マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2009.08.17
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カテゴリ: スポーツ関係
サッカーJ2のベガルタ仙台が昨日徳島を下し、順位が2位に浮上したようだ。ご存知の通り今季からJ1の下位3チームがJ2へ自動的に落ち、J2上位3チームが自動的に昇格するルールになった。だがまだ17試合も残っているし、3位、4位との勝ち点の差が少ないので、戦いはこれからが本番だろう。

サッカーの試合を一度もグランドサイドで観ていない。お揃いのユニフォームを着て応援するまで気持ちが高ぶることがないためだ。ただ地元のチームがJ2のままで終わって欲しくはないとの思いはある。それよりも私は今回試合をした徳島のポカリグラウンドのことを考えていた。

徳島ヴォルグスの前身は鳴門市に工場がある大○製薬。私は25年前に鳴門に赴任し、5年ちょっと暮らしたことがあるが、その時の宿舎がその工場や運動公園の直ぐ近くだった。この工場は緑色に塗られ、大阪南港から出航するフェリーの船上から良く見えた。まだ大鳴門橋が出来る前の古い話だ。あの頃は仕事に悩み、深夜の海岸を走ったことも再々だった。

昨夜はラジオ放送を聞きながら一喜一憂していた。対ロッテ17回戦。8回の表まで0対6の試合展開では負けを覚悟するのが普通。ところが8回裏に山崎の3ランなどで4点を取り、9回裏には再び山崎の2ランで同点に追い着き延長戦に突入。そしてもう後が無い12回裏にノーアウト満塁の好機でラジオ放送が終わった。

もう楽天の負けはない。勝ちならサヨナラだし、悪くても引き分け。テレビを点け、スポーツニュースを観たのは当然の成り行き。そして1アウト後、唯一宮城県出身の小坂がサヨナラヒットを打ったことを知った。彼にとって12年ぶりのサヨナラ打だったそうだ。この日デーゲームで3位の西武が敗れたため、差はわずか0.5ゲームまで迫った。球団創立5年目の楽天にとってはAクラス入りとCSシリーズに向けて、これからが本当の戦いになると思うのだ。

さて、昨日まで大西洋を横断中だったエオラス号が日本時間の午後4時頃、フランスのルアーブル港に入港したようだ。その時の動画は入会手続きに手間取っているうちに放送時間がが終了し、残念ながら観られなかった。数日体調を整えた後、寛平ちゃんはこの秋IOCの会議が開かれるデンマークのコペンハーゲンに向けて走り出すはず。そしてその後はユーラシア大陸を上海まで横断する予定。寛平ちゃんの壮大な旅はこれからが本番なのだ。

昨日妻の実家を訪ねた時、「まだ走ってるの」と義兄に聞かれた。そこで私は答えた。「最低でも80歳までは走りたい」と。その答えを聞いて、多分義兄は心の中で笑っていたに違いない。でも私は本気。決して冗談ではない。80歳までフルマラソンに挑戦するには、健康じゃないと無理。走っているからこそ健康を保てるとも信じている私。

今年のレース予定は埋まっているが、既に来年の予定も頭の中では出来ている。いや、そればかりでなく、少なくても後15年は現役のランナーであり続けるのが私の真の目標だ。出来れば死の前日まで走っていたいと言うのが偽らざる心境。先は長い。私のランニング道は、これからが本番だと思っている。大笑い





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Last updated  2009.08.17 19:47:17
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