2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1

現在、手持ちのギターは4本で、3本立てのギター・スタンド+1本立てでは効率が悪いので、6本立てのギター・スタンドを購入しました。複数のギターを立てられるギター・スタンドにはスペースを専有しないという利点があります。購入したのは『KIKUTANI』の『GS-600/6』という製品ですが、これは今まで使っていた3本立てギター・スタンド『GS-600/3』の大型版になります。特徴は安いこと。安物ではありますが、結構使えます。 このスタンドは、金属製のフレームで構成されていますがギターが接触する部分にはスポンジが巻かれており、ギターが傷つかないように配慮されています。ただし、このスポンジは柔らかいのでギターの重量で潰れてしまうのが難点。 手持ちのギターを4本立ててみました。スタンドを選ぶ際、安定性は重視しないといけない点ですが、偏って荷重が掛かっても安定性しています。まず、転倒の心配はないでしょう。この手のスタンドとしては、ギター同士の間隔は広めに取られています。間隔が狭いと取り出す際にギター同士が接触してしまいます。かと言って広すぎると省スペースになりませんし。 3本立てのGS-600/3と比較するとかなり大きいですが、収納力は倍でもサイズは倍にはなっていません。2本分の空きスペースは将来に備えてということで・・・・。
2014年12月28日
コメント(2)

押入れの中を立体的に活用するためにシダー製の折畳式3段シェルフを購入しました。シダーはスギ科の植物でアコースティックギターのトップ面にもよく使われています。コンパクトに折り畳める設計になっており、組み立ての必要がない完成が届くので面倒もなし。購入したものは3段ですが、2段や4段のもの、ハイタイプも用意されています。 外観は予想以上に華奢な造りで棚も頼りない感じです。塗装はされておらずオイル仕上げなので、良く言えば木の質感も楽しめてお得。仕様では、棚は5kgの荷重に耐えられる設計で3段なので15kgまでOK。華奢に見えますが、これくらいの重量なら問題なくクリアできそうです。 造りは値段相応。ネジ止めはなんかは、かなりいい加減です。一応、固定されてはいますが・・・。 木の切断面の精度もこんなもんです。直線になっていない部分があります。一応、木製というだけで端材のような材料が使われていますし、高級感はありませんがコレはコレで使えそうです。
2014年12月23日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1