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2007年08月10日
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海へ行く日がやってきた。

恵理子の家の前で、一台の車が停まった。

真鍋は車から降りると、門のチャイムを鳴らす。

すると待つ間もなく、恵理子とひとみが玄関から出てきた。

「先生おはようございます」

「おう、おはよう。」

「すっごく晴れていい天気になりましたね。こちらは友達」

と、後ろを見ながら言った。

「ひとみ、先生来てくれたよ」

「あ・・・・・。はじめまして。ひとみです。よろしくおねがいします」

ひとみはぺこっと会釈をする。

「こんにちはー。この前、お店でちょっと会ったね」

と真鍋は笑いながら言った。

「はい・・・・・・・。はじめて見たときから、ステキな人だなぁと思いました」

ひとみはドキドキしながら答えた。

「あはは、そうかな?ありがとう。じゃあ2人とも乗って乗って」

と、歩きながら促す。

真鍋もひとみのあやしげなセクシーさに、つい興奮している・・・・・。

車は8人乗れるぐらいのワゴンだ。

恵理子とひとみは、なんとなく後部座席へ並んで座る。

真鍋はエンジンをかけ、車をスタートさせた。

「2人ともけっこう仲がよさそうだね」

「ええ、親友です。同い年で、高校のときぐらいから、よく一緒に遊んでるから」

恵理子が返事をした。

「ふ~ん、それはいいことだなぁ・・・・・・・」

3人はしだいに打ちとけ、にぎやかに話が弾んだ。

車は海水浴場へ向かって進んでいる。

~つづく~






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最終更新日  2007年08月10日 22時19分11秒
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