マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2012.08.25
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カテゴリ: 生活雑記
 お盆のころ朝窓を開けると、異臭を感じたことが何度かあった。きっと近所の人が花火をしたのだろう。この頃に毎年近くの公園で夏祭りが開かれる。夏休み中の子供達を楽しませる企画が幾つかあるようだが、これは隣の町内会の恒例行事。父兄のバザーやちょっとした売店、花火大会に盆踊りなどが行われているようで、時々盆踊りの曲が風に乗って聞こえて来る。

 裏の駐車場で若者達がバーベキューをするのもこんな時。きっとお盆で帰省した人が、夏祭りの夜に昔を懐かしんで集まって来るのだろう。9時頃までなら我慢も出来るのだが、10時を過ぎてまで騒いでいると、さすがに寝られない。早朝出勤の仕事をしていた昨年までは、これが寝不足の原因になってとても辛かった。そこで今年は若者達に注意した。彼らは素直に従い、9時前には解散した。

 バス停前の花壇がきれいだ。これは我が町内会メンバーの苦心作。バス停前の空き地は、毎月の草刈りで苦労をする場所なのだが、少しでも草刈りの面積が減るよう、老人会のメンバーがその一部を花壇にしたのだ。今花壇にはヒマワリ、コスモス、百日草、グラジオラス、サルビア、マリーゴールドなどの花が咲き乱れている。水は近くの川から汲み上げているが、このところの日照りで水量も少なくなって来たのが心配。

 家庭菜園で収穫したゴーヤをご近所に配った。予めゴーヤを食べる家を確かめておいた。昨年配った時、奥の部屋から「あら、またゴーヤ?」という声が聞こえたと妻が話していたからだ。お返しに立派な桃、枝豆、中国製のチョコレート菓子をいただいた。お返しを期待していた訳ではないので、何だか申し訳ない気持ち。妻が最近ゴーヤジュースを作った。材料はゴーヤの他にバナナと蜂蜜と牛乳。これが案外美味しくて飲み易い。これなら我が家だけで、十分ゴーヤを消費出来そうだ。

 近所の空き地に建設中だった大型介護老人保険施設が明日開院する。事業内容は短期入所(100床)、通所リハビリ、居宅介護支援の3つでかなり本格的な施設のようだ。敷地内にはたくさんの木が植えられ、小川に沿った道も幅6mの道路に整備されつつある。もう昔の面影はどこにもない。近所の方が、ここのスタッフとして転職したようだ。

 厚生労働省の発表によれば、認知症高齢者の数が飛躍的に増加している由。2003年当時の予測を遥かに上回って、305万人に達したそうだ。これは65歳以上の人口の10%に相当する由。つまり10人に1人の割合で認知症になる訳。新たな予測では、さらにこの割合が増大するそうだ。近い将来、ひょっとして我が家でも裏の老人施設のお世話になる時が来るかも知れないねえ。





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Last updated  2012.08.25 03:46:00
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