ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Jan 25, 2017
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カテゴリ: 生き物のお話
今朝もよく冷え込んでいて、奥様を職場に車で送っていく際の車外気温表示は0度。
 でもお天気は良かったので、これなら野鳥も動いているであろうとカメラを車に積んで、真っ直ぐ家に帰らずお気に入りの公園に。
 公園入口の水場は、しっかり凍っていましたが早速ジョウビタキ♀がお出迎えしてくれました。

01凍っている
01凍っている posted by (C)matsukuni

おはよう
おはよう posted by (C)matsukuni

02ジョウビタキ♀がお出迎え
02ジョウビタキ♀がお出迎え posted by (C)matsukuni

後姿
後姿 posted by (C)matsukuni


 何枚か写真を撮って、ちょっと安心しつつ公園内に歩を進めると、「ニーニー」と鳴くヤマガラを発見。

03ニーニー鳴いているのは
03ニーニー鳴いているのは posted by (C)matsukuni

04ヤマガラ
04ヤマガラ posted by (C)matsukuni


 公園内は野鳥の気配がムンムンで、寒いけど良い朝です。
 すぐに木を突く軽いドラミングの音に目を向けると、コゲラが数羽。

05コツコツしているのは
05コツコツしているのは posted by (C)matsukuni

06コゲラ
06コゲラ posted by (C)matsukuni


 少々騒がしいけど、よく見ると眼がクリッとしているヒヨドリも。

07ヒヨドリ
07ヒヨドリ posted by (C)matsukuni


 木から木へと賑やかに群れで飛び回っているのは、エナガ。
 たくさんいるのに動きが素早いので、目移りしちゃって余裕を持ったシャッターチャンスは与えてくれません。

08エナガ
08エナガ posted by (C)matsukuni

09素早いのだ
09素早いのだ posted by (C)matsukuni


 そして大抵その辺りをテリトリーにしている子を探していると、程なく目的のモズ発見。

10モズ
10モズ posted by (C)matsukuni


 足元を走る影は、ツグミとハクセキレイ。

11ツグミ
11ツグミ posted by (C)matsukuni

12ハクセキレイ
12ハクセキレイ posted by (C)matsukuni


 独特の声と特徴的な尻尾の動きは、ジョウビタキ♂です。

13ハンサムくん
13ハンサムくん posted by (C)matsukuni

14何か食べている
14何か食べている posted by (C)matsukuni

15ジョウビタキ♂
15ジョウビタキ♂ posted by (C)matsukuni


 必死に動く子ばかりを追っていて気付くのが遅れちゃったけど、こんなに寒い中蕾が膨らんできているのを見ると季節は一応春に向かっていると分かりますね。

16蕾が膨らむ
16蕾が膨らむ posted by (C)matsukuni


 滅多にファインダーを向けることはないけど、朝の陽射しを浴びたハシブトガラスが綺麗だったのでシャッターを切りました。
 でも、あの黒とも紫とも深い緑とも取れるような、深い羽根の色は中々写真に切り取ることはできません・・・これじゃ、ただの黒い鳥だな・・・残念。

17ハシブトガラス
17ハシブトガラス posted by (C)matsukuni


 遠くからでも響く地鳴きの割りに、上を向いても見つけることのできない鳥。
 絶対ということはないのだけど、この風景の中で声を聞いたら、葉を落とした木々の枝ではなくて下の方の背の低い茂みが怪しい。

お気に入りの公園
お気に入りの公園 posted by (C)matsukuni


 冬のウグイスは地面に近い植え込みなどの中を、カサコソと飛び回ったり歩き回ったりしているので、あの地鳴きを聞いたら下のほうを探すのが吉。 

18この子、この声は
18この子、この声は posted by (C)matsukuni

19ウグイス
19ウグイス posted by (C)matsukuni

20中々影から出てこない
20中々影から出てこない posted by (C)matsukuni

21出ても一瞬のウグイスの後姿
21出ても一瞬のウグイスの後姿 posted by (C)matsukuni


 ウグイスを追って低い茂みを覗き込んでいたら、他にもたくさんの小さな気配。
 よくよく見ていると時々茂みから顔を出しては、また茂みに潜り込むことを繰り返すメジロを発見しました。

22茂みの中のメジロ
22茂みの中のメジロ posted by (C)matsukuni


 太陽が高くなるに従って野鳥達の朝の食事タイムがひと段落して、ちょっと木の高いところで休憩することが多くなってくるので、そろそろ帰ろうかと思っていたところで、久しぶりに出会うルリビタキ(雌型)がいました。

23久しぶりじゃん
23久しぶりじゃん posted by (C)matsukuni

24ルリビタキ♀
24ルリビタキ♀ posted by (C)matsukuni


 ルリビタキはメスとオスの若い個体の体色が似ていることから『雌型』という表現をしますが、この写真の子は尾羽根のブルーが目立たないので、なんとなく女の子のような気がするけどね。
 もっと陽当たりの良いところに出てくれたら、もう少しブルーが鮮やかに見えたかもしれないんだけど・・・

 重い腰を上げて、カメラを持って出掛けて良かったなぁ。

(kuni)





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Last updated  Jan 25, 2017 05:41:33 PM
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