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今月に入って三が日以外ずっと休みなしだった。さすがに疲れが出たのか、左背中の痛みがひどくなった。腎臓か膵臓か、、、総合病院の内科に行った。「今月中旬、左の背中が痛くなり、左脇腹も痛くなってきた」と伝えた。「。。。」「???」「その位置には内臓はありません。」「???」「痛みが続くようならば整形外科に行ってください。」「!?」「背骨から斜め下に向かって脇腹まで神経が伸びています。恐らく背骨の辺りで神経があたって痛いのでしょう。最近ストレスが溜まっていませんか?」そんな訳で今も左背中の痛みは続いたまま治る気配なし。。。 炊き立てご飯はおいしい。最近、新しい技を思い付いた。 ミニフライパンにちょうど合うガラスのふたがある。中が見える。あっ!ひらめいた。土鍋でご飯を炊くと米粒が立っておいしい。ただ中が見えないので炊き加減がむずかしい。湯気の具合、焦げの匂いなど付きっ切りで火加減を調節する。特に湯気がおさまってから火を止めるタイミングには気を遣う。ガラスのフタならばどの程度水分が残っているのか目で見てわかる。さっそく試してみる。米を研ぎ、ざるにあけた後、しばらく水に浸ける。ミニフライパンにお米を移し、水を張る。 水加減は、、、そんなに厳密に量る必要はない。手のひらを置いて指先が浸る程度。結構適当。ガラスのふたをして火を点ける。最初は中強火。沸騰してきたら弱火。水分が飛ぶまでそのまま。水分がすっかりなくなったら、ここからはしっかり見守る。焦げる匂いがしたらすぐに火を止める。5~10分程度蒸らして出来上がり。んんん、いい感じ。ふっくら、つやつや、米粒が立ってる。 炊き立てご飯に合わせてピリ辛料理を作った。野菜室にあるナス、ニンジン。青ネギも長さを揃えて切っておく。大きなフライパンを取り出し、ゴマ油をひき、生姜のみじん切り、ひき肉、豆板醤を炒める。刻んだ豆鼓(トーチ)、テンメンジャン(赤みそと砂糖でもいい)、オイスターソース、醤油、みりん、酒、水、片栗粉の合せ調味料を加え、混ぜる。 一方、ナスとニンジンは素揚げ。油を切って、肉味噌の入ったフライパンに入れる。青ネギも一緒に入れて、手早く鍋を振って皿に盛り、山椒を振る。最後に刻み白ネギを振り掛けて、麻婆ナスの出来上がり。 さあ、食べましょう。炊き立てご飯をお茶碗によそう。白い湯気が立ち上る。うまそう。やっぱり炊きたては美味しいね。ご飯粒に程よい弾力があって、ご飯だけでおいしい。麻婆ナスもいく。このピリ辛が炊き立てご飯に合うね。ほんと旨い。 炊飯器よりも早くご飯が炊けるので、最近1人前だけ炊くときはもっぱらミニフライパンご飯。ちょっとマイブームです。
2012年01月29日
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7日の朝は七草粥を一応作った。今年は大根の茎の小口切りと島根県の津田かぶのぬか漬けをみじん切りにしてトッピング。 とてもおいしかった。めずらしくお代わりした。 いつものスーパー。売れ残った七草セットを安売りしていた。小さな大根やカブが何かおいしそうに見えた。セリやナズナ · ゴギョウ · ハコベラ · ホトケノザといった野草もおいしそうに見えた。100円だしどうしようか。。。ちょっと閃いて鮮魚売り場。鯛の切り身が安かった。もう一度野菜売り場に戻って七草セットを買い物カゴに。鮮魚売り場に行って鯛を取ろうとしたら、、、ない。2パックあったはずなのに、、、ない。しまった。先に鯛を買い物カゴに入れてから野菜売り場に戻ればよかった。仕方がないので代わりのものを探す。鶏にしようか、、、タラにしようか、、、ブリも安い。結局タラの切り身にした。 家に帰り、冷蔵庫の中を確認。玉ねぎの使いかけ、赤パプリカの使いかけ、カボチャ、セロリ。同じ大きさのみじん切りにした。トマトとエリンギもあったので、トマトはサイコロに切り、エリンギは縦に切れ目を入れて裂いた。小さなフライパンにバターを溶かし、白、黄色、赤、黄緑のみじん切りを炒める。玉ねぎが透き通ってきたら小麦粉を小さじ半分ほど入れて炒め、白ワインをたっぷり。アルコールを飛ばしたらトマトも入れて、塩、コショウで味を調える。七草は洗って根を切り落としたら、大根、カブは1分弱サッと塩茹で。大きなフライパンを熱し、七草、エリンギを並べ、間にバターのかけらを置いていく。焦げ目が付いたところでお皿に盛り付ける。一方、タラは皮に切れ目を入れて、塩コショウで下味をつけておく。一度洗ったフライパンにオリーブオイルをひき、タラを皮目から焼く。皮がパリっと焼けたら身を崩さないように気を付けながらひっくり返す。ここで香り付けのバターをひとかけ入れて、油をスプーンでタラに回しかけながら焦がさないようにじっくり焼いていく。タラをお皿の中央に置いたら、小さなフライパンで炒めておいたみじん切り野菜のソースをたっぷりかける。プランターで収穫したフェンネルを飾ったら、タラのソテー・七草添えの出来上がり。実は、ブリも安かったので買っていた。タラのソテーを作る前にブリで一品。ブリは薄く削ぎ切りにして軽く塩を振ってしばらく置く。表面にじんわりと水分が出てきたら流水でサッと洗い流しキッチンペーパーで水気をよく拭き取る。こうすると生臭みがなくなる。小さなボールにレモン汁、塩、コショウ、ほんのひとつまみ黒糖、オリーブオイルを入れてよくかき混ぜドレッシングを作る。ここに5~6cmに切った水菜を入れてよく和えたら、お皿の中央に高く盛る。周りにブリを並べ、塩を振る。トマト、ケッパー、フェンネルのみじん切りを散らして、ドレッシングの残りを軽く廻しかけ、仕上げに黒胡椒をゴリゴリしたら、ブリのカルパッチョの出来上がり。 カバ(スペインのスパークリングワイン)をポンッと開けて乾杯。まずは温かいうちにタラのソテーからいく。ふっくら柔らかくバターの薫りが香ばしい。みじん切り野菜のソースが合う。おいしい。 ほんとにおいしい。玉ねぎ、セロリ、白ワインの旨み、バターのコク、そしてカボチャの食感と甘みがアクセントになってたまらない美味しさ。七草もいってみる。あ、これ、おいしいぃ。バターで野草のアクが抜けて、何とも言えない旨さ。お粥に刻んで入れるよりもバターソテーにする方が遥かにおいしい。スパークリングワインが進む。カルパッチョ。うん、当然おいしい。全然生臭くない。塩で下処理した効果は抜群。これもスパークリングワインが進む。 初春を満喫。おいしかった。
2012年01月08日
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