マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2008.06.30
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カテゴリ: ランニング全般
 先週の土曜日、走友会の練習会に行った。きっと8ヶ月ぶりくらいだったのではないか。レースで怪我をしていたこともあったが、それにしても久しぶりの参加だった。新しい練習コースは当初予定されたものではなかった。M仙人の話では、その後走りやすい広い道に変えたのだとか。確かに練習コースは出来るだけ安全な方が、安心して走ることが出来る。

 D堂さんから、H口さんのHPに「いわて銀河」の話が出ていることを聞いた。帰宅後に読んだら、腹痛のため61km地点でリタイヤしたとか。元々彼女は前半の50kmを走って、昨年出た50kmの部のコースとつなげる予定と話していた。その計画実現のために、レース前の1ヵ月半で300kmを走り込んだとか。そう言えば5月の「仙台鉄人会レース」では、両膝にサポーターかテーピングをしていた。彼女にとっては限界に近い挑戦だったのだろう。

 あの時は私も覚悟していた。「86kmの関門には行けると思うけど、90km以上は走りたくても無理だと思う」。秋田のF原さんにだけは、前夜祭の会場でそう伝えていた。「走りたい」ことと「走れる」ことは全くの別物。レースには関門があり、制限時間があるからだ。

 S木さんは「88kmでリタイヤしたのは、第3関門の銀河高原ASに食べたいものがなかったのも一因」と話してくれた。食べなければエネルギーは得られない。今回「いわて銀河」のASがやけに貧弱なのは私も感じていたが、エコーライン練習会の時にY田さんから聞いた「銀河高原ASまでのダラダラ坂が意外ときつかった」との話同様に共感できた。

 F田さんとは怪我の話になった。彼が怪我をしたのは前回の「秋田内陸」以降と言うからもう3年近い。「怪我をして初めて知ることもありますね」。彼がどこか達観していたのは、怪我のために長期間苦しんだことで何かを体得したからだと思う。彼曰く。

○急いで交差点を渡ろうとしても、スピードが出ない。○今でも膝周辺に痛みがある。○走り出してから3kmくらいまではスピードが出ない。○整形外科ではレントゲン写真で骨折していないことが分かれば十分。(大抵の場合治るまで走ってはいけないと言われるため)○怪我の症状によって合う接骨医と合わない接骨医がある。

 それらの状況や感想は私もほとんど同様だった。○ストレッチ体操は重要。○膝の裏側の患部は柔らかいボールでこすると良い。○9月の「秋田内陸」は何としても完走したいので、これ以上脚の状態を悪化させないようにしたい。どれもうなずける話だった。彼と違っているのは、私の場合時々神経痛が起きることだ。だが、私は「秋田」までにも色んなレースに出ようと思っている。

 練習会から帰宅後、M井さんのHPを開き、「いわて銀河」では古川の両S藤さんが共にシニアの部で入賞したことを知った。あの暑さの中で2人とも良く健闘したと、心から拍手を送りたい。その「いわて銀河」でバスに収容されたT田さんから、2週間後の「サロマ」では12時間台で見事に完走したとメールをもらった。5人の子供さんの名前の頭文字から採ったと言う「チームあさとあゆ」。古川5人衆にはランナーとしてだけでなく、人間としての魅力が溢れている。






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Last updated  2008.06.30 20:10:57
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