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夏休みを利用して和歌山県の串本への2泊3日の旅行に行って来ました。その旅行用と思い購入したのがこのバックパック。荷物を背負ったほうが何かと楽ですので。購入したのは『NIXON SMITH SKATEPACK』です。普段使いし易いデザインですし、型落ちの旧モデルで安くなっていた点も購入のポイントになりました。このバックパックは『スケートボード』を背負えるように設計されており、被せには『スケートボード』を固定するための2本のベルトが取り付けられています。 背中に当たる部分には蒸れないようにメッシュ生地が使われています。ショルダーストラップは、チェストストラップ付き。厚めのクッションが入っており、荷物が当って背中が痛いということもありません。背中に近い部分にはPCなどを収納するサイドポケットがあります。このポケットはクッションで保護されており、PCやタブレットを収納しても安心です。また、ファスナーが大きく開閉するので中のものを取り出しやすくなっています。メインの収納スペースは、仕切られておらず単純に大きなスペースになっています。背面にはポケットが2つ。マチはそれほど無いのですが高さが50cmあるので収納力は十分です。被せの裏側にもスペースがあり、被せの横にファスナー付いています。ここは大きく開閉しないので収納出来るものが限られますし、2本のベルト部分に穴があり密閉された空間にはなっていません2本のベルトも使わない時はこのスペースに収納出来るようになっています。 サイドにはメッシュポケット。ドリンクホルダーとしても使えますが、生地はやや頼りない感じがします。反対側のサイドにはベルトを2箇所縫って3つのリングを作った用途不明の収納があります。ここにはペンも指しておけると思います。肝心の旅行の方ですが、台風11号が去った直後の8月11日から2泊3日のスケジュールということもあり、海はゴミだらけで綺麗とは言えない状態で残念でしたが、このバックパックは大活躍してくれました。
2014年08月17日
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以前、愛用していた『Dean Markley』の弦が廃盤になったことを書きましたが、代わりを探す必要があり別のメーカーの弦を試していました。 と言っても候補はベタな『D'Addario』と『ERNIE BALL』ですが・・・。まずは『D'Addario EXL110』。『D'Addario』の製品でも一番安いシリーズになりますが『D'Addario』言えばこのシリーズを指します。ちなみに、これは旧パッケージです。パッケージは紙製ですね。購入したケージは、1弦から0.010~0.046インチ。実は『D'Addario』の弦を使うのは今回が初めてです。周りに使っている人が少なかったこともあり、有名な弦ですが一度も買ったことがありませんでした。 パッケージの裏には各弦にかかる張力が書かれています。これを見るとギターのネックは、なんと47kgの力で弦に引っ張られているようです。各弦にかかる力も最大で2kg近いバラつきがあります。弦のテンションが異なるということは弾き心地にも影響しますが『D'Addario』からは『Balanced Tension』という各弦のテンションの差を抑えた弦もリリースされています。6本の弦は小分けされておらず、1つのパッケージにまとめられています。ちょっと残念。ボールエンドが着色されており、各弦で色が異なります。フロイドローズ搭載ギターでは、ボールエンドを切って弦を張るのが普通ですが、私の場合、逆向きに弦を張ってポールエンドを残すようにしています。なので、カラフルなボールエンドは望むところです。続いては『ERNIE BALL REGULAR SLINKY』。『ERNIE BALL』の製品の中でも一番安いシリーズになりますが『ERNIE BALL』言えば『SLINKY』シリーズを指します。購入したゲージは、こちらも1弦から0.010~0.046インチのもの。6本の弦は紙袋に小分けされています。良心的ですね。外袋で湿気を防ぐことができますので紙袋でも問題ないのでしょう。こちらは『D'Addario』と異なりボールエンドが色分けされていません。昔から定番の『D'Addario』と『ERNIE BALL』ですがパッケージは時代とともに少しずつ変わってきています。音も変化しているのかは分かりませんが・・・。変化といえば嬉しい変化もありますね。昔は『D'Addario』も『ERNIE BALL』も高かったのすが、今は1セット500円くらいで購入できます。どちらの弦もプロも使用する有名な弦ですが、けして高価な製品ではありません。加えてどこでも売られており入手しやすいので、どちらもオススメの弦です。 よく『D'Addario』と『ERNIE BALL』のどちらが優れているかという話が話題に上がりますが、これは不毛な論争かと。『D'Addario』と『ERNIE BALL』以外にも優れた弦はありますし、最終的には好みの問題です。個人的には『D'Addario』が気に入ったので3セット入りの『D'Addario EXL110-3D』を追加購入しました。こちらは新パッケージになります。『D'Addario』と『ERNIE BALL』を比較してみます。●価格ほぼ同価格。どちらの価格は手頃です。●音『D'Addario』は癖のない落ち着いた音色というのが一般的な評価かと。プレーン弦と巻き弦の音色の差が特徴的なのか歪ませた時にパワーや芯を感じ、個人的にはそれが気に入っています。意外に金属的な音色でジャリジャリ感があって汚いという面もありますが・・・。『ERNIE BALL』はシャープで派手な音色というのが一般的な評価かと。安定してくると輪郭がはっきりした芯のある音になります。歪ませた時も僅かにシャープさを残しつつ、艶やかな綺麗な音に感じますが個人的には物足りません。各弦のバランスは『ERNIE BALL』の方がよいかもしれません。●テンション両者に明確な差はないと思いますが、『D'Addario』の方が若干テンションが高く『ERNIE BALL』と較べてチョーキングし難いように思います。●音の変化弦は時間の経過とともに音が変わるのですが『D'Addario』は、張った直後でも新品感が薄い音です。時間経過に伴う音の変化も少ないですね。対して『ERNIE BALL』の方は、張った直後から安定期への音の変化が大きいです。●チューニングの安定性基本的に両方共安定していますが、問題はチューニングが安定し難い張った直後。『D'Addario』は張った直後でもチューニングは安定しています。対して『ERNIE BALL』は張った直後は若干不安定です。あくまで『D'Addario』と比較しての話ですが・・・。●寿命似たようなものかと。切れるときは切れると思っています。80年代は圧倒的に『ERNIE BALL』が強かった印象もあるのですが、『D'Addario』と『ERNIE BALL』といえば昔からエレキ・ギター弦の2大巨塔でした。案外ギタリストという人種は保守的なんです。しかし最近は『ELIXIR NANOWEB』というポリマーコーティングされた弦も人気のようです。三国志時代に突入?
2014年08月09日
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チューナーは、これで今年4つ目になります。通算で6つ目。通算6つのうち4つが今年(2014年)なので将にチューナー・イヤー。(アホです。)【チューナー購入履歴】・KORG PitchHawk-G(AW-3G)(2014/05購入)・Planet Waves NS Micro Headstock Tuner PW-CT-12(2014/04購入)・TC Electronic PolyTune 2(2014/03購入)・BOSS TU-80(2013/03購入)・KORG GT-60X(1988年1月購入)⇒壊れたため廃棄 そもそもチューナーなんて沢山買ったり頻繁に買い換えたりするような製品ではなかったですし、実際、2個目を買うまでに約25年のインターバルがありました。しかし、クリップ式チューナーの使い勝手の良さに気づいてから購入ペースが急加速しています。今回、購入したチューナーはクリップ式チューナーの中でも結構人気があるシリーズのもの。『SNARK』と言うアメリカのよく分からないブランドの製品です。購入したのは『SNARK SN-8』というモデル。ケースが付属してますが、安っぽくケースと呼ぶには微妙ですね。 『SNARK』からは、『SN-1』・『SN-2』・『SN-5G』などのクリップ式チューナーが発売されていますが、『SN-8』は、これらと比較して反応速度と精度が向上しているようです。ギター専用というわけではありませんが、マイクを内蔵していないので弦楽器専用のクロマチック・チューナーです。『キャリブレーション(415~466Hz)』・『サイレントメトロノーム』・『トランスポーズ(♭~♭♭♭♭)』といった機能を搭載しており、仕様上『SN-1』の後継になるようです。『SNARK』からは『SN-11』や『SN-14』・『S-1』といったモデルも出ているようですが、これらは日本に殆ど入って来ていないようなので、現時点では『SN-8』が実質的に最新のクリップ式モデルとなります。『SNARK』と言えば鮮やかなカラー表示で知られていますが『SN-8』も例外ではなく表示はカラーです。ちなみに液晶下の黄色いボタンが電源ボタンです。最近は、チューナーの液晶もカラー化が進んでいます。と言っても『SN-8』を含めて大部分の製品は所謂カラー液晶を搭載しているわけではなく、特定の部分が特定の色で発色するようになっているだけ。正しく言うなら『カラー表示』です。『BOSS TU-10』は本当にカラー液晶を搭載しているようですが・・・。カラー表示なので明るい場所でも視認性が高いのですが、特定の角度で見ると写真のように液晶全体がカラーで発色しているように見えてしまい視認性が著しく低下する欠点があります。けして多機能ではありませんがクロマチック・チューナーなので柔軟なチューニングが可能です。音名も表示され、反応も良く、チューナーとしての機能は申し分ありません。誤差は公称されていませんが、誤差±1セントクラスとチューナーと遜色ないレベルで精度に関しても問題なし。取り付け角度はボールクランプで自在に調整でき、加えて液晶部分が360°回転するのでヘッドの裏にも取り付けられます。ただし、このボールクランプ、耐久性には難がありそうに見えます。壊れやすいかもしれませんね。本体の側面と背面に配置されたボタンで『キャブレーション』・『サイレントメトロノーム』・『トランスポーズ』の設定を行いますが、正面からは押し難くなっています。A=440Hzでレギュラー・チューニングする場合は、押さなくても良いボタンなので特に支障はないかと。使われている電池は『CR-2032』で特殊なものではありません。電池の交換も見ての通り簡単です。ヘッド裏に取り付けてみました。カラー表示の液晶が見やすく、なかなか良い感じです。ヘッドの表から見るとクリップ部分がそれなりに目立ちますね。この手のチューナーはクリュプ部分が大きので仕方ないですが・・・。『SNARK SN-8』は無名のブランドの製品ですがチューナーとしての使い勝手がよく、スムーズに短時間でチューニングできます。これからクリップ式チューナーを買おうと思ってるなら候補に入れるべきでしょう。個人的には『Planet Waves NS Micro Headstock Tuner』や『KORG PitchHawk-G』以上にオススメの製品です。『SNARK SN-8』を使ったチューニングを実演した動画もアップしましたので、こちらも参考にして下さい。・[DEMO] SNARK SN-8 Clip-On Tuner
2014年08月01日
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