていますが、この2社のゼネラル・マネジャーは同じ中国人だし、そもそも「公爵(DUKE)」の製品は、中国以外の国では中国の万年筆と紹介されています。強引にドイツ・ブランドを作り上げた雰囲気が・・・。謎のブランドですが、中国では、一応、信頼の置けるブランドになっているようですね。高級ラインからお手頃なものまで、幅広く揃ってします。万年筆を買うのは初めてですし、いきなり凄く高価なものを買う気はないですが、かと言って安い物を買って後悔するのも避けたい。別格の「万宝龍(モンブラン)」は無いとして、「派克(パーカー)」、「威迪文(ウォーターマン)」あたりが無難そうです。折角なので、ステンレスのペン先のものより、金のペン先のものが欲しいと思っていましたが、この2社ならなんとか手が出せる値段です。パーカー「卓爾(ソネット)」の18金ペン先モデルやウォーターマン「査爾斯頓(チャールストン)」あたりが何とか予算内ですね。中国で物を買う場合は、信頼できるお店で買う事が重要ですが、デパートとかに入っている専門店で購入すると基本的に定価で買う事になります。そもそも定価の設定が高いので「派克(パーカー)」、「威迪文(ウォーターマン)」も日本と比較すると随分高いみたいです。安く買いたいなら日本の通販を利用すると言う手もあったのですが、今回はちょっと冒険してみました。前にも紹介した「淘宝網(TAOBAO)」です。ここは、オークションサイトですが、オークションと名ばかりで大半の商品は固定価格での販売。実質的にショッピングサイトになっています。ちなみに中国語で万年筆は「鋼筆(先の固いペンの意味)」、「墨水筆(インクペンの意味)」など。淘宝網の鋼筆ジャンルを見ると需要が少ない商品とは言え、結構な数が出品されてますね。家電とかもそうなんですが、やはり、市価よりも驚くほど安く出品されています。卸業者みたいなところも出品しているので、安いのは当然なんですが、同じ商品でも随分価格差がありますし、中には、これは無いだろうと言うほど安い物も・・・。そこで「A等級」などのキーワードで絞り込んでみると、やはり出ましたニセモノ。モンブランの物が殆どですが、たくさん出品されています。本物と偽って売っている場合もあるでしょうから、モンブランに限らず、ニセモノは警戒した方が良さそうです。ニセモノ対策のために、さらに出品者の条件を絞る事にしました。・所在地がシンセン市である事。・法人である事。・住所、電話番号が明確である事。・実店舗を運営している事。・専門業者である事。この条件なら、見ようと思えば、実店舗まで商品を見に行けますし、通販する場合も、同一市内なら代引きを受けてくれる可能性もあります。検討の結果、選んだお店は「創業筆行」と言う業者です。ここは、モンブラン、パーカー、ウォーターマンなどの製品を取扱っていますね。で、結局ここで買いました。パーカーの万年筆を。「淘宝網」を通すと先払いになるので、直接お店の電話を掛けて代引きで購入です。今回も「淘宝網」の意味なし。で、肝心の買った万年筆は、「派克新卓爾海洋藍麗雅白夾墨水筆鋼筆」です。商品名なんですが、これだけ漢字が並ぶと、よく分かりませんよね。「派克」・・・メーカー名、パーカー「新」・・・単にお店の都合で付けた新旧モデルの区別「卓爾」・・・シリーズ名。SONNET(ソネット)シリーズ「海洋藍」・・・軸の色が「オーシャンブルー」「麗雅」・・・これは、よく分かりませんが、ラッカー仕上げ?「白夾」・・・クリップの色がシルバー「墨水筆」、「鋼筆」・・・万年筆値段はビックリで、市価1,880元(約26,245円)のところ、特価450元(約6,282円)です。予想していたより、随分出費が少なく済みました。買ったお店:創業筆行買った商品:パーカー ソネット オーシャンブルー価格:450元(約6,282円)「ソネット」シリーズは、今年、マイナーチェンジしたようですが、2003年に発売された旧モデルも市場に混在しているみたいです。店によっては、「08卓爾」、「03新卓爾」などと分かりやすく表記していますが、このお店の表記は単に「新卓爾」です。一見すると2008年モデルと勘違いしそうですが、2003年のモデルチェンジ以前の製品と区別するため、未だに「新」を付けているだけで、実際には2003年モデルです。つまり一世代前の型落ちモデルです。2008年ソネット(ソネット・オリジナル)は、デザインは殆ど旧モデルと同じですが、ペン先とクリップ部分の模様が変わり、シルバートリムからクロームトリムに変更になっています。また、クリップのメッキもシルバーからクロームに変更されてます。仕様上は、旧モデルの方が豪華な作りですね。ペン先(ニブ)は、F(細字)、M(中字)の2つから選べるとの事で、画数の大きい日本語でメモを取るような使い方なので、F(細字)にしました。ペン先は、18金で出来ており、ロジュームメッキ仕上げ。インクカートリッジ・コンバーター兼用で、コンバーターが付属しています。この万年筆、日本では定価でも15,750円みたいなので、中国の市価より随分安いですね。同じ商品を楽天市場で探すと、が7,380円で最安値。そうそう、忘れずインクも買っておきました。「派克標準裝墨水(藍黒)」 これも特価中だったので、12元です。買ったお店:創業筆行買った商品:パーカー クインク ボトルインク(ブルー・ブラック) 57ml価格:12元(約168円)楽天市場だとが790円で最安値ですが、私が購入したものは激安を通り越してますね。インクにもニセモノがあるでしょうから、本物か心配になってきました。今回、買ったのは上記の2品。万年筆とインクを合わせて462元(約6,450円)ですが、送料は無料でした。2元だけ負けてくれて、合計460元(約6,422円)。後は、商品の到着を待つだけですが、この記事を書いている間に待望の万年筆が届きました。そろそろ、字数制限に引っ掛かりそうなので、実商品のレビューは、次の記事に持越しです。
2008年11月28日
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最近、通販で買ったもののレビューです。今回は、もう直ぐ一歳になる息子のもの。利用したお店は楽天市場の「西松屋チェーン楽天市場店」。このお店は2度目の利用ですが、価格が安い割りに確りしたものを販売しています。最初は、フード付きのトレーナー。買ったお店:西松屋チェーン楽天市場店買った商品:[EFD]フード付きトレーナー オレンジ サイズ:80価格:798円鮮やかなオレンジ色で結構カッコイイですね。生地も分厚く、フード付きなので暖かそうです。続いては、長袖のTシャツ。買ったお店:西松屋チェーン楽天市場店買った商品:[ELV]ロゴプリントTシャツ ホワイト サイズ:80価格:399円激安なんですが、確りした作りで、デザインもシンプルながら悪くありません。生地は薄めなので、寒い日はアウターと組み合わせて使う事になりそうです。今度は、パンツ。コールテンのものです。買ったお店:西松屋チェーン楽天市場店買った商品:[EFD]ストレッチコールテンパンツ ブラウン サイズ:80価格:999円生地は、かなり伸縮性があります。ウェスト部分は、ゴムが入っており、ジッパーなどはありません。サイドに2つ、お尻の部分に2つ、ポケットがあります。今回は、パジャマも購入しました。買ったお店:西松屋チェーン楽天市場店買った商品:[EFD]ベビー裏起毛パジャマ(袖ライン53) サイズ:80価格:889円上下別々になったタイプです。上着の肩の所がスナップになっており、着せやすくなっています。それから、下着も忘れてはいけません。長袖の肌着を購入。買ったお店:西松屋チェーン楽天市場店買った商品:[EFD]3枚組ベビーワッペン長袖肌着 ブルー サイズ:80価格:798円3枚セットになっているので、お買い得です。しかも、1枚ずつ、胸のワッペンのデザインと首のラインの色が異なる凝り様。さらに足元を固めます。ボーダー柄のハイソックス3足セット。買ったお店:西松屋チェーン楽天市場店買った商品:[EFD]3足組ベビーロゴ・ボーダー・上ボーダーハイソックス ブラック サイズ:12-14価格:489円ブラック系の3足がセットになっています。最後は、普通のソックス。買ったお店:西松屋チェーン楽天市場店買った商品:[EFD]3Pソックス(ボーダー+リブボーダー+上ボーダー) レッド サイズ:12-14価格:489円こちらは、レッド系3足のセットです。それから、通販で買った商品と一緒にこんな物も送られて来ました。日本の両親から息子へ、ちょっと早めの誕生日プレゼント。ベビーシューズです。絵本も入っていました。ところが、息子は熊くんを見事に引きちぎってしまいました。あー、あーっ。
2008年11月27日
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最近、通販で買ったもののレビューです。まずは、奥さんのもの。最初に言ってしまうと、奥さん自身、買った商品を見て後悔しています。ちゃんと「楽天は、値段重視で選ぶと失敗するよ。」と忠告してあげたのに。かの「トウ小平」も「中国製も日本製も安いものは安物だ。」と仰ったと言うのに。(
2008年11月25日
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中国の街角では、屋台などの露天商が沢山、目に付きます。取扱う商材は、羊の串焼き、饅頭、臭い豆腐などの食べ物から、衣料品や雑貨、観葉植物に金魚、仔犬までと様々。信号待ちの車相手に、携帯電話の充電器、ハンドルカバー、新聞を売る人もいます。今回、ご紹介するのは、うちの奥さんが好きなサトウキビを売る露天。ここは、パイナップルの串刺しも売ってますね。サトウキビは、そのままでは食べられないので、お店で皮を剥いて貰います。そうすると、白い茎が現れます。サトウキビにしてもパイナップルにしても、その場で皮を剥いて貰えるという点が露天の強みなんですね。買ったお店:近所の露天買った商品:サトウキビ価格:1.5元(約21円)買ったサトウキビは、皮を剥いて、食べ易いように更に短く切って貰ってから、お持ち帰りしたのですが、残念ながらその写真はありません。写真を撮ろうと思ったら1本残らず無くなっていました。胃カメラがあれば撮影できたかもしれませんが・・・。こうした露天商に共通して言える事があります。まず、十中八九、許可証無しの違法ビジネスです。衛生上の問題もあるので、外国人は安易に手を出さない方が無難かも。話は変わりますが、電話の子機のバッテリーが弱ってしまっていて、極端に通話可能時間が短くなっていたにも関わらず、騙し騙し使っていたのですが、とうとう買い替えました。買ったと言っても、一応パナソニックと言うだけの安い電話機です。買ったお店:華潤万家買った商品:PANASONIC コードレス電話 KX-TG2620CN価格:398元(約5,584円)なんと今ならキャンペーン中でオマケが貰えます。選択肢は2つ。1.電話機2.食用油900ml電話機は、コードレスでもない普通のものなんですが、極端に安っぽくなく、売値も50元程度のものなので、明らかに電話機を貰った方がお得なんですが。電話を買って電話を貰うとはこれ如何に・・・。奥さんの一言で、食用油にしました。箱の中には、電話機本体、ACアダプター、バッテリー、モジュラーコード、保証書の他、薄っぺらな説明書が入っています。日本で売られている製品だと分厚い説明書が当たり前かもしれませんが、海外では簡素な説明書が多いですね。ノートPCを購入しても、説明書が薄くて最初は、結構驚きます。説明書なんて、厚さに関係なく殆どの人は読まないから、これで良いのでしょうが・・・。本体は、親機そのものが、コードレスと言う至ってシンプルタイプ。最近はバッテリーの持ちが良いので、親機がコードレスでも問題ないでしょう。コードレスと言うだけで、何の機能もありません。日本では、ファックス付きなど多機能な電話機が家庭用として普及していますが、中国では、ファックスは勿論の事、留守番電話機能付きのものも家庭用としては普及していません。留守番電話は、わざわざ留守を教えるようなものなので防犯上も良くありませんし。セールスポイントは、音声が綺麗なデジタルコードレスである点ですかね。前の電話は、4年前に購入しましたが、アナログタイプコードレスで早い話が無線電話です。当時は、デジタルコードレスなんて殆ど皆無でしたが、最近は、デジタルコードレスも充実して来ました。帰って来てから重大な事に気付きました。この電話機、停電の時にヤバイかもしれません。コードレスでない親機とセットになったコードレス電話なら、停電のときでも、電話線から供給される電気だけで親機は使えるものが多いんですね。流石にACアダプターからの電源供給無しでは、留守録やファックスは使えませんが・・・。停電しても電話線まで死ぬ事は、まず無いですし・・・。電話機のオマケって捨てたものじゃ無かったかもしれません。と言う事で、前の親機は捨てずに保管しておく事にします。楽天市場で電話機を探す楽天市場でFAXを探す
2008年11月22日
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「財布と名刺入れを日焼けさせてみました」の結果報告と最近購入した革製品のその後の報告を兼ねてレポートします。まず最初は、2ヶ月ほど前に「コードバンの名刺入れ、激安で心配だったけど」でレビューしたコードバンの名刺入れ。結局、8日間、内装のヌメ革を日光で焼きました。時間の関係で集中的に焼いたのは4日間ほどですが、天気が良かったこともあり、購入直後と比較するとかなり色合いが変化しています。写真では分かり難いですが、多少、光沢も出来てきました。影になって焼けていない名刺入れ部分との境界でヌメ革の色が変わっています。この名刺入れは、ヌメ革を焼く前から既に使い始めており、約2ヶ月ほど使用しています。普段は、鞄の中に入れていたのですが、表面が、多少傷ついてしまっていますね。コードバンには色々種類があり、この名刺入れのように表面を樹脂でコーティングしたようなタイプは、最初から下手に光沢がある分、キズが目立ちやすく、使い込むほどに劣化して行く印象があります。同じコードバンでも、顔料で仕上げただけのタイプや素仕上げに近いものなら多少キズ付いてもそれが味になります。予想はしていましたが、屈曲部が弱いようですね。そう簡単に、この屈曲部から壊れる事はないでしょうが、多少痛んでいます。続いては、同じく2ヶ月ほど前に「イタリアオイルレザー ブッテーロの定期入れ、発色が綺麗です。」でレビューしたブッテーロの定期入れです。自宅の非接触ICカードキーを入れているので、使用頻度は比較的高かったと思います。鞄に入れることもありましたが、普段は、タバコやライターと一緒にに胸ポケットに入れて使っていました。そのせいもあり、約2ヶ月の使用で結構キズだらけになってしまいましたね。ブッテーロは頑丈な革ですが、特に使い始めの頃は表面が柔ら無いのでキズが付き易く、丁寧に扱わないとこんな風になってしまいます。復元性の高い革で多少のキズなら時間が経てば目立たなくなるようですが、生傷が絶えない使い方ではあまり意味がありません。「今更ながら、中国No.1 ICカード?「深セン通」を買う」で書いたとおり、「深セン通」というICカードを入れて使っていたのですが、地下鉄等で使う分には支障がありませんが、車掌さんが居るバスで使われるようなポータブルタイプのICカードリーダーの場合、定期入れに入った状態では上手く読み取ってくれない事があります。そんな人は居ないでしょうが、この定期入れをシンセン市で使われる場合は要注意です。最後は、「万双のブライドルレザーの2つ折り財布を買いました その1」「万双のブライドルレザーの2つ折り財布を買いました その2」でレビューした万双のブライドルレザーの財布。1ヵ月半前に購入しました。あまり使っていないので、表側も綺麗な状態です。この財布も内側のヌメを日光で6日間焼いて見ました。時間の都合で、実際に集中的に焼いたのは3日ほどです。天気に恵まれたのですが、先に書いた名刺入れと比べると、変化は少ないと言うか写真では違いが分からない状態です。一応、焼けているんですが・・・。影になって日光が当たらないカードポケットの裏側との境界を見ても、色が変化しているのが分かります。使ってみた感想ですが、厚造りで硬さがあるため、今現在は、使い難い状態です。これは革が馴染むまでは仕方ないですね。それから、私としては、やはり、この小銭入れは使い難いです。ホックの開閉がスムーズでないので、小銭を出す時に手間取ります。「万双」と言えば「コードバン 二つ折り財布(小銭入付)」「コードバン 名刺入」「ブライドル 二つ折り財布(小銭入付)」「ブライドル 名刺入」の予約販売を11/18から開始しています。未だ予定数量を消化していない商品もあるようなので、狙っている方はお早めに。
2008年11月19日
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日曜日に、近くでは買えない物をまとめ買いするためにシンセン市の中心へ出かけました。我が家では定番の「ジャスコ(吉之島)」への買出しです。私が中国へ来たのは、シンセンにジャスコが出来た頃ですが、あっという間にシンセン市だけでも5店舗に増えました。私たちが、良く行くの市役所前の「城市広場店」ですね。ジャスコに着くと、一応、クリスマスセールをやっていました。休日だからお客さんは結構来てましたが、中国ではクリスマスは、あまり盛り上がらないのでクリスマスが近いと言う雰囲気は漂っていません。買い物の前に、とりあえず日本でもお馴染みの「ビアード・パパ」を攻略しておきます。ショーケースの上に鎮座するのは鹿ではなくトナカイです。一応。中国でクリスマスシーズンに飾られるトナカイって、全体的に鹿っぽいです。定番のシュークリームをゲットしました。買ったお店:ビアード・パパ買った商品:シュークリーム 2個価格:14元(約199円) 2個ジャスコの中には、フードコートがあり、ビアード・パパ以外にも食べ物屋が出店していて、ちょっとした食事もできます。日本の吉野家もココに出店していますね。ふっと見ると、端のほうで細々とクリスマスツリーと飾りを売っていたのでツリー用の飾りのセットを購入。値段通り、安っぽくて、作りも悪く、塗装もめちゃくちゃ下手です。一応、綺麗なものを吟味しましたが、どれも似たようなものなので選ぶのは止めました。うちのツリーもショボイものなのでコレで十分です。買ったお店:シンセンのジャスコ買った商品:クリスマスツリー用の飾り価格:9.8元(約139円)続いて、おもちゃ売場へ移動です。息子が来月、1歳の誕生日を迎えるのですが、プレゼント選びです。しかし、1歳児用のおもちゃとは言え、どれも結構高いですね。1,000円、2,000円では大したもの買えません。息子は、店員に見本のおもちゃを渡されて、既に、楽しそうにおもちゃを抱え込んでいます。気に入ってるようです。息子は、音が出るおもちゃに弱いんですよ。うっ、上手いな店員さん。しかし、これデカいし、きっと高い。こんな大きいもの抱え込んで重くないか?息子よ。少し頑張れば、Zガンダム、ガンダムmk2、百式がセットになったバンダイのプラモデル Zガンダム グリプス戦役セットが買える値段なのに。パパとしてはガンダムの方が良いのですがね。息子がもう少し大きくなったら子供のネタに買おうかな。結局、店員さんに渡されて喜んで遊んでいたおもちゃを購入。めちゃくちゃ高価ではないんですが、1歳児には贅沢すぎるので、誕生日とクリスマスを兼ねてと言う事にしておきます。何年かすれば、息子も不条理に気付くでしょうから、こんな事出来るのも今のうちだけ。そう言えば、袋を無料でくれました。中国でもスーパーの買い物袋は有料化してしまっており、ジャスコも基本的に無料で配ってないんですが、おもちゃ売場は違うみたいですね。買ったおもちゃは、サービスカウンターで、ラッピングして貰いました。無料サービスなんでこんなもんです。誕生日前なので、何を買ったかは秘密です。私は、誕生日にあげようと思っているのですが、奥さんは、直ぐにでも遊ばせたそうな雰囲気なので、誕生日を待たずにラッピングを破られるかも。奥さんが、息子にミルクをあげているうちに、嵩張るおもちゃをコインロッカーへ預けようと思いコインロッカースペースへ。しかし、おもちゃが入る大きなサイズのロッカーの空きはなし。仕方が無いので、待っている間におもちゃを抱えて文房具売場を物色します。「レムさん」の影響で最近興味がある万年筆を見てみました。ここは専門店ではないですが、セーラー、パーカーなど私でも知っているブランドのものから、よく分からないブランドまで結構色々な種類が揃っています。1,500円ほどの物もあれば、10万円くらいの物もあり、凄い価格差に驚きましたが、考えてみれば私が好きな革製品も同じですね。お次は、スーパーの方で食料品を調達します。味噌やパン粉が必要らしいですが、忘れていけないのは肉。肉。肉。牛肉です。地域差はありますが、基本的に中国では牛肉はあまり食べず、肉と言えば豚肉です。ですから、郊外のスーパーだと牛肉が全く充実していません。なのでジャスコへ来た時は牛肉の切り落としやミンチを必ず買います。今回は、ニュージーランド牛のサーロインステーキも買ってみました。賞味期限が後2日なので割引になっています。ちょっと嬉しい。単価が120元(約1,708円)/kgなので大した肉じゃないですが、中国では基本的に輸入牛の方が高級です。買ったお店:シンセンのジャスコ買った商品:ニュージーランド牛のサーロインステーキ 2枚価格:17.2元(約245円) 180g、18.8元(約268円) 196gそれから、中国製のチキンラーメンを見つけたので、これも購入。出前一丁は、よく見ますが、(日本からの輸入品ではない)チキンラーメンは初めて見ました。流石は中国製、日本からの輸入品と違い4パック入りなのに激安です。買ったお店:シンセンのジャスコ買った商品:日清 チキンラーメン 4パック入り価格:8.9元(約127円)ジャムはともかく、バターは郊外だと入手困難になるので、ここで調達します。食パンとか普通に売ってるのに、中国の人ってどうやって食べてるんだろう。そう言えば、昔、バーベキューの食材として食パンも持って来た中国人が居ました。これはデンマーク製。乳製品は輸入物が安心です。買ったお店:シンセンのジャスコ買った商品:HALAL LURPAK(バター)200g価格:35.5元(約505円)お仲間のチーズも確保しておいた方が安心。スライスチーズを購入。これ、アジアっぽいパッケージかと思いきや、ネイティブアメリカンなんですね。パッケージの通り、アメリカ製です。買ったお店:シンセンのジャスコ買った商品:LAND LAKES スライスチーズ8枚入り価格:18.8元(約268円)そうそう、家で寂しくお留守番してるあの方の「おやつ」を忘れてはいけません。このササミジャーキー 200gも入っていてお徳なんですが、ここ数年の肉の値上がりに伴って、随分高くなってしまいました。昔は20元もしなかったのに。買ったお店:シンセンのジャスコ買った商品:ドックフード ササミジャーキー 200g ×2価格:24.9元(約354円) ×2まとめ買いしたので今回は結構な金額になってしまいました。中国も物価が高くなったとは言え、スーパーの買い物だけで591.4元(8,416円)も使うのは稀です。そう言えば、クリスマスセールやってたようだけど、安いものってあったのかな?当然、これだけ買うと荷物も多くなったので、帰りは疲れました。良い仔でお留守番してくれたけど、疲れたから今日は夜の散歩は無しね。
2008年11月17日
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亜熱帯気候の中国の南の端も、流石に涼しくなり、このところは長袖のシャツ1枚のスタイルで過ごしていましたが、今日から数日間は、最高気温29度くらいまで暑くなる模様です。今日は、久しぶりに半袖で過ごしました。季節の変わり目には良く有ることですが、風邪を引いてしまい、ここ2週間程、ダラダラと微妙な風邪の症状を引きずっています。結局、辛かったのは、高熱が出た前の日曜日だけだったのですが、なかなか完治しません。元気なんですが、微妙な体調です。このところ天気に良い日が続いていますが、真夏と比べると陽射しは弱くなっていますから過ごし易い気持ちのいい陽気です。と言う事で、焼いてみました。と言っても、私が日焼けするわけじゃないですよ。財布と名刺入れを・・・。不審な光景ですよね。何をしているのかと言うと、財布と名刺入れの内装に使われている無染色のヌメ革を焼いております。ヌメ革は、植物タンニンでなめした牛革ですが、その中でも染色を施していないものは、元々、肌色をしており、汚れやキズに弱い繊細な革なんです。無染色のヌメ革は、日で焼く事で、キズに強くなり、光沢が増し色もキツネ色に変わりますので、中には私を含めて、こんな風に日で焼く人が居ます。実際にキツネ色にまで変色させようと思うと、2週間から1ヶ月くらいかかると思いますが、流石にそこまでやるのは、直接手が触れる外装にヌメ革が使われている製品くらいですね。今回、焼いている2つは、内装にヌメ革が使われてる製品なので、神経質に焼く必要は全くありません。この所、天気が良いので飽きるまで焼いてみようと思っています。我が家で1日中、日のあたる場所と言うと、ベランダしかありませんが、天気が良いと言う事は、雨で濡れて悲惨な事になる心配が無いので楽なんですね。要注意は、コイツのみ。油断すると咥えて走り回ります。それにベランダは、真南を向いているわけではないので、時間が経つと影に入ってしまいます。時々位置を変えないといけません。手前は「コードバンの名刺入れ、激安で心配だったけど」で書いたコードバンの名刺入れ。今日で日焼けは3日目です。日が当たらない裏地に当たる部分の革と色を比較してみると僅かに色が深くなっているのですが、デジカメで撮ると殆ど分かりませんね。矢印は色の境界付近です。奥はこの前買った「万双のブライドルレザーの2つ折り財布を買いました その1」のブライドルレザーの財布。こっちは、1日しか焼いてませんが、その割りに焼けたように思います。こちらも日の当たらない裏地部分と比較しましたが、デジカメ画像だと微妙。矢印は色の境界付近です。本当は、香港へ行く用事があったのですが、そっちは、人にお願いして、こんな馬鹿な事をしながら、銀行へ行ったりして過ごしていました。夕方、夕食のおかずにするチキンをケンタッキーまで買いに行って来ました。ケンタッキーは、マンションの中にテナントとして入っているので便利です。ちなみに漢字で書くと「肯徳基」です。中国限定の商品もあるのですが、買ったのは、日本でも御馴染みのオリジナルのフライドチキンです。このフライドチキンは、1ピース、7.5元(約106円)なんですが、4つ買うと26元(約368円)になり、4元お得です。買ったお店:ケンタッキーフライドチキン(肯徳基)買った商品:フライドチキン 4ピース価格:26元(約368円) 4ピースケンタッキーの支払いに、50元札と5元札、1元札をそれぞれ1枚出したら、1元札を、よーくチェックした上で、受け取りを拒否されてしまいました。別にニセ札と言うわけではなく、間違って洗濯してしまったボロボロ1元札だったからですが、この程度なら何とか使用に耐えると思ったのに・・・。仕方が無いので、代わりに、もうちょっと綺麗な1元札を出しました。しかし、中国では、別に間違って洗濯したお札でなくても、汚すぎて受け取りを拒否される事があるんです。海外ではよくあることですが、財布を持たない人が多いので、中国では100元札以外のお札が汚い。すごく老けてます。汚れてたり、破れてたり、変な癖が付いていたりして凄く使い難いですね。上の5元札は、凄く老けてます。下の1元札は、まだ綺麗なのに折れて変な癖が付いています。しかし、この程度の痛みなら全然、使用上問題ありません。もっと酷いものもあります。お金と言えば、昔、中国の南の果て海南島(海南省)へ言ったときの事。なぜか、海南島では「ここではコインが使えない。」と言われ受け取りを拒否されました。「沖縄県では、50円玉は使えません。」と言われるようなものなので、ずっと気になっていました。ある日、海南島在住の日本人の方に聞いてみたところ、やはり理由は分からないがコインは使えないとの事。不思議な国です。
2008年11月14日
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実は、子供の頃からアトピー性皮膚炎に悩んでいまして、症状は酷くは無かったのですが、湿疹が良く出ていました。流石に大人になってからは、症状もあまり出なくなったのですが、冬場、乾燥してきたりすると、時々、湿疹が出る事があります。そこで、湿疹を抑えるための軟膏を常備しています。「合成副腎皮質ホルモン」が有効成分の所謂「ステロイド剤」ですね。アトピーで悩まれている方なら、よくご存知でしょうが、この「ステロイド剤」は、湿疹や痒みを抑えるのには効果的ですが、副作用が強いと言う欠点があります。だから、薄く塗って少量ずつ使う、1日に何度も塗らない、長期に渡って常用しないなどのルールを守る必要があります。皮膚科に行って、処方してもらうのが一番安全で安上がりなんですが、面倒なので大人になってからは日本に居た時も薬局で買える市販のステロイド剤を買って済ませていました。中国へ来た時も、多目に「ステロイド剤」を持ってきたのですが、中国での調達方法を見つけておかないと、そのうち困ります。最悪、面倒でも病院に行けば良いのですが・・・。そもそも、中国語で「アトピー性皮膚炎」って何て言うのかが分からない。中国人の奥さんに聞いても分かりません。中国でも「アトピー性皮膚炎」の子供は沢山居るでしょうが、言葉自体一般的ではないので、風通の中国人の多くは「アトピー性皮膚炎」なんて病気自体知らないんです。そこで自分で調べたところ、中国語でアトピー性皮膚炎は、「特應性皮炎」とか「昇應性皮炎」、「変應性皮炎」とか呼ばれているようです。他にも色々呼び方があるようですね。で、効能にアトピーに効くと書いてある薬で、薬局で見つけたのがこれ。「
2008年11月07日
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通販で買った商品のレビューの続き。今回は、息子用のベビー服。そろそろ、涼しくなってきたので、息子用に冬物の服を購入しました。ベビー服は、勿論、中国でも買えます。値段も安く、10元(145円)くらいの激安な物もあるのですが、中国と言えども、極端に安いものは作りも悪いですね。逆に、いいなぁと思ったものは、すごく高かったりします。手頃な価格で中々良いものがありません。それに、日本では考えられない事ですが、お尻の所に穴が開いた「ケツ割れズボン」も中にはありますし。これは買いたくない。中国では、立ったり、歩いたり出来始めたばかりの、日本では「オムツ」が必要な時期の赤ちゃんでも、既に「オムツ」を着けないで過ごす子が未だ多く、かなり早めにトイレトレーニングを始めます。要は「オシッコ」や「ウンチ」をさせ易いために「ケツ割れズボン」が存在するわけです。都市部では「ケツ割れズボン」を履く子は減っているそうですが、シンセン市は、冬でも比較的暖かく、地方からの流入人口が大半を占めるせいか、郊外だとかなりの頻度で見かけます。ところで、もっと小さい赤ちゃんの場合はどうしてるんでしょうか?流石に小さな赤ちゃんの場合は、普通オムツをつけますが、オムツを無駄に汚させません。お母さんが赤ちゃんのトイレを察したら、トイレに連れて行くという神業で対応しているようです。実際には、そろそろかなと思ったら、「シー・シー」とか言って促してさせているようですが。これをスーパーの中とか公共の場所でもやる人が多いので、「流石に、これはちょっと」と思って見ています。と言うわけで、中国で探すと、安くて良いものが見つかり難いベビー服。そこで、我が家では、時々、日本の通販を利用しています。まずは「ミッキー キッズ 楽天市場店」でのお買い物。このお店は「F.O.KIDS」というブランドのベビー服が、メール便発送になりますが送料無料。「F.O.KIDS」の長袖Tシャツとデニムパンツを購入しました。商品自体の値引きはないのですが、通販では送料は馬鹿にならないので、送料無料というのは中々嬉しいです。「F.O.KIDS」ブランドのベビー服は、以前にも購入した事がありますが、値段は割りに安いのですが、作りは確りしていますね。1つ目は、長袖のTシャツ。サイズは80cmを購入。買ったお店:ミッキー キッズ 楽天市場店買った商品:《80-130cm》ゼッケンのようなナンバリングがカッコいいTシャツ♪メール便送料無料/2008秋冬【F... サイズ:80価格:1,995円色は白が基調ですが、袖はブラウン。胸元には「12」というゼッケンのようなロゴがプリントされています。後ろ側も同じようにゼッケンがプリントされています。大人用のTシャツとは異なり、左肩の部分がホック式になっています。着せるのが楽ですね。続いて、「F.O.KIDS」のデニムのパンツ。これもサイズは80cmです。買ったお店:ミッキー キッズ 楽天市場店買った商品:《メール便送料無料》シャープなデザインのデニム裏毛パンツ!!2008秋冬【F.O.KIDSエフオーキ... サイズ:80価格:1,995円生地は、収縮性のある柔らかなデニムです。一部(茶色の部分)にコール天が使われています。基本的には、大人用のジーンズと作りは変わりません。しかし、ジッパーは無く、ウェストにはゴムが入っています。ウェスト部分には、ベルトも通せます。両サイドにはポケット。こちらは後ろ側。ちゃんとラベルも付いていますね。お尻の部分には、左右デザイン違いのポケットが配置されています。最後は「家計に優しい夢ライフ通信販売」でのお買い物。このお店では、オープン1周年記念と言う事でセールを開催中。こちらでは、特価品の長袖のTシャツを購入しました。サイズは80cmです。メール便発送なので送料は掛かりません。買ったお店:家計に優しい夢ライフ通信販売買った商品:ありがとうの感謝を込めて♪今だけポイント10倍&送料無料 【オープン1周年特別価格】1枚【700... サイズ:80cm価格:700円カラーはブラックを購入。値段は安かったですが、生地も作りも確りしています。袖と下の一部で使われる生地が異なり、デザインのアクセントになっています。こちらも肩の部分がホック式で開く仕様です。後ろ側は、すごくシンプルです。今回の購入した商品は、すべてメール便発送です。紛失するリスクは皆無ではありませんが、留守でも届きますので、下手な宅急便発送より速く届く場合があります。送料が安いもの魅力的ですね。最近通販で買ったもののレビューは、この記事で終わりですが、また物欲が疼いています。多分、近いうちに買うでしょうね。財布は暫くダメでしょうが・・・。
2008年11月04日
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