マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2018.01.11
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カテゴリ: 生活雑記
~わが日常のゴタゴタなど~



 お正月用に買った食品がまだわずかながら残っている。それを食べ繋いでいる状況だ。その中で傷んで捨てたのも何点か。豆腐の残りはかなり日を置き過ぎた。自家製の佃煮は1週間以上食べなかったのが祟った。他にご馳走があったためだ。きく。これはタラの精巣で、おつゆに入れて食べると美味しいのだが、半分年末に使っただけ。勿体ないことをしたが、幸いにも「損害」はごく僅かで済んだ。



 「お年取り」用のナメタガレイの煮付けを、次男は食べなかった。福島県産と私が教えたら、例の放射能汚染を恐れたようだ。一頃はその心配もあったが、今は安全が確認された魚から、制限が外されているのだ。食べたら実に旨い。それが「風評被害」のために、かなり安いのだ。老い先短い私などは平気だが、若くて東京に住む息子にとっては、単に気持ち悪いだけなのだろうか。由々しきことだ。



 由々しきことと言えば、成人式当日の晴れ着騒動。何でもあの会社は約3億円の負債があった由。それで緊急に現金で前払いさせ、そのまま閉店したと言う悪質極まりのない会社。ところが仙台には「晴れの日」と言う同じ読みの着付け店があるのだとか。こちらは全くの別会社で、成人式でもきちんと対応したそうだ。HPで別会社をPRしたら、利用者から逆に応援された由。



 カヌーの選手が他の有望選手の飲み物に禁止薬物を混入して、ドーピング違反にさせたことが判明した。何としてでも東京オリンピックに出たかったと言うのがその動機。国内では初めてのケース。幸いにも薬物を混入した選手が申し出て有望選手の嫌疑は解けたが、未だかつてない前代未聞の出来事。こんな不正をして出場しても、良心の呵責で苦しむだろうにねえ。



 良心の呵責などさらさら感じないのが韓国の政治家。一昨年合意した案件、慰安婦問題を蒸し返そうと企図した現政権が、日本政府の反撃にあってグレーな結論を導き出した。曰く。日本政府が拠出した10億円は、韓国政府が建て替える由。そして日本側にはさらなる謝罪を要求する意向。この件はこれまで形を変えて3回も「解決金」を支払った。それでもゴールを動かす韓国人の神経が理解出来ない。



 年末年始に詠んだ短歌を、先生のお宅にメールで送った。年始の挨拶代わりだったが、全部で80首もあった。これは自分のブログと併せて、ローズコーンさんのブログに書かせていただいた作品の合計。中身は薄いが、我ながら良く作ったものだ。これを称して「塵も積もれば山となる」と言うのだろう。才能はなくともやはり苦しみながらコツコツ作るしかない。



 それに関して、先生が我が家に届けてくれた封筒が見つからなかった。これは困った。来月には短歌の会があると聞いていたのに、住所が分からないではないか。焦って探したが見つからない。何気なく普段PCを操作している窓際の小机の脇を見たら、それらしき封筒を発見。やあ、これだこれだ。慌てて住所と電話番号を手帳にメモした。最近はこんなうっかりミスが増えた。この後一体どうなるのだろうねえ。





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Last updated  2018.01.11 09:39:32
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