マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2017.01.31
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カテゴリ: 芸術論
このシリーズでは私が泊まったり利用したりした宿に飾ってあった美術品を紹介しています。第3回の今日は、仙台市近郊にある秋保温泉の老舗ホテルで出会った美術品です。




    屏風絵その1。背後から光が差し込んで、少し見えにくくなっています。



    屏風絵その2。これはアヤメかカキツバタでしょうね。




     和風の染色ですね。休憩コーナーに飾られていました。




             白拍子が腰に見事な太刀を差しています。



      金箔や銀箔を豪華な模様として張り付けています。




        これも上と同じ技法の芸術作品ですね。




        真っ直ぐに伸びた杉の木立の水墨画二点です。




      扇子の形や色紙の形に描いた、上品な日本画ですね。




      鴨を描いた掛け軸2点と白磁の花瓶。




           金地に描かれた植物群。重厚感がありますね。




      デザイン化された樹木はカラマツでしょうか。



   ここからは書を楽しんでいただきますが、あまりにも達筆過ぎて。ぽっ




        「鶴」 「聴」 「碁」 さて、どんな意味かな?



        「瑞気堂に満つ」でしょうか。堂々たる書ですね。





  どちらも癖がありますが、その分味わいもありますね。きっとかつてこのホテルに泊まられた文化人が揮毫されたもののように思われます。<続く>





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Last updated  2017.01.31 04:30:07
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