2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1

お正月に近所の量販店に寄ったらauの『iPhone 5c』が乗り換えなら本体一括0円、加えて23,000ポイント貰えるキャンペーンをやっていたので契約してしまいました。それまで使っていたソフトバンクの『iPhone 4s』も3月で契約2年目を迎え、特典が消えるのでどうしようかと思っていたところです。本当は『iPhone 5s』が欲しかったのですが、『iPhone 4s』からの乗り換えならば『iPhone 5c』でもメリットは大きいですし、何よりも特典に負けてしまいました。2年未満での解約なのでソフトバンクの違約金がかかりますし、加えてMNPの手数料、auの新規契約料も余分な出費になりますが、『iPhone 4s』を売ったお金でほぼペイしました。問題は、充電や同期に使うケーブル。『iPhone 4s』以前はDockケーブルでしたが、『iPhone 5』以降はLightningケーブルに変更になっています。しかもDockケーブルが100円ショップでも買えるのに対してLightningケーブルはサードパーティ製でも結構な値段です。付属している1本だけでは不便なので、もう何本か欲しいところですが・・・。そこで、ネットで安物を購入しました。 購入したのは1mのLightningケーブルと、DockをLightningに変換するアダプタです。どちらも送料無料で200円以下の激安品。ケーブルは、純正品によく似たデザインですね。ただし、ケーブルに純正品のようなしなやかさはありません。コネクタの作りも問題なさそうです。実際、充電も同期も問題なく行えました。 こちらは変換アダプター。これも見た目には問題なさそうです。予備のバッテリーと一緒に持ち歩いている短目のDockケーブルと組み合わせて使おうかと思っています。一世代前のiPod nanoも使っているので、DockもLightningも必要なので・・・。ところが『iPhone 5c』に接続しても充電が始まりません。手持ちのサードパーティ製のDockケーブル3本で試しましたが全滅でした。唯一OKだった組み合わせは『iPhone 4s』に付属していた純正のDockケーブルのみです。仕方がないので、20cmのLightningケーブルも追加で購入しました。こちらは問題なく使えています。やはり安物は安いだけのことはありますね。無用なトラブルを避けたいなら、サードパーティ製を買う場合も認証済みのケーブルにした方が良いかと思います。
2014年02月23日
コメント(4)

『ER38-50』と『ER38-18』は、EtymoticResearchのヘッドフォン、ER4・hf5・hf3・hf2等の交換パーツですが、安くないのが難点です。 『ER38-50』はドライバ部分を保護するフィルターで音質を維持するためには定期的な交換が必要です。『ER38-18』は、EtymoticResearchのイヤーチップの中でも最も代表的なトリプルフランジイヤーチップ。遮音性や音質を左右するパーツでもありますが、使っているうちに汚れたり変形したりするので交換が必要です。 久しぶりに『hf3』のフィルターを交換してみました。『hf3』に付属しているフィルターチェンジングツールで古いフィルターを抜き取り、新しいフィルターを差し込めば交換完了です。フィルターの交換が終わったら新しいイヤーチップを差し込みます。これで新品に近い音質が蘇ったはずです。EtymoticResearchの製品は安くはないですが、パーツの交換で品質が維持できるように設計されていますので、断線にさえ注意すれば長期間に渡って使い続けることが出来ます。
2014年02月11日
コメント(2)

マルチ・エフェクター『ZOOM G3』を収納するためにエフェクトボード(エフェクターケース )を買いました。キョーリツの『KC EC45』と言う製品ですが、フレームはアルミサッシと同じ構造だそうで、安物ながら頑丈な作りに見えます。鍵も付いており、多少は盗難防止に効果がありそうですね。ケースの角が尖っていると物や人にぶつけた時に危険ですが、これは角が面取りされており丸くなっています。 内部はこんな感じです。浅い方にエフェクターを並べてエフェクト・ボードとして使用します。勿論、エフェクトボード(浅い方)と蓋(深い方)を簡単に分離できる構造です。長さは十分とは言えませんがエフェクターを固定するためのマジックテープも付属しています。『ZOOM G3』を入れてみました。右側にスペースがありますが、別売りのエクスプレッション・ペダル『FP02M』を購入して入れようと思っています。で、これが購入したエクスプレッション・ペダル『FP02M』。ボリューム・ペダルやワウ・ペダルとして使えるだけでなく、各エフェクトのパラメーターを変化させることができ、アンプのGainやコーラス、ディレイのMixなどもコントロールできます。金属製で頑丈な作りですが、その分、重量もありますね。付属のケーブルで『ZOOM G3』と繋いで使います。ケーブルは特殊なものではなく、市販のステレオ・ケーブルでも構いません。筐体の作りに比べて、機構部分はちょっと頼りない感じです。けして小さいものではなくサイズ的には十分なんですが、ペダルの動きが軽いので慣れないと微調整が難しいですね。エフェクト・ボードに並べてみました。多少スペースが残るので『ZOOM G3』用のACアダプターや『FP02M』用のケーブルもまとめて収納できます。『ZOOM G3』と『FP02M』を組み合わせれば、標準でペダルを搭載している『ZOOM G3X』相当となりますが、わざわざ組み合わせる利点としては『FP02M』はサイズが大きく扱いやすいこと、ペダルが破損しても簡単に交換できること、ペダルの設置位置が自由であることなどがあげられます。 私のはエフェクト・ボードは、マルチ・エフェクター『ZOOM G3』を中心しているためシンプルな構成ですが、複雑なシステムを組んでいる方も多いです。 エフェクトボードの写真をアップしよう!皆さん、凝ってますね。
2014年02月02日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1